doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 ルー・リード死去

私の最も敬愛するミュージシャンの一人であるルー・リードが、10/27に亡くなった。71歳だった。死因は、肝臓移植後の合併症によるものらしい。

USロック界の巨人、ルー・リードが71歳で死去(『Tower Records Online』「ニュース&記事」2013年10月28日)
米歌手ルー・リードさん死去 「パンクロックの生みの親」(『AFPBB News』2013年10月28日)
ジョン・ケイル、ルー・リード逝去を受けてメッセージを発表(『Amass』「ニュース」2013/10/28)

昨夜、ルーの悲報を知った。今もまだ放心状態気味。胸にぽっかりと穴が開いてしまったような感じでいる。
日常的にはもちろん、ヘヴィーな状況にあるなかで音楽を聴きたくなる時、決まって手を伸ばしたCD及びLPは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの諸作品、そしてルー・リードのソロ・アルバムだった。
30年近くに渡り、ルーの音楽にどれだけ救われてきたことか。ルーには感謝に堪えない。
合掌。



2013年10月29日(火)
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