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re-invention



 目指しているものとは違うが

県の学力調査。
基本的な問題が並んでいる。
どこまでできるのか。
このテストで測れるものは,
自分が目指している力とは違う。
でも,これぐらいはできるようになってほしいもの。

理科のテストをちょっとだけ採点。
砂糖・食塩・小麦粉の中から,
加熱して炭化しないものを選ぶ問題ができていないことに驚く。
生活経験のなさを感じる。

テスト終了後,
提出物がでない生徒が多いので,今日も残すことに。
後回しにしてしまうことが,自分を苦しくしている。
わかっちゃいるけど,そこから脱しきれないのは,
実は生徒だけでない。

遅れて部活動へ。
気持ちのいい声が,校舎にも響いている。
この学年のメンバーも,
剣道に懸ける思いは,すでに自分を超えている。
コーチに練習を全面委任する方向でいこう。
明日の練習試合が楽しみ。

テストの採点を4クラス分。
クラスによる差は相変わらず。
音声計算の威力も感じるが,
スタンドアップをすることで,格差が広がる感じもある。
できるクラスは,一気にできるようになるが,
できないクラスは,時間を掛けなくては意味が半減する。
限られた時間の中で,どうしていくのか。
テスト後の処理も,まだまだ迷いの中。



2006年01月12日(木) 目標という字に
2005年01月12日(水) 科研費申請投函
2004年01月12日(月) 願いの強さ


2007年01月12日(金)



 時間がない中で

今日も朝の登校指導。
昨日とはちょっと違う場所に立つ。
自転車通学生が学年ごと別ルートに走っているが,
本当にいつもそうなのかは,かなり怪しい感じ。
地域の方から,
自転車の並進が直らないという話も聞かされる。

教室に入るといつもとちょっと違う感じ。
黒板へのメッセージを書き忘れていたのだ。
これまでずっと続けていただけに残念。
気にしてくれている生徒たちに感謝しつつ。

授業は,明日のテストに向けて。
今日が初で,残り一時間のクラスばかり。
どこまで覚えているのか,冬休みの宿題がどこまで有効なのか。
テスト後に統計でも取るといいのかな。

あまりに遅れているクラスは,昼休みも時間をもらう。
これでいいのかという思いにもなるが。

今年初の総合は,テーマの確認から。
一通り全員と話をして,時間切れ。
時間があるようでないもの。

放課後は,未提出の生徒を残して書き初め。
全員に今年の目標を書かせても面白かったかな。
テスト勉強をする生徒も何人か。
こちらにはほとんど構ってあげられれず残念。

帰宅途中で眼鏡店により,レンズ交換を依頼。
左目の乱視が進んでいる。


2006年01月11日(水) 関わりの薄さ
2005年01月11日(火) テクノロジーをどこで活用するのか
2004年01月11日(日) やりたいことを明確に


2007年01月11日(木)



 頭で理解するだけなく

朝は登校指導のため近くの小学校の曲がり角へ。
挨拶ができる生徒が多いのは,うれしい。

道徳はソーシャルスキルトレーニング「上手な頼み方」を。
「断り方が苦手なんだよな」という声が上がり,
次回取り上げることに。
3パターンの例を取り上げて,ロールプレイ。
良いところを確認し,別な場面ではどうするかを考えさせる。
まるで例題と演習の数学授業のよう。
難しいと思うのは,正解を頭で理解しているだけでなく,
日頃から実践できているか実は問われているということ。
ロールプレイは時間がかかるもの。
感想を書かせる時間がほとんど取れずに終了なのは残念。

授業は,残り一時間のクラスがほとんど。
音声計算カードを4種類ほど行い,
残りの時間で変域についてざっと流す。

関数関係では変域が大事なのはわかる。
しかし比例・反比例の関係がきちんと理解していない段階で
変域が持ち出されても混乱を増すだけ。
比例・反比例が変域の理解も簡単なはずだと思うのだが。
金曜日のテストはどの程度できるのだろうか。

放課後は学年部会。情報交換が中心。
総合についても話が出るが,この先どうなるのか。

早めに帰宅して,科研費の申請書類にもう一度手を入れる。
具体的にわかりやすくということが,まだまだ難しい。
結局同じようなことを書いている感じ。
今日の消印がもらえるように本局へ持参し,何とか投函。

Naocoの中澤さんから日韓グラフ電卓研究会のメールあり。
GC活用研究会の授業も可能だと思う。
言葉の壁は高いだろうが,挑戦していこう。

2006年01月10日(火) Grapesで魅せる
2005年01月10日(月) 生き方の密度
2004年01月10日(土) 意見を集約するシステム


2007年01月10日(水)
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