たまに××したり。
INDEXこれまで。それから。


2002年11月30日(土) 鼻詰まりの効用。

2連休の間。
風邪がひどくなって病院に行き薬をもらった。
詰まった鼻水を吸い取られて、あまりの痛さに涙ぐみ、よくうちの息子は泣かないなあと感心する。

もらった薬のせいか、眠る眠る、ひたすら眠る。
横になっても、風呂に入っても(危険)とにかく眠る。

夕飯には煮込みハンバーグを作る。
ケチャップと、ウスターソース、赤ワインで煮込むのだが、ワインは前の晩飲んじゃったので、それを理由に新たに購入。料理にあうとかそう言うことは全く考えず、甘口の勝沼ワインなんていうのを買ってきて、まずは味見、と料理しながら飲酒。
アルコール消毒、とか言いながら味わいつつも、両面軽く焼いたハンバーグの鍋に注ぎいれ、フランべ。料理が上手そうに思える瞬間ではある。

出来上がりも当然、うまかったので大満足。

上手にできた自分に乾杯。
とか何とか、何かと理由をつけてまた飲んだりして。

ちなみに赤ワインは頭痛持ちは飲まないほうがいいらしいです。頭痛を起こしやすいんだとか。
でも分かっちゃいるけどやめられない今日この頃。。。

で、風邪引いて鼻つまってるとあんまり味がよく分からないんだよねえ、なんて言ったら、
「夕べのハンバーグはすごくおいしかったよ」
と子どもたちに誉められ、鼻が詰まっていてもおいしくできるなんて、あたしって天才?なんて調子に乗ってたら、夫が、
「ああ、そうか、だからうまかったんだよ」
は?
「味分からなかったんでしょ?そのほうがいいんだって」

・・・(−_−メ)
するとなにかい?あたしは味オンチだからなまじ味見ができないほうがいいってことですかい?

否定できないあたしがそこにいたりするのだった。(涙)



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2002年11月29日(金) 山瀬まみ、というよりは。

完全にかぜっぴきです。
「ばばあの口にガムテープ」なんて罰当たりなこと考えたからでしょうか?鼻が詰まって息ができないやら、のどがいがらっぽくてセキが止まらないとか、イヤ、まいりました。
たまたま仕事が2連休だったから良かったものの、これじゃ、売り場に出られませんがな。
息子を病院に連れて行ったついでに、自分も診察してもらって、薬をもらってきました。
普段からちょっと鼻声っぽいんですけど、いまや完全な鼻声、普通に素でしゃべってるのに、
「ずびばぜん、はながづばっでいでぐるじいんでず」
みたいな感じになってます。

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イヤ、本人は本気で苦しいんですけども。(汗)
あんまり悲壮感がないようです。

本当は1日寝ていたいところなんだけど、今日は娘のバレエの発表会の照明合わせがあります。まあ、リハーサルみたいなもんですな。
たまに休みのときくらいじっくり見てやらないと。あたし自身もどれくらい完成してるのか、作品全体をみたい気もしますしね。




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2002年11月28日(木) 同情するなら〜(以下割愛)

連日日記の更新が滞りがちなのは、あたしのサボリ癖のため、とか、考えているそこのあなた。
当たりです。

と言うのは半分本当ですが。
実はまた息子が風邪を引きまして。今度は鼻水がすごくて、中耳炎になっちゃいました。
月曜の朝に起きたら、
「耳がいたいぃ〜〜〜」
と泣き出し、病院に連れて行ったらもう少しで鼓膜切開しないといけないところだったらしく。ふぅ〜・・・危ない危ない。こういうとき、こんなあたしでも母親のカンは働くもんです。急いで連れて行ってよかった。
で、月曜から水曜まで、痛みはすぐに治まったようなのに、ゴロゴロだらだらと家で過ごす息子に付き合って、一緒にゴロゴロだらだらと、ネットする時間も減っていた、と。

で、今日から幼稚園に行ったんですが。
今日は生活発表会、いわゆるお遊戯会のリハーサルの日でして。3日間も休んでいた息子はきちんとできるのかどうか、心配ではあったのですが、リハーサル時に記念撮影をすることになっているので、意地でも登園させないとなりません。
息子も3日も休んで気が済んだのか、いつも通りにバスに乗って出かけていきました。
いつもと違ったのは、走り去るバスの中から、いつまでもいつまでもあたしのほうを見ていたと言うことでしたが。

昼過ぎに、いつも通りに出勤し、いつも通りに仕事をし、終業の時間を迎え、家に電話し、娘に何気なく息子の様子を聞くと、
「熱があるんだよ。7度ちょっとくらいだと思うんだけど」
やっぱりあんまり体調は良くなかったんだ、と急いで帰宅する。

そこで、おばばのムカツクひとことがあたしを迎える。
「バス降りたときから具合悪そうでね、ママ、ママ、って、かわいそうにねえ」
この「かわいそうにねえ」発言ほど気に触る言葉ったらない。
確かに、具合が悪いときに側にいてやれないのはかわいそうかも知れん。それは否定しないけども、そのことで周りからとやかく言われるのはいやなのよ。
それに「かわいそう」といわれる子どもは本当にかわいそうじゃないか。
遊びに行っていて責められるなら分かるが、あたしは働いてるんだもん。
「ママはお仕事で側にいないけど、その分がんばろうね」
くらいに励ませよ。
あたしが働いてるのは道楽じゃないんだから。食うためでしょー?そこんとこなんか勘違いしてると言うか、赤の他人から言われるならまだしも、同じ屋根の下に暮らす人間の言うことかよ?と思ったら、なんだか非常にむかついて、友達のDに怒り炸裂メールを連発で送っちまいました。
「1度にまとめて送ってよ」
って、ドコモは文字数制限があるんでしょ?あたしのエッヂは結構ロングなメールでもオッケーだから長々打つのはいいんだけど、途中で切れたら間抜けじゃん?

とか言ってるうちに少しは気が晴れたが。
おばば、いつかその口にガムテープ張っちゃる。


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2002年11月27日(水) 1年経ったんですね。

早いもので。エンピツに引っ越してきて丸1年です。だから何だって話もありますが、それを言ったらお話はそれでおしまいじゃん。
まあ、もともと本宅のほうでぽつぽつと日記書いてたんですけども、エンピツなんかだとやっぱり改めて人様に見られる日記、という意識をきちんと持ってないといけないなあ、痛感させられます。
こんなヘボサイトであっても、それなりの数の方から日々読まれていると思うと、あやふやな知識のまま何かを発言したり、思い込みや思い付きで何かを書くって言うのは実はとんでもないんじゃないか、と思ったり。(てか、ほとんどそうだけど)

まあ、日々気をつけていることといえば、誰が読んでも分かるように言葉を選ぶ、とか、漢字はきちんと調べてから、とかそういったことは気をつけてはいますが、内容に関してはどうかなあ。
知らないことから来る、暴言や、問題発言もあるかもしれないと、定期的に読み直すようにはしていますが、お気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

エンピツ1周年と言うことで、少ししおらしくしてみました。
これからもよろしくお願いします。




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2002年11月25日(月) いまさらプレステ。

我が家にはスーパーファミコンしかない。世の中、プレステ2だの、Xboxだの、どんどん進化してると言うのに、いまだスーファミ。まあ、別にそれほど熱心なゲーマーでもないので、別に取り立てて困ってるということもないんですが。
ゲームボーイもあるけど、当然カラーではないのは言うまでもなく。

我が家で一番のゲーマーは5歳の息子である。
ドンキーコングなど、ひとりで次々にクリアして、あたしよりうまい。まあ、あんまりゲームばかりやらせるのもどうかとも思うのだけど、どうしてもかまってやれない分、もともとがインドア派の息子にはいい遊び道具である。

結構はまってやり続けたためか、最近はそろそろ飽きてきたようで。新しいソフトがほしいと言い始めた。しかしそれはプレステであったり、ゲームキューブであったり、我が家ではできないものばかり。
そろそろプレステでも欲しいよなあ、と思っても、あくまでもそんなに熱心なゲーマーではないので、そんなものに大金はたく気などさらさらなく。

そんなある日のこと。
たまたまゆーじくんとゲームの話になって、
「こっちに来たばかりのときにクルマもないし、やることもなくて、ゲームでもしようかと思ってプレステ買ったんですけど、もともとあんまりゲームとか家にこもってなんかするのとかって好きじゃないから、最初だけちょこっとやっただけで、今は全く使ってないんですよねー。3000円くらいで売れないかな」
などと言うので、冗談半分、
「売るならあたしに売って。もしくはちょうだい」
と言ったら、
「あ、ほんとに使います?だったらあげますよ」
とあっさりと言われ。

気が変わらないうちに、と家に帰って早速子どもたちに報告。
「ゆーじくんがプレステくれるらしいよ。お礼のお手紙でも書こうか」
もらう前からお礼の手紙。
娘はそれなりにきちんとしたお礼の手紙を書き、息子はゆーじくんが釣りをすると聞いて、魚の絵を描いた。

翌日、ゆーじくんに手渡すと、
「明日持って来ます!」
早速持って来てくれた。本体1式と、ソフトをいくつかつけてくれた。
「本当にただでもらっちゃっていいんですか?」
と一応しおらしく聞いてみると、
「いいよいいよ、この間の手紙で充分ですよ」
と言ってくれた。

家に持って帰って箱を開けると、、、きったねえ〜・・・。あんまり使ってないっていってた割にはえらく汚れてるんですけど。(汗)
まあタダだしね。と、お掃除して、もらったソフトを吟味。
ファイナルファンタジーがあります。
お、ときメモもある。
でも息子にはまだできません。
あんまりいいのもってないとは聞いてたけど、どうにもやりたいと思えるものがない。ソフトは買わないとなりません。
それでも何とかひとつだけ、単純なのを見つけました。
ただいま結構真剣にやっていたりして。


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2002年11月24日(日) 来年の目標。

給料日前の日曜日だと言うのに、お店はえらく混んでいて、なんだかものすごく疲れてしまいました。
家に帰ってもメールチェックする気も起きないくらいぐったり。

まあ、これから年末年始にかけて、仕事は忙しくなるし、幼稚園の生活発表会やら、娘のバレエの発表会やら、と気ぜわしくなることは目に見えているのだけれど、そろそろ大掃除に取り掛かっていかないとなあ・・・と思ってはいる。
その昔、主婦雑誌の特集で、「大掃除はスケジュールを立て、1ヶ月かけて毎日少しずつやりましょう」とか書いてあって、なるほどなあ、1日2日でやろうとするから大変なんであって、毎日少しずつやれば、そんなに大変ではないかも、と思ったことがありましたが。

日常の掃除すら満足にできていない現状に、まず、そこから見直さないと。。。

そんな時、実家の母から電話がかかってくる。
叔母が入院して、お見舞いを持って行くから、あたしの分も立て替えとくから、というありがたい電話だったのだが、それがいつのまにか説教に変わる。
この前娘の運動会に招待したのだが、その際にうちに来たときに、お茶の1杯が出るわけでもない、おばばは老人会の自慢話ばかりで、もてなしの気持ちひとつない、いくら身内だからといって、あの散らかった部屋はどういうことだ、おまえが弁当作りで忙しく、時間がないのは分かっているが、旦那は何をやっているのだ、子どもたちにしたって、もう少し、片づけくらい手伝わせたらどうなんだ、共働きなんだから、家族が協力するのが当たり前だろう・・・などに始まって、延々とお説教。

気持ちはわかるがいい加減うんざりしていると、止めを刺すように、
「ひとりめが生まれたときに叔母さんからお祝いいくらもらったかちゃんと分かるんだろうね?」

あたし、ここ数年、家計簿も付けていなければ、金銭管理らしいことなど全くしていない状態に等しく、ましてそんな昔のこと、多分やってあるんじゃないの〜?なんて軽い気持ちでいろいろと見てみたが、そこの部分だけなぜかすっぽりと抜け落ちている。
あちこちひっくり返してみたが、まったく分からない。

意味もなく、最近使っていないバッグをひっくり返してみたら。

↑投票ボタンです。
しかも察するに、2年前からそこに入っていたらしい。(汗)
前にもこんなことがありましたが。
なんと言うか、それはまるで、ハムスターがひまわりの種を隠しておいてすっかり忘れてしまうとか、そう言ったレベルに近いものがあります。
あたしの脳みそは小動物並み、なのか。。。

で、こういうことがあまりにも頻発するので、来年こそは、再び家計管理でもしてみようかと思いました。
PCに入っていた家計簿ソフトは、あまりにも煩雑すぎて3日と続かなかったので、今回はエクセルでも使って、自分で簡単な家計簿らしきものでも作ってみようかな、と思ってるんですが。

こうやって、サイト持って、簡単なタグぐらいなら打てたり、ブラインドタッチで、ほぼ会話するスピードに近い速さで文字が打てるとか、ネット遊びにはことかかない技量はもっているのですが、実は、ワードもエクセルも操れなかったりします。
だから、事務職には絶対就職できないんですよねえ。
まあ、今の仕事おもしろいから、当分辞めるつもりはないですけども。年取って足腰に来たら続かないですしね。普通にPC使えるようになっておくのも悪いことじゃないですし。

ということで、これを機会に、少し、エクセルなんぞいじって見ようかな、と思っていたり。
↓挫折するに1票。


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2002年11月23日(土) もし100万円あったら。

子ども達の間でプロフィール交換と言うのがはやっている。なにやらかわいらしいキャラクターの用紙で、簡単な質問がいくつか書いてあって、それをお互いに交換すると言うものだ。
オーソドックスに住所、氏名、誕生日、なんていうのから始まって、好きな食べものは?とか、まあ、100質みたいなもんだと考えてもらえれば。
娘が回収してきたものを見せてもらった。大人顔負けにきれいな字で書いてある子もいれば、解読不能のものもあったり、意味不明な答えが書いてある子もいたり、と結構おもしろいのだが、その答えの内容もなかなかおもしろいものが多い。
中でもおもしろいのは、
「もし 100万円あったらどうする?」
と言う質問。
小学校3年生で、この質問、100万円と言うのは大金だ、という認識はあるだろうけど、100万円と言う額はものすごく漠然としていて、どう答えてあるのか興味津々。
「いろいろ使う」
とか、
「ゲームを買う」
とか、
まあ、子どもらしい回答が並ぶ中、

↑投票ボタンです。

いまどきの子どもはしっかりしています。
そんな中で、いくつか
「おとうさんにあげる」
「おかあさんにあげる」
と言う答えもあったりして。

「10年後何をしているか」
と言う質問があって、
「分からない」
と言う答えが多かった中、しっかり書いてあったので受けたのが、
「ギャルになってる」

うちの娘の答えは
「バイトしてま〜す(○○ー○ー○ー ○○店)」
と書いてありました。
10年後は親子で働くっすか・・・?(苦笑)

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2002年11月22日(金) 豚汁パーティー。

ご心配いただきましたが、本日は朝からさくさくと家事をこなすことができました。8時にはメイクもきちんと済ませ、洗濯も始まっていて、ゴミを捨てる準備も、何もかも順調。

その勢いで、今日は息子の幼稚園の豚汁パーティーのお手伝い。
うちで通ってる幼稚園は役員と言うものはなく、その時々で父兄がお手伝いすると言うスタイル。
娘のときは息子が手のかかる時期で、何も手伝わずに免除してもらっていたので、今回はできるだけ協力しないとなあ、と思っていた。
それでも、やはり仕事をしている身としてはなかなか都合がつかず、とりあえず、強制的なお手伝いの運動会などは園児係としてがんばったが、今回、冬の収穫祭、ということで、豚汁パーティーのお手伝いに立候補した。
幼稚園で取れた大根を使って、具だくさんの豚汁と、これまた、幼稚園で収穫し、子ども達が作った梅干を使っての、おにぎり作りのお手伝い。もちろん試食つき、ということで、希望者が多かったらしく、断わられた人もいるらしい。
あたしはめったなことでは参加しないのを知ってか、スルーパス。

開始時間は10時から、ということで、とりあえず、10分前に着けばいいかな、と思ったら、もうすでに作業が始まっていたりして。。。
もくもくと野菜を切っていく。
途中子ども達の保育の様子を垣間見ながら、着々と作業は進み、お昼には無事、梅干おにぎりと、豚汁が完成。
試食は我が子と同じテーブルで、ということで、先日りんごをくれた子が、嬉しそうに迎えてくれる。
2度目だからか、先日よりも会話攻めにあうこともなく、ゆっくりと味わうことができ、ついうっかりおかわりまでしたので、帰りにはおなかがパンパン。
お手伝いのお礼ということで、幼稚園の畑で、カブの収穫をさせてもらって、お土産にもらってきた。

子ども達も今日は自分で抜いた大根をお持ち帰りということで、今日の晩ご飯はブリ大根、カブとあげの煮びたし、大根の葉と皮のきんぴら、と冬の野菜を思う存分味わった。

にしても、食いすぎ。。。(汗)


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2002年11月21日(木) 思考錯誤、その後。

結局頭が回らないまま、のろのろと午前中が過ぎていき、その間、裏口のゴミを確認しようとして、ドアに思い切り前頭部をぶつける。
まさに目から星が出るくらい。

ああ、いよいよ、これは自分の体の感覚もおかしいぞ、
多分今日は一度はレジで打ち間違いするだろう、
と考えながら、仕事に向かう。

うちからお店までの道は、いったん坂を下ってしまえばずーっと平坦だ。
お店の近くには桜並木があり、春は満開の桜の下を花見しながら通うことができる。
今はちょうど葉っぱが紅葉し、落ち葉となって歩道に舞い落ちる。
季節は確実に移り変わっているんだなあ、、、などと物思いにふけりながら歩いていたら、突然右足がこけた。
本日履いていたのは7センチヒール。高からず、低からずで、歩きなれているのも関わらず、しかも何もない平坦な所で、だ。
こんな所で転ぶわけには行かない、と左足でふんばってみたものの、踏ん張りがきかず、そのままの状態では派手にずっこけること必至だったので、最終手段として両手を地面に付き、その場に座り込んだ。
ものの数秒で立ち上がり、何事もなかったかのように、それでもなぜか足は千鳥足、と言う、飲んでもいない真昼間、のろのろとお店に着く。

またしても、いい大人が情けない。。。

着替えて売り場に向かい、今日の段取りを考えるが、全く頭が働かない。
いきなりレジを打つことになって、割引率を間違えそうになる、
価格違いで打って、お客さんに気付かれ、打ち直しをする、など、先行き不安なので、今日はまったりと仕事をすることにしようと、バックルームにある新規商品を探しにいく。
セールの関係なのか、バックルームはスーツケースの山で、お目当ての箱が見つからない。
S野君に協力してもらって、ダンボールをひとつずつ移動していき、中身を調べていたら、積んであったダンボールがバランスを崩して、前頭部に激突。
そのときはあんまり何ともなかったのだけど、時間が経つに連れ、頭痛がしてきました。

「今晩のうちに遺書なんて書かないでくださいね。『S野君にダンボールぶつけられたのが死因です』とか」

と言われましたので、ここに書いておきます。
靴の入ったダンボールはものすごく重いんです。立派に凶器になると思います。


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頭打って少しは賢くなってくれてたらいいんだけど。。。





まあ、今日はとにかく、ついてなかった、ということで。


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2002年11月20日(水) 思考錯誤。(20000ヒットお礼)

たまあにあるんですけど、

今日が一体何曜日であるのか、とか、
今日ゴミは缶とビンの日なのか、とか、
幼稚園のお弁当はあるのか、とか、
仕事のシフトは一体何時始まりなのか、とか、
そう言うのが、全く頭からすこん、と抜けてしまって、
とりあえず、今現在の日時の確認、
まずは何からやればいいのか、
今一番最初にやるべきことはなんなのか、

そう言ったことが、全く順序だてて考えられないとき。

いつもなら、
弁当のおかずを作りながら、
洗濯物を洗濯機に放り込み、
その間に家族の朝食を順番に用意し、
合間を見てメイクをして、
8時には夫と娘を送り出し、
完成したお弁当を幼稚園のバッグに押し込み、
息子に着替えさせ、歯磨きをさせ、
自分の朝食も軽く済ませ、
余裕があれば洗濯物を干して、
幼稚園バスに息子を乗せ、
帰宅して洗濯の続きと掃除をして、
あ〜まったり、と、10時に紅茶で一息、っていうのがパターンなんですが。

今日着る服を選んだものの、いまいちしっくり来ない所から始まって、息子の幼稚園の制服が見つからないとか、あちこち探してるうちに珍しくおばばがハンガーにかけて片付けてあったとか、このごろサボっていた自分の弁当作りを、急きょ気がむいて作ってみたりとか、そうしたら、久しぶりのせいか、なんだかうまくスペース配分が決まらなくて、おかずが入りきらなくなってしまったとか、そうこうしてるうちに、息子のお弁当を包もうと思ったら、いつもあるはずのところに、お弁当の袋がなかったりとか(実はそれがまた、おばばが普通ならしまわないだろうと言う所にしまってしまったからだったとか)

とにかくあたふたあたふたとした時間を過ごし、どうにも思考がまとまらないので、掃除をサボって、ぼんやりとしてみましたが、いまだ頭が働いてる感じがしません。



だからと言って、タイトルは誤字、ではありません。


遅れましたが、20000ヒットありがとうございました。
年内に到達するとは思っていなかったので。
約1年でこんなに読んでもらえるとは思いませんでした。
てか、よく続いてるなあ、と感心していたり。
まだ当分飽きそうにないので、またしばらくよろしくお願いします。



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2002年11月19日(火) 通信簿。

小学校の頃、楽しみだった通信簿。
ええ、あたし、こう見えて、小学校までは頭よかったんですわ。
「うららちゃんは頭良くていいわねえ、うちの子もうららちゃんみたいに勉強できたらいいのにねえ」
と友達のお母さんに言われること多数。
友達からも
「うららちゃんは勉強ができる」
と言われ、本人さして努力もしていないので、なんだか不思議な思いをしていたのを覚えています。(まあ、後日母親から聞いたところに寄れば、本人が覚えていないだけで、それなりに予習復習はしていたようです)

そんな状態から、算数が数学になり、理科が物理とか化学になったあたりから、成績は下降線をたどり。
「勉強のできるうららちゃん」は、過去の栄光になり、それでも事情を知らないお母さん達や、クラスメートの間では依然、「勉強のできるうららちゃん」で通っていたものだから、本人はいたたまれませんでした。

なかでも、物理は最初から全く理解できない科目でした。いろんな公式なんて全く覚えられないし、物理がある日は苦痛でたまらなかったんですが。
先生は井上陽水に似た風貌で、授業自体は嫌いではなかったんですが、どうにも理解できないんだからしょうがない。
そんなある日、高校で、物理のテストがあったんですな。
これまた問題見た時点で頭真っ白。設問の意味すら理解できません。
覚えたはずの公式も何一つ思い出せず、とりあえずそれらしき答えを書いて提出したものの、返って来たテストを見てびっくり。




9点て。。。(冷や汗)

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気絶しそうになって、早々に隠してしまおうと思った瞬間に、何を思ったのか、前の席の野球部のヤツが
「うらら何点?どうせいい点なんだろう?」
と、点数を見た。

「きゃああ!やめてえ!!!!」






・・・・・・・・・・・。








点数を見た瞬間の彼の顔。
そして、そのあと彼はとんでもないことを。



















「まじかよ?!
うらら9点て、オレより悪いじゃん!」


と、教室中に響き渡るような声で言いやがった。(涙)

それ以来、「勉強のできるうららちゃん」は「ごく普通の、もしくは勉強ができないうららちゃん」として、知られるようになったのは言うまでもない。




で、そんなことがあってから幾年月。
大人になってこっそりと評価されることはあっても、実際にそんなものをいただくことになるとは思わなかったのですが、会社から、評価の紙をいただきました。
まずは自己採点をして、それをもとに上司が評価してくれるものなのですが。

評価の結果を個人個人面接でお伺いするのですが。
マネージャーいわく。


「うららさん、仕事振りはさておき、もう少し落ち着いてくださいね」



いい年こいた大人が、そんな風に評価されるって言うのは・・・どうよ?(涙)




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2002年11月18日(月) いいお客、嫌な客。

なんとなくけだるい気分のまま出勤。そう言う日に限って、訳のわからん人が多くやってくる。

<その1>
子どもを二人連れた母親が、ズボンを手にレジにきた。
「これね、買いたいんだけど、サイズはどうなのかしら?今ここで試着したくないって言うのよね。ウエストサイズ測ってもらえる?」
えらく高飛車な態度で言われる。
ウエストサイズを測って、サイズ表示と照らし合わせ、
「このサイズならちょうどだと思います」
と答えると、
「やっぱり大きいサイズのほうがいいかもしれない。同じデザインのサイズ違いはあるのかしら?」
子供服の売り場はちょっと離れた所にある。実際にサイズを知りたいのなら、何もこちらのレジに来なくてもいいようなものを、わざわざこちらに来て、しかも自分は一切移動しないで、レジの上に大荷物をどかっと載せ、他のお客が来てもどこうともしない。
一応、サイズ違いの確認を、と子供服売り場の担当者に確認しにいくと売り場のほうに来てくれて、説明してくれたのだけれど、今度は、
「じゃあこれの色違いはあるのかしら?」
と申され。
「ではあちらの売り場のほうでご案内いたしますので、ご一緒に」
と誘ってるのに、
「時間がないのよね。持って来てくれないかしら?」
「でもお客様が直接ごらんになられたほうが、選びやすいと思うので、どうぞご一緒に売り場のほうへ」
といくら誘っても、頑として動かず、
「急いでるのよ。あちこち行ってる時間はないから、ここに持って来て」
挙句の果てには素材がどうのこうのと文句をつけ始め、担当者をしどろもどろにさせ、いい加減困り果てた所で、
「いいわ、これもらってくから。ただし、返品するかもしれないから、レシートを袋に貼り付けといてちょうだい。なくならないようにきちんとね」
結局買ってくなら、しかも時間がないというのなら、四の五の言わずに買っていけ。



<その2>
この季節、幼稚園のお遊戯会が行われることが多く、幼稚園によって違いはあれど、親が何かしら用意するのが普通なようです。
今日もそんな人がやってきました。
「このブーツを19センチ1足、20センチ4足、どうしても必要なんですけど、今売り場にはあと20センチが1足足りないんですけど、まだ入ってきますか?」
ここまではいいんです。
「ただ、今日来てない人たちに聞いてみないといけないんで、とりあえず、今ある分をお取り置きしておいてもらって、足りない分を注文したいんですけど」
この時期、もうすでにブーツは品薄状態。春物扱いの靴まで入ってくる時期となっては、正直確実に入荷するかどうかは分からない状態なんです。
しかも、意外かもしれませんが、もうすでにブーツの売上は落ちてる一方で、売り場にあるブーツをキープされてしまうと、万が一買ってもらえない場合、取り置かれたブーツは最悪売れ残る場合も出てくるわけで。
というようなことをお話した上で、
「確実に買っていただけるならお取り置き、発注は致しますので、お買い上げになるのかどうかはっきりとしてからお話伺います」
と言うと、もうその時点で人の話は半分で、携帯を取り出し話し始める。
「そうなのよお、お遊戯会によさそうなブーツ見つけたんだけどお、人数分足りなくてえ、注文したいっていったら入るかどうか分からないって言われちゃったのよお」
とか何とか言ってるうちに
「あ、じゃあ今からきてくれる?よかったあ」
てなことになって。
「ではお連れ様が見えるまでこちらの商品はお取り置きしておきますので、お連れ様とご検討の上、お決まりになりましたらお話伺いますので」
と自分の作業に戻る。
しばらくすると連れが来て、ブーツを見ながら検討が始まる。
「あちらのほうで試着して見ていいですか?」
と言うので、
「どうぞ」
と言い、様子を見ていると、何分たっても戻ってこない。
時折けたたましい笑い声が聞こえてくる。
見ると、椅子に座って、連絡網を広げて、携帯片手に他の母親に連絡を取っているらしい。ついでに世間話をしてるのか、けらけら笑いながら、ちいとも決まる気配がない。
20分ほど経過した頃、
「やっぱり今日はやめておきます。もう少し他の人たちと話してみてそれからってことで」
その人たちのおかげで、発注作業がストップして、あたしの作業予定は大幅に狂わされたのは言うまでもない。



<その3>
意外と売れてるのがヘップサンダル。いわゆるつっかけ。
最近売れてるのはスリッパみたいな形状のもの。ボアが付いてたり、冬仕様のものが売れています。
そんな中、売れ筋ナンバーワンのサンダルを手にレジにきた女性。
ロングコートにブーツカットのパンツ、なかなかにおしゃれっぽい雰囲気の人だ。
「すみませんが、こちらのサンダル、Mサイズはありますでしょうか?」
売り場にはなく、担当のS野君がいないため、入荷するかどうかすぐに確認できない旨を伝えると、
「近くのお店にはないかしら?聞いていただけます?」
実に申し訳なさそうに頼まれるとこちらとしても悪い気はしない。
すぐに近隣店舗に在庫確認するが、あいにく在庫切れ。
「メーカーに在庫があれば今週中には入荷すると思いますが、どうなさいますか?」
と聞くと、
「そうねえ・・・できたらメーカーさんに聞いていただけないかしら?」
すぐさまメーカーに在庫確認。
「新規の商品ですから、まだまだ在庫はありますよ!」
とイキのいい担当者が出て、その旨伝えると、
「あらあ本当に?・・・じゃあ、注文していただこうかしら。でも、実は向こうにあるお店のほうが近いのよね」
「ではお近くのお店でご注文されたほうがお客様には便利なのではないですか?」
と言うと、
「・・・そう?でもいろいろしていただいたのに申し訳ないわ。でも、せっかくだから、家の近くのお店で注文することにするわ。ごめんなさい。その代わりにこちらいただいていきます」
と手袋を買っていかれました。


まあ、十人十色と言いますけど、どの人も同じようなことをしてるんですが、言い方や態度ひとつでずいぶんと受け取る側の印象は変わりますよね。



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2002年11月17日(日) べろんべろん。。。

昨日は職場の飲み会だったんです。実はここ数日体調を整えるべく、飲酒を控えていたのはそれに備えて、と言うのはここだけの話、と言うことで。
お店全体の親睦会、と言ったような名目の集まりで、総勢60名ほどで居酒屋の座敷貸しきり状態。労働組合の補助金を使ってのものなので、社員は500円、パートは1000円(パートは非組合員だから仕方ないのだ)で飲み放題食べ放題と言う素晴らしい飲み会。
60名も集まって、食品の人達なんてほとんど分からないけど、衣料関係の人と盛り上がる盛り上がる。

寿司だ、イクラだ、遠慮しないで食うぜ!と言った感じで、マネージャーにお酌させ、同僚のYさんとげらげら笑いながら飲む、飲む、食う、食う。
つっても乾杯のビール1杯とカクテル1杯日本酒3杯、ウーロン茶1杯、お刺身、カルパッチョ、イカの煮物、アジのから揚げ、エビの春巻き揚げ、マグロの串焼き、寿司は卵3つ、マグロ2つ、イクラ3つ、イカ2つ、サケ2つ、だけですが。

仕事を離れて下らん話で盛り上がって、なかなかに楽しい飲み会でしたが、難点が。
それはお店閉まってからだから、開始が9時なんですよ。普通の飲み会なら、2次会の時間に始まるから、次の日がつらいっす。ええ、今日のことです。

ただいま二日酔い中につき、思考能力がかなり低下しております。
午後から仕事。。。



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2002年11月16日(土) 適度な緊張感は大切とは言え。

行ってまいりました。七五三の記念写真撮りにマイカル本牧まで。
うちからはクルマで30分少々、以前、栄えていた頃には子供向けの施設が充実していて、定期的に遊びに行っていたこともあったのですが、今はすっかり寂れてしまって、足が遠のいていました。

今回写真を撮りに行った子ども写真館と言うのが、衣装は選び放題、写真も撮り放題、撮影料、メイク、等込みで3000円、気に入ったものだけ選んで台紙にセットしてもらい、選んだ枚数分で料金が変わると言う分かりやすいもので、女の子なんて、それはもう、色とりどりのドレスやら、着物やらで、お姫様状態。親バカを発揮するいいチャンスです。
今回は息子だけなんで、さくっと着物を選び、撮影に臨む。

まずは家族での撮影。
本人よりも、親のほうが注意受けるのは相変わらずで、
「はい、お母さん、もう少しお顔上げましょうか」
「はい、お父さんも右肩が下がってます」
親がきちんとした姿勢をとるのに時間がかかってるのはどういうことよ。
肝心の息子は、と言えば、カメラマンが一生懸命笑顔にしようとしても、緊張してえへら。。。といった笑顔しかできない。
娘は、と言えば、笑いすぎてNG。
何とか撮り終えて、息子ひとりでの撮影。
日本庭園のようなセットで、小さな獅子舞を手にえへら。。。
お座敷で凧を持って、えへら。。。
時期が時期だけに、年賀状を意識した構図なんでしょうな。

何とか無事撮り終え、写真選び。
これでもないあれでもない、と家族で意見が分かれたものの、何とか4枚選んで、4枚1セットと、実家に送る1枚で、お値段は33285円なり。
これが高いか、安いかは、まあ、価値観によるでしょうね。
出来上がりは1ヵ月後。公開予定はなし、です。(笑)

しかし、ベルベットのワンピース。
これは15年程前にほぼ衝動買いしたものなんです。
通勤時にいつも目にするブティックで、クリスマス間直のショウウィンドウのディスプレイに使われていたのが、このワンピース。
見れば見るほど欲しくて欲しくて、値段を見たら、50000円とびっくりするほどで、それでも当時はまさにバブリーな時代だったから、欲しくて欲しくて、とりあえず試着だけでも、と着てみたら、ものすごくぴったりで、深呼吸なんてできないくらい。
あまりにもきついんじゃ?と思ったものの、とりあえず、入ったんだから、服に身体を合わせればいいさ、と勢い込んで買ったものの、友達の結婚式に1回、会社の新年会に1回、計2回だけ、という着用で、そのあまりにも耐えがたい窮屈さに、クローゼットの奥にしまわれていたのです。
もう2度と着ることもないかなあ、と思っていたのだけど、最近だいぶやせたことだし、と軽い気持ちで着てみたら、着られるじゃあないですか。
喜び勇んで今回着ることにしたんです。
が、そのときは例の高熱で寝込んだあと。2日で2キロやせたときのことだったんで。

結局昼は軽く食べました。空腹に耐えられなかったんです。
恐る恐る着ると、はちきれる心配はないものの、まさにからだにぴったり。
買った当時は呼吸することもできないほど窮屈だったのを思い起こせば、その頃よりやせてるんじゃん、と気をよくしたり。
全く伸縮性はないので、常によい姿勢をキープしておかなければならず、しかも、タイトなものだから、普段の大股開きもできず、なんか、えらく上品でエレガントな女性を演じていたようで、帰宅して、急いで着替えて、夕飯の支度をし、昼間食べられなかった分がつがつと食べたら途端に眠くなり、片付けもしないで爆睡。
慣れないことは疲れます。
ま、たまにはいいかもしれませんね。


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2002年11月15日(金) 失敗。

秋の骨休め、第2段。今日明日と2連休です。
とは言え、明日は息子の七五三の写真撮影が目的。たまたま小学校の地域公開授業(文化祭のようなもの)もあって、それも見に行かねばならんようで。

とりあえず、今日の予定と言えば、食品の買出し。幼稚園のお弁当用に冷食を仕入れてこなければならない。あとはいろいろな支払いをしなければならないので、銀行に行くくらい。

と言うことで、家族を送り出し、のんびりと朝食をとることに。
昨日買って来たスパークリングワインが冷蔵庫でいい感じに冷えてるのを確認すると、いても立ってもたまらず、冷凍のピザをトースターで焼き、はむはむと食べながらとりあえずグラス一杯飲んだりして、いい感じの気分になる。
のんびりと洗濯を干し、ふらふらとネットで遊び、昼近くになり出かけることに。
銀行もさくさくと用事を終え、買い物に行き、帰宅。
珍しく、友達に誘われて子ども達と一緒に遊びにいき、世間話して、はむはむとリンゴやらカキやらをいただいて、家に帰る。
帰ってすぐ、夕飯の支度をして牛肉と豆もやしのトウバンジャンいため、なんてご飯にぴったりの献立(笑)でご飯が進む、進む。
新しく出たキリンの毬花なんていうビールを飲みながら、のりピーパックやら、ポテトチップやら、カッパエビせんやら、なんだかばくばく食べた後に、ふと、明日着る予定になっている、ベルベットのタイトなワンピースを着てみたら。










ファスナーがなかなかしまらないやんけ。(汗)







明日は朝昼抜き、決定です。(涙)
写真撮影は午後3時から。ふぅ。。。


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2002年11月14日(木) 親孝行。

夕飯を食べ終えて、明日はお休みだし、さっさと後片付けをして、ついふらふらと買ってきたスパークリングワインを飲もうかと思いながら台所に行くと、息子がもじもじと付いてくる。
「どうしたの?」
と聞くと
「お手伝いがしたいの」
あたしの理想とする、自立した男への第一歩だ。
踏み台を持ってきて、乗っかってもまだちょっと息子には高い流し。
せっかくのご厚意に付き添いながら洗ってもらう。
幼い手には大きすぎる皿や、なかなか落ちない汚れをゆっくりと丁寧に洗うのを見ていた。
小さいながらもその動きはきちんと基本的な動きをしていて、緩慢ではあるけれど、きちんと洗う、という目的は達成されていた。

あたしひとりで片付けたら、ものの5分もかからない量の後片付けをゆっくりと終え、照れくさそうな誇らしそうな姿の息子を見ていたら、なんだかとても嬉しかった。




もう長いこと、実家に電話していない。
何かあれば、連絡があるだろうと便りのないのは元気な証拠、とお互いに思っているところもあるのだが。
そうは言っても、大腸にポリープができて入院する、というときにすら、ひとりで黙って病院に言ったくらいな母だ。
あたしは、と言えば、夫が失業したことは1度たりともはなしていない。

本当はいろんな愚痴やらなにやらをこぼしてしまいたいと思う時がある。
自分の抱えてるもの全てを吐き出して、癒されたいと願うこともある。
だけどそれをしないのは、病弱な母に心配をかけたくないと言う一身だったり、または、余計な心配から来る説教を受けたくないと言う気持ちだったり。

親というのはきっといくつになっても、子どもが甘えるのは嬉しいものだろう。
たとえそれが深刻な悩みを打ち明けられたり、日々の暮らしの中の鬱積した愚痴をこぼされる、という形であっても。
心配をかけたくないと現状を一切話していないのは、果たして親孝行なのか、どうなのか、時折ふと、考えてしまう。

まあ、お互いに意地っ張りな似たもの親子なだけかもしれませんが。


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2002年11月13日(水) ボジョレーの季節ですね。

ここ最近一気に冷え込んだかと思ったら、連日秋の陽気が戻ってきました。
季節柄、なのでしょうか?風邪が流行っているようで、あちらこちらで、熱が出た、だの、吐いた、だの耳にするようになりました。
まあ、うちもちょっと前に熱出したりしてましたしね。流行の最先端を歩むうららんち。(違)

で、今朝も同じ登校班のお母さんが、
「昨日吐いちゃって・・・」
みんな、吐く風邪はつらいよねえ、なんて言ってて、そのうちのひとりが
「大人になって吐くなんて、妊娠以来じゃない?」
と言い、一同うなずいてるのを見て一瞬固まったあたし。
皆さん、こんなことはないんでしょうか???
和やかに話してるお母さんたちを前に、ひとり笑いが引きつるあたし。

ここで日記書くようになって特に、食後にビール、だとか、缶チューハイ、だとか、ワインいっき飲み、であるとか書いてるからいけないのかもしれませんが、あたしは皆さん思ってるほどお酒は強くないし飲みません。
だいたい、お酒は今の仕事はじめるまで飲んだことなかったんです。
イヤ、ほんとですって。
飲み会なんて行っても飲んでないのに酔っ払い状態で、
「本当に飲めないの?」
と疑われ続けてきましたが、本当に飲めなかったんです。
それがどういうわけか、ネット上でもリアルでも次々と周りを酒豪に囲まれるようになり、
「なんか、お酒飲めると楽しそう」
とか思うようになったり、外で働くことでのストレスを解消させるべく最初はほんの少し、ほろ酔い程度に飲むようになったのが、だんだんと量が増えて言った、と言う・・・。
とは言え、いまだに自分の酒量がいかほどなのか、よく分かっていません。
それにどうも食べながら飲む、と言うことができず、食べるなら食べるだけ、飲むなら飲むだけ、という飲み方なので、非常に悪酔いする飲み方で、まるでお茶や水を飲むように飲みつづけるものですから、そりゃあ酔いも回るわな。

で、肝心のボジョレー。
ただいま体調を整えるべく、ワインは禁じておりますので、飲むことはないでしょう。
あまり若いワインはちょっと物足りないですし。(ってほど通でもないですけど)
ワインも女性もある程度熟したほうがおいしいんですのよ。( ̄ー ̄)


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2002年11月12日(火) こだわりの一品。

あたし自身は、テキトーでいい加減な人生を送っているつもりなのだけれど、周りから見ると、結構完璧主義なところがあるらしい。まあ、へんなことにこだわることがないとは言えないので、全く否定はできないんだけど。

で、そんなあたしの息子だからなのか、はたまたA型特有の完璧主義なのか、息子の絵に対するこだわりは5歳児にしてはすごいと思う。
本を見ながら、何か描くのはもちろん、テレビを見ていて気に入ったものがあれば、すぐさま紙とクレヨンを取り出して実に写実的に描く。
色に対するこだわりは相当なもので、3歳くらいから、見える通りの色に近い色で描かないと気に入らなかった。
同じ色がないから、とちょっと違うような色で描くと、ものすごい剣幕で怒る。

保育参観でも、何かいてるんだか分からないような絵が並ぶ中、息子の描いた絵は一目瞭然、描いたものがなんだかきちんと分かるくらいだ。

どれくらい、写実的なのか、と言うと。
一番上の角があるのはカブトムシ。


一応名前も書いてあります。(笑)


これ、どちらも図鑑を見ながら描いたものなんですけど、本物と比べると実に精巧に描かれています。
夏に描いたフナ虫の絵、といい、実にリアルです。

かわいそうだな、と思うのは、あたしが子どもの頃にはその辺で見られたような虫が、息子には図鑑でしか見ることができない、と言うこと。
カミキリムシにしても、ミノムシにしても、最近はあまり見かけることができなくなりました。

どんなに色にこだわって描いても、自然の色は16色のクレヨンでは描くことはできないんだよね。


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2002年11月11日(月) 粗利も何もあったもんじゃない。

今まで、ブーツって言うとミニスカ履いてさっそうと、っていうイメージが強かったあたしですが、今年は特にパンツイン、てことで、パンツスタイルにブーツって言うのがいい感じなもので、めっきり寒くなった今日この頃、パンツでブーツ、と言う格好で通勤することが多いです。
ブーツって言うのも、先日通販で買った980円のブーツ。一応、希望小売価格、みたいなものは4900円、となっているものですが、物を売ってるあたしからすると、価格なんてあってないようなもん、と言う感覚があるので、まあ、要は買う人がその商品に見合う価格、と思えれば適正価格なのかもしれません。

で、その980円のブーツで、仕事帰りに店内うろついていたら、ゆーじくんに遭遇。

「おっ、ブーツですね。決まってますよ」

一応、靴を売ってるプロ、と言うことで、このブーツの価格が当てられるか、興味津々なあたし。

「これ、安かったんですよ。びっくりするくらい」

「ん?合皮、だよね?」

「もちろんです。いくらだと思います?」

どきどきわくわくの瞬間。
ゆーじくんのいつになく真剣な表情。

「この売り場にはない値段ですよ」

一応ヒント。

「うーん・・・まさか、39?」

「ブー!はずれ!980円」

「ウソ!?マジ?どこで買ったの?」

ゆーじくんかなりあせったようです。
シーズン終わりの叩き売りでもそんな安くはならないものね。

といっても、そろそろブーツも終わりになりそうな気配の売り場。
そろそろ売上が落ちてきました。早いですねえ。。。NYでは7月からブーツが売れてるんだとか。
季節はどんどんと巡っていきます。
店内に飾られたクリスマスのイルミネーションとともに、そろそろ早春のアイテムが登場しそうな気配。
全く季節感ナシ。


ところで。
以前体育館履きだのなんだのといわれた例のアディダススーパースターICE。
あまりにも売れ行きが芳しくないため、1000円値下げ。
プラス期間限定割引でさらに半額、と言う信じられない値段で売ってます。
誰か買って。(涙)

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2002年11月10日(日) 全て物事は起こるべくして起こる。

最近めっきりご無沙汰している人がいて、どうしているのかなあ、と思いつつも、こちらから連絡もしないで、かといって気になっていたら、「おひさ。」とメールが来て。
以心伝心ではないけれど、ナイスタイミング。

ふと立ち寄った本屋で、普段なら全く目を留めないようなコーナーで、普段ならまったく気にも留めないような人の本を手にとる。なんとなく読んでみたら、ここ最近気になっていたことや、興味があることが書いてあったり。




間が悪いってこともままありますが、世の中はやはり、起こるべくして起こる、出逢うべくして出逢うものがあるのでしょう。

全てのことには意味がある、そう思うと、多少の嫌なことなら、我慢もできようもの。









だからと言って・・・。














片しても片しても片付くことのない部屋の掃除、話しても話しても理解されることのない会話、なんていうのは忍耐力を養うためのもの、と割り切るにはまだまだ修行が足りないようだ。

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2002年11月09日(土) 靴はきちんと足にあったものを履きましょう、と言うお話。(靴関連の過去日記まとめておきました)

なんだろう、最近眠くて眠くて、夜起きていられないんですよ。夕飯食べると眠くて眠くて。お酒も1滴も飲んでないですし。
以前、食事の後眠くなるのは、かくれた病気のサインとかみのさんの番組でやっていたような気がするのだけど、と、調べたら、胃腸が弱ってる証拠だ、とか。食べ物を懸命に消化するために血が胃に集まってしまい他の部分の活動が低下せざるを得なくなり眠気が襲う、とか。
うーん、、、なるほど、そういえば、ここ最近胃が痛い、とか、食欲不振であるとか、胃が弱ってるなあって言う感じがしてました。

まあ、前置き長いんですけど、早い話が夕べ寝てしまったので、日記書けなかった、と。
まあ、胃が弱ってるだけでなく、昨日はものすごく疲れてしまったんです。
その理由とは。




昨日は、髪の毛も軽くなったし、ちょっと若作り、と、ベージュのローゲージのタートルネックセーターにチャコールグレーのミニスカート、黒のハイソックスに黒のシンプルなパンプス、と言ういでたちで、仕事に行ったのですが。
そもそもこのパンプスって言うのは、通販で買ったもの。うっかりサイズを勘違いして、ワイズ3Eでいつもどおりのサイズを買ってしまったものだから、がばがばにゆるい。普通のストッキングで履くとすぽすぽ脱げてしまって歩けない。
中敷しいてもまだゆるく、そうだ、ハイソックス履いたらちょうどいいかも、と思って履いて見たのですが。
オオ、思った通り、ちょうどいいじゃん、と、調子に乗って、歩いて20分足らずの通勤で気をよくし、このまま仕事で履いちゃえ、と履いていたのですが。
3時間ほど過ぎた頃から足が痛い。指の付け根あたりが当たるんだなあ。しゃがむとかかとがスポッと脱げるし。えーん、、、履き心地悪いよお、と泣きたくなるほど。
3時の休憩時間を待ちかねて、いつも履いてるパンプスに履き替えました。
で、これだけ足に合わない靴を履きつづけると、頭痛くなったり、腰が痛くなったり、肩も凝ってきたり、と、血の循環が悪くなるらしく。
帰る頃にはぐったりとしてしまいました。

仕事柄、よくサイズについて聞かれることがありますが、靴って言うのはやっぱり実際に履いてみないとダメです。
同じサイズでもワイズがひとつ大きくなれば、ワンサイズ下でもオッケーな場合がほとんどですし、メーカーによって同じサイズでもかなり違いがあります。
うららん一押しのアディダスはワイズが狭いので、通常のサイズより、ワンサイズ、もしくはツーサイズくらい上でもいいくらいです。ちなみにあたしは普段23センチを履いていますが、アディダスのカントリーと言うタイプだと、24センチでもきつく感じるくらいです。
あと、一番忘れがちなのが、左右の足の大きさの違い。
からだと言うのは完全に左右対称にできてるわけではないので、当然足も左右では大きさが違います。たいていの人が片足だけ履いてみてサイズを選んでいきますが、それはやはり大きな間違いです。両方履いてみて、大きい足のほうの合わせないと、片足がきつくてつらい、と言うことにもなりかねません。
ちなみにあたしの足のサイズは左右でワンサイズ違います。
だから大きいほうの右足に合わせると、左足がゆるくて困るんです。
中敷入れればいいっていうアドバイスもよくしてますけど、中敷の厚さが、あまり厚いとたったときに左右で高さが変わるので、気をつけないといけません。つま先だけのもの、かかと部分だけのもの、といろいろあるので、用途に合わせて使うのがいいでしょう。
これから、クリスマスですけど、

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とあたしは断言します。
やっぱり靴をプレゼントするのなら、一緒に選ぶのが一番です。

靴に関する過去日記。(ちょっと時間があったのでまとめてみました)
*アディダス
OREGON CAMO
スーパースターICE
ローラー靴
ブーツの話
厚底靴とブーツ


あんまり参考にならないですな。やっぱり。(汗)




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2002年11月08日(金) 最近休んでばっかりじゃん。

2連休の後、1日出勤して今日もお休みです。
なんか、最近勤労意欲が湧かないのね。仕事に慣れたから、とか、人間関係もいい感じだ、とか、そう言ったことで気が緩んでるのかもしれません。
もちろん、思ったよりも売上取れない、とか、そう言ったことも原因の一つではあるんだけど。
あたしのせいじゃないやい、バイヤーがもっと売れそうなものを仕入れてきてくれればよいのよ。と、人のせいにしたところで。

来週、息子の七五三の写真を撮りに行きます。
結婚したときからのあたしの夢、って言うのは、毎年家族そろって記念写真を撮る、と言うもの。結婚式の写真から始まって、娘が1歳の誕生日、3歳で初めての七五三、息子が生まれて1歳の誕生日、2人そろっての七五三、と、まあ、毎年と言うわけにはいきませんが、何かの折に記念写真を撮ることにしています。
それはあたしの中での約束事、と言うか、家族そろって写真を撮れると言うことが、ロマンティックに言えば、家族の愛情の証し、みたいなモノで、それを形にしておく、と言うのが、あたしにとってはとても重要に思えることなのだ。

で、その写真を撮るために、いい加減、ほったらかしてあった髪の毛をなんとかしたい、と、意を決して美容院に行くことに。前回いつ行ったんだ?と過去日記を紐解くと、マジかよ!6月に行ったきりかよ!!と言う驚くべき事実が発覚。半年近く延びっぱなしにしてたんだもの、ぼさぼさになるはずだわ。
で、その6月に行った美容院、ここに行こうか、とも思ったのだけど、何せ、ここ、店長ひとりでの経営。マンツーマンで2時間あまり一緒に過ごす自信が持てず、結局また新しい美容院を開拓することに。
前々から気になっていたその美容院は駅をはさんで反対側にある近隣店舗の向かい側。ここならお店の駐車場にクルマ停めちゃえばいいし、と、まずは電話をしてみる。
電話の感じはなかなかいい感じで、予約しなくていいと言うことなので、早速行って見ることに。
開店とほぼ同時に行ったのに、もうすでに5人ばかり先客がある。
カットとカラーリングを、と頼んだら、初めての方はパッチテストしないとカラーリングできないので、後日でないとできません、と断わられ、なかなかしっかりしてる印象を受け、とりあえずカットだけしてもらうことに。
雑誌ぱらぱらと2冊くらい読んで順番が来る。
よくよく見ると、従業員は1人を除いて全員男性。しかも、みんないかついオジサンタイプばかり。技術に期待大。
で、実際に始まってみると、これがまた手荒いのなんの。
がしがしと梳かされて、そのたびに頭もってかれるっつーの。雑誌見るどころじゃないって。
てか、皆さん、美容院で、カットとかされてる最中って何してます?

で、できあがりは。
まあまあといった所。頭が軽くなりました。

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かなりリーズナブル。この料金なら、まあ、こんな感じでオッケーって所です。
だが、カットの後の毛を払ってくれなかったのが大減点。毛だらけ状態で上着着せられるっていうのも、なんだかなあ。。。

気分リフレッシュして帰宅したら、学校から電話。
娘が吐いてしまって保健室で寝てるから迎えに来い、と。
そういや、ピッチに知らない番号の着信があったけど、それだったのね。(汗)
てか、留守電にメッセージ入れといてくれりゃあいいのに、と思うのはあたしだけでしょうか?
「何度も電話したのにお留守で」
って言われても、自宅の電話は着信とかわかんないし、一言入れといてくれればすぐに連絡のしようもあるものを。

迎えに行くと娘はベッドでぐっすりお休み中。
なにやら、朝の集会で吐いて、そのあとずっと保健室だったから、1時間も授業を受けてないんだとか。
今晩カレーにしようと思ってたので、やめたほうがいい?と尋ねたら。
「食べる、食べる。おなかすいちゃったもん」
ゲロのあとにカレー。
いいんでしょうか・・・。


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2002年11月07日(木) 超個人的な。

それはそれはあたしにとって、根底からの考え方を覆されるような衝撃的な出逢いであって、その人のことは多分一生忘れられないだろう。
出会いがあれば別れがあるのは当然で、縁がなかったという一言で片付けるのは悔しいものだけれど、やっぱり今は縁がないのだろう。
縁があればまたどこかで会えるだろう、それまでの長いお別れだけど。

たまたまふと立ち寄った場所で、その人の足跡を見つける。
その人は確かに今も元気であること、相変わらずの様子であること、そのことがあたしをホッとさせる。

またご縁があったらどこかでごいっしょすることもあるかもしれませんね。
それまでどうかお元気で。
ますますのご活躍を。


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2002年11月06日(水) あやしいふたり。

久しぶりに幼稚園のお迎えなんぞに行くと、息子の友達関係が垣間見え、結構おもしろい。
ヤツは常に男女問わず、友達に囲まれており、しかも、行く先々で声をかけられるという人気者、らしい。
何かの折につけ、見知らぬお母さんから声をかけられることからも、うちの息子は皆さんにかわいがっていただいているらしい。

幼稚園くらいでも、同性としか遊ばない子と、男女問わず遊ぶ子と、はっきり分かれるものだけど、うちの子供たちは二人とも男女問わず遊ぶタイプだ。
その子の性格にも寄るのだろうけど、やはりきょうだい関係とか家族関係が影響しているのは否めないと思う。

息子の一番の仲良しはしょうちゃんと言う男の子だ。彼は、自営の工務店の御曹司。4人目にして授かった待望の男の子だ。上3人が女の子、と言うせいもあってか、普段は比較的おとなしい彼。
そんなところも気が合う要素の一つかもしれない。
参観日に見た二人は始終くっついては、取っ組み合いのようなことをしているか、と思えば、気が付くと抱き合っていたり、なにやら怪しい雰囲気である。


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確かにやっとの思いで産んだ跡取息子がいつのまにか女になっていた、とかそう言うのは困るかもしれません。

でも、いつもどう見ても押し倒されてるのはうちの息子、なんだけど。


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2002年11月05日(火) 何かのせいにすることは簡単なことだ。

そろそろオーバーホールすべく。
今日と明日、2連休です。
ヤッホー2連休。
山ほど発注して品出しは頼んだぜ、ゆーじくん。
いない間のことは頼む。

たった2日間、されど2日間。
きっとあさって、荒れ果てた売り場があたしを迎えてくれるのでしょう。

先日高熱を出したばかり、たまたまとってあった連休はのんびりと優雅に過ごそうと思っていたのですが。

またしても、今度は娘が熱を出しました。
母親業に休みはない。




いろいろ書こうと思っていた、と言うか、書いていたのですが、途中マイPCが固まりやがってすっかり消えちまいました。

で、タイトルなんですが。
何かのせいにして言い訳するのは簡単なんです。
「仕事してるから、時間がなくて」
とかいって家事をおろそかにしたり。
・・・はい、それはあたしですね。(涙)

「一人っ子だからわがままで困るんです」
とか
「わたしバカだからできないんです」
とか
世間一般に抱かれているイメージを利用して、「〜だからしょうがない」と言う言い訳を確信犯的にするのはずるいんじゃないかなあ。
自分がするから言うんではないですが、言い訳した上でそれなりにやらなくては、と言う気持ちがあるのはいいと思うんですよ。
だけど、何かのせいにしたり、誰かのせいにして、するべき努力もしないで言い訳するのは本当にバカなんじゃないかな。

あたしの人生だれのせい?

だれのせいでもなく、それは自分自身のものだから。



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2002年11月03日(日) 回復期。

昨日は日記書くのにもくらくらしていたけど、今日はいつもどおりの感覚が戻ってきました。よしよし。

あたしの病気からの回復度を測るバロメーターとして、「口うるささ」と言うのがあります。
あとは普段では気にならないようなことが無性に気になる「神経質さ」と言うのも顔を出します。
このふたつがあいまって、回復期にあるあたしは全くもって近くにいるのは耐えられない傲慢高飛車度200%増、と言う状態。
なぜだか知らんけども、
病気で動けない→思うように動けないことの苛立ち→掃除ができない→部屋中の埃と散らかり具合が気になり始める→動けないあたしの代わりに動けるのは誰だ?→なぜ、その人たちは掃除をしないのだ?→許せん!
と言う図式が出来上がってしまうのねえ。
おとといの昼間あたりから、子ども達への攻撃がねちねちと始まり、自分はドラマ見ながら、
「何でここに鼻かんだティッシュが転がってるのかなあ?お菓子の空袋がどうしてここに?この部屋はゴミ箱なんですかねえ?」
慌てた子ども達、必死に部屋中のゴミを拾い集め、あげくは散らばったおもちゃ類を大急ぎで片し始める。
「なあんでテーブルの上が物置になってるかなあ?ここはいつから物置になったんだろうねえ?」
普段から、片付けろと言うときには全く動かない子ども達がそれはそれはおもしろいように動く、動く。
小1時間がんばって、思った以上に部屋が片付き、気分すっきり。

↑投票ボタンです。

もちろんあたしは監督。
と言うのは冗談ですが、捨てたいものが山ほどあるんですよ。そろそろ年末に向けて一掃しとかないと。
まあ、一番手っ取り早い大掃除って言うのはお引越しに限りますね。
あれは思い切ってモノが処分できる絶好のチャンスです。
うちはどいつもこいつもモノが捨てられない性分なので、モノがたまる一方なんですよ。(涙)
でも、処分しても処分してもその量を上回って、100均やらでモノを買ってくるおばばがいる限り、うちは片付かないんだろうなあ。。。



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2002年11月02日(土) 2日間の成果。〜今回はテレビ見日記みたいだな〜

すっきりと晴れて気持ちのいい朝を迎えている、横浜。
病み上がりで出勤、にはまぶしすぎる太陽ではありますが、洗濯物干していくのにもちょうどいいし、やっぱりあたしは晴れ女かも。

といったところで、おはようございます。
いや、ほんと、太陽がまぶしくてくらくらしております。
熱のため、腹はすくものの、あまり食べられず、風邪と言えばプリン、と言うあたしは、2日間、3食プリン、と言う食生活を送っておりました。

↑投票ボタンです。

プリンダイエット?
イヤイヤ、健康な状態なら、3食プリンだけなんて耐えられないと思います。
でも実際の所、プリンは風邪などのときにはすぐれた栄養食だと聞いたことがあります。卵と牛乳からできてるんですもんね。

で、2日間、動くこともままならず、ひたすら寝るといっても体中痛いし、普段は見ないテレビなんぞと仲良くしていました。
昼のドラマ見たり、ワイドショー見たり、夜は夜でバラエティ番組じっくり見たり、2時間ドラマを堪能したのも久しぶり。
2日間で印象に残ったものをいくつかあげると、
『奇跡体験!アンビリバボー 届けこの思い・・・9・11テロに立ち上がった日本人3人の奇跡』
これは9・11のテロに対して3人の日本人がそれぞれの形で起こした行動をレポートしたもので、残された遺族に詩を贈ったり、自作の絵本をプレゼントしたり、9・11当日にグランド・ゼロでのギター演奏といった、それぞれの形で起こした行動が何かをしたいと思うことと、実際に何かをする、と言うことは違うということを再認識させてくれました。

『ソナギ〜雨上がりの殺意〜』
これは日韓共同制作ドラマ。米倉涼子がごく自然に演技してる感じも好感もてたし、相手役の池 珍煕(チ・ジンヒ)がなかなかに渋くてかっこいい!
気になるところもいくつかあったけど、まあ、それはいいっこなしってことで、楽しめる作品だと思いました。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』
石橋貴明の41歳の誕生日を記念してのトーク「同学年」
この人も41なんだ、って思う人ばかりでなかなかおもしろかったです。もうちょっと時間枠広げても充分に楽しい企画だったと思います。

で、いろいろ書いてみましたが、中で一番あたし的にヒットしたのは、
『こたえてちょーだい!』
浮気についての話をやってたんですが、その中で、自分の親友と浮気していた夫の言い訳って言うのをやっていて、それが
「おまえの白目あけて寝る寝顔は我慢できなかったんだけど、彼女の歯ぎしりなら我慢できるんだ」
つーのがあって。
寝顔まで責任もてないって。
てか、あたしも白目あけて寝てますが、何か?


全部フジテレビだったりしますが、あたしはフジテレビの回し者ではありません。



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2002年11月01日(金) 2日ぶりです。

毎日更新だけがとりえのうららんが2日間も日記サボるなんて、と、心配した人がいるかどうかはわかりませんが。

どーも。熱でぶっ倒れておりました、うららです。
マジ参りました。
水曜日の夜、巨人の日本一が決まる、決まらない、と言う頃からどーも体中が痛くなり、特に下半身の痛みったら、もう、半端じゃなく、イヤ、いくら生理痛にしてもひどすぎ、立っているのもやっとの状況で、そんな中、いよいよ巨人が日本一になりそうだ、と言うことで、翌日からのセール準備をしなければならず、まさに拷問のような時間を過ごし、迎えに来てもらったクルマの中で、痛みにのた打ち回り、やっと帰り着いた家で寒さと痛みでどうにもならず、とりあえず、鎮痛剤飲んで、念のため、と熱を測ったら、その時点で38度もあるじゃあないか。

あとはひたすら、布団にはいってうんうんとうなりながら寝るものの、体中の痛みは一向によくならず、熱で血行がよくなったせいか、出血多量、ああ、あたしこのまま死んじゃうかも、って言うくらい、つらい夜を過ごし、一夜明けても一向に下がることのない熱、やむことのない痛みで、当然PCに向かう気力なんてもんもなく、テレビ見ながらうとうとしておりました。

今朝になってやっと熱が下がり、何とか動くことができるようになりました。
つっても昨日も熱があると言うのに、息子の幼稚園の弁当作りと洗濯はきっちりしましたし、今朝だって、ふらふらしながらゴミ捨てと洗濯をしましたけどね。
ご飯は作ってもらえるけど、よっぽどのことがない限り、洗濯とゴミ捨てってやってもらえないんですよ、我が家では。

てなことで、今日も1日仕事はお休み。
それでも午後からは娘の学校の個人面談があったりします。
こんなときでも休めないあたし。


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それはそうと。
松井がメジャー行きって。
何と言うか、日本のプロ野球はまさにメジャーの養成所になりつつあるような。
選手にとってはいいことなのでしょうが、なんだかな、と言う気もします。



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うらら |あばら家足跡恋文

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