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re-invention



 研鑽の軌跡

午前中は学校で練習を見る。
これまでの練習を,きちんと見せていただく。
追い込みや切り返しの基本中心であるが,
下がり技や抜き胴に関しては,大胆!
ご自身が努力して見いだしてきた軌跡がそこにはある。
何でもなく学ばせていただいていることに,
感謝させなくては。
気になっていた初心者の一年生が上達し始めている。
本人が一番楽しいだろうな。

午後は,たまっていたいくつかの仕事。
さらには採点。
次の授業案には手が着かないまま。


2005年11月26日(土) 様々な人生の裏側
2004年11月26日(金) 何が大事なのか
2003年11月26日(水) 活性化する手立て


2006年11月26日(日)



 久々の練習試合で

早朝から学校へ。
久しぶりの練習試合。母校のH中へ。
F市のチャンピオンチームを招いて。
声の迫力はもう一息だが,
それぞれが真摯に取り組む姿はうれしい。
練習を見るのも久しぶりなので,全てコーチに委任。
3番手以降の底上げ,
中心を攻めてのやりとりなど,
まだまだ課題は多いが,
自分がいない間も,きちんと努力していたことに感謝。
どこかで,本当に自分が離れる時が来るべきだろう。

午後はゆっくり。
息子のサッカーを見て,後は採点。
記述式の問題が多いのは,出題時は面白いが,
採点するときには辛いもの。
いつも同じ思いを繰り返している自分。

2005年11月25日(金) 条件替えを任せたが
2004年11月25日(木) 発想する力を育てる
2003年11月25日(火) TI92を使った授業は快調


2006年11月25日(土)



 VLF研究授業

本当に久しぶりに道場へ顔を出し,朝の練習。
笑顔で迎えてくれる生徒達に感謝。
生徒達に活力をもらう。

今日の授業はテストの返却。

dbookを使って。
今日返却するクラスは,比較的できがいい。
一つ一つの機会を通じて,生徒をどれだけ本気にさせるのか。
手法はいろいろあるが,大事なことはこちらの姿勢。
それが全てではないが,でも,できるようにさせたい。
そこにはこだわりたい。
音声計算の変更サイクルをもっと短期間にすべきか。
全員一面クリヤーを目指してきたが,
全員に合ったトレーニングは存在しない。
難しいところ。

そしていよいよ道徳の研究授業。
2時間連続の研究授業というのも初の試み。
dbook+プロジェクター+mimioで提示しながら,
読み込んだ絵本を読み聞かせ。
複数の登場人物の立場から,物語を考えていく。
時間がなくて,2つの立場からしか追えなかったが,
やってみて,おもしろいことがよくわかる。

国語の授業では,こんなことをいつもやっているのだろうか。
今までは禁じ手としていた「なぜ?」を問うと,
「それでいいのか?」と突っ込みたくなる。
気持ちを問うのであれば,ずれた発言も
「そうだったかもしれない」で済ませることができるのだが。
この曖昧さが,
生徒の共感性や社会性を伸ばしていなかったと言われれば
その通りかもしれない。
でも,どんな発言も共有できる場としての道徳ではなくなる。
どちらがいいのか,悪いのか。
迷いもあるが,もう少し研究してみたいと思う。

後半のロールプレイによる問題解決はまだまだ研究の余地あり。
登場人物になりきることの難しさ。
生徒は生徒なりに頑張っているが,
何としても解決したいと思うモチベーションはまだ低い。
それでも,何かが変わる予感はある。
生徒のロールプレイを正しく評価する目が,自分にはまだない。
小林SCに的確にフォローしていただく。
最後は,真摯な生徒の記述を紹介し,タイムアップ。


放課後の検討会では,渡辺先生や校長の先を見通した発言に
自分はたくさん学んだが,校内研修としてはどうだったのか。
先生方からアンケートをとるべきだった。

夜は,渡辺先生や小林先生,さらに大学生達と会食。
作図ツールの話や人と会う旅の話をしてしてしまう。
さあ,次のスタートを切らなくては。


2005年11月24日(木) 自分の授業は・・・
2004年11月24日(水) 命を考える
2003年11月24日(月) 連休最終日


2006年11月24日(金)
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