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re-invention



 的確な判断

このところ雨の週末が多い。

いよいよ明日が個人戦。
天気を気にしながら,思いを込めて練習に臨む。
定番となりつつあるメニューは,なかなかいいが,
更なるバージョンアップを図りたい。
技をつなげるところは,まだまだか。
4人組も,いくつか。
昨日に続いてトーナメント戦を。
されど勝負は一瞬
栄光は,努力した者にしかつかめない世界とはいえ,
頑張ったから,必ず手にできるものでもない。
あれから早1年。
積み重ねてきたものに,自信がある。
生徒自身が,どこまでそう思えるか。
卒業生が,手作りのお守りを持ってきてくれる。
県大会3位の栄光も,
あと一歩で全国を逃した悔しさも味わった
彼女ならではの,勝負に賭ける思いが伝わってくる。


帰宅し,購入した「これdo台」でハードディスクをコピー。
短時間に,そのままコピーできてしまう有り難さ。
設定がそのまま使えるのは,何ともうれしい。
ここから,ソフトを充実させるべきかどうか。

雨が強まり,警報を知らせる一斉放送が何度か。
夜に入って,明日の大会を2時間延期との知らせが校長から。
こういう判断が,的確にできる凄さ。
2時間遅らせることで,明日の朝に再度判断できる。
気象情報を見ているだけでは,できないこと。




2006年07月14日(金) されど勝負は一瞬
2005年07月14日(木) 様々な学びを楽しむ
2004年07月14日(水) 親として


2007年07月14日(土)



 無理をしても・・・

思いを込めて,朝の練習。
3年生にとっては,2年3か月の総決算がもうすぐ。
その重さから,不安が先に立つのはいたしかたないもの。
「今できるベストを尽くし,今日の勝負に勝つ。」
何度も繰り返してきた言葉の重さを,感じてもらえたかな。

修理に出したプロジェクターが戻る。
学校のプロジェクターよりも扱いに慣れているが,
すぐに電源を切れないのは辛い。
生徒の反応もまちまち。
今までの方が見やすいという生徒と,
まぶしすぎるという生徒の両方がいる。
この4月に買い換えたケーブルがまたちょっとおかしい感じ。
ワイヤレスだといいのかもしれない。
mimioとの相性を含めてどこかで試してみたいもの。

外角の性質を自在に使いこなしてもらいたいもの。
外角が見えてくると,一気に計算が楽になる。

遅れているクラスは,ようやく証明に。

うれしい出来事も。
あまりのうれしさに,言葉がない。
あきらめてはいけないと心から反省。
その生徒も大事な1人というスタンスを崩さないことの大切さ。
人間関係作りに向けて,もっと積極的に何かをしなくてはと思う。

とはいえ,クラスは気になることが多い。
集団としてのつながりが何とも弱い。
焦ってもいけないが,ここを突破しようとしないと
何も変わらない。
自分が空回りしている情けなさ。
残念ながら,もうそんなに若くはないのだから,
無理をしても生徒の心は動かない。
わかっていながら,それでもやっぱり・・・,
思いを込めて生徒に話をする。
どこまで伝わったのか。伝わらないのか。
焦りが見える自分を変えなくては。

部活では,今日も短時間に定番メニューを。
一本にする技術をどう習得するのか。
相手を誘うことは,もう一息。
それは彼等の正直さでもあるのだが。


台風が近づき,終末の大会はどうなるのか。
帰宅後,いくつかの仕事に手を付け,
ネットで注文した清宮監督の本を読む。
ビジョンを指導者が明確に持っているかどうかの差は大きい。
先のことももちろんだが,
この1年の自分の身の処し方ですら迷いがある。

2006年07月13日(木) 勇気を持たせる指導
2005年07月13日(水) 認識の甘さ
2004年07月13日(火) 迷いの中で


2007年07月13日(金)



 それも生徒のサイン

3年生と行う朝の練習も,残り数回。
小さな工夫を加えるが,最後は彼等の勢い。
つまりは願いの強さ。

小さな事件から思いがけない話しを聞ける。
関係作りを拒否しているのも生徒のサイン。
話を聞いてみると,なるほどと思える部分がある。
こんなことなら,もっと早く関わるべきだった。
放っておいても良いことはない。
話せばわかる部分がたくさんある。
生徒同士の関係に任せていた自分を深く反省。
もう一度やり直しができそうで,うれしい。

授業は,三角形の内角の和。

このクラスは証明まで書き上げられる。
振り返りカードが面白い。
・知識として持っていた当たり前だと思っていた三角形の内角の和は180°というのを証明して,なんか本当にわかった気がしました。私は説明が下手なので,この数学の授業を通して説明上手になりたい。
・自分は当たり前と思っていたから,「どうして?」と聞かれるとわかんなくなってしまいますね。でも人に聞かれることによって,当たり前という考えが変わっていくことに気がついた。言葉で表現しにくいけれど。
・今日は久しぶりに発表した。少し緊張感があってあまり上手く発表ができなかった。たくさん発表して,発表に慣れたいなあと思った。


最も驚いたのは,
三角形の外角を含めて360°に角を集めて,
数式で内角の和を求めていた生徒がいたこと。
こういう発想こそ,自分が忘れている話。
わかったつもりでいてはいけない。

放課後は,特別教室のワックス掛け。
こういう何気ない時間に,本音の話しができることも。
余裕のなくなっている自分を感じつつも,
今のメインテーマはやはり部活。
昨年の敗戦がいまだに自分を揺り動かしている。

限られた時間の中,気になることをチェックする。
欲しいのは生徒の勢い。
絶対にやるのだという気持ち。
女子のエースの動きが良い。
気になっていたポイント2つが見事に解消されてきた。
彼女自身の努力はもちろんのこと,
道場を始めとした多くの指導者の御指導の賜物。
何がきっかけなのか,神髄を自分も知りたいもの。
あとは,きちんと攻め込めるかどうか。
真っ先に雑巾掛けに出てくる気持ちが何よりいい。

無理をすると,回復に時間がかかる。
仕事を,もっと早めに片付けなくては。



2006年07月12日(水) どこまでどう付き合えるのか
2005年07月12日(火) 生徒の発想を楽しむ
2004年07月12日(月) 面談スタート


2007年07月12日(木)
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