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re-invention



 本音と建て前

早朝に起きて,この夏の日数教発表資料の校正。
プリントアウトして読んで赤を入れてみると,いろいろあるもの。
まだまだ,文章書きに甘さが残る自分を変えたい。
第2時は,学級目標を考える。
途中までは自分がリードし,残りは学級委員に委託。
(本当は,前日に話しておくべきだった。)



こんなクラスにしたいという評価できる行動目標を明らかにして,
それを基に言葉を考えていく昨日の流れが,
十分理解されていなかった。
それでも,多くの人に発表させようとする意図は見える。
みんなの思いがどこまで集まる言葉になるのか。
第3時は,数学到達度調査。
どこまでできているのか,不安と期待が半分半分。
第4時も,学級目標を考えるの続き。
歯科検診が入って,中断。上手くまとまらないので,自分がリード。
あとわずかの所かな?

第5時に見せるBoAさんのビデオ(情熱大陸)を指示。
思いの外,生徒達は彼女のことをよく知っている。
13歳での彼女の決断を生徒達はどう受け止めるのか。

給食後出張,新規採用教員の指導者研修会へ。
大切なことは何なのか,本音と建て前が見え隠れする会。
担当者としても難しいところだろう。
帰校して,部活を見る。
何をやるべきなのか,やるべきことに追われすぎ。
それでも,いくつかのことを何とかこなす。
帰宅途中に,夏の日数教の書類をようやく速達で。
締め切り間際の提出をなくしたいもの。
さらに,テストの採点を3クラス分。
起床が早い分,深夜になるとさすがに辛い。

2006年04月12日(水) 心に刻まれる
2005年04月12日(火) 生徒に優しくない設計
2004年04月12日(月) 見通しの甘さ


2007年04月12日(木)



 みんなの心を動かすリーダーに

水曜日の朝が道場清掃の日に。
昨日気になった女子キャプテンは,どうなのか。
「大丈夫です」は,きっと大丈夫じゃない。

第1時は学年レクレーション。学級対抗の長縄。
行事の目的は,いくつかあるが,
その中の最も大きいものは,
みんなの心を揺さぶり動かすリーダーを育てる場であるということ。
昨日の臨時学年委員会でのことが,どれだけ実行できるのか。
デビュー戦をどう闘うのかで,大化けする生徒もいるはず。
クラスは昨日の練習記録を大幅に超えて,まずまずの38回。
二位かと思っていたが,予想外のクラスがTOPで,三位。
一年経って,回してのレベルがアップしていることを感じる。
クラスの差はあるが,体育祭が楽しみ。
閉会式では,思いがけない生徒が大活躍。
結果発表で,みんなの心を暖かく包み込むスピーチ。
こんな生徒がいたとは!うれしい誤算。
まだまだ生徒のことを見ていない自分であることを感じる。
学活で,清掃分担を決めた後,清掃指導。
心をきれいにして話を聞くことの難しさ。
これが,2年生。でもそれを超えれば,凄い奴らになる。

続いて学級目標を考える学級活動第1時。

どんな目標になるのか楽しみ。

集会指導前にいくつかの事件。
整列するだけだが,

明日の出張のための提出書類を確認。
さらにテストを印刷。自転車操業もいいところ。

帰宅後,いよいよ締め切り間際の発表原稿作成。
テストの点数が良くなったことで
成果としてまとめている自分は今一だが,それも客観的事実。
夏までには,再度まとめ直しをしなくては。

2006年04月11日(火) 生徒を前面に出して
2005年04月11日(月) 雨の日に
2004年04月11日(日) 余裕のない日曜日


2007年04月11日(水)



 距離があると届かない

朝の練習は素振りが中心。
溜めて打つことが,どこまでできるのか。
意図を理解して,本気の練習ができているか。
「敵は我にあり」とは正しくその通り。よく言ったモノ。

朝の打ち合わせの後,写真撮影。
クラス写真も。
三部長からの全体指導の話は,思いのあるいい話だが,
距離があると届かない。
全校に対してもいい話ができる教員でいたいもの。
学活では係と給食当番などを決める。
給食指導は放送で。
給食は形式が大きく変わり,戸惑いもある。
食事は文化。
しかし,あまりに時間的物質的に制約された中。
体だけでなく,心を育てる食事でありたいとは思うのだが。

第5時は,長縄の練習。
最初はどうなることかと思ったが,学級委員がまずはリードし,
そこから声を出す生徒が出て,回り始めると一気に20回。
回し手の生徒のスピーチもいい。
成長した姿を見れてうれしい限り。
その割には,帰りの会でのスピーチがもう一息。

放課後は明日のレクのための臨時学年委員会。
リーダー養成は血が騒ぐ。
時間がない中,
ビジョンを持つこと,何を目指しているのかを熱く語る。
途中からは,生徒に進行を任せる。
部活の生徒が気を利かせて動く。
会の進行で精一杯になってはいけない。
会を通して学年をどう動かしていくのか。
明朝の各クラスでの勝負に期待。

研修について,少しだけ校長先生と話をする。
今年の方向性を,早く全体に出さなくては。

2006年04月10日(月) 散りゆく桜の木の下で
2005年04月10日(日) 準備の休日
2004年04月10日(土) 基本が大事


2007年04月10日(火)
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