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2002年11月30日(土)
『ゴールデンウィークエンド』

『ゴールデンウィークエンド』@ヴィータホール


『第12回TAMA CINEMA FORUM』プログラム内の『第3回TAMA NEW WAVEコンペティション』に、大森南朋くん出演作品がノミネート、聖蹟桜ヶ丘まで観に行く。

山田英治監督のこの作品、『春眠り世田谷』に続く“三十路青春ロードムービー・世田谷三部作”の第2弾だそう。シリーズものではありますが、続編と言う訳ではなく、配役も違っていました。

第1弾ともタメはれるダメ男の話で、子供も生まれたのにその母親とはまだ籍を入れておらず、出産の為実家に帰った彼女の留守中に合コンしたりしてるダメっぷり。友達が気になってた女の子が数年前住んでたアパートに行って、夜中にピンポンダッシュしてその部屋の住人(もうその女の子は引っ越してたのさ…)に説教喰らうダメっぷり。しかもその住人は歳下で、ちゃんと子供の運動会に出て親子リレーやってきたって言うしっかりさんで、ますます主人公たちのダメっぷりが露に。彼女が実家から帰ってくるゴールデンウィーク最後の日までに、こいつらどうなっちゃうの?な長い長い休日。

ダメ!ダメ!丸出駄目男〜!おまいら30過ぎて何やっとんねん!と同世代ゆえにツッコミも入れたくなりますが、その帰り道にかわいいバンビのぬいぐるみを見付けて衝動買い、「名前はエディにしよう☆」なんて思ってる自分にそんな説教たれる資格はありまへん。イタいイタいイタい!それに携帯の留守電に赤ちゃんの泣き声入れるような女はイヤです!怖いです!男も女もイタいです!私もしっかりしなきゃ!と何故か反面教師。

主役は監督でもある山田さんだったんだけど、これがウマくてビックリした(失礼)どこまでが地?と思ったり。27時間で順撮りしたそうなんですが、シーンによってはエチュードそのまま使ったのかなと思うような自然な台詞のやりとりもあり、これはかなり面白かったです。細かい拘りも随所にあり、笑わせてもらいました。赤青黄とか、ゾンビTシャツとか、金八先生とか。あのシーンで「いやそこは中島みゆき…」とツッコミ入れたひとは同世代(笑)

大森くんは主人公の友人・ユウ役。いちばんオイシイとこ持っていきましたね…(笑)ナンパした藤井かほりさん(!)と車内でラヴ握り、トイレを借りるふりして部屋へゴー!友達待たせたまま出てこない。うわあんた最低(笑)モテ部です。いやあ、格好よかったですよ。格好よかったですとも。

この映画祭、すっごくプログラムも充実してました。あと会場の設計も面白くてキレイ、これが公民館って…いいとこだな聖蹟桜ヶ丘。駅周辺のショップ群も充実しており、結構小銭を落として帰ってきました(笑)思うツボ。



2002年11月28日(木)
モヒカンでこんなに語るか

IN ROCKに載ってるエディはラッセル・クロウに似ているなあ。髪がちょい長でヒゲ面のやつ。今坊主がちょっと長くなったくらいだから、来日迄にどのくらい髪伸びるだろう…。いや、別に坊主でもいいんですけどね声が聴ければ。

モヒカンになった時は相当ビックリしましたよ。しかもいつ迄もやめないし。毎日まめに剃りあげてます!くらいの手の入れようで。「な、なに?どうしたん!?」みたいな。ファンサイトでも「何をとち狂って…」なんて言われてましたが(笑)本人は到って真面目で、ブッシュ大統領によるアフガン空爆に抗議してのことだったそうで。エディには確かネイティヴ・アメリカンの血が入っているんじゃなかったかな。そこからの行動なのかな。

確かアンソニーのルーツもモホーク族だったよな(だから犬好きなのか?(笑))。ここらへん一時期気になって調べてたんだけど、モホーク族がやってる髪型は所謂モヒカン刈り。でもモヒカン族ってのも別にいるんだよね。微妙。

いやでも、アンソニーが急にモヒカンにしても「おおかっこいー似合うー」とかだしやってもビックリしないんだけどさ、エディがやるとビックリするよ(笑)女装した時にも腰が抜けたけどな。しかもそれがかわいかったりな。時々このひとこういう素っ頓狂なことやるよな。

いや、$さんに「エディ、ウルフ(九重親方・元横綱千代の富士)に似てる」って指摘されたもんでね…じ、実は私もそう思ってて…坊主でも似てるけど、モヒカンだともっと似てたんだよね、髷っぽいから(笑)はにかみやのウルフ。ははははは、やっぱ似てるよね…(黙)

******************

■ケンイシイの新譜、すげーいー!

■オーディオスレイヴ、いい!サウンドガーデンを終えた後のクリス・コーネルソロ1枚目は、このひとのうたをいいメロディーで最大限に活かしたものだったので、今度はどうするのかなと思っていたが。いや、素直にいいです。RATMともサウンドガーデンとも別ものとして聴く方がしがらみがなくていい。いいもんはいい。この面子での契約はアルバム2枚だそうだけど、手応えがあったので延長する可能性もあるとのこと。
ライヴが観たいなあ。ex.RATMの3人は大丈夫だろうけど、クリスが日本苦手なんだよね確か(食事から生活習慣から馴染めなかったと聞いた憶えが)。ダメかなあ、来てくれないかなあ

■なんつってたら、パールジャムの今度のツアー、オーディオスレイヴと一緒に回る可能性があるって!ぎゃー!とりあえずUSツアーはオファーしているらしい。まあ日本ではないだろうが…(涙)

■ちょい古い話題だけどNIRVANAベスト盤、やっと落ち着いて通しで聴いたので。「You Know You're Right」、あれPAINって聞こえないって!と言うか、最初の1〜2回はPAINって言ってる気もするけど、あとはHEYに聞こえるよ…コートニーが聞き間違えるのも無理ないよ…

■あとの選曲は無難と言うことで。入門編としてはいいんじゃないかな。結局ベスト盤は自分で作るのがいちばんですな。そらそうだ

■で、自分で選曲するなら何いれっかなーと考え出す袋小路



2002年11月26日(火)
笠原出 展『SMILE/fluid』

笠原出 展『SMILE/fluid』@art cocoon


スタジオ食堂のメンバーでもあった笠原氏の個展。[プロフィール]
残業続きで会期中に行けそうになかったのだが、プロデューサー/ディーラーの上沢さんのご配慮で、展示終了後に見せて頂くことが出来た。

今回はスマイルシリーズの手のひらサイズ。陶器で作られたニヤニヤがたくさんいる。いやー皆連れて帰ってって顔をしているよ!最新シリーズのせいか、ネット探したけど画像が見付からない。実物を見てほしいよー。

観るだけでなく、作品をほしいひとに提供するシステムをしっかり整えているギャラリー/事務所なので、その場で物色。作品を直接手にとれるってのも嬉しいです。皆でべたべた触り放題。最終日だけあって殆どのニヤニヤの引き取り手が既に決まっていた。が、いい感じのニヤニヤと目が合ったので(目はないんだけどね…なんか「俺!俺!俺を連れて帰って!」って気を感じたので(笑))このコに決定〜。

作家の笠原氏ご本人が、撤収前に作品の記録用写真を撮影するところも見学させて貰う。その後打ち上げにも参加させてもらい、酒やらお菓子やらをかっ食らう(す、すみません…)笠原氏はとても気さくな方で、いろいろ面白い話も聞けた。作家としては作品に愛着はあるけど、出来上がってしまうと自分の手を離れることに寂しさは感じないそうだ。以前は「これは手許に置いておきたい!これは売らねえ!」と思うものもあったそうだが、プロフェッショナルになると意識が変わると言っていた。あと何故笑顔をテーマにした作品を作っているかなど。興味深い話をいろいろと。

歳が近いので聴いてるものが被っていて、音楽の話でも盛り上がる。プライマルスクリームとかダイナソーJr.の話迄聞けるとは思わんかった(笑)オリジナルラヴの前身レッドカーテンのライヴに迄行ってたってよ!酔っ払った(天然も込み)オサナイ氏がもう絡む絡む(笑)「渋谷系」なんて言葉を久し振りに聞いたわ…。今度スケッチショウのライヴに行くそーです。

しかしその話題に違和感なくついてこれるヘイチン、なんでやねん。8歳離れてるのによう(笑)YMO「PURE JAM」の話になって「なんで聴いてんの!話題についてこれるの!」って笠原氏にツッコマれてました(笑)



2002年11月25日(月)
同じところで

このまえおすぎを見かけた某通りで吉田朝さんにバッタリ遭う。奥様の美稚子さんもご一緒。むちゃくちゃビックリしたー。

以前お仕事を頂いていたのだが、こちらの都合で降りてしまい、それ以来会っていなかった。一方的にこちらの都合だったのでなんだか申し訳なく、声をかけづらくなっていたので、土曜日も挨拶に行かないままだった。

なのに気さくに話をしてくれて嬉しかったなあ。休演日なので近くの整体に行くんだそうだ。やはりあのセットなので怪我をしがちで、捻挫してしまったとのこと。中日を過ぎた辺りなので、疲れも出ているのだろう。でも表情は明るかったので、舞台自体は楽しいもののようだ。良かった。

やっぱり無礼だったかな。正直もうご一緒させて頂けることはないだろうが、これからはちゃんと挨拶に行くか…と思ったり。しかしこういう偶然は有難い。いろいろシャキッとしました。

しかしあの通り、なんであんなにいろんなひとに遭遇するかね(笑)



2002年11月23日(土)
『↑ヤジルシ―誘われて』

2002/2003シーズン『↑ヤジルシ―誘われて』@新国立劇場 小劇場


観よう観ようと思いつつ逃していた作品に、太田省吾氏の『更地』があった。沈黙劇の代表作でもあるこの作品、やはりそれなりに襟を正してみないとなあと言う構えがあってなあ。あと沈黙劇だけあったほんっとーに静かな舞台だろうから、お腹が鳴ったらどうしよう恥ずかしい!とかビビっていたと言うのもあり(笑)

今回転形劇場出身の大杉漣さんが久々に太田さんと組むと言うきっかけもあり、ようやく観ることが出来た。

意外と観易かったと言う印象。台詞も結構あったし…いや、沈黙劇のイメージが強いから、台詞も全くないと思っていたので…あ、でも吉田朝さんは身体で見せる役割で、台詞はなかったかな。仮面を外しているシーンではなかったと思う。

カット&ペーストの手法で、引用した文献を「盗用テキスト」として舞台上のモニターに提示してから、各シーンを通すと言う構成。知っているものもあれば知らないものもあり。これが時にはうまい具合に繋がり、時には意味不明にバラける。世紀末色が強いもので、これを新世紀に観られていると言う不思議な感覚もあった。

大杉さんはやっぱり格好いいな。役者としては当たり前のことかも知れないけど、自分の身体を自在にコントロール出来ている。動きだけに限らず、声量や声質の微妙な調整がさりげなく巧い。舞台の奥行きを思いきり使った装置と、もともとの劇場の音響の悪さ(ホントここは音の返りが悪い)をもうまく味方につけていた気がした。

品川徹さんら転形組の方も、初見だったが面白かった。金久美子さんは『アテルイ』以来だが、少女性のある衣装がよく似合っており、新鮮な印象だった。



2002年11月22日(金)
『障子の国のティンカー・ベル』

STUDIOコクーン・プロジェクト『障子の国のティンカー・ベル』@ベニサン・ピット


野田秀樹氏の初期未発表戯曲、初の上演。鶴田真由さんのひとり芝居。

鶴田さんのティンクは、正直戯曲に振り回されているなと言う印象はあった。膨大な量・言葉遊びが多い為咀嚼が難しい台詞と、全ての役をひとりでやる切り替えの混乱がかなり感じられた。

が、ラストシーンに顕著だった「そのひとにしか出来ない表情」で、それ迄の歯痒さがかなり緩和された。そのひとの持つ華と言うか、星が光っていた。

ああ、これは野田さんにはないものだ。野田さんは多分自分でやることを頭に置いてこの戯曲を書いたと思うのだ。で、実際にやってみればそれは勿論他のひとには出来ないものを舞台にあげると思うのだ。それを踏襲するようなやり方では、この戯曲をこの役者でやる意味がない訳で、それは演出の井上尊晶氏も相当考えただろう。そして、鶴田さんの美しさや、華奢で儚いイメージを最大限に活かす手を打った。

もうひとつ楽しみにしていた中山ダイスケ氏の美術も面白かった。予想してないものが観られた。この舞台に、と言う用途に徹したものだった。自分のモチーフを持ち込むと思っていたが。ここらへんやっぱり押しと引きが巧いなあ。美術家ではあるけど、そのエゴをどこ迄出すかってのを企画によって調整出来る職人的なスタンスも持ち合わせていて、そこが好きだったりする。自分をプロデュースする頭の良さも感じられるし、好感が持てる。


この日は野田さんご本人が観に来ておられました…びびびびっくりしたー。本物だー。つうか素の野田さんなんて滅多に見られないよ(笑)しかも後ろの席に座られて緊張しちったよ!喋り声が聞こえたけど、ホントにあの声だったので(当たり前)密かに感動してました。いやホント、尊敬とかそういう次元を通り越して脅威を持っている劇作家・演出家なのでね…恐ろしいですよ、そんなひとが後ろで見てるって!



2002年11月21日(木)
『BooDooLoo5# ―REPLAY―TOUR』

『BooDooLoo5# ―REPLAY―TOUR』@アストロホール


小林建樹くん。今回はドラムの宮川さん、ベースの鹿島さんとのトリオ編成。ベスト盤が出たあとのツアーなので、選曲もアレンジもかなり練ったものになっていました。

個人的にはギターがもう1本あると小林くんの負担が軽いのではと思うんだけど(普段のサポートが窪田晴男だからってだけじゃあないよー(笑))まあ本人楽しそうだから…とは言えギターの時はちょっと歌が散漫になってた気もした。

しっかしポップなくせにねじくれたアレンジ、なのにメロディーやコード使いは絶妙、だけど歌詞は暗い(笑)そしてミュージシャンとしては剛腕、と言う好きモノにはたまらないこの作り。やっぱ目が離せません。いろんな意味で何しでかすかわからん。

「歳ヲとること」〜「RIDE ON TIME」(山下達郎のカヴァー)のメドレーは圧巻でした。ホント面白い。「トリガー」「コロニー」の流れも格好よかったなー。

MCはいつものごとく壊れ気味。自分でも「何言うかわからん」つってました。演奏に集中しすぎなんか天然なんか。両方か(笑)


*******************

『RIOT ACT』を聴き続けている。これはかなり…実は傑作じゃないか?聴けば聴くほど。

聴いたその日の印象は未だ残っているが、やはりそれだけでは済まされないものがあるかも知れない。単純にいい曲、いい歌、それでも充分なんだけど、改めて歌詞を読むと、何故彼らがここに到ったかの経緯にも思いを巡らすことになる。

事情を知らなくても曲は素晴らしい。でも、ドキュメンタリーとしての彼らの道程を考えると感慨深いものもある。「LOVE BOAT CAPTAIN」は今度のツアーで毎日演奏されるとのこと。あの「2年前に失った、知りもしない9人の友人」へ向けて、この曲は唄われる。



2002年11月17日(日)
サードステージ『今度は愛妻家―THIS TIME IT'S REAL』

サードステージ『今度は愛妻家―THIS TIME IT'S REAL』@俳優座劇場


しまった、何で敬遠していたんだろう。こんなにいい作品を板垣恭一氏がやっていたとは!サードステージはもうダメだろう…って先入観がついてたよ鴻上さんのおかげで(毒吐いてますが正直本音です)これからは通います。作者の中谷まゆみ氏にも注目。他の作品は観てはいないがこれは凄く良かった。このシリーズをずっと観ているサガラさんも「ハズレがない」と言っていたから間違いないだろう。

池田成志さんと長野里美さんが素晴らしい。このひとたちはいつでも大概大丈夫なのだが、その確実さと言うか打率の高さが効果的。安心して観ていられる。このストーリーはそうした“あたりまえのことをあたりまえに出来る”ひとが演じないと、こんなに悲しくなったりおかしかったり、最後舞台を去る登場人物を笑顔で見送ることは難しい。

いやーそれにしても成志のことを「いいダンナだ…」と思ったのは初めてだね(笑)「『バカ!』とか『ブス!』って罵倒されたい!(『熱海殺人事件』)」とか「顔にアイスクリーム塗りたくられてベロベロ舐められたい!(『祈る女』)」とか、そういう頭おかしいと言うか、狂気(あのヤバさは説明出来ん。最近そういう役は減ったが、あの怖さは忘れられん)をやらせたら天下一品、しかも色気がある役者。これが夫婦・家庭と言うシチュエーションでも活かされるとは。キャスティングディレクター、有難う!有難う!

高橋長英さんの“ママ”、「嫌なキャラで売ってる」かけ出しの女優・真木よう子さん(このひといい!はすっぱな物言いがハマってた。滑舌さえ良くなればかなり面白くなりそう)、優し過ぎてもう一歩踏み込めない横塚進之介さん。登場人物皆が魅力的でした。そして身につまされました(…)。

ネタバレすると致命的な展開があるのであまり内容を詳しく書けないのだが、まだ始まったばかりなので、観に行けるひとは是非!これはいいです。


それにしても。
かつての演出助手がこんなにいい作品を出しているのに…いい加減にしてくださいよ鴻上さん。いつ迄もリハビリ中かって言われてていいのか。好きだから言ってるんですよ…本当に素晴らしい劇作家だと思っているのだから。来年の『ピルグリム』、最後になるかも知れないけど、行くつもりではある。



2002年11月16日(土)
『RIOT ACT』

PEARL JAM『RIOT ACT』


いいアルバムだ。いい曲を、いいヴォーカリストが唄う。

このバンドにはいろんなことがあり過ぎた。
しかし、あらゆる雑音や戯言から離れ、聴かれてもいい頃だ。
それだけ素晴らしい曲と歌があるバンドなのだから。

出来ることなら、新しいリスナーに聴いてほしい。来日もすることだしね。
エディ・ヴェダーの声を、目の前で聴けるのが本当に楽しみだ。


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■フーファイ出た!

2月7日 神戸ワールド記念ホール
2月8日 幕張メッセ
『MAGIC ROCK OUT』って言うオールナイトフェスのヘッドライナー。
なぬー……
他のメンツは誰なんだ。BIG DAY OUT回りの後だからそこらへんも来ないかな。QOTSAとかREMとか。無理ですか。



2002年11月14日(木)
『短編依存症』

『短編依存症』@TOLLYWOOD


『パチンコ・ファイト・クラブ』が上映されると言うので下北沢へ。ホントは大森南朋くんがトークショウで来場予定だったが、北海道から帰ってこられないとのことでキャンセル。最近はご本人が、直接joyrideへ知らせに来てくれるので有難いです。いやホントにすみません。

今思えばこの作品の舞台、マルハンなんだよね。大森くんがマルハンのCM(地域限定なのでウチでは観られない…)に出演しているのと関係があるんだろうか。この一連の木下ほうか監督作品は、デジタルBSでオンエアされたものだそうだし、マルハン提供の5分番組とかだったりしたのだろうか。もしくは逆で、これを作ったのがきっかけでCMの話が来たのかなあ。

トークショウは虎牙光揮さんと、『短編依存症』の主催・新井澄司監督作品の製作の方。欠席した大森くんの話題もちょこちょこと。虎牙さんとはやっぱり飲みの席で知り合ったそうですよ〜(笑)「おふたりとか、そこらへんの皆さんはホント、おかしんじゃないかってくらい仲いいですよね」なんて言われてました(笑)虎牙さんは『THE LAST SAMURAI』への出演も決まっているとのこと、凄いー。楽しみです。

しかしこれで¥500は安い!いいとこだTOLLYWOOD!

終映後はstar-sさんと茄子おやじへ。カレーうまー。ねこ触り放題。可愛い。ひと慣れしてる。つうかひとのことなどどうでもいいのかも知れん。「焼酎は太りますよ。胃が出てくるんですよ」と教えてもらい、デイヴ・グロールは焼酎好きなのか?と思ったり。お腹は出てないんだけど胃は出てるんだよこのひと…すみませんstar-sさんあの時こんなこと考えてました。

****************

■ZWANが契約したそーです。年末迄にデビューアルバムのレコーディングを終える予定だとか。ビリー!待ってたよ!
■メリッサのソロも着々と進んでいるそうで。QOTSAが参加してるそうです。ブラックサバスのトリビュートアルバムも出る(た?)し、楽しみだな
■どうでもいいがグロールさんとメリッサはお似合いだったのにな…
■ホントにどうでもいいな
■QOTSA!QOTSA!来年のワンマン楽しみだ!
■PEARL JAMのツアーどーするかな…もはや初日の仙台にすら行きたい。東京横浜と、あと大阪にするか名古屋にするか迷っている。名古屋は行きやすさと日程的に休めそうかなと。あとやっぱり最終日だし…。でも大阪は前回来日時の『エディが厚生年金ホールの3階迄よじのぼり』伝説があるから…ああどうしよう!
■フーファイもはやく日程出してください。動けません
■気付いたらUS勢ばっかりだ。なんでだ
■アメ〜リカ〜♪ The KLF
■と言うワケで久々に『VITALOGY』聴いたら鳥肌たった
■『RIOT ACT』は明日こそ買うのだ!
■ペッパーズは、聴くとまたライヴに行きたくなってもんどりうつので自粛中
■あーもう日本にいないんだよね…(涙)



2002年11月13日(水)
ボケボケ

某所に入り浸りですよ。こんなに雰囲気のいいスレッドってここでは珍しい(笑)福岡も面白かったそうで、よかったね。て言うかジャム20分て!フリーの親父は曙って!(九州場所やってるからな)フリーのヅラって!裃って!「ホーホケキョ」って!誰が与えた!誰が教えた!(大笑)うわああああん!!!

「もう来んよ!もう来んよ!盛りあがっとかんと!」(懐かしい九州弁)って走り回ってたひとがいたそうで(笑)オモロい。また来るといいね!

今日で最後。行くひとたちの意気込みが素晴らしいです。「また来てもらえるように盛り上げよう!」とかって(涙)ああ名古屋行きたかった、名古屋行きたかった、名古屋行きたかった。次はいつ聴けるのかな。

『RIOT ACT』国内盤が出たので買いに行ったらそれに足りるお金を持ってなかった…(絶句)レジ迄行ってから気付いたんでえらい恥ずかしかった…。

てな感じでボケっぷりもいいとこです。ようやっとたまってたCDを聴きだしたり。



2002年11月10日(日)
RED HOT CHILI PEPPERS JAPAN TOUR 関東追加公演

RED HOT CHILI PEPPERS@さいたまスーパーアリーナ


今回のツアー、私はこれが観納めです。

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セットリスト

0. JAM
1. BY THE WAY
2. SCAR TISSUE
3*. Flea's solo
3. AROUND THE WORLD
4. UNIVERSALLY SPEAKING
5. SUCK MY KISS
6. THE ZEPHYR SONG
7. PARALLEL UNIVERSE
8. OTHERSIDE
9*. JAM
9. DON'T FORGET ME
10. RIGHT ON TIME
11. IF YOU HAVE TO ASK
12. I COULD HAVE LIED
13. CAN'T STOP
14. CALIFORNICATION
15*.JAM
15. VENICE QUEEN
16. GIVE IT AWAY

encore
17. UNDER THE BRIDGE
18. ME & MY FRIENDS

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■開演前、待ち切れなくなったスタンドがウェーヴを始めて盛り上がる。いいぞー
■フリーがいきなりパンいちでした…大阪のアンコールでそうだったと聞いてたが。大歓迎
■フリーはそれにアディダス?のオレンジ色のニット、アンソニーはヒスグラかな、黒のロンT、ジョンは1日目と一緒、チャドは何故かジャイアンツユニ
■おお、絶景!今迄でいちばん視界がいい。全員がよく見える
■しかし、お、音が悪い!絶句。散るしまわるし、ディレイも物凄い
■モニターの返りも悪いようで、プレイヤーもやりづらそうだ
■そのせいかは判らないが、ジャムが尻切れとんぼになったものもあり
■この日のジャム、いつにも増してバラエティに富んでいただけに残念!
■FUGAZIの「LATEST DISGRACE」も挟んだらしい。わからんかった…
■ハコの問題なので仕方がないのか…?
■フリー、激しく動くのでニット帽がすぐ飛んでしまうんだけど、その都度拾ってかぶりなおしていて微笑ましい
■アンソニーが拾ってあげてたりもした(笑)
■ステージに投げられたものをフリーが拾う。中の手紙を読み上げる
■「I LOVE レッチリ」だって(笑)デモテープだったようです
■誰か知らんけど渡せてよかったね!
■13. がいつにも増してエラく盛り上がってビックリ
■15*. のジャムがエラく格好よかった。アンソニーが「MELLOWSHIP SLINKY IN B MAJOR」の触り "Good God!" で遊んだり
■14. はいろいろ…1回ひっかかるとやはり考えてしまう。カートはどうして死んでしまったんだろう、レインはどうして死ぬ迄あれをやめられなかったのだろう、ヒレルは?アンソニーやエディ本人が言っているように「あれは自分だったかも知れない、死んでいたのは俺でもおかしくなかった」。それでは何故彼等は生き残っているのだろうか。やはり運なのだろうか
■これはクスリに限らず。エディはクリーンだそうだし(でもアルコールがな…)
■運…だよなあ
■どうしようもない事ではあるかも知れない。しかし
■とかなり鬱に
■17. では会場がライターの灯で満たされる。生き残っているひとは鎮魂歌をずっと歌うんだろう。そのひとが死んだら、また残されたひとが歌うのだ
■18. の前アンソニーとフリーが客いじり。なんとそのターゲット、bunbunさんだったそうです!すごい!良かったですね!
■現時点で皆勤(ですよね?)だし、いつも最前だから、アンソニーもフリーもきっと憶えてたんだろう。なんかこっち迄嬉しくなりました
■なんかリストバンドがナイスだとかなんとか、そういうことを言っていた
■そんでYou're(bunbunさん)my friend, You're(観客皆) all my friends!とか言って、18. へ。ニクい
■アンソニーもフリーもジョンも(チャドはMCなかったんで…)「I〜」じゃなくて「We〜」って言うのが凄く印象的だった

■ああこれであと3〜4年はまた聴けないんだなあ
■フジが終わった時は「次は11月のワンマンだ!」って言う続きがあったからそんなには寂しくなかったんだが…
■と言うワケでかなり腑抜けです
■と言うかかなり鬱です

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某所でフーファイとパールジャムについて面白い噂があがっている。実現したらすごく嬉しいな。



2002年11月09日(土)
大駱駝艦・天賦典式『泥芸者』

大駱駝艦・天賦典式『泥芸者』@世田谷パブリックシアター


創立30周年公演だそうです。大森南朋くんが生まれた年に創立したってことですな。

麿赤兒氏のロマンティストな部分が全面に出ていた。10年くらいしか観ていないので、それ迄がどうだったかは判らないが、ここ数年のスペクタル感溢れるものとは違う、穏やかな美しい仕上がりになっていた。その分、涅槃を強く感じたのも事実。

ストーリー性も強く、台詞があれば芝居にもなりそうな、でもそれは「おどり」なので決してそうはならない。すごく切なかった。


終演後カトウくんに会う。9月13日に長男・太陽くんが生まれてすっかりパパの顔。日に日に顔が変わっていくのですごく面白いそうだ。もう笑うんだってー。タマミちゃんは授乳やら何やらで4時間以上続けて眠れない過酷な毎日だそう。でも金曜日に観に来ていたとか。しばらくは育児に専念の為休団するそうなので、会いたかったなあ。

てらてらとも久し振りに会う。ひとだけではなく犬もボケると言う話をする。ムック(てらてらん家の柴犬。16歳)は小さい頃から知っているので(実物には会ったことはないが)なんかしんみりするなあ。

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■チャドが高田馬場でドラム・クリニックをやったのだが、そこで「MAGIC JOHNSON」をやったそうだ…………。
■行きたかったけどさ、やっぱプレイヤーの為のセミナーだからね…。



2002年11月06日(水)
プラマイゼロですか

ペッパーズでいっぱいいっぱいのこの時期にパールジャムがああ。

2日、ペッパーズ@幕張から帰ったら宅配便の不在通知が入っており、差出人がロッキング・オン。まさかまさかと思いつつ再配達して貰ったら…エディのシアトルお土産セットでちた。…当たっちゃったよ。なんか、もう、運を使い切った気が。てかフーファイのシークレットライヴと言い、今迄こんなに懸賞に当たったことなどなかったよ!

キャンバス地のバッグに、シアトルワイン(フルボトル)、シアトルコーヒー粉(でかい)、シアトルのぴあみたいな新聞、セサミテイストのクラッカー、白い靴下が入っていました。白い靴下…このチョイスがいかにもエディらしいと言うか…て言うか、これ、エディが用意してくれたの?エディが触ったの?エディが宅配便に詰めたの?(違う)ギャーッ!!な、なんかすみません…もっとコアなファンのひとがいるだろうに…それこそアメリカ迄観に行っちゃうような。大事にしますんで!ホントに!エディたん有難う。

で、やっぱりいいことは続かない訳で。職場のMacがウィルスにヤラれましてん。ウィルスチェッカーが他のアプリに影響してウザかったんで外した途端に入られました。やっぱ油断は禁物ですな…でもMacでって珍しいな。復旧に半日。半日で済んだだけでも良かったか。しかしこの日って、パールジャムの関東公演のチケット先行予約日で…こっそり職場からTELしようと思ってたのにそれどころではなくなり。うわあんお土産貰って嬉しいけどさ、肝心のチケットとれなかったら本末転倒じゃん!(泣)

と言うか、悪いことは出来ないってことじゃないか?これ。でも思いっ切り平日の午前中にチケット予約って!パールジャムのファンの年齢層を考慮してくれ!(笑)

**************

■ペッパーズ、大阪では「TIME」「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」「THE POWER OF EQUALITY」やったそうだ。うがー!
■アンソニーが客席に降りたそうだ。うがー!
■そんでチャドに引っ張りあげて貰ったそうだ。うがあああ。
■のたうちまわってますよ!
■グッズ、会場のみの限定販売なのね…やっぱ並ばないとダメか…



2002年11月03日(日)
RED HOT CHILI PEPPERS JAPAN TOUR 2日目

RED HOT CHILI PEPPERS@幕張メッセ国際展示場9番ホール


2日目ですヨー!

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セットリスト

0. JAM
1. BY THE WAY
2. SCAR TISSUE
3. AROUND THE WORLD
4. UNIVERSALLY SPEAKING
5. SUCK MY KISS
6. THE ZEPHYR SONG
7. HAVANA AFFAIR
8. OTHERSIDE
9. CAN'T STOP
10. SOUL TO SQUEEZE
11. PARALLEL UNIVERSE
12. DON'T FORGET ME
13*. IN THE GOOD TIMES
13. RIGHT ON TIME
14. I COULD HAVE LIED
15. CALIFORNICATION
16. WHAT IS SOUL?
17. GIVE IT AWAY

encore
18. UNDER THE BRIDGE
19. SEARCH AND DESTROY

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■エンジンがかかったぞ!
■ジョン、昨日と同じアディダスTシャツ。だけど重ね着してない…と思っていたら2.〜3. 辺りでもう脱いでしまった。ぎゃ!
■アンソニーも序盤で上半身裸に。今日は暑いですか
■て言うか、ライヴでアンソニーが最後迄服着てたのって昨日初めて観た気が
■だって'97のFRFでも上半身裸だったじゃん!台風だったのに!あんなに寒かったのに!
■チャドは黄色のブラジルユニ、背中にCHADって名前入り
■フリーは一緒(笑)
■7. にまずビックリ(現時点で未発表・RAMONESトリビュートアルバムに収録される予定の曲)
■10. やってくれ!と思っていたが!イントロでもう号泣
■11. JAM流れでちょっと合わずやりなおし。メンバー笑顔、いい雰囲気だ
■13*. オリジナルをすっごい小さい頃に聴いた記憶が…(笑)DEFUNKTのカヴァーだそうです(CHICのGood TimesをDEFUNKTがラップでカヴァーしたものだとか)
■13. のフリーの運指は見てるこっちが指つりそうです
■14.〜15. 間にアンソニーが引っ込んだのでどうしたのかなと思ったら…ケガしたみたい。最前で観ていたひとによると、ステージ袖で足首をテーピングしてもらっていたとか。捻挫かな。最後は座っていたし、心配
■だから15. の前奏が長かったのか
■アンソニー、今日のMCでは「アリガトー!」だった。うん、なんかこっちの方がしっくり来るわ(笑)
■しかしアンソニーってこんなに美しい声だったんだと今年になって実感。と言うか、本当にいい歌を唄っている。10数年聴いてきた今こう思うとは…
■16. でまた驚愕。FUNKADELICのカヴァー
■またクリントン翁が出てくんのかと思った
■チャドの足は何本あるんですか
■2本です
■ツーバスに聴こえるんですけど
■18. でライターの灯が。これでまた泣いた。涙で前が見えません!
■ジョンのギター、カッティング時にはテレキャス、柔らかめな音の時にはホワイトファルコン。ストラトも弾くし、かなり細かく使い分けている。「VENICE QUEEN」ではアコギも使うし。アコギ…ぶ、「BREAKING THE GIRL」とか、やってくんないかな…
■そういや今日「VENICE QUEEN」やんなかったな
■その上ヘンな踊りも加わりました。アンソニー譲りみたいな…面白い!面白い!つうか何であの動きで弾けるのか
■あんまりにも面白い動きをするうちにスッ転ぶ。大丈夫かー(笑)アンソニーが見下ろして笑ってた
■アンコールではまたフリーが倒立。アンソニーが寝っ転がって進路をふさぐと、そこを跨いで行った(笑)
■19. はおなじみ、STOOGESのカヴァー
■オーラス、ジョンの「We Love You!」に驚愕
■ジョンが!ジョンがあんなに元気よく「We Love You!」て!!!
■て言うか今回ジョンが凄いわ
■フリーがジョンを立ててるってのもポイント

諸々ネタ
■子供を抱っこしてニコニコしてるお母ちゃん超ファンキー
■お年寄りも見かける。気を付けて楽しんでねー!
■つうか自分も気を付けよう
■「アンソニーって今誰と付き合ってるんだよ、この前雑誌でデミ・ムーアは別の男と付き合ってるって書いてあったからガセだぞ、誰なんだろう」と東京駅で話し込んでいた青いモヒくん、乙女気質満載です。最高です
■一緒に行った友人の友人が暴れ過ぎビッショリ、Tシャツが汗で重くなってます!(笑)あまりの寒さに着替えをバッタモン屋で買う(いや、オフィシャル売り場すごい行列で…)前回ツアー時から出回っているロゴとアヒルのやつ。安いがかわいい。服飾職のひとなので、パターンや縫いの甘さを鑑定(笑)
■て言うかバッタモン屋、昨日より全然多いんですけど
■先月売れ残ったと思われるOASISの迄売ってたよ(笑)

心得
■赤いモヒ集団には気を付けろとの通達。見かけたらその場から離れよう
■オフィシャルグッズ売り場は想像を絶する長蛇の列。高円寺で買うべー


ああ残すは1本だよ!やっぱ大阪も名古屋もとっておけばよかった!(泣)
アンソニー足大丈夫かな。もともと脚に持病あるひとだからなあ、心配。前回みたいにならなければいいが…。



2002年11月02日(土)
RED HOT CHILI PEPPERS JAPAN TOUR 1日目

RED HOT CHILI PEPPERS@幕張メッセ国際展示場9番ホール


うーっ、うーっ、まとまりません!覚え書き。

**********************

セットリスト

0. JAM
1. BY THE WAY
2. SCAR TISSUE
3. AROUND THE WORLD
4. UNIVERSALLY SPEAKING
5. OTHERSIDE
6. SUCK MY KISS
7. THE ZEPHYR SONG
8*. JAM
8. PARALLEL UNIVERSE
9. DON'T FORGET ME
10. IF YOU HAVE TO ASK
11. RIGHT ON TIME
12. I COULD HAVE LIED
13. CAN'T STOP
14. CALIFORNICATION
15. VENICE QUEEN
16. GIVE IT AWAY

encore
17. UNDER THE BRIDGE
18. ME AND MY FRIENDS
(19. ジョンのインプロソロ)

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■0.〜3.くらいまで潰されていたので耳の記憶があっても目の記憶がない
■やっぱ近い!む、むちゃくちゃ近い。表情も判るし
■4. ではフロアが幸福感でいっぱいになったよ!
■6.!6.!
■フリーがピックで弾く曲を固めて配置していた
■全体的にテンポが遅め、重め
■アンソニーが珍しく最後迄服(タンクトップ)を着ていた
■あとの3人はフジと同じ服と思われ
■12. で「助かった…」「休める〜」と言ってるひと多数(笑)
■14. は、前日「You Know You're Right」をずっと聴いていたので、流石に "Cobain can you hear the spheres" のラインはキた
■音のバランス→ギターがデカい、ベースが飛び気味で耳で捕まえづらい。フリーのベースなのに!
■ジョンがホワイトファルコン使ってるよ〜!
■フリーもアンソニーも「ドウモアリガトウゴザイマシタ!」て敬語なのが和む
■チャドが凄かった!スウィングしてるよ〜
■"California king" は "I gave my life away" と今でも唄う
■アンコールでチャドがソロ、煽る煽る。あんた最高だ!
■フリーが倒立で登場、立ち位置までそのまま行く。あんた最高だ!
■ウォームアップの感はあったが当然ハイレヴェル

本編以外の諸々ネタ
■いちばん叫んだ言葉は「フリぃ〜〜〜!!!」でちた
■マジで失神して運ばれてった方大丈夫だったでしょうか
■裸族でモヒカンに限って腰が低い
■そのモヒを触って笑ってるコがいたので一緒に触らして貰う
■つうかそのモヒで目ぇ突きそうでさ…(笑)
■モヒ本人は笑顔でそのままクラウドサーフィンされて行ってしまいそれきり戻ってこなかった
■外国人カップルが肩組んで観てて、彼氏の方が5. で泣いており彼女にホッペをぴたぴたされていた(涙)
■ボブ・サップ沢山いたよー!(爆笑・2ちゃん参照)
■とりあえず紛失物はなし

心得
■やばいと思ったら「助けて!」「出して!」と言うべし
■スラムダンスが始まったら逃げろ!ギリギリラインで見物するべし
■つうか真横で始まったんで逃げました(笑)ボッコリそこだけ穴空いてんの
■そんな奴が跳んできたらキックだ!
■気の持ちようもあると思うが、自分の周りではイヤなことはなかったなあ
■見えないと言うなら後ろに下がった方がよいですよ



2002年11月01日(金)
解禁

手が痛いよう、眠いよう。でもこれだけは…(これだけと言う割には多い)

■3月3日武道館の噂は本当だった
PEARL JAMが8年振りに来るよ!いやもうパソコンの画面が涙で滲んだよ(マジで)エディーが!エディーの声が聴けるよ!うわーん!(泣)

■ベスト盤
NIRVANAは国内盤を買うのでお預け中。「You Know You're Right」だけの為に買うと言っても過言ではなし。心穏やかに聴きたいもんです。それは無理だろうが。マニックスは「とても大きいポスターが付きますが、いりますか?」とわざわざ訊かれた(笑)ホントにデカい、B1だった。

■アンソニー誕生日おめでとう〜
不惑にはとても見えません。そんな不惑バンド(ジョン除く)、いよいよ来襲。も、もう明日だよ!て言うか、もう日本にいる?いるの?

■ああ明日なのに
まだ爪も切ってないよ、切ってないと危ないんだよ(何しに行くんだ)爪を短くして綺麗にネイルもやって行くのだ!とがったものは身につけておかないのだ!ピアスはなくしてもいいように安いのをしていくのだ!安くてかわいいやつを(笑)…だから何しに行くんだ。