逗子発・おさんぽ日和
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 4月の1本:『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

ストーリー:
 両親の離婚をきっかけに家を飛び出し、小切手詐欺を働いた高校生のフランク・アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)。その後、パイロットや小児科医師、弁護士と姿を変え数年間で400万ドルもの大金を荒稼ぎするが、FBI捜査官のカール・ハンラティ(トム・ハンクス)が、次第にフランクを追いつめていく・・・。監督:スティーブン・スピルバーグ

ここ何回か映画を観た際に流れていた予告にひかれ、レディースディの本日、センター南にある【港北109シネマズ】にて鑑賞。

見終わってからの実際の感想は「予告で見たようなスピード感はなかったなぁ」ということ。予告を見た時は自分の中で「スピード感溢れる軽快なコメディ」と勝手に思っていたのだが、実は核に家族問題なども絡んでいて単純なコメディタッチの話ではなかったのだ。でもだからと言ってつまらなかった訳ではなく、いろんな部分で魅力的な作品だった。
何よりも「10代の子に、いや大人だとしてもこんな大胆なことが出来るわけない」と思うようなことが、実は「当時アメリカで本当に起こった出来事」だと考えるだけで、こちらまで楽しい夢を見させてもらっている気分になることが出来た。そんな実在の主人公:フランク・W・アバグネイルが、今では銀行相手に「詐欺に遭わない方法」を伝授していたりするのは笑っちゃうと言うか夢がないのだけれど・・・。

舞台が1960年代のアメリカなので、部屋のインテリアやファッション、女性の髪型など映画の中の雰囲気も楽しむことが出来た。PANAMの制服なんてレトロでお洒落だったし(ディカプリオのパイロット姿も素敵♪)。音楽も♪Embraceable You や♪A列車で行こう などが流れ、個人的にはツボだった。
そして私が一番気に入ったのは映画のオープニング。影絵だか切り絵のようなアニメーションのセンスが良くてとってもGood!!(公式HPで見ることが出来る)
そんな感じで楽しく鑑賞したのだが、ただ映画のポイントである「小切手」に関して、一般市民というか日本人には「小切手を使う」という感覚があまりないので、ちょっとその辺りがピンとこないという難点もあるかもしれない。

今まで映画を「年に1,2本見ればいいほう」だった私が、今年に入ってからは月1ペースで映画館に出かけている。1,000円で気軽に鑑賞出来る楽しさがわかったので、これからもひと月に1作品は観に行きたい。ちなみに今後は5月『シカゴ』、6月『スパイ・ゾルゲ』、7月『踊る2』と続く予定。

街ネタ:
 14:30前の市営地下鉄あざみ野駅構内で何か撮影をしていた。結構大掛かりにやっていたようだけれどドラマか何かの撮影だろうか? ちなみに“まちBBS”によると、最近近くの公園でTBSの新ドラマ『きみはペット』の撮影が行われていたらしい。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月02日(火) 和食レストラン【とんでん】

2003年04月02日(水)

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