Just for today !
re-invention

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■ 授業観の揺れ

昨日のその後の報告を受け,ホッとする。
しかし,今後の自分たちに向けられている視線は厳しいはず。

授業は,クラスによって驚くほどの差。
何とかしなくては。
進んでいるクラスでは,
比例のまとめとdbookを使っての教科書の問題。


遅れているクラスでは,ようやく分数を含む比例の式→グラフ。

これがどこまで理解されているのか。
もう少し突っ込んで繰り返したいところ。
スタンドアップで行ってみると,
一人一人が分かっていないことがよく分かる。
できているつもりでも,
説明するとなると不安になって立ってしまう生徒もいる。
生徒一人一人をその場の雰囲気では,把握できるが,
それだけで本当にいいのか。
クラス全体を見ているだけの状態から,
もう一歩踏み込んだ何かができないか。
自分の授業観が揺れている。

今週末は東京へ,来週末は愛知小牧へ。
参加はするが,自分の実践はないまま。
どちらも今の自分の状態では,簡単に実践できないとはいえ,
やはり寂しいもの。





2004年12月14日(火) 笑顔の裏側に
2003年12月14日(日) GC/JAVAの便利さを改めて実感


2005年12月14日(水)

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■ 問題を通して

毎朝,定点観測(?)を始めて一週間。
校舎の周りを一周するだけだが,それでも見えてくることはある。
他学年の靴箱の靴が
きちんと整頓されていた。
何でもない小さなことだが,
うれしいもの。



朝の会の時間,トラブルに対応。
心を通わせていくことで,驚くほどすっかり元に戻るのだが,
本当に必要なことは何だろうか。

授業は比例のまとめ。比例でない関数を扱うクラスも。










スタンドアップで,本当にいい表情。
でも,それでどこまで学びが磨かれているのか,
刺激をどう与えていけばいいのか。
慣れてしまうと,いいことはない。
次のバージョンアップを考えなくてはとも思う。

休み時間から大きな対応。
授業は自習に。
それぞれの教員が,機敏な動きでありがたい。
問題を通して,学び育てていこうという思いを強く持つ。




夕方から外での会議。
どの学校も苦慮していることがある。

帰校後,対応の続き。
少しは光が見える。



2004年12月13日(月) 感謝しつつ
2003年12月13日(土) できることを考えてやる


2005年12月13日(火)

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■ 大事なことを忘れてしまうのは

月曜日,思っていたよりも体調はいい。
気持ちをリフレッシュさせることはいいことだと改めて思う。

今日も臨時の担任。
朝の会に行く前に金曜日の指導の続き。
大事なことを忘れてしまうのは,それ以外の刺激が多いからか。
心を込めて,生徒と相対する。

授業は比例の式と表とグラフの関係。


じっくり取り組み,後半はスタンドアップで。
繰り返すことで理解を固める場面だが,
授業が月・火・水と連続するクラスでは,
さすがに忘れてしまう感じが否めない。

午後は先週延期された学級対抗ドッチボール。
思いがけない生徒が活躍し,楽しいひととき。

さらに関係者を招いての会合に参加。
一人一人を大事にすることの本当に意味をかみしめる。
ここまでやってきたこと,やれなかたことが
互いにはっきりする時が,もうすぐ。

帰宅後,娘と本屋へ。
2月の修学旅行のための京都のガイドブック本を購入。
このところ金子書房の月刊誌「児童心理」をよく購入する。
1月号の特集は「ふつうの子」の悩みに気づく 
なかなかいいところをついている。

2004年12月12日(日) 構造的な欠陥に
2003年12月12日(金) 計算ができなかったわけ


2005年12月12日(月)
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