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re-invention



 やってきたはず...からの脱出

朝の練習では,前回大会での反省を生かし,
竹刀を持たずに行う練習を強化。
フットワークが以下に重要なのか。
これまでもやってきたはずだが,
実はまだ,きちんと鍛えられていないこと。


一当たり量がわかっている問題では,
いくつ分を文字にした方が,計算はしやすい。
しかし,全体量を文字にしなくては難しくなる問題もある。
同じ問題を別解で解かせてみることに。
ここの授業の流し方は,きちんと記録に留めておくべき。

心配になり,
「時速18kmでxkmの道のりを行くときの時間はなぜx/18?」
を説明できたら座るスタイルのスタンドアップで。
単純な話だが,案外時間がかかる。
み・は・じに縛られている生徒から,
意味のわかる生徒に変えていきたい。
速さの問題は,
単位を揃えることや,
分数が計算に必ず出てくる。
それだけで,
多くの生徒達は
つっかかってしまう。
計算練習が
まだまだ不足している。
この授業を通して,学ばせていけばいいことか。

選挙運動を通して,どんなリーダーに育ていくのか。
これからの生徒会活動のビジョンをどう描くのか。
まだまだ具体が出てこないのは当然か。
クラスの中では,緊張感を支えるムードが出てきて,
いつもより優しい空気が流れている。
たくさん問題も起こすが,実はなかなか良い奴ら。

放課後に掛けて停電があり,暫し仕事も中断,
放課後の練習では,
変わったところ,下がったところに重点を置いて。
今からでもできることがある。


2006年06月26日(月) 自己満足に過ぎない
2005年06月26日(日) 強い思い
2004年06月26日(土) 学べることに感謝


2007年06月26日(火)



 生き方の問題

選挙活動が始まる。
我がクラスからは3人が立候補。
三役独占も夢ではないが,
それが良いことなのかどうかは難しいところ。

プロジェクターが戻り,ホッと安心。
デジカメも広角で取れるものに変え,
授業風景を積極的に撮影。








連立方程式の音声カードは,なかなか難しい。
穴埋め式のカードに作り直すべきか。
メインは,連立方程式の利用の距離の問題。
伝統の峠の問題。
ここまで徹底して表にこだわると,
この手の問題も難なくできる気がしてくる。

概略を説明し,表ができたら自分がチェック。
方程式を解いて,正解かどうかは自分で確認し立つ。








関わり合いが,
うまくいくクラスが多く
ありがたい。
振り返りカードにも,
どうしたら相手に伝わるのかを,
本気で考え出している様子が
伝わる内容が増えてきた。

・相手にわからないことは,とことん教えることが必要だ
・ヒントをできるだけ出さない方が良い

という一見相反する記述も,相手に応じているから出てくること。

遅れているクラスは,速さの問題の第1時。

「一当たりの量」についての理解が
どこまでできているかどうか。
さらに,復習をどこまできちんとやれるのか。
形だけやったふりをするのではなく,
しっかり時間を掛けて復習する習慣をつけさせたい。
生き方の問題。
我が子を見ていても,その難しさを感じる。

早めの帰宅。
締め切りとなる数学教育9月号の原稿をなんとか完成。
韓国でのことを限られたページ数で記述するのは難しいが,
形にしておくことが次につながるはず。





2006年06月25日(日) 課題ははっきりしている
2005年06月25日(土) 感覚の違いに
2004年06月25日(金) 情熱を持って生きる人


2007年06月25日(月)



 結果の差は

早朝から学校へ。
今日は磐田での選抜大会。
昨年は女子しか出られなかったこの大会。
浮上のきっかけをつかんだことが懐かしい。

昨日の練習内容報告を受け,メンバーを決定。
アップから違いを感じる。
我慢しての技,次につなげる技。
まだまだTOP校とは差があるが,
自分達が目指しているものは間違いではないことを感じる。

予選リーグでは,女子はきちんと結果を出すが,
男子は初戦を僅差で落とす。
試合の流れをどうつかむのか。
攻めと守りのバランス。
ほんのわずかなところが大きな差。
その後は持ち直し,優勝した学校にも良い試合。
間合いを詰めて攻めることができれば,勝機はあるもの。

抽選の結果,決勝トーナメント一回戦で目標とするT中と。
先鋒,次鋒が一気に押し切られるが,中堅からは健闘。
試合をしてみて,昨年と同じ失敗をしていることに気づく。
結果の差は練習の差。
できることがまだまだある。

帰校後の生徒のスピーチは思いがこもったものが続く。
残り一ヶ月あまり。



2006年06月24日(土) 選抜大会
2005年06月24日(金) 生徒の成長のスピードに
2004年06月24日(木) 小さなことでも継続していこう


2007年06月24日(日)
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