今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年06月29日(火) 上海旅行・その4

<夜>
夜は雑技を入れていたんだけど、
ガイド役の顧さんはとてもサービス精神旺盛な人で、
「夕ご飯に予定が無いのなら、
地元の人がいくおいしいお店に連れていってあげる」と
誘ってくれた。

連れて行かれたのは、ホテル近くの「黄河路美食街」に
あるレストラン。
全体として野菜をたっぷり使ったあっさり目の料理を
つぎつぎに食べる。(頼んでくれたのは、顧さん)
「あぁ満腹」というところまで食べるだけ食べてお勘定。

お姉さんが、顧さんに「いーぱいぱーすー」といった。
顧さんは「紙に書いて、見せてあげて」といったらしいが、
数字だけは聞き取れた。こあらが顧さんに「184?」と
確認すると、正解だったらしい。麻雀の効用か。
価格も、量も、昨日の夜上海とはかなり違う・・・。
さすが地元民の行く店だ。

店を出て、タクシーに乗って会場へ。
観光客向けの会場らしく、ガイドブックにも出てなかった。
どうやら、昼間散歩した、静安区にいるらしい。

会場には受付開始時刻よりも少し早く到着。
顧さんは会場の2Fにある一室へしばこあらを案内。
そこは・・・ニセモノ屋さん(笑)
ルイヴィトンや、エルメス、プラダにシャネル。
ニセモノがたくさんあるある。
「ここにあるのはA級品だから、バレナイ」というが、
こあらがみても、すぐにニセモノと分かりますよ。

「本物は高くて持てないからニセモノで我慢する。」
という顧さん。中国でニセモノがはやるわけがわかる。

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さて、雑技。
本物を見たのは初めてでしたが、いやぁ面白い。
あの「燃焼系、燃焼系、あ〜みの式」は
確かに人間が実際にやったんだろうなと実感。
訓練すれば、人間ってこんなこともできるのねと、
わくわくどきどきしながら眺める。

もし、強いてクレームをつけるなら
ヾ儺劼梁臠召脇本人なんだから、アナウンスに日本語を入れましょう
劇場内の売店で、500MLのペットボトルが
1本10元は、いくらなんでも高いぞ!!!
(市場価格は1.5元〜2元)

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こうやって、しばこあらの上海旅行も幕を閉じたのです。
3日目は普通に帰るだけ。
ホテルに10時過ぎに迎えに来てくれて、空港へ。

空港であまった元つかって、中国の記念品を購入。
買ったのは、
こんなの。「パンさん」と名前をつけました。

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最後に、ちょっとしたTIPSを。
‐絣い涼浪偲瓦留芯造蓮■恩気3元しかありません。
 乗り放題チケットではなく、片道切符を買うときは、
 自動販売機となるのでしょうが、ここで注意事項。
 1)小銭しか使えません
   紙幣を持っている場合は両替機が側にありますが、
   それでも5元札と10元札しか対応していません。
 2)買い方は、日本とは違い、切符のボタンが先。
   2元の切符を買うなら、こうなります。
   「2元」のボタン→2元いれる→切符が出る
 3)複数枚を同時に買うことはできません  
 
地下鉄のホームの駅名表示。
 日本では、普通「有楽町←東京→神田」のように
 その駅の次の駅を書きますが、上海では
 矢印の方向での終点が書いてあります。
 だから、ホームで次の駅はどこだ?とさがしても
 見つからないのです。

9堽鵑漏笋蟾んでも結構です。
 整列乗車なんて概念はありません。
 図々しくなりましょう。

の沼悗蓮△匹海任靴討眛韻献譟璽函(1元≒14円)
 空港でもホテルでもレートは同じです。
 なお、元への両替は中国国内でしかできません。


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