今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年10月30日(土) サックスとアイスクリームの共通点

休日出勤の帰り、しばさんからメール。
おやつが欲しいらしい。

帰り道にローソンに寄る。
店内には、ソプラノサックスの音が流れていた。

サックスの音は全般にやわらかいけれど、
とりわけソプラノサックスは、
少し甲高い、甘くて、まったりした音が特徴。
これから寒くなるにつれて、クリスマスが近づくにつれ、
ケニーGのアルバムなんかが、
街でよく聞かれるようになるんだろう。

もちろん、夏に聞いてもいいんだけど、
サックスは冬に似合うような気がする。

そして、アイスクリーム。
しばさんは、とりわけ乳脂肪分のたかい、濃いアイスクリームを、
冬になると食べたくなるらしい。
いま、ローソンにあるハーゲンダッツの「カスタードプリン」は
彼女の心を捉えて話さない。

甘くて、どっしりしたものが世に出回る季節になりました。


2004年10月27日(水) やっぱり間違えてる

いつだったかは覚えていないけど、
このネタは書いた記憶がある。
でも、また発生したので日記にする。

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今日、ある書類のチェックをしていたとき、
ある事業が「従業員のモラールの向上に資する」と
書いてあった。

この表現に疑問をもったこあら、他部署に相談。

こあ:「この事業って、従業員の士気が高まるような内容ですか?」
相手:「いや、やる気はうせるよ」
こあ:「なら、モラールは向上しないんですよね」
相手:「いや、モラルは向上するよ。」
この辺で、おたがいに行き違いがあることに気がついた。

こあ:「あの〜、『モラル』と『モラール』って、
    意味が違うってご存知ですか?」
相手:「・・・(絶句)」


カタカナ英語になっている「モラル」は
英語で書くと moral となる。

日本語の「士気(意気込み)」という言葉は、
英語で書くと morale となる。
これを、カタカナで書くと「モラール」となる。

「モラール」という言葉は、ここ最近、人事部系の出す資料に
よく記載されているんだけど、この意味の違いを知っている人の
ほうが少ない。それに、えてしてどちらで解釈しても意味が
通ってしまうことが多いのも事実。

この一件の後、同じ部署の先輩に聞いてみたけど、
やっぱり誤解していた。
知らない人のほうが多いんだよ、きっと。
知らなくても生きていけるし。

<本日の結論>
こんな紛らわしい言葉、使わないで。


2004年10月20日(水) 下期施政方針

台風がきても、仕事って減らないんですよね。

下期に入ったので、担当役員の下期における
施政方針(というほどのものでもないか)がでてきた。
それによると、業績が厳しい中、
こあらのいる法務部門を含め、事務系にいる社員は
「マルチプルな働き」を見せなくてはならないらしい。

この手の文書にありがちな、カタカナ語を削除すると、
「短い間隔で人事異動させるので、いろいろな
 業務を経験しなさい。」
・・・ということが言いたいのだが、これの裏には

「人は減らすが、仕事は減らさないから、
 給料同じでもたくさん働きなさい」
・・・と、いうことが隠れている。

そろそろ、事務系の反乱が起きはしないだろうかと
ちょっと心配になったこあらだった。


2004年10月16日(土) 「イケメン」って

「イケている顔(面)を持つ人」なのか、
「イケている男(MEN)」なのか、
他にあるのか、
どうなんだろうと、しばし考えているこあらです。

++++++++++++++++++
15日の夜は30時まで起きていました。
オリンピックのときありましたね、こんな表記。
要は16日の午前6時です。
何をしていたのかというと、エクセルのVBAのコーディング。
プログラム作成といってもいいでしょうか。

こあらが今年の6・7月に実施した教育の集計を
今進めているのですが、その集計作業は単純だけど、
数が多いので、先輩がひ〜ひ〜いいながら作業している。
金曜の夜、いったん布団に入ったんだけど、先輩の姿が
気になってしょうがない。布団から出てPCに向かって
コーディング開始。

こあらはそのとき、かなり集中していたようです。
脳からは、たぶんアルファー波が出ていたと思います。
時折寝室から聞こえる、しばの「にゃ〜」以外、
音のない深夜。
休憩することなく、もくもくとPCに向かってました。
ふっと、顔を上げたら時計はすでに午前5時。
マクロの知識は断片的なものしかないので、
慣れた人ならすぐ出来るようなことかもしれないんですが、
結局4時間以上かかりました。

そして、仮眠をとってから会社へ。
マクロ、先輩に喜んでもらえました。
ちょっと、風邪の引き始めの症状が出ているので、
今日はのんびり眠ろうと思います。


2004年10月14日(木) 渡り職人がでていったあと

この日の日記で書いた、辞めていった
外注さんの後任が、無事着任して1か月。
業務は前任と同様にそつなくこなしている。
でも、その後任・T氏も、今回の赴任は面白くないようだ。

なんといっても、T氏は片道の通勤時間が2時間30分。
往復で5時間。会社を定時で上がっても、
13時間は会社に拘束されるということ。
よって、睡眠時間込みの自分の時間は

24−13=11

残業したら、さらにこの数字は小さくなる。

実際のところ、T氏も、新職場への赴任はかなり抵抗したみたい。
それでも代替要員がないのもT氏がよくわかっているのと、
T氏が辞めていった人たちほど、ドライな考えをしていないのもあって、
条件闘争をすることに。

しかし
T:「新幹線通勤を認めて!」
*ちなみに、こあらの会社なら、T氏の住まいからは無条件でOK
上司:「おれも若かったころはそれくらいの通勤をした」で、却下。

結局、T氏は何もえられることなく、勤務地だけが変わったことになる。
ちなみに、T氏が元いた職場はどうなっているのか、
T氏曰く、
「人だけ減って仕事はそのままだし、その上、課長が周りを見ずに
仕事を持ってくるから、残された人はやる気を失ってますよ。
勤務時間中に居眠りする人もいるそうです。」
とのこと。かなりすさんでいる。

で、T氏自身はどう思っているかというと、
「CCNAを取って辞めます!」と、力強いコメント。
あの会社、大丈夫なんだろうか。
他人事ながら、気になる話だ。


2004年10月10日(日) 放置の日、こあらは羽田へ

朝起きて、動く気がないしばさんをおいて、
外に出かけるこあら。
こういう日のしばさんを無理に連れ出しても、
ご機嫌が斜めになるだけで、なにもいいことがない。
だいたい、ナナメになったご機嫌のフォローも
こあらがしなきゃならないんだから、
こういう日は、放置しておくに限る。

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最近、一人でいるときは羽田空港に行くことが多く、
やはり今日も羽田へ。
たまに小雨がぱらつくなか、屋上デッキで飛行機を見る。

やっぱりジャンボ(B747SR)はかっこいいなぁ、遠くから見ても堂々としているよな・・・
などと思いつつ、こあらの目は小さな飛行機へ。

B737−500のような、小さな機体が、羽田の長い滑走路に登場すると、
ちょうど幼稚園くらいの男の子が、運動会でかけっこをするとき、
全身に『ぼく、がんばる〜』と力がみなぎっているように
待機しているときも、滑走しているときも見えるのだ。
ジャンボ機が余裕の滑走を見せるのと好対照。

だから、見ているほうも「がんばれ〜」と思ってしまう。
いくら小さいとはいえ、地方空港にいったら
かなり大きく見えるんですけどね(伊豆大島でそう思った)。

飛行機を見ているだけで、何がそんなに楽しいの?
と、よく聞かれるのですが、鉄道と同じく、
乗り物には夢があるんですよ、やっぱり。


2004年10月09日(土) 台風の日の過ごし方

最近の寝不足がたたったせいか、
朝の9時くらいまで眠っていました。

この時間、台風は関東のはるか手前。
でも、NHKは台風情報を流しっぱなし。
臨時ニュース好きのこあらは、いきなりわくわくする。

冷蔵庫をのぞくと、生鮮食料品がない。
台風の備えもかねて、近所のスーパーに買出しへ行く。
しばさんも一緒に来て欲しいなと思ったけど、
いってらっしゃい、と見送られる。

スーパーでは、一通りの品とともに
最近同時に切れたみりんとしょうゆを購入。
しょうゆは濃い口と薄口の2種類を調達。
煮物や吸い物を作るときに、濃口しょうゆを使うのは
ちょっと抵抗があったのだ。

激しく降る雨の中、かさを片手に大きな袋を抱えて
濡れこあらになって帰宅。
しばさんは転がっていた。

お昼を過ぎ、4時・5時となるにつれて、
風雨ともにきつくなる。
買い物に行ったときの雨を「激しい」なら、
この雨はなんというのだろう。
雨がカーテンになって、周りの風景を真っ白にしていた。

横殴りの雨、こあらは窓のうちからそれを見て
「きゃ〜」「わ〜」と騒いでいた。
しばさんに、その風景を見せたくて「お〜い」と呼んだけど
しばさんににらまれたので、断念。
窓の外とNHKを両にらみしながら時間を過ごす。

夕ごはん用のご飯が7時前に炊けるように
炊飯器がセットしてあったので、
それにあわせておかずを作る。

といっても、生協で買った冷凍ハンバーグを湯せんして、
その間に、つけあわせのきのこを軽く炒めて、
湯せんが完了したあとで、袋を切って、一緒に入っていた
ソースと炒めたきのこを絡めて味を調え、
あと、ハンバーグ本体に、個人的趣味でフライパンで
焼き目をつけるという、手抜きといえば手抜きの料理。

大根があったので吸い物仕立てにして、おかずが完成したところで、
ご飯がちょうど炊き上がった。幸せなとき。

夕食を食べ終わる頃には、すでに台風の影響がなくなっていた。
近所のコンビニに買い物に行ったけど、空気が澄んでいて、
空の星もきれいに見えた。

台風一過とはまさにこのこと。
明日は、きれいに晴れてくれるといいけど。


2004年10月07日(木) かなしいとき

自分の大好きな人に、自分のことを信用してもらえないとき。



2004年10月06日(水) 曜日感覚/秋近し(追記)

日曜に出社したせいで
あきらかに曜日感覚がおかしい。

今日は水曜、週のどまんなかなのに、
気分はすでに金曜日。

おかげで、毎朝起きるたびに
「今日は金曜日・・・じゃない(嘆)」
を、繰り返している。

加えて今週は、ゆるゆるな日々がつづいているので
なんとなく、しゃき〜んとしない。
明日は、今週最初で最後の通常出社なのですが、
早起きできるかなぁ・・・・

***********
帰り道、近所のスーパーに立ち寄る。
和菓子が売られているコーナーの前を通ったら、
懐中汁粉が売られていた。
懐かしさに、つい、買い求めた。

やっぱり、今は秋なんだ。


2004年10月04日(月) ミサに出ました

月曜日、会社にいったら、
元上司のお母さんがご逝去になった、との連絡が回っていた。

夜、会場となっている斎場へ。
初めてのキリスト教式の葬儀。
通夜ではなく、前夜式というんだ。

葬儀とはいえミサはミサ。
祈りは故人にではなく神に対して向けられる。
だから、結婚式でのミサと進行は全く同じ。
とはいえ、結婚式でいつも歌う「いつくしみ深き」を
葬儀でも歌うとは思わなかった。

仏式の葬儀は、なんとなく儀式性が強いが、
キリスト教式の葬儀は、故人を偲ぶという性格が
強いのかな。斎場の空気もあるんだろうけど、
しめやかな空気だった。

葬儀に出るということは、故人を直接知らなくても、
関係者(=遺族)を知っているということである。
だから、会場にいる間は、故人に「この世のことは
ご心配なく」とメッセージを伝えることにしている。
宗派によって、故人の魂が赴く先は違うけれど、
少なくとも、この世に未練があったら困るだろうから。

こあらの思い、伝わったかな・・・。


2004年10月01日(金) ゆるゆるなスタート

10月1日。
ほとんどの日本企業が、年度後半戦のスタートではないかと。

こあらのいる部署も、総務系ガラガラポン(注)により
1年半前に異動していった先輩が、予想よりもかなり早く復帰。
しかし、人員は半減という、
なんともいえないスタートの日にもかかわらず、

○部長は大阪出張で不在
○課長は二日酔いで遅刻
○先輩も二日酔いで定時ぎりぎり

という、しまりのないスタートだったようです。

(注)ガラガラポン:うちの会社の人事にまつわる用語。
部の業務の大幅見直しに関連した人事異動が行われる場合に使われる。
福引の抽選会などのように「どんな結果が出てくるかわからない」ため
生まれた言葉といわれている。
なお、部の業務の変更を起こすことなく、人だけが入れ替わる通常の
人事異動では用いられない。また、ガラガラポンの前に、どの部署の
業務見直しが行われたかを明示するのが普通。今回の場合は、総務系の
大幅業務見直しが行われたため、総務系ガラガラポンといわれる。


こあら自身はどうだったかというと、
午前10時から東京のいつもとは違うオフィスで打ち合わせでした。
直出でよかったので、家を出たのは

午前9時20分

非常にのどかな一日の始まりでした。
ちなみに、定時は9時です。

その午前の打ち合わせあと、今度は横浜の支社でうちあわせ。
午後の会議の開始は午後2時だったのですが、
午前の打ち合わせの場所から横浜の支社まで、
電車で30分程度しかかかりません。

午前の打ち合わせの終了は11時30分
ランチは、会議主催もとの部長の奢りでした。
のんびりと昼食を頂き、横浜の東急ハンズで時間をつぶし、
午後の会議へ。
あぁ、とてものどかな一日。

うれしいことに、来週もこんな動きをする日が2日もあるんです。
あぁ、ゆるゆる。


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