今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年08月31日(土) いろいろ考える(追記しました)

「民意」とは何かと聞かれた場合、それは一般市民の意思だといえば、
たぶん間違いないだろう。
では、どこを見れば民意がわかるのかと聞いたとき、どう答えます?

民意の一つは、都道府県知事や市町村長、そして議会の議員の意思。
それは、それぞれの人たちは、その地区の選挙民に「自分の代弁」として
選挙を通じて選ばれているから。
民意のある場所のもう一つのありかは、世論調査でわかる市民の意思。

この二つの「民意」が同じなら問題ないけれど、違うときはどうするのか。
流域市町村長の賛成を得れば、ダム建設の合意は得られたという論理と、
そんなもんは認めてないという一般人の論理。
この衝突がきっかけだった。

明日の長野県知事選挙、結果がどう出るのやら。

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(追記)
こんど、僕の所属する部署が法務担当から、
社内コンプライアンス担当へと組織替えをすることになった。
(でも、従来の業務がなくなるわけではない。あぁ・・・)

コンプライアンスとは、一般的には法令遵守と訳される業界用語。
要は「規則はちゃんと守りましょう」といういたって当たり前のことを、
社内に徹底するという部署である。

最近、かつてなら見逃されていたようなささいな悪事でも、
世論は完膚なきまでにこれを追求するようになっている。
裏取引・必要悪は存在してはならない「罪」となっている。
「ばれなきゃいい」で済むのかもしれないが、
ばれたら最後、その会社は過去のすべての「悪事」を暴かれて、
経営破綻に至るケースをよく見ている。

マスコミが世間をあおりすぎ?と思わなくもないのだが、
今の社会を見ていると、従来の価値観を徹底して破壊することを、
世の中は求めているのだろうかと思わなくもない。
破壊してその後どうするかを考えるではなくて、
とりあえず破壊して、その後はあとで考える・・・というところ。

今日の夕食のとき、こういう話をしながら、ふと、
「白河の清きに魚も住みかねて、もとの濁りの田沼恋しき」
という狂歌を思い出した。
いずれ、ふりこのゆり戻しがあるんだろうな。

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起きているときのみならず、寝ているときも面白さを発揮する柴さん。
現在午後10:47、旅行のつかれもあって
リビングの床に転がって寝ています。
その彼女がいきなり、「パンダ、パンダ」と言い出しました。
しかも、今にも泣き出しそうな声でパンダを連呼し、
そして眉間にしわを寄せています。

彼女にいったい何が?

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昨日、激務じゃ〜と書いていましたが、冷静に考えると
午前9時から午後11時過ぎまで勤務って、日本のサラリーマンなら
かなりの人がやっていることだよな・・・
(わが妻もかつてはこれ以上にひどかった)

1日くらいでガタガタ言うなよな〜自分、ともおもうのだが、
ええのか?このままで。


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