、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
うちに毎月届く、ANAの機関誌の後ろには、
ANAの航空路線図が載っている。
この地図の片隅に
「この地図は色のみわけのつきにくい方にも配慮して・・・」と書いてある。
・・・ということは、こあらとしばさんでは、この地図のみえ方が違うのかも。
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こあらは、色覚に異常をもっている。
最近は学校で、検査そのものをしなくなったみたいだけど、
僕が学校にいる間はキッチリ検査された。
生物の遺伝の単元で習ったように、色覚異常も遺伝である。
だから、いまのところは直しようがない。
検査をしなくなった理由は、「色覚にちょっとした異常があっても
生活に大きな支障はでない」かららしい。
たしかに、生活していくにおいて大きな不自由があるわけでもない。
ただ、大きな不自由はなくても、小さな不自由はある。
ある一定の条件(照明、背景、色の明るさ)が整うと、
色の見分けがつかない場合があるのだ。
例えば、契約書のやり取りをする時に、
�仝彊董Ч�
�■渦麑椶猟�正:赤
��2回目の訂正:青
�ぃ害麑椶猟�正:緑
などと、色を変えて訂正個所を明示していくことが多いのだが、
この「緑色」が、赤や青に紛れてしまって、全然見分けられない
ことがある。
また、こんな大層な例でなく、卑近な例でいえば、
赤5牌が見えない。緑一色が出来ない。ぷよぷよの黄緑と黄色が判別出来ない。
・・・と、悲しい思いをすることが多い。
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実のところ、こあらが法学部に行きたいと思った理由のひとつに、
この色覚異常がある。
僕が行きたかったのは理系なら理学部化学科、文系なら法学部。
でも、化学って色覚異常があると入学できないところがあったんです。
物理や生物に興味はなかったから、僕は理系をやめた。
また、電車の運転手や航空機のパイロット、管制官になることもできない。
人の安全に直接関わるような職業には就けない・・・。
職業選択については、いまさら、悩んでもしょうがないんですけどね(笑)
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つい最近、色覚外来というものがあるのを知った。
こあらも異常があることは知っているのだが、どのように異常かは知らない。
近いうちに、その診察を受ける予定だ。