、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2004年12月27日(月) |
会社にはありがちな話 |
うちには、車がない。
決して嫌いではないし、むしろ好きなくらい。
でも、買いたくても、駐車場スペースに
月6万3千円+共益費
なんて支払う能力なんてないので、あきらめてます。
ただ、実際に買うことができるようになったとして、
絶対買わないだろうな、という車があります。
それは、別に性能うんぬんではなくて、会社にあるルールのせい。
うちの会社は、某メーカーの子会社です。
某メーカーでは、役員用の車が以下のようにランク付けされています。
�_馗后⊆卍后�副社長は社有車(白ナンバー)の「プレジデント」
�∪賁海麓厖�車の「シーマ」(現在は、フーガ)
��常務はハイヤー(緑ナンバー)の「シーマ」(〃)
�い修谿焚爾蓮屮札疋螢奪�」
某メーカーの子会社である当社も、その格付けに習って、
�ー卍垢麓厖�車の「シーマ」(現在は、フーガ)
�∪賁海麓厖�車の「セドリック」
��常務はハイヤーの「セドリック」(現在は、利益確保のため廃止)
・・・というランクがあります。
このルールはグループでほぼ共通なので、
会社の車寄せにいる車を見るだけで、
その人の肩書きがだいたい見当つくのです。
<訂正>
駐在2号。さんからご指摘をいただきました。
フーガはセドリック/グロリアの後継車種だろうと。
確かによく調べたらそうですね。
ご指摘ありがとうございました。
実際にうちの会社の社長がシーマ→フーガ乗換えをしたので
同格なんだろうと思い込んでいたのですが・・・
ランクダウンしたんだな。
********
そんなわけで、わが社の社員は、セダンを購入するとき、
それが日産である確率は、他の車種と比べると低いような気がします。
ぼくも、日産車そのものには好感を持っているのですが、
なんとなく、気が引けてしまうのです。
もちろん、その前に車を維持するだけの甲斐性をもつ必要があるのは
言うまでもないことなんですけどね・・・。はい。