、まとめ
)
こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2005年01月24日(月) |
鉄道のこと、いろいろ |
関東地方に移住して間もなく満7年。
つくづく思うのですが、
首都圏って、「都心部と郊外」「都心と都市」を結ぶ鉄道は
すごく充実しているのに、「郊外と郊外」を結ぶ鉄道って、
いまだにプア〜なんですよね。
具体的に例を出せば、
「東京都心と横浜を結ぶ鉄道は本数もたくさんあって早い」のですが
「横浜と八王子を結ぶ鉄道は、本数も少なく、時間もかかる」のです。
独身時代もそうでした。
東京都内とはいえ、限りなく神奈川に近い小田急沿線に住むしばさんと、
横須賀線の沿線に住む横浜市民のこあら。
東京駅でバイバイして、先に電車に乗るのはしばさんなのに、
家に先に着くのは僕でした。
今でも通勤時間で似たような事態になっているのを思うとき、
ふと、南武線の田舎じみた風景を思い出すのです。
(南武線:川崎と立川を結ぶ黄色い電車)
*****************
鉄道といえば、人身事故。
首都圏って、走る本数が多いせいか、やたらと人身事故がありますね。
昔、人身事故があったときの対応について、
JR東海に勤める友人に聞いたことがあります。
彼によると、JR東海の場合は
�,匹�考えても、状況から即死と判断される場合は、
ご遺体を線路脇に寄せ、車掌を現場に残し、事故を起こした列車を動かす。
しかる後に警察が到着してから、また列車の運行を止めて、
現場検証をする。
�∪源猊毀世両豺腓蓮△泙叉澹邀萋阿�優先され、生死が判明した後に、
現場検証となる。
という方法なんだとか。
だから、彼は
「電車が止まる」→「数分後に動き出す」→「また、数分後にとまる」
→「しばらく動かない」となった人身事故は、
「即死だったのね・・・」と判断していたんだとか。
いずれにせよ、人身事故がないのが、一番いいのですが。