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re-invention



 言葉にすると当たり前のことも

さすがに6時集合が辛い朝。
それでも,元気な生徒達を見ると気力は沸いてくる。
県外チームを多数招いての錬成会。
主催者の思いがひしひしと伝わるこの会に,
招待していただける幸せ。
それをどこまで生徒は理解しているのか。

行きのバスで,コーチが熱く指導する中,
申し訳ないが自分は睡眠時間に。
連休で東名も所々で渋滞し,予定より遅れて到着。

西で事故があったようで,
会のスタートが遅れることとなりアップもかなりできありがたい。
男子は,それぞれが課題を持ったままの試合ぶり。
この場でどう高められるのか。
ステージ上での他の顧問の指導から,多くを学ぶ。
「足で打て」「強気で攻めること」
言葉にすると当たり前のことも,
思いを込めて伝えると,
実は当たり前ではないことを強く感じる。
昼の取り組みが甘く,思いを一気に伝える。
やればできることを,本気で取り組まなくては,
あまりに申し訳ない。
そこから,流れが一気に変わる。
本気になれば応援も面白い。
申し合いも県外校から申し込まれるのはうれしいもの。
決して強いチームではないが,
本気の度合いが見ているものを動かす。
まずはここからだと改めて思う。

帰りのバスでもコーチのビデオでの解説。
何ともありがたいが自分は・・・。

明日に向けて,再び気持ちを入れ直す。

2006年05月03日(水) 負けに感謝できるか
2005年05月03日(火) 憲法記念日に
2004年05月03日(月) 大蝶杯柔道大会


2007年05月03日(木)



 何のために

朝の道場清掃も,がんばる生徒とそうでない生徒が見える。
どの生徒も掃除に真剣に取り組む部活でありたいと思う。
生き方の差が,技量の差にもなって表れる。
そこに気がつかせることができれば,話は簡単なのだが,
それができないところが,今の自分の指導力のなさ。
まずは目標としているTOP校よりも,
きちんと清掃ができると自負できる学校でありたい。

授業を変更していただく。

中途半端ながら,他クラスでの問いの広がりを紹介。
デジカメ映像で紹介すべきか。
さらに多項式が分子の分数式について。
何度扱っても,忘れてしまうところ。
そして,ラスト10分程度で
音声カード11の上二段をスタンドアップで理解する時間。
理解するということが,極めて個人的な作業であることを感じる。

引き続いて初任者S先生の授業を拝見。
最初は音声カードから。
音声カードで聞く側の姿勢を問題にするのは,とてもいい。
細かいところで授業を安定化させる指摘も。
トランプゲームは,
何を目指しているのか,伏線としているのか。
授業者がどこまで意識しているのか。
最低レベルのことも,実は難しく感じる生徒がいるはず。
授業最後で扱った,
結合・交換法則も後できちんと扱えるといいのだけれど。

授業後の研修会では,前回よりも要点をまとめられる。
話をこちらがするときの間を,自分も磨かなくてはと思う。

給食時に指示を出して,出張。
こちらの聞く姿勢の問題なのかもしれないが,
一人一人の学びにするためにどうしたらいいのかを
どこまで考えてのプログラムなのか。
この人数を相手に仕組むことの難しさを割り引いても,
参加型の研修会にしないところに無理がある。
研修会の持ち方の研修会に参加したくなる。
分科会も,本時の課題を書いたものがないこともあり,
作成してきた資料に振り回される。
それぞれの思いが詰まったもの。
話の内容も,研修のための会なのか,
個々の授業におけるアイディアなのかブレが出る。
いずれにしてもこれではダメ。
岡山での研修会に強烈に行きたくなる。
終了後,よく知るO先生に思いを伝える。

帰校し,気になる報告を受ける。
自分がいたのなら,どうしたのだろうか。
明日からの錬成会に向け練習を確認。
伸び悩む男子チームがどこまで戦えるのか。
レギュラー二人を欠いた女子がどこまでやれるのか。
どちらも楽しみ。

帰宅し若干遅れて学校の歓迎会へ。
いくつかの話をする中で,
自分の今年の立場が見えてくる。
納得できる判断基準を持つ必要も感じる。
珍しく二次会・三次会と回を重ね,2時過ぎに帰宅。
こういう時間も確かに必要。
とはいえ,今の自分にはなかなか苦しい。


2006年05月02日(火) 大会直前の緊張感の中
2005年05月02日(月) できることをしていかなければ
2004年05月02日(日) 連休2日目


2007年05月02日(水)



 連休の合間に

連休明けながら,
気持ちよく登校できるのは生徒のおかげか。
朝の練習は一年生が参加し始め,
いつもとちょっと違う感じ。
このメンバーを加えた新生T中剣道部がどう育っていくのか。
まずは声が出るチームになることからか。

朝の打ち合わせは話題満載。
それだけ慌てての仕事が多いと言うこと。



毎週1時間ながら,
初任者のS先生に見ていただくのは,いい刺激。

久しぶりに授業をするクラスも。
時間が空いてしまうと,せっかくの問いの連鎖も,
なんだかぼやけてしまう感じになるのは自分だけか。
生徒は,出される問いの広がりを楽しんでいる。
ここでスタンドアップの時間を取れないのが,本当は苦しい。
生徒の問いを拾い上げると,それだけでかなりの時間。
音声カード11をちょっとだけ。
一気に飛ばす授業を見て,どう思ったのか。

続いての総合は,やっぱりビジョンが不十分。
「中学生相手なのだから,目先を変えるべき」という
以前のY主任の言葉が思い出される。
第5時の道徳は,告知の続きを。
保護者に書いていただいた文章を全て自分が読むところから。
様々な人生模様が見えて,それを聞くだけでもいい経験。
さらに,自分が思いを語る。
そして,生徒の結論と学んだことを書く。
書かせるだけで時間切れなのが,何とも惜しい。
どこかで話をさせたいもの。
VLFではないけれど,2時間連続にしたい内容は,
次週,もう一度扱おうかどうしようか・・・

少しだけ部活動に顔を出して,生徒の様子を確認し仕事へ。
選択の名簿を作成。
さすがに疲れが残り,いつもよりも早めの帰宅。

科研費で購入するVoyage200を16台発注。
頭が下がる思いを,実践でお返ししなくては。


2006年05月01日(月) やり直しのチャンス
2005年05月01日(日) 指導者は注意されることが少ない
2004年05月01日(土) 迷い


2007年05月01日(火)
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