Movin'on without you
mako



 涙色ってどんな色なんだろう。

おとといだったかな。
ちょっとまじでしんどいことがあって
あたし自身のことじゃなくて家族のことなんだけど。


それ以来へこみモードです。


こんな時
昔なら泣けたのにな。とか考えて
いかせんの胸で泣けたのにな。とか考えて
さらにどんどんへこんでくあたしはバカ。


泣きたいのに泣けなくて
涙も全然出なくて
ストレス溜まって
そんでもって周りにあたって
どんどんへこんでくあたしは、救いようのないくらいバカ。




自分でもさっきまで気付かなかった。

あたし、今相当へこんでます。




どうしたらいいのかわからないくらい。

どうしたいのかわかんないくらい。


なんでへこんでるのかも、
そもそもへこんでるのかどうかもわからないくらい。




重症。


だと自分では思う。






日記にぶつけてよいものか迷ったけど
これが今のあたしの状態。本音。
時々、どうしようもなくなる。


愛されたことのない人みたいな

そんな目をしてしまうときが有るの。



2002年02月28日(木)



 ストレス?

今日も、悪夢で目が覚めた。
よっぽどストレスが溜まってるのかなあ、なんて
考えたくもなってしまう。最近の夢見には。


今日の夢は、
なぜか匍匐前進であたしが進んでて
でもどんなに一生懸命進んでも進めなくて
すっごい苦しくって
泣きたいくらい苦しくって


起きてからふと
あたしといかせんの関係みたいだ、と思った。



進みたくても
どんなに一生懸命近づこうとしても
進めないのが、現実。






それでもちょっとでも近くにいたくて
近づけないならせめて隣に1秒でも長くいたくて

いつも追いかけてる。





もうどうしようもない。










2002年02月27日(水)



 悪夢。


今朝はものすごく苦しい夢で目が覚めた。


―――いかせんの奥さん手作りのクッキーを
    ホワイトデーのお返しにもらう夢。





起きた時、頭が痛かった。
夢なのにリアルすぎて。
クッキーは四角い箱に入ってた。
少し、割れてた。




あたしがあげたチョコレートを、
いかせんはどんな風に奥さんに渡したんだろう。

他の義理チョコと一緒にだろうな。



あたしのチョコだけ食べてくれるほど、
そんなに大切に思われてない。





あげた煙草は
机の引き出しに入ってた。




あたしがあげた煙草だってこと
何時間くらい覚えててくれたんだろう。










何も望んでないし
何も望んじゃいけない恋なのは知ってるけど





せめて記憶の片隅に
あたしのことを憶えててほしいと願うことすら

我儘なんだろうか・・・。









2002年02月26日(火)



 元に戻りたい。

今日は、
けっこうまともにしゃべれた方だと思う。

最初声をかけられた時、
ものすごく緊張してびくってなった。

体は正直だと思った。

嬉しい時は、自然と頬の筋肉が緩むのに、

返事をしながらも、
いかせんの目が見れなかった。


いまのいかせんは、
あたしには怖い。




なんかまんまと遠ざけられてるみたいで腹が立つけど。







でも今日は
ちょっとだけ前みたいに一緒に笑えた。

すごく嬉しかったよ。


それでもやっぱり
あなたはあたしの名前を呼ばないけど。









2002年02月22日(金)



 癒してくれたのは、意外な人。

今日。
ゆーすけにひさしぶりに会いました。

ゆーすけはね、
あたしがこの夏に好きだった人。
この日記にも想いをいちばん綴った人。


 もう過去のことなのか、と問われると
 ちょっと返答に困ってしまうところもあるけど、
 こんなけいかせんのことで毎日頭がいっぱいなんだから
 もう過去の思い出、って言ってしまっても
 間違いではないのかな?




ひさしぶりにみんなで集まってたら
ゆーすけが終わりかけにひょこって顔出して。

来るとは思ってなかったけど
どっかで「やっぱり」って思った自分もいて。


期待してたんだなあ、と。
会えることを。心の何処かで。






いつもとおんなしあの調子いい笑顔で
その辺りにいた女の子にとりあえず声かけて。
「よう、元気?」とかね。


で、そのうちあたしにも気付いて
「ひさしぶり」って。


「なんでいまごろ来てんのよ〜」
「しょうがないじゃん、バイトだったし」


おまけに彼は来た早々、帰る準備万端で、
女の子を一人送って行かれました。


・・・何しに来たんだろう(笑)





でも会えて嬉しかった。






一瞬だけ会ってね
もうあの頃みたいに苦しくなったり
切なくなったりぎゅーって胸が痛かったり

そういう気持ちは今はもうないです。



だけど、
やっぱりいい男だなあ・・って思っちゃうし
好きだなあとも思う。

近くにいたら多分
全然忘れられてなかったと思います。







いかせんのことで
ここ最近眠れないくらいしんどい日々が続いてたあたしに

彼が、
ちょっとだけ、安らげる時間をくれました。




別に普通の会話だし
ほんとに一瞬だけ会っただけなんだけど


でも、ちょこっと癒されました。








やっぱりゆーすけは
いい男だと思うよ。今でもね。





2002年02月21日(木)



 どうして?

今日、3日ぶりにいかせんに会った。

相変わらず、冷たくて
今までくれてた、あの笑顔とか
憎まれ口とか冗談とか優しさとか。



全部、過去のものになっちゃった。






なんでだろう・・。
変わらないと思ってたのはあたしだけで
向こうには、そんなに重大なことだったのかな。

あたしを遠ざけたいくらい
重荷?迷惑?それとも鬱陶しいの?


答えを聞くのも怖い。





どんどん距離が遠くなってく。






今は日記でも、かっこなんてつけられない。
あたしの本音はね。
「正直しんどい・・。
 なんで?なんでこんな風になっちゃったんだろう。
 なんでそんな風にいかせんは言うの?
 なんで距離が遠くなっちゃったの?
 避けないで。今までどおりにしてて。
 やだよー。お願い。冷たくしないで。」以下続く・・。
 
 


しんどすぎて、胃に穴が空きそう。





でも・・。

これが、あたしの告白の代償。








こんな風に、
ある日突然、事は動く。

あたしたちの、関係は変わる。







気付かないふりをしてきただけで。




気付かないふりを、してればよかった。












2002年02月20日(水)



 大人になるということ。


どんなに辛い恋でも
あなたに恋しつづけているよりは
まだ幾分、和らげる気がする。


こんなに非生産的な恋を
続けていくことが
いまのあたしにはいちばんしんどい事実です。


ぜったいに叶わない恋。




神様がもし
地球をひっくり返しても
それでも何も起こらない気がする。


それくらい
あなたとあたしの距離は遠い。








あなたの気持ちはもう
一生あたしに向くことはないだろうけど
あたしの気持ちはあの秋の夜と
なにひとつ変わってないくらい純粋な気持ちで


時々じぶんが哀しくなるくらい成長してなくて。




だけど
3年という年月は
ゆっくりと、だけど確実に
あたしを大人にしたのだなあ、と
思う夜があります。



泣けなくなったこと。






昔は
ささいなことで涙が止まらなくて
ちょっとした誤解とか
あなたの機嫌が悪いだけで
どきどきして嫌われるのを恐れて
ぼろぼろ泣いたりしたのだけれど。


学校で、
家で、
辛くてしかたないことがあったとき、

あなたの前でしか
泣けなかったりしたんだけれど。










涙の処理ができるようになったこと。


ひとりぼっちで、泣けるようになったこと。








あたしが大人になったと
思ってしまう瞬間。








一生こどものままでよかったのにね。











2002年02月19日(火)



 軌跡。

昨日の夜、日記を読み返してた。
ここ3年間の、あなたと出会ってからの日記。


自分でも忘れてたこととか思い出したりして
笑えて、懐かしくて。
自分の幼さにほほえんだり、
びっくりするくらい大人な発言にどきりとしたり。
まるであたしの書いた文章じゃないみたいで。


そうだね、
文章は、書いた瞬間から独り立ちしてく。

この日記も、
きっといつか懐かしく
読み返す日が来るのでしょう。









綴られていたことのほとんどが、
「あの人」のことになった日から
あたしはなぜか緊張しながら読んだ。

どきどきして。
こんなこともあったなあって。
嬉しくて

泣けました。




しあわせだったころを思い出して涙が出ました。








今はもう
あなたとどうこうなるなんて
ほんと絶対ない、って言い切れるけど

こんな中途半端な状態でいいんだろうか、って
悩んだ夜もあったし
いっぱいいっぱい泣いたし
そんな純粋な気持ちにあなたが応えてくれた時もあった。








じぶんがいちばんじゃなくても
大切にされてると知ってたあのころ。


あたしはしあわせだったと思います。




誰よりも。せかいいち。












だからそのぶん
いまはつらい。



涙なんてもう、出ないけど。












2002年02月18日(月)



 何度も好きになって。

初めて好きになってしまったと自覚したのは18の秋。
でも若さゆえに告白できなかった。
「たいせつなひと」と感じていたのに。


そうしてる間に
あの人は運命的な出会いを迎えてしまって。





今でも時々後悔する。
あのとき「好き」と言っていれば
いまごろ一緒に時を過ごせていたのかも、って。

人生に「たら」「れば」は禁句だって言うけれど
あたしの人生最大の後悔だと、思うことすらある。









19になった夏。
生まれてはじめてのキス。
絶対すきな人と。って決めてたあたしの
ちょっと晩めのファーストキスは、
3つ年上の先輩でした。

無邪気に人を追いかけることのできた
あの頃を懐かしんでみたりして。

先輩に彼女がいても
それでも好きだなんて言えたあの頃が
嵐のようにやってきて嵐のようにさった先輩への想いが
今になってふと、なつかしくなったりします。








夏が終わるころ、
あたしはまたいかせんを好きでした。
前とは違って、たまらなく好きでした。
もう想いを告げずにはいられないくらい
会ったら必ず「すき」と言わずにはいられないくらい


ほしくてほしくてたまらなかった。

あの人のすべてが。






19の秋は、いかせんと共に過ぎました。

彼女がいても
あたしの位置が彼の中で何番目でも
会えるだけで幸せで
一緒にいたくてしかたなくて
その手がほしくてしかたなくて。

あんな恋は
あんな気持ちは
21年生きてきていちどきり。

あの人にしか感じたことのない愛おしさ。











はたちの夏。
はたちの誕生日。

あたしのそばにいてくれたのは「いかせんじゃない人」
ちょっと晩めの「はじめての彼氏」
初めて想い想われる幸せを知った。
大好きでした。

いかせんと同じくらい、たいせつだったひと。







はたちの秋。
いかせんの生まれた月。
あたしの中で11月は、いかせんの月。


やっぱり、好きだった。

何度も抱きしめたいと願ったけれど・・・。



そんなあの人に、
ものすごく無理してたった一言
「おめでとう」って言えた自分。











21の夏。
好きになった人がいた。
どこか、いかせんに似てた。
自分に自信のある横顔が似てた。

吸ってる煙草もおんなじだったけどね。





今、
ゆーすけを忘れられた自分は
またいかせんを好きだという事実に気付いて

それならゆーすけを好きでいたほうが
まだ傷つかなくてすんだのに、って思ってる。


だけど
あの人を好きになる気持ちだけは
いつだって絶対に止められなくて




その気持ちが、
いつもあたしを成長させてく。







この3年間でかわったもの。
「あたし自身」







あたしの気持ちは、なにひとつ変わらない。
あの時と同じ。


―――ただ、すきなだけ。













2002年02月17日(日)



 名前で呼ばれることの意味。

チョコレートを渡したからって
告白してしまったからって
何も変わらないことは知ってたし
だからこそ伝えられたんだと思う。あたしの気持ち。



最初は伝える気なんてほんとはなかったの。
ただ、いつもの感謝の気持ちとして
渡すつもりだったチョコレート。

一年に一度
素直に感謝の気持ちを表せる日だから
「ありがとう」って渡すつもりだったチョコレート。




だけど渡した後にね
あの人があたしに言ったから。
「ところでお前、本命には渡したん?」って。

その瞬間口をついて出てた。

「そのチョコ、義理じゃないよ」






彼はびっくりしてね、
一瞬動きが止まった後、
「それは・・重い発言だな」って返した。

それに対してあたしが返した返事は
「そっか?」




そっか。
だって、あたしはずっと好きだったから
あたしの気持ちも知ってるものだと勝手に思い込んでたの。

だけどよく考えたら
もう最後にちゃんと気持ちを伝えてから、
2年もたつんだもん。
気がつかなくて当然か・・。


その間に彼は結婚した。
あたしが精一杯頑張って言った「おめでとう」も
彼にはただのおめでとうに聞こえてたのかな。


その間にあたしもいろんな人と恋愛した。
なのに結局いつも戻ってきてしまうのは彼のところで
絶対に報われない片思いに
いつまでも囚われてる。
結局帰ってきてしまう。



何がそんなに好きなのか
なんでそんなに心惹かれるのか
もう今となってはわかんないくらい
長い時間、あたしは彼のことを想ってて。




あたしにとっては「彼を想うこと」は
もう日常と同じようなものだから
だから想いを伝えたところで何かが変わるなんて
これっぽっちも思ってなかったし、

その、「重い発言だな」の一言に逆にびっくりした。












あれ以来、
彼はあたしのことを名前で呼ばなくなった。

正確に言うと
名前で呼ばないように努力してるって感じだけど。
名字で呼ぶことに慣れてなくて
あたしも名字で呼ばれることに慣れてなくて。





それは、
あたしの命を削るような響き。

大袈裟に聞こえるかもしれないけど
ほんとにほんとに辛いの。
あたしが最も恐れてたことなの。



あたしはね
18のあの日から
あなたがあたしのことだけ
他の人たちと違って名前で呼んでくれることを
ものすごくものすごく幸せに思ってた。

それはいかせんに対してだけじゃなくて
あたしはたぶん、他の人たちより
「名前で呼ばれること」に
特別な思いを持ってるんだと思う。

ゆーすけもそうだったから。

ほんのすこし、近くなれた気がする、
「特別なことば」なの。







お願い、いかせん。
もう一度あたしの名前を呼んでください。

名字で呼ばれるたびに
ほんとにほんとに泣きそうになる。
苦しくてしかたなくなる。





つきはなさないで。
いなくならないで。

好きじゃなくてもいいから
嫌いにならないで。













2002年02月16日(土)



 18の秋に出会った人。

あたしが初めてあなたに会ったのは18歳の秋。
第一印象は、とてもいい人だと思った。




でもそれが恋に変わるなんてその時は知らなくて。





次に会った時には、もう完璧に「落ち」てた。







ひとめぼれ、なんかじゃなかったけど
あなたの話し方や仕草のひとつひとつがとても好きで
「好きになってしまった」と心底思ったの。








いかせんがいたから嫌いな勉強だって頑張れた。
高校3年生のあたしは
恋なんてまだ何も知らなくて
ものすごく純粋な女の子だったけど

それでもあの人を思う気持ちだけは
他とは違うってことくらいはわかってたし


信じてた。誰より。








いかせんをここまで好きになった理由。
いかせんが他の誰かとは違った理由。

あんなにね、
素直に話せる人って初めてだったの。
会った瞬間から、「無理する」ってことが一度もなかった。

初めて会った人には
ものすごく緊張しながら
言葉を選びながら話すしかできなかったあたしに



生まれて初めて何の無理もせず話せる人が現われたこと。





ものすごく重大な出来事だったんだよ。











それがあたしの18の秋。



それが、はじまり。








2002年02月15日(金)



 チョコレートの行方。

あたしの周りの人たちは
あたしが未だにいかせんのことを想っていると言ったら
なんと言葉を返すんだろう。


好きになったり忘れてみたり
繰り返してここまできて
やっぱり想ってる。あの人のこと。
馬鹿みたいに、チョコを渡す瞬間手が震えた。



思えばあなたに本命として
こうやってチョコレートを渡すのは
3年も想ってきて初めてだったな、なんて思ったりして。

去年はその当時つきあってた人に。
おととしは誰にもあげなかったのかな。
その前は・・いかせんにあげたけど
別に告白とかしなかったし
たぶん義理だと思ってたんだと思う。





記憶は曖昧になってくけど
あたしの歴史はこうやってあなたと共に作られてきたわけで。







今日ね
チョコと一緒に煙草を渡した。
別にたったの一箱なんだけど。

でもね。
きっとチョコレートはあの人じゃなくて
あの人の奥さんの元へと渡されるから。

煙草なら
あの人が絶対吸ってくれる。
そんなことが今のあたしには嬉しい。








あたしは
やっぱりあの人が好きです。


今でも好きです。














2002年02月14日(木)



 北極星。

北極星は指針星なんだって。
今日とある漫画で読んだ。


だったら
あたしの北極星は
いつもいつでもあの人だった。




20歳の誕生日。
あたしがあの人からもらった言葉。
「いい女になれよ」

いい女ってどんな女?
そう聞いたらちょっと考えてあの人はそれに答えた。
あの時の言葉は一生忘れないように書き留めておいた。









いつもあの人を目指してる。
あの人のくれた言葉を手がかりに
あの人の生き方を目標に歩いてた。





いかせんがいなくなったら
あたしはどうしたらいいんだろう。









―――北極星を失った旅人のように。















2002年02月08日(金)



 いかせん。

この日記を書こうと思ったきっかけは
この人のことを書きたかったから。



あたしが今まで出会った人の中で
いちばん人間的にあこがれて
いちばん一緒にいて楽で、楽しくて
誰よりいちばん安心感をくれて信頼できて
誰より強い・・人。


とにかくいちばん好きだった。



今でもきっといちばん好き。
誰より愛してる。





だけど人間は妥協を覚える。
あたしはいかせんだけ見て生きていくわけにはいかない。
いかせんだけを思いつづけて生きてくわけにはいかない。


それはあまりにつらすぎるから。
あたし自身が、壊れそうになるから。




あたしがいかせんに想いを伝えたとき、
もう彼にはすでに、「愛してる人」がいた。






でも好きだったの。
死ぬほど好きだったの。

彼の一挙手一動足を気にして
彼の全てを知りたくて

あの人のように、生きてみたかった。




―――あたしはいかせんになりたかった。


いかせんみたいな人に、なりたかった。






強い人間になりたかった。







いかせんに出会ってからあたしは変わりました。








一生懸命生きること、を覚えた。
自分の意見を持つこと、それを述べること。
強く生きること、挫けないこと、負けないこと。


そして何より、人を愛すること。









それを教えてくれた人が、「いかせん」という人です。












2002年02月03日(日)



 きっと一生たいせつなひと。

最近。

いかせんのことをよく思います。




いかせんと初めて会ったのは
あたし18、いかせんが24歳の秋でした。


あれからもう3回も秋を迎えて
もうすぐ4度目の春が来るのに
あたしは今もいかせんが忘れられません。

あれから何人の人と出会ったかわからないのに
彼以外の人を好きになって
その人と真剣に恋愛をしたのに



それでもあたしの中で
いかせんはいつもいちばん大切な場所にいて
誰より大切なひとで。



誰と一緒にいても
誰と時を過ごしても


時々ふと、思い出してしまうのです。

彼のことを。






そして、
辛いとき
哀しいとき
しんどいとき
甘えたいとき
頑張りたいとき
一生懸命なとき



とにかく、人生を必死に生きているとき
あたしらしく生きていこうと思えるとき



そんな時にはかならず
あたしの心には彼がいます。







そうやって何度も何度も
彼のことを好きになってきました。




そしていつのまにか
あたしは成人になって。
いかせんも27歳になって。
あの頃つきあっていた彼女と結婚して




もうすぐ
4度目の春が来ます。





何度春がきても
あなたと出会った日のことだけは忘れません。













2002年02月02日(土)



 みんなへの「ありがとう」。

この日記が、いつの間にか1000ヒット超えました。
(まあ半数くらいは自分によるものだと思われますが。笑。)

いつも読んでくださる皆様。
それからさらに、my追加なんてしてくださってる皆様。
本当にありがとう☆



とゆーわけでリニューアルしてみました。
何をって?
掲示板を新しくかわいくしてみたり・・。
題名を変えてみたり・・。
最初はデザインも変えようかと思ったのですが
やっぱりこれがいちばんお気に入りなのでやめました。


これからもよろしくおねがいいたします。
次は目指せ7777ヒットで・・。笑。



2002年02月01日(金)
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