Just for today !
re-invention

■■■
■■
■ 選抜大会

県の選抜大会。
県内の強豪24チームを招いて。
4校での予選リーグは難なく突破。
とはいえ,勝てる相手にきちんと勝てないのは気になるところ。
決勝トーナメント1回戦は圧勝。
2回戦で,以前の大会でも負けたM中と対戦。
一進一退で勝負は後半に。
副将,大将も引き分けで代表戦へ。
延長2回,惜しい小手は旗一本。
思い切って出た面に対して胴を抜かれて終了。
勝負の厳しさ。
磨いたはずの面技はまだまだ。
M中は準優勝。

大会終了後,一位と三位のチームと申し合い稽古。
少しは差が詰まってきているのかもしれない。
でも,フットワークの差はまだまだ。
来週に向けて,さらに相面も磨こうと思う。

2005年06月24日(金) 生徒の成長のスピードに
2004年06月24日(木) 小さなことでも継続していこう


2006年06月24日(土)

■■■
■■
■ GCLを使って分配法則

久しぶりの朝練。
素振り,フットワークに最後は打ち込み。
女子でこれだけ素振りができるメンバーを見たことがない。
さらなる向上を願う。

授業は変則日課。
スクリーンを今日は縦に貼ってみる。
スクリーンの貼りやすさも,黒板の1/3に収まることもいい。

正負の数もいよいよ終盤。
いつもの3問計算プリントをスタンドアップで行った後,
計算練習を10分間限定で。燃える生徒達。
できない生徒をどうフォローするか。

その後は初めてデジMATH付属のGCLを使って。
小円+中円の円周=大円の円周になる話から,分配法則を導く。
気がついたことは?という問いかけに戸惑う生徒達。
塗り絵の数学を続けてきたことを反省。



とはいえ,四則の混ざった計算をやってみると,
できない生徒が目の前に。
式全体を見る難しさ。もっといい方法はないものだろうか。


もうひとクラスではGCLの測定機能を使ってみる。
まだまだ使い慣れていない。

午後は部活動に専念。
短時間ながらいい練習。
とはいえ,自分の理想とするパターン練習にはなっていないが。

職員室に戻りいくつかの報告。
学校は日々動いている。

2005年06月23日(木) 生きている実感
2004年06月23日(水) なんでもない発問でも


2006年06月23日(金)

■■■
■■
■ 自己課題(過大?)を掲げて

実技教科のテスト。
2教科ながら,緊張感のある一日。

途中,今年度前期の自己課題をようやく校長先生に提出。
いくつかの目標を悩みながら掲げる。
数値目標にすることの難しさを感じつつ。

***************************
�”堙亶札璽蹐粒惶藝遒�
 ・生徒の日記に毎日真っ赤にコメントし,全員とつながる
 ・生徒を前面に出し行事に燃える
 ・心を揺さぶる道徳を毎月3回以上実施する
�∪古未遼�足度・理解度を上げる数学授業
 ・数学授業が楽しい  56.3%→65%へ
 ・数学授業は力がつく 76.5%→80%へ
 ・定期テスト20点未満30人→30人をキープ
 ・Voyageを使った新たな授業を1つ開発する
�F段婿抉膓軌蕕鮗�身が学ぶ
 ・関連書籍を5冊以上読む
 ・講演会・勉強会に3回以上参加する
***************************

本当のことを書き出せば,
・部活動で,生徒を育てて勝つ
・ITを活用した生徒が数学する授業の開発
・授業記録やネットでの日記の継続
・メディアとの付き合い方学習(数学バージョン)の開発
などなど,まだまだやりたいことばかり。

「これでは35までの目標だ。
 もっと時間を上手く使え。
 マネジメント的な意識がないのも気になる」

ともっともな指導を校長先生からいただくが,
今のところは,これで精一杯。

その後は総合が4時間。
気になる生徒の方向性をはっきりさせる。
同時にいくつかのトラブルがあり。
最前線で生徒を指導することの難しさも感じる。
話せばわかる。でも,行動がすぐに変わるわけではない。

放課後は部活動。
気になっていた生徒が一年ぶりに復帰。
こういう姿が,チームに勢いをつける。
何よりもうれしいこと。





2005年06月22日(水) 次の一手
2004年06月22日(火) 選択授業三回目


2006年06月22日(木)
≪ ≫ 目次