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re-invention



 ここまで読んでくれて

人間ドック検診へ。
見えているものが何なのか,
その場で説明があるといいなあと思いつつ。
合間の時間で「あなたの話はなぜ通じないのか」を完読。
なるほどと思うが部分が次々と。
まずは,自分というメディアを高めること。
そのためにまずは相手の意見をしっかり聞くこと。
決めが必要なこと。
1論点,2自分の意見,3根拠,4話の構成,5人・時間・お金
相手を意識して話をするということが,
具体的な事例で示されていて,とてもわかりやすい。
相手が求めている者は,何がどうしてダメなのかではなく,
どうすればいいのかということ。
クレームに対しての返事一つで,その後の展開が大きく違うこと。
本音で卑屈にならず共感できるところから・・・というところは,
その昔,クレームに相対したことを思い出す。
「考える力」とは,問が立つこと,いろんな角度から,問の配列。

共感を入り口に・・というところも自分には欠けていること。
最終ページの「ここまで読んでくれてありがとう
の一言にも,はっとさせられた。
山田ズーニー氏の本をもう少し読んでみたい。

帰りがけ,偶然クラスの保護者とお会いする。
生徒が大きな怪我をしたとのこと。
さっそく電話。
こういう場で何を聞き出せるのか。
まだまだ,上手い対応ができない自分。
この機会だからできることがあるはずだと励ますが,
それは,なかなか難しいこと。

クラスの生徒に暑中見舞いを作成。



2006年08月10日(木) 分かるだけでは足りない
2005年08月10日(水) 市教課研夏季研
2004年08月10日(火) T^3Japan年会1日目


2007年08月10日(金)



 思いの幅を広げること

62年前,長崎に原爆が落とされた日。
こうして今を生きることの幸せをどこまで感じているのか。

部活前に,畑に散水。
雑草を取ってしまった分だけ,水が必要になる。
虫にも狙われることだろう。

練習前に,チェックシートの書き方を説明。
夢を描かなければ,それ以上の結果は出ない。
思いの幅を広げることが第一歩。
そして,それに向けて現状を振り返ること。
具体的に書けない生徒はいるが,まあそれも必要なこと。
心技体の全てを磨かなくては,強くはなれない。
あとは,毎週日曜日の夕方,5分おきに報告させる時間を決める。
何となく書かせるよりも,はるかに意味のあることを感じる。

練習は,基本的な打突のみ。
今までの基本が,どう変化したのかも見てみたいところ。

帰宅後,早速届いたコーチングの本を読み始める。
まずは「図解 ビジネスコーチング入門」から。

明日の検診のための,問診票書きなど。

2006年08月09日(水) 集団を見るだけでは足りないもの
2005年08月09日(火) 対応に追われる
2004年08月09日(月) 出番の多い一日


2007年08月09日(木)



 久しぶりの登校

久しぶりの登校。
時間まで,畑の草取り。
埋没していた枝豆が見えてくる。
久しぶりの部活。
体を動かすのが久しぶりの生徒もいて,
暑さもあってバテてている者も。
新チームになり,主将は意識して声を掛けるが,
他の生徒はもう一息。
基本に立ち返り,素振りや切り返しを中心に。
我慢しての面打ちは,どこまでできるようになっているのか。

他の部活も新チームになり,
2年生の陽に焼けた表情は,意欲と自信に満ちている。
やることが明確になると,人は動き出す。

クラスの生徒に連絡を入れる。

明日で練習も終了になる。
大会までの2週間を
充実して過ごすためのシートを作成。


2006年08月08日(火) 健闘を祈りつつ
2005年08月08日(月) 松下財団成果報告会
2004年08月08日(日) 日本科学教育学会3日目


2007年08月08日(水)
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