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re-invention



 花冷えの日に

早朝に起きて,今年の研修について方向性を書き出してみる。
今年の学校経営をブロック図でまとめてみると,
やるべきことも見えてくる。

朝からいくつかの会議が押して,研修委員会は30分程度遅れる。
大半の生徒が力を付ける授業にする。
それは当然。
でも,そこから漏れてしまう生徒をどうしていくのか。
本当は,学び合いに一気に持っていきたい思いもある。
軸は,教師の予測する力と対応する力。
特別支援教育について考えている方と,
従来の研修をイメージされている方の両方がいる。
これは全体でも同じことだろう。
研修会のコーディネートをどうすべきなのか。
この会をどう活用すべきかも迷いが多い。

午後から職員会議。
会議を通じて見えてくることもあるが,
提案が甘く,なんだかわからないものも当然ある。
情報を共有化しているようで,実はしていないものがたくさん。

名前のラベルを差し込み印刷で。
やる気になればもっと早くからできたもの。
書式を一度作れば,あとは何度も活用できるものは,
共有化すべき。

無理をして20時過ぎに花見に駆けつける。
花冷えの夜。
駿府公園の桜は8分咲き。今が見頃。
若い人たちとほんの一時語らうだけで,
見えてくるものも多い。
こういう場を,もっと大事にしなくては。

とはいえ,時間は限られている。
やれることを一気にやりこなす気持ちの強さがないと,
やるべきことに追われてしまう。

2006年04月04日(火) ちょっとずつ違う
2005年04月04日(月) 思いを揺さぶる
2004年04月04日(日) 最終日に大雪


2007年04月04日(水)



 初任者を迎えて

今日も会議満載の一日。桜の花も7分咲き。
教科部会は,初任者出張のためできず。
新年度の名簿に手を入れる。

分掌部会では,一気に話が進む。
転入されてきた方に気を遣いつつも,
そうも言っていられない。
総合については,もう一度立て直す必要性を感じる。
何のために,どう出力するのか。
発表するのは何のためなのか。
ゴール設定が曖昧では,本気にならない。

午後から,研修について立案。
レフレクションや対応力をキーワードに検索。
昨年の流れからいけば,妥当な線か。

初任者を迎えて教科部会。
こちらも,もっと何かができると良いい。
思いだけでは何も変わらないが,
初任者が居ることで,こちらが学ぶ場になるはず。
いろいろな方の授業を見せていただく企画を思いつく。

時間外に,数学授業,特に正負の数の深さについて話をする。
生真面目だが,講師経験が3年ちかくある方だけに,
話をしても反応が面白い。
デジカメで撮影した写真をもとに,単元を貫く,
負の数の凄さを話す。

気がつくと20時を過ぎている。
新学期に向けて,やるべきことはまだまだある。





2006年04月03日(月) 学校は子どもにとって
2005年04月03日(日) いいことカード
2004年04月03日(土) よさを伝えること


2007年04月03日(火)



 瞬発力UP

新年度。
新任式での二部合唱の校歌。
初めての方には新鮮だったことだろう。
何が起こるのか,不安が大きかった一年前の自分を思い出す。

分掌の発表はかなり予想外。
昨年は校内に十分働きかけることができなかったから,
今年も研修主任とは,正直思わなかった。
いろいろな思惑があるのだろうけれど。

校長の経営方針は今年も明確。
「あなたにとっての楽しい学校・力のつく学校。」
あなたという言葉に一抹の不安も感じるが,
でも,生徒にとっても教師にとってもそんな学校でありたいもの。
○十年も教師をしていると,自ずから「自分なりの流儀」が身に付いてくる。これはこれで教師の個性,持ち味として必要であり,とても大切なこと。しかしながら,この「自分なりの流儀」にしがみつくと,そこで教師としての成長は停滞してしまう。不易を大切にしつつ,教師もまた,絶えざる自己変革を。
という言葉にも説得力がある。

学年部も新メンバーを迎え,かなり変わった感じに。
迷いもあるが,ここでできることを実現していこう。

新採担当ということで,自分の授業を振り返る良いチャンス。
授業に対する思いと,実際の差を埋めることや,
具体をどこまで言語化できるのかなど,
挑戦できることがたくさんありそう。

部活に関しては動きがいろいろ。
どうなるのやら。
練習試合が軒並み入り,大丈夫なのかと思いつつも,
一瞬の夏に向けて自身も始動。

時間は限られている。
今年は,瞬発力UP(その時やり遂げること)を意識して
一年間過ごしていきたいと思う。

2006年04月02日(日) 雨の桜と
2005年04月02日(土) ネットワークトラブル
2004年04月02日(金) 情報を発信していこう


2007年04月02日(月)
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