江草 乗の言いたい放題
コラムニスト江草乗の日記風エッセイ クリック募金にご協力お願いします。

日記目次(検索可能)前日翌日 エンピツ投票ランキング  江草こだわりの店  江草乗の写真日記  ブログ  お勧めLINKS  

ご愛読ありがとうございます。「江草乗の言いたい放題」は読者100万人を目指す社会派コラムです。一人でも多くの方が読んでくださることで、執筆意欲は倍増します。ぜひ、お友達に勧めて読者数UPにご協力ください。ランキングであの日本一の「きっこのブログ」を超えることが目標です。スポンサーサイトへの訪問、投げ銭がわりのお買い物、掲示板へのご意見の書き込みもお願いします。江草乗応援プロジェクト←江草ファンなら一日一回開きましょう。 秘密の京都世界戦略室インク激安屋もぜひよろしく!

2018年10月31日(水) 司法の劣化が国をダメにする        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 裁判というのは何のために行われるのだろうか。オレは最近それが分からなくなってきた。裁判官の多くが正義感を失い、岡口基一さんのような正義感のある立派な人が悪意のある誹謗中傷を受け、おかしな判決が次々と出される。
 裁判でもっとも大切にされるのは真実と正義ではないのか。政権中枢に近いものに対して忖度した判決や、およそ真実を無視した意味不明な判決。そして本当の悪が裁かれないという絶望、そうしたものが日本の司法制度を覆ってるのである。どうしてこんなことになってしまったのだろうか。いつのまに日本の司法制度はここまで劣化したのか。そのことを裁判官どもはわかってるのか。

 大津事件を知ってるだろうか。訪日中のロシア皇太子ニコライ二世をサーベルで斬りつけて負傷させた巡査津田三蔵に対して、外交関係を重視して大逆罪を適用しての死刑を求めた政府に対して、時の大審院院長(現在の最高裁判所長官)の児島惟謙は「法治国家として法は遵守されなければならない」とする立場から、「刑法に外国皇族に関する規定はない」として政府の圧力に反発し、一般人に対する謀殺未遂罪(旧刑法292条)を適用して津田に無期徒刑(無期懲役)の判決を下した。

 このように「司法の独立」を貫いて政治的判断よりも法の下の正義や公正を重視するのが法治国家としての在り方なのだ。ところが今の日本では全くそうなっていない。政治家のお友達の犯罪はそもそも検挙さえされない。検察も動かないし、警察もスルーで、仮にそれが起訴されたとしての裁判官が今度は忖度する。政府に対して逆らうような判決を出せばその裁判官は左遷されてしまう。行政訴訟で住民が勝てないのはそうした司法の体質に原因があるのだ。

 原発の運転停止を命じた判決を出せば左遷され、運転再開命令を出せば栄転するという人事も露骨に行われている。客観的に提示された証拠資料を判断して判決を下すという能力は今の裁判官にはないのかも知れない。だから結局自分の出世のために正義をねじまげた判決を下すのである。

 もしもオレが裁判官なら何よりも正義を重視しただろう。たとえ左遷されて一緒うだつのあがらない地方回りとなったとしても、「左遷裁判官のつぶやき」というツイッターアカウントで愚痴をこぼしていただろう。少なくとも正義を無視して判決を下すなんてありえないからだ。

 アメリカではGEが原発事業のために日本円に換算して2兆5000億円という巨額の赤字を出している。もう原発がビジネスとして成り立たないことは明らかである。日立がイギリスに売り込もうとしている原発事業でこれからいったいどれほどの損失が発生して国民が税金で負担させられるのか。そういうアホなことを防ぐには日本国内で裁判官がきちっと「原発はもう終わった」ということを示してもらいたいし、そういう判決を下してほしいのである。政府の暴走を止められるのは独立した司法権力だけだ。選挙の結果を無効にしてやり直し命令が出せるのも裁判所だけである。一票の不均衡がひどい今の国政選挙が公正だとはオレには思えないのである。

 すべての権力を安倍晋三という馬鹿に集中させることがどれほど危険なことであり、日本を滅びに導いてしまうのか。国民はこのことを認識しないと駄目である。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。
応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月30日(火) 外国人労働者に正当な待遇を!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 政府は少子高齢化による労働力不足を解消するために外国人の労働力に頼ろうとして入管難民法を改正しようとしている。ただ、その改正案の中味は本当に日本企業に都合よく作られていて、どう考えても日本で働く外国人の生活を守ろうとしているように思えないのである。これは巧妙に偽装された新たな奴隷制度のようにしかオレには思えないのである。

 今の政府は大企業や財界の言いなりだ。企業にとって必要なのは安くて使い捨て可能な労働力である。これはアメリカが開拓時代に黒人奴隷をアフリカから大量に連れてきたことと同じ動機である。日本企業も全く同じことをしようとしているのだ。どうして国内の労働力に目を向けないのか。ワーキングプアの状態で苦しむ人たちに良い待遇を提示して引き抜いたらいいじゃないか。そういう競争をすれば、社員に満足な待遇を保証できないブラック企業はつぶれるしかないのである。そうしてまっとうな企業だけが生き残ることが社会をよりよく変えていくのだ。人手不足なのに給料は増やしたくないから過重労働を強いるというアホな会社は早くつぶれてしまえばいいのである。

 CANONのあの便所野郎のように志の低いクソ財界人が求めてるのは、今よりも低賃金で我慢強く働いてくれる労働力、つまり「奴隷」なのである。かつての高度成長の頃にいたような会社を一つの家族のようにとらえ、従業員を大切にする心優しい経営者などというのはもはや過去の夢物語となってしまった。今はそんな感覚の経営者は時代遅れの遺物とされてしまうのである。四半期ごとの業績をUPさせられない経営者はすぐに切られてしまうのだ。
 移民を認めるなら、彼らが日本でそのままずっと暮らしていけるように考えるべきじゃないのか。どうして「労働力」とだけ考えてるのか。移民労働力を彼らの家族も含めて丸ごと受け入れるという覚悟は日本政府にはない。いかに「都合よく使い捨てるか」しか考えていないのである。

 外国人が日本にあこがれ、日本で働くことを望んで日本にやってきて、そこで手に入れた幸せな生活を家族と分かち合い日本でずっと生活することを選ぶ・・・その子どもたちも日本で教育を受けて大学進学をし、好きな職業に就くという形で日本を好きになってくれればいいとオレは思うのだ。決して彼らを使い捨ての労働力扱いせず、一緒に日本で暮らす仲間であると感じてほしいのである。それはすべての日本人に対してオレが感じる気持ちだ。日本で働く外国人を我々は日本というすばらしい国で共生するパートナーとして、未来の日本を一緒に築いていきたいのだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月29日(月) 渋谷の暴徒はただのカス        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 ハロウィンにかこつけてバカ騒ぎをしたいために渋谷に集まって暴徒化したカスどものことが話題になっている。オレに言わせればこんな連中はただの馬鹿であり、機動隊が制圧するついでに全身どつきまわしてまとめて逮捕してくれればいいと思うのである。

 マクドナルド渋谷センター街店の近くでは、現場近くに入ってきた軽トラの荷台に周囲の人たちが乗り込み始めた。荷台では、お立ち台のように騒ぎ出したという。その後人数が増えてこの軽トラ全体に人が乗り込み、車を揺らして最後は横転させたという。軽トラの運転手さんからみれば大迷惑であり、そもそも無関係な人がなんで巻き込まれるのかということである。

 暴徒たちの中には痴漢や盗撮といった犯罪行為に走るものもいて、周辺の商店主は略奪などの不法行為におびえる状況だったという。もはやそこには秩序なんてものは存在しなかったのだ。通行している女性たちを襲ったりしたこの暴徒どもは「どさくさにまぎれてなんでもやっちゃえ」というふざけた動機だったのだと思う。こういうクズどもは犯人をきちっと特定して、社会的に制裁を与えてもらいたいのである。

 神戸に本拠がある暴力団の山口組は、ハロウィンのイベントとして子供たちにお菓子を配っているという。山口組は阪神大震災の時も救援物資を配って地域の方々に感謝されたわけだが、渋谷の暴徒たちの行動と比較した場合、どっちが反社会的行動であるかは一目瞭然である。暴力団の存在を肯定するわけではないが、ただ彼らの社会貢献という取り組みの部分は評価してもいいと思うし、暴力団をいきなり解散に追い込むのではなくて彼らの特技や能力を活かした新たなビジネスを模索すればいいと思うのである。

 暴力団が警備会社を作り、警察が全く頼りにならないストーカー対策などで依頼を受けた個人のガードを行うなどの活動ができるのではないか。電車でいつも同じ痴漢に遭うということなら、ガードを頼んでそのまま犯人検挙までもっていくこともできるだろう。このようなことは今の警察にはできない業務である。

 暴力団は上手にまっとうなシノギに移行できても、渋谷の暴徒はどうしようもない。こいつらはただのカスである。警察や機動隊がどつきまわして鎮圧してそのまま刑務所にぶちこむしかない。祭やイベントだからなんでもやっていいということはないのである。どさくさにまぎれて痴漢を働くようなクソ野郎はその場で電柱に縛りつけて何日かさらしものにしてやれよと思うのだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月26日(金) 奈良市長選挙の謎        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 昨年行われた奈良市長選挙で、現職の仲川げんは、前の生駒市長であった山下真候補と接戦の末に僅差で勝利を収めた。ところが、この選挙では大量の無効票が存在し、その無効票の中になんと現職の仲川氏への投票とみなされたものが多数存在していたらしい。オレはその無効票がどんなものなのかわからないのだが。選挙結果を通して憶測してみたいのである。

 奈良市長選挙の結果だが、有権者数は30万5610人で、投票率が51.02%だったということから有効票数は155922人ということになる。さて、それぞれの候補者の得票は以下のとおりである。

仲川げん  61934
山下真   59912
朝広佳子  20472
井上良子  10615

 このそれぞれの得票数と、投票総数の差が無効票の数ということになる。約3000票の無効票が存在しているが、疑問票の中で有効とされたものはそれぞれの候補者の得票になる。そもそもこの無効票の発生率は高すぎないだろうか?

 オレと同じことを僅差で敗れた山下真候補も感じたようで。なんと選挙管理員委員会に再検証を依頼していたそうだが、その異議申し立ては棄却された。そしてこの争いは法廷闘争に持ち込まれることになったのである。記事を引用しよう。

奈良市選挙管理委員会は19日、7月9日に投開票された奈良市長選で3選した仲川げん氏(41)の当選効力に不服があるとして疑問票の再検証などを求めていた元生駒市長の弁護士、山下真氏(49)の異議申し出を棄却したことを告示した。山下氏は「調べ直すよう県選管に求める」と、県選管に審査申立書を提出する意向を明らかにした。
 決定は15日付。2022票差で落選した山下氏は、仲川氏については「中川」などと書かれたため疑問票に分類後、有効になった票が少なくとも4434票あると指摘、「これだけ多くが疑問票として扱われること自体が異例」などと主張していたが、市選管は「再検証する理由は認められない」とした。


 さて、「仲川」を「中川」と記載したものが有効なのかそうでないのか、オレには判断のしようがないのだが、ただ、異議申し立てを却下し、再検証も拒否した奈良市選挙管理委員会はどうもうさんくさいのである。

 奈良市といえば公務員の不祥事の宝庫である。ずっと休んでるのに給料を受け取り続けたポルシェ公務員は有名になったが、そうした不祥事の体質というのはきっと市役所の中に存在するのだろう。そんな伏魔殿なら選挙の不正に手を染めていそうな気がしてならないのである。そして山下氏が再検証を求めたということは、市職員の間で不正選挙のうわさが存在していたからという気もするのである。

 選挙で不正を行うということは民主主義の破壊である。安倍晋三は公文書を改ざんさせたり、統計の数字をごまかしたりと不正やり放題だが、まだ選挙の不正はしていなさそうである。もちろんこれからするかも知れないが、今はまだしていないというだけだ。もしもこの奈良市長選挙が不正に行われたものであったとしたら、選挙のやり直しになるのか、あるいは当選無効で時点が繰り上がるのか。いずれにしてもオレは山下氏が裁判所に調査を求めたその成り行きが楽しみである。きっと大スキャンダルが潜んでいそうだからだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月24日(水) オーストリアの馬鹿判決        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 スロットマシンの依存症というヤツがいたら、オレはそいつのことをただの馬鹿と思うだけである。世の中にはいろんな馬鹿がいるが、宝くじに全財産を使い果たすやつとか、競馬で全財産失うやつとか、みんな馬鹿である。ところがそういう馬鹿の中にたまに自分の馬鹿という事実を認めない究極の馬鹿がいる。そういう馬鹿はなんと自分の馬鹿な失敗を責任転嫁するのである。
 オーストリアの次のニュースを紹介しよう。

スロット依存症男性、3億円超の賠償金勝ち取る オーストリア
2018/10/23 18:12
【AFP=時事】オーストリアの裁判所がスロットマシーンに膨大な金額をつぎ込んだ男性をギャンブル依存症と認定し、さらにマシンを製造・設置した会社に対して賠償金250万ユーロ(約3億2000万円)を男性に支払うよう命じる判決を下した。22日に公表された判決内容により明らかとなった。
 原告の主張によると、男性は首都ウイーンで2002年から10年以上にわたり、カジノゲームメーカー大手ノボマティック(Novomatic)のスロットマシンにおよそ200万ユーロ(約2億5000万円)をつぎ込んだ。
 裁判で専門家は男性が依存症により「体の自由が部分的に奪われていた」と指摘し、男性の掛け金は無効であるとした。
 ノボマティックは今回の判決を不服として上訴する意向。
 ウイーン市当局は2015年、ギャンブル依存症への対応策としてスロットマシーンをカジノ以外の場所に設置することを禁止。以前は市内に2600台近くのスロットマシーンが設置されていた。


オレはスロットマシンというのはただの募金箱だと思っている。そこで金儲けをする道具ではなくて、そこにゼニを捨てるための場所だという認識だ。そこで儲かるなんて考えてるやつが馬鹿である。人間相手のギャンブルならば、他のプレーヤーから奪い取って勝てる可能性があるが、機械相手に人間が勝てるわけがないのである。

 この馬鹿判決がどんな悪影響をもたらすのかオーストリアの裁判所はわかっているのだろうか。大勢の負けた人間が同じ訴訟を起こした場合、この判決が判例となったら訴えた馬鹿が勝つということになってしまうのである。

 裁判所の重要な役割は、馬鹿な訴訟を起こしたヤツに対してきちっと「おまえは馬鹿」と通告することである。ところがその重要な役割を果たせていないときに馬鹿判決が出る。マクドナルドのコーヒーをこぼした馬鹿が火傷を店のせいにして賠償金を取った裁判とか、電子レンジにペットを入れた馬鹿の裁判とかである。

 オーストリアのこの馬鹿判決にオレはあきれたが、とにかく今後日本の裁判官が馬鹿な判決を出さないことを願うだけである。今のところ日本の裁判官の問題は、強くて悪い人たちの味方をするというだけである。もっともオレの知らないところで馬鹿判決はあるのかも知れないが。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月23日(火) ゼニがないのに武器買うな!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 日本政府にはゼニがない。生活保護のゼニも削ってるし、消費税も値上げだ。そうして国民に負担を押しつけているのに、なんで無駄遣いを減らそうとしないのか。国会議員の報酬は上がるし、加計学園みたいな首相のお友達のところには補助金がジャブジャブ浪費されるし、無駄遣いはちっともなくならない。その無駄遣いの最たるものが武器購入である。そんなもの一番無駄だろう。今の日本は貧乏で武器なんか買えませんとなぜ言えないのか。

 どうしてもアメリカからいらないものを買う必要があるのなら、武器なんて買わないで他に役に立つものを買ってくれ。たとえば石油だ。アメリカで産出するシェールオイルを武器購入代金分くらい輸入すればそれでいいじゃないか。どうせ原油なんてどこから買っても同じである。だったらアメリカから買えばいいじゃないか。どうしてそんな知恵が回らないのか。

 穀物や肉という農産物もどうせ買わされるなら生活保護受給者への現物支給に回せばいいだろう。生活保護費の一部を食糧の購入費に回して、それを現物支給という形で使えばいいのである。そうすればアメリカの要求に応えることもできるし、生活保護受給者がゼニをパチンコ屋や風俗店に浪費するということも防げるのである。

 安倍晋三という外国と何の駆け引きも出来ない馬鹿が首相になってから、日本は世界のATMとなってしまった。国民からかき集めた血税をこの馬鹿は気前よく世界に援助という形でばらまいて「外交のアベ」などとほざいている。アホか。ただゼニをばらまいてもなんの効果もないのである。その支援によっていったいどんな効果が生まれ何を約束させたのか。そんなもの何もないのである。外国から舐められっぱなしのこの馬鹿を早くやめさせないと国民の税金はさらに浪費されてしまうのである。

 沖縄の新しい基地だって国民の税金で建設されるのである。その基地を作ってアメリカにプレゼントしても何も感謝されない。「やっぱりシンゾーはアメリカのいいなりだな」と笑われるだけである。オレが総理大臣なら「住民の反対が強いので基地建設中止」なんてごまかしてアメリカに説明し、余計な税金を使わずに済むようにするだろう。なんの交渉も駆け引きも出来ない馬鹿の安倍晋三には想像もつかないだろう。

 貧乏人の特徴はゼニがないのに借金してものを買うことである。今の日本はまさにその状況である。国家の借金は未来の世代にそのままつけ回されるのだ。今の老人世代が豊かな生活を送るために未来の若者を搾取するというこのアホな状態をいつまで続けるのだろうか。貧乏なくせに借金して武器を買うという自民党政権にノーを突きつけないと日本の未来はないのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。


2018年10月22日(月) 東京電力は除染作業員を直接雇用しろ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 「除染」という事業に投入された巨額のゼニがヤクザに流れている。このことを東京電力はどのように考えてるのだろうか。電気代に上乗せされて徴収されたゼニや、国が支出したゼニが最終的にはヤクザのものになるのである。
 このようなことになることはちょっと頭を働かせればすぐにわかることだった。清水建設などのゼネコンが請け負った除染事業を自社で行うことは無理である。それで当然のように下請けに出すのだが、かなり手厚く出ていたはずの除染事業費をそのまま下請け企業の連中が作業員に支給するわけがない。間でピンハネするのである。

 下請け企業の中には作業員には一般作業程度しか払わずにその半分近くを役員報酬として抜いてる会社もある。そうした下請け企業の中にはなぜか暴力団のフロント企業も混じってるわけで、そんなところがまっとうに手当てを支給するわけがない。そのような実態は実は何の管理も規制もされていない中で放置されているのだ。

 どうすればこれを防ぐことが出来るのか。簡単なことである。東京電力が責任を持ってすべての除染作業員を直接雇用し、その労務管理まで行うことである。そうした手間を省き、ゼニで済ませようとするからこんなひどいことになるのだ。

 暴力団の関連の怪しい企業の中には、除染作業員の中に不法就労の外国人を紛れ込ませていたりするところもある。その場合、日本人よりもさらに低賃金で働かされるのである。このようなことはきちんと東京電力が直接雇用すれば防げることである。しかし何の手も打たない。東京電力にしてみれば、何か問題が起きたとしてもそれは下請け事業者の問題であり、ゼニを払って契約している自分達とは全く無関係であるという論理である。

 この巨額の除染マネーだが、暴力団だけではなくて一部は政治家へのヤミ献金になってるとオレは臆測している。日本の政治家のほとんどはクズだから、彼らは税金をいかにしてフトコロに入れるかしか考えていない。政務調査費を使った錬金術が兵庫県の野々村元県議というお馬鹿なヤツのせいでやり玉に挙がったが、政治家の錬金術はそれ以外にもたくさんある。ガソリンプリカを使った山尾方式などもあるが、オレが想像するのはこの「除染マネー」の横取りである。下請け企業の中に政治家の関わる実態のないペーパーカンパニーを紛れ込ませて、そこに支払われた除染費用をそのまま掠め取るのである。もしもオレが悪徳政治家ならきっとそうするはずだから、こんなことは誰かが巧妙にすでに実行してるだろう。

 日本は上から下まですっかり腐敗した。司法が政治権力の言いなりで、その政治権力はウソつきだ。政治家の利権疑惑が報道されても検察は全く動かない。安倍晋三が国会で堂々とウソをつき続けた結果、悪を検挙するためのハードルは本当に高くなってしまった。強姦などの重い刑法犯でもアベトモなら見逃してもらえることになった。たかが汚職では政治家は何も恐れることがないのである。

 「除染事業」という闇の中でどのようなゼニの不透明な流れがあるのか。そこにいったい何兆の税金がこれから消えていくのか。目に見えない放射性物質というものを相手の「除染」がいくらでもごまかしの効く事業であることに気づいたヤクザが自分達のシノギとして利用しようとしたことも、その利益をヤクザだけにとらせるものかと政治家が関与してきたことも我々国民は知っておくべきである。消費税が値上げされ、国民生活はますます窮乏するのに議員報酬は9月に値上げされた。ここまでコケにされてるのにそれでも自民党に投票する馬鹿が多すぎてオレは脱力するのである。



↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年10月19日(金) 集合住宅は禁煙化を!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 賃貸のマンションに住む知人が隣人のベランダでの喫煙に悩まされている。入居時に喫煙に関する規約は存在せず、隣の部屋の住人がベランダで喫煙するせいで洗濯物にまで匂いがついて不快だという。そしてどこからか煙が自分の部屋にも侵入してくるというのだ。もしもオレがその立場なら絶対に引っ越すだろう。タバコを吸う隣人なんて絶対嫌だ。

 ところが通常の賃貸住宅でそうした規約は存在しないようである。入居時に禁煙の集合住宅を選ぶことができるが普通のことだとオレは思っていたが、どうもそうではないようである。きっと収入の低い人々が多く住んでいる公営住宅などは喫煙率も高いのだろう。そしてタバコの吸い殻の投げ捨てなどの問題も多数発生していそうである。

 オレは喫煙という習慣は撲滅すべきだと思っている。他者の健康被害を前提とした行為は絶対にあってはならないのだ。飲食店での全面禁煙化は当然のことだと思っている。従業音の副流煙による健康被害を考えた場合、絶対にそこで喫煙を許してはならない。喫煙者は絶対に煙が外に漏れないような仕組みの中で喫煙すべきである。

 あべのキューズモールの1Fにあるユニクロにオレはよく行くのだが、そこでトイレに行きたくなった時にトイレの隣に喫煙所があるのでとても困る。トイレに行くためには喫煙所の横を通過しなければならず、そうするとそこで必ず副流煙にさらされるのである。どうしてそんな場所に喫煙所を作るのか。どうせ作るなら他の人が絶対に通行しないような奥まった場所に作って一般人に被害が起きないようにすべきである。

 集合住宅の場合、副流煙の被害が起きていても基本的に現状では何もできないのである。引っ越したとして、その引っ越し先でまた同じことが起きるかも知れない。もちろんそれは戸建て住宅でも同様で、我が家の裏にある家には喫煙者がいて、夜に窓を開けてると時折タバコの匂いがすることがあってオレはすぐに窓を閉める。全くもって迷惑なのだが、考えたらオレも夫婦げんかの騒音とか、テレビの音とかを隣家にもたらしていることもわるわけで、文句は言いにくいのである。それで「窓を閉める」という対応しかできないのである。

 どうか集合住宅の入居者を募集するとき、借り手は「全室禁煙、もしも喫煙者がいたら強制退去、来客も吸えない」という表示の物件を選べるように、賃貸住宅の業界の方にオレは訴えたいのである。もしもオレが賃貸住宅を経営するとしたら、タバコを吸う人間は入居不可、もしも吸ったり、喫煙者を室内に入れたら罰金10万円という規約を作ろうと思っている。どうか集合住宅の経営をなさってる方は、オレのこの主張を参考にして「全室禁煙」の賃貸住宅を出してほしい。住人の質を高めるためにも「タバコが吸えない」ということでまっとうな住人が集まるように工夫してもらいたいのである。

 今の時代、若者の中でタバコを吸う習慣というのは低学歴、低収入の象徴みたいなものである。東京帝大の学生でもみんな喫煙者だった映画「風立ちぬ」の時代とは違うのだ。まっとうな金持ちはタバコなんか吸わないのである。貧乏人はパチンコ代にゼニを使うし当たらない宝くじを買うし、その上どんどん値上がりするタバコを吸うから余計にゼニがなくなるのである。

 JTはタバコでの税収が減った分をいずれ大麻で補うかも知れない。カナダでの大麻解禁で税収UPということになれば、国家がどんどん大麻容認という方向に行きそうでならないのである。

 


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月18日(木) 岡口基一さんを応援するぞ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 「白ブリーフの判事」として有名な岡口基一さんが、ツイッターで不適切な投稿をしたとして東京高裁から懲戒を申し立てられ起こされた分限裁判で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人最高裁長官)は17日、「裁判官に対する国民の信頼を損ねた」として戒告とする決定を出した。岡口氏は17日夜に東京都内で記者会見し「最高裁は、あたかも私が『訴訟を起こしたこと自体がけしからん』と言っていると、高裁の申し立て理由にない事実認定をしている。がくぜんとした」と最高裁の決定を批判しているそうである。

 世間では岡口判事に対して「裁判官にあるまじき行動」などと批判的な人が多いという。しかし、ツイッター民の多くは岡口判事に対して好意的だ。そもそもツイッターの発言は基本的に匿名性の中で語られるものであり、もちろん中には身分や職業を明かしてる方もいるわけだが、岡口判事の場合は自分から明かしたわけではない。調べればわかることであっても、そんなこと大きなお世話だと思うのである。

 たとえばオレは「暴言コラムニスト」と称している。もちろんオレの所には「教師がこんな暴言を書いていいのか」という批判が届くし、オレが政権批判していることでさまざまないやがらせも実際にある。「おまえのようなサヨク教師は辞めさせる!」と息巻いた保護者も過去にいた。共産党批判をしてきたオレのどこがサヨクなのか理解に苦しむわけだが、まあ世の中にはなんでもケチをつけたい人がいるのである。

 さて、今回問題にされている「裁判官のツイート」だが、そもそもツイートの中身と人を同一視する意味があるのかというのがオレの感じる疑問である。日本では議論とその発言者を分けて考えることができないという風潮がある。ディベートというのは発言者の人格を戦わせるのではなくて議論の中身で勝負するのだが、なぜか日本人はそうしたことが苦手なのだ。 

 「あなたの意見はこういう部分がおかしい」という議論ではなく、「こういう意見を言うあなたはおかしい」というふうに、議論がいつの間にか人格攻撃になってしまうのである。サヨクの方々も安倍晋三のばらまき政策を批判しないといけないのに、安倍晋三がヤクザに依頼して対立候補の選挙妨害を行ったようなクソ野郎だからという批判が多いのである。政策がクソであるということと、人物がクソであるということは全く別の問題なのである。人格がクソ野郎でも政策がよかったら評価されるのは、クリントン大統領が女性問題で批判されたときのアメリカ国民が「彼の経済政策は正しい」と支持していたことからもよくわかる。

 岡口基一さんが白ブリーフ一丁でプロフィール写真を撮ってることと、彼のツイッターでの発言の間には何の関係もない。むしろそうした素の姿を示してることでオレは好感を持つのである。その属性が裁判官であることと白ブリーフとは何の関係もない。どうしてそれを批判するのか。裁判官の品性というならば、自民党政権にべったりで正義をねじまげた判決を下す正義なんかどこかに置き忘れたクソ裁判官よりも、裸体で半ケツをさらす岡口喜一さんの方がはるかにオレは信頼できるのである。

女子高生殺害事件の遺族が岡口基一さんのツイートを不謹慎だと抗議したことも、彼はその殺害犯の異常性をツイートしたのであって、遺族が恨むべきはその殺害犯人であり岡口基一さんではない。オレはそんなことを思うのだ。

 オレは岡口基一さんに裁判官をやめてほしくない。彼は法曹界の最後の良心である。裁判官が正義を忘れ、悪人をのさばらせることになんの良心の呵責も感じず、福知山線の脱線事故でJR西日本の社長の責任を問わなかったように、安全対策を怠った東京電力の会長や副社長を無罪にすることは断じて許せない。そこで「おまえら刑務所に行け!」と実刑を下せるような正義の裁判官は岡口基一さんだけだとオレは思うのである。裁判官が権力者や金持ちの走狗となって、弱者の権利が奪われ、冤罪で人生が奪われる国家なんてオレは絶対に嫌なのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月16日(火) 命をかけて訴える正義        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 サウジアラビア人のジャーナリストがトルコで殺害された事件が起きた。政府に都合の悪いことを記事にする人間はこうして殺されるということはこれまでも世界では普通に起きてきたし、これからも起きるだろう。警察なんてものはしょせん権力側のために働く暴力装置であり、オレのように自民党政権に批判的なことを書いてる人間も目立ちすぎたらきっと殺されると思うのである。まだオレが生きてるのはたいして目立ちもしていないし、殺すまでもない小物だと思われてるからなんだろう。

 今放送している朝ドラで、ヒロインの恋人役の男性が「軍需物資の横流し」の濡れ衣で特高警察に拉致されて拷問される場面がある。警察の体質なんてものは本質的には変わってないしと思うし、痴漢冤罪で苦しんだり、やってもない殺人を自白させられたりなんてことは現代でもあるわけで、間違って逮捕されてしまうことで人生が終わることもあるのだ。オレのクルマや持ち物から覚せい剤が仕込まれ、それを誰かが発見してオレが逮捕されるなんてストーリーが絶対にないわけではないのである。

 誰かを陥れてその社会的生命を絶つことなんて簡単だ。今の日本でその心配がないのはアベトモだけである。アベトモならばどんな犯罪でもなかったことにしてもらえるのだ。準強姦のような凶悪犯罪でもなかったことにしてもらえるわけで、自民党の議員がみんな安倍一派に加わりたいのも当然のことである。犯罪やり放題、政治資金の不正もやり放題なのである。もしも告発されても菅官房長官が一言「何も問題ありません」と答えるだけだ。三田佳子の息子が覚せい剤で逮捕されたが、もしもアベトモだったらなかったことにしてもらえたかも知れないのである。今頃三田佳子は安倍昭恵に接近してるかも知れない。これからの息子の不祥事の備えてである。

 世界は悪に満ち溢れている。オレはせめて日本だけは正義の通用する国家であってほしいと思っていた。もしも日本から正義や公正という概念が失われて、諸外国と同じように悪がはびこる犯罪国家になってしまい、そこら中で麻薬や覚せい剤の中毒者があふれていることになってしまったら絶望的である。政治家の腐敗も外国なら当たり前のことであっても、日本の政治家だけは清廉潔白であってほしいというむなしい願いは裏切られ、安倍晋三という漢字もろくに読めない馬鹿がいつまでも首相の地位にあるのだ。上が腐ればみんな腐る。総理大臣があの状況だから、政治家もみんな不正を働くのである。詐欺商法のやデート商法の企業から献金を受けている政治家もいる。ヤクザと仲良しで選挙妨害を依頼する議員もいる。そんな時代に正義を訴えることはむなしいことだろうか。

 朝ドラ「まんぷく」の中で、長谷川博己演じる立花萬平は「やってもいない罪を自白するくらいなら死んだほうがマシだ」と語る。このような強さをどうしたら誰もが持つことができるのか。「長いものには巻かれと」とばかりにみんなが悪に手を染めるような世の中にオレはなってほしくない。一人一人が正義を語り、誠実に生きることの価値を理解するそんな世の中であってほしいのだ。

 オレが愛読しているセーラー服の歌人、鳥居さんが短歌会の重鎮のメンバーからセクハラを受けた。彼女は堂々とそれを告発したところ、逆にさまざまないやがらせを受けたという。セクハラやパワハラといった弱者を踏みにじる暴力をオレは断じて許したくないのである。彼女にセクハラ行為を行った阿波野という男は、全く謝罪するでもなく開き直ってるのだ。オレは鳥居さんの戦いを応援したいのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 


2018年10月15日(月) 東電勝俣元会長を死刑にせよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 福島原発のメルトダウン事故の責任は誰にあるのか。防潮堤を築くためのわずか数百億のゼニをけちったばかりにあの重大事故を起こした東京電力の幹部が、傷害致死罪で起訴されて公判中である。日本の裁判ではこのような事件の場合必ず「お咎めなし」という軽い判決が出るのが通例だ。なぜなら原発推進は国策であり、ここで国策を妨害するような判決を下す正義の裁判官は左遷されるからである。そういう意味で日本の司法には正義などない。存在するのは醜い出世争いと政治家への忖度だけである。

 警察や検察にも正義を求めようという意欲などなく、彼らもまた面子や権力への迎合だけを考えるクソ集団である。もっとも総理大臣があのウソつきでどうしようもない無教養のクズで、自民党の中には自浄能力などないわけだから日本の政治状況はハイパーインフレで崩壊したジンバブエ並みである。政治献金という名の賄賂でなんでも万能になる腐った世界であり。加計学園関係者から200万円の献金を受けた下村文部科学大臣がなんの説明責任も果たしていないのである。文書改竄の財務省のトップであある麻生太郎がそのまま財務大臣になるのだ。問題がいくら起きてもスルーなのである。そして国民はその自民党に投票してるわけで、もはや完全なるDQN国家となっているわけで、オレのようなまっとうな人間にとってはまことに住みにくい世界なのである。

 さて、メルトダウン事故を起こした福島原発の責任を問われてる勝俣元東電会長だが、こいつを無罪にするということは、どんな重大事故を起こしても責任を問われることはないということであり。原発の安全対策なんか全然しなくてもいいということになるのである。そんなことに使うゼニがあったら自分達の報酬を増やしたいというのが、電力会社のトップの連中の考えることである。たとえ事故が起きてもどうせ尻ぬぐいは国がやってくれるし、責任なんかとらなくていいということは勝俣元会長が示してくれているからだ。 そこでオレからの提案である。東電の会長としてがっぽり報酬をもらっていた以上、その責任はしっかりとってもらおう、この自己の責任を取って腹を切ってもらおうというのがオレの提案なのだ。勝俣元会長が死刑ということになれば電力会社のトップはみんなびびるだろう。必死で安全対策をすることになり、結果的に日本の原発の安全は守られるので再稼働への道筋がつけられる。安全にすることが不可能ならば、死にたくない電力会社のトップはみんな原発をあきらめるだろう。そうすれば脱原発が達成できるのである。どちらになっても国民の利益となる。つまり、勝俣東電元会長を死刑にするということには大きなメリットがあるのだ。

 死刑とまではいかなくても、無期懲役でも懲役20年でもいい。避難中に多くの人を死なせたということで傷害致死罪での立件は可能なはずである。その場合は3年以上の懲役刑となる。

 かつての日本社会はトップが責任を取った。城が降伏するときは城主が切腹して城兵の命を救った。今、東京電力に対して多くの訴訟が起こされているわけだが、そのすべてをゼニで解決するよりも、会長の死刑という判決を出してしまった方が係争中の人々も納得すると思うのだ。裁判を起こしてる多くの人の思いは、ゼニよりもきちっと謝罪してもらいたいということなのである。もちろんゼニももらえればそれに越したことはないのだが、きちっと責任を認めてもらいたい。不可抗力の事故であると逃げてほしくはないのである。

 78歳の勝俣元会長は自分が起こした福島原発の事故に全く責任がないと思ってるのだろうか。海岸に原発を建設しておきながら、巨大な津波が来ることを全く想定していないのはただの馬鹿である。無保険で自動車に乗ってるのと同じことであり、良識ある人間の行動ではない。おまえみたいな無責任ジジイイが国をダメにしてるのだとオレは言いたい。もしもオレがあんたの立場ならば被害を与えた方々に申し訳なくて自分から刑務所に入ることを選ぶだろう。死刑ではなくて無期懲役で許されるなら喜んで服役する。もっともオレが東電の会長なら原発みたいな引き合わないものはさっさと撤退してるところだが。あのジジイにはそんな知恵もなかったからこうして事故が起きてるのである。おまえが迷惑をかけた人たちに対して一度でも心から謝ったことがあるか? 全部部下に押しつけて逃げたくせに退職金だけはがっぽりもらってるのである。

 今日本に必要なのは政治に信頼を取り戻すことであり、正義と公正を実現させることだ。ウソつきの政治家、利権まみれの連中をみんな追放して消費税を廃止し、その減収分を法人税で取り立てることである。税金が高いなどと文句を言う企業は日本に要らないのである。税金をたくさん払うことが国家に奉仕することであるという志の高い企業経営者だけが残ればいいのである。 


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年10月14日(日) 共産党という宗教        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 新興宗教の特徴というのは、上に対して絶対服従であり、教祖を批判することが許されないことだ。そういう意味では今の共産党支持者というのは一種の新興宗教状態に陥ってるとオレは思うのである。

 オレはツイッターで入江雅子という方をフォローしている。脱原発や平和憲法の維持など意見が一致するからである。しかし、オレがツイッター上で元共産党委員長の宮本顕治が起こした傷害致死事件(ウィキペディアでは共産党リンチ殺人事件という項目がある)のことを指摘すると、「それは共産党を中傷する方々が主張するデマだ」と返してきたのである。

 オレは共産党が平和を愛し、国民の権利を守ることを目指す政党であると思っているし、そういう点ではその活動に対して敬意を払っている。しかし、それと過去に起こした事件とは別である。1933年12月23日の深夜、特高警察から送り込まれた小畑達夫に対して「査問」と称するリンチを行い、結果的に死亡させ、その遺体を自分たちのアジトの床下に隠したことはまぎれもない事実であり、それ自体疑いをさしはさむ余地もない。

 日本共産党はこの事件に関して、公式には暴行の事実さえも完全に否定している。リンチの際に小畑達夫を針金で縛りあげたことに関して宮本は「部下のことをいじめたりしてろくなことをせぬで党紀を乱すから、それは党の結束を維持する上においてやむを得ぬことであって、違法性は阻却される。」と主張し、「ふろしきをかぶせたりして、こうやっているうちにおかしくなったから、ふろしきを取ってみたら死んでおった、そこでたまげて人工呼吸などをした」が生き返らなかったと裁判で陳述しているらしい。つまり、査問の際に小畑達夫は自然死したという見解なのである。

 リンチを行い、そのまま放置したら死亡する可能性がある。しかし、当時の裁判では「未必の故意による殺人」という判例はなく、検察も殺人罪で起訴することができなかったのでやむなく傷害致死罪で宮本顕治や袴田里見らを起訴したのである。リンチの主犯である宮本には無期懲役、袴田には懲役13年という判決が下った。後にこの二人はそれぞれ共産党の委員長と副委員長になっている。袴田里見は共産党を除名されて後に、この事件についてリンチ殺人だったということをその著書で述べている。

 自分たちの同志だと思っていたメンバーが実は特高警察から送り込まれたスパイであったという事実に対して、1933年12月24日付の『赤旗』では「中央委員小畑達夫、大泉兼蔵の両名は、党撹乱者として除名し、党規に基づき極刑をもって断罪する。」との党中央の声明が掲載されたという。この「極刑をもって断罪する」という記述は、部外者から見れば「殺す」という意味にしか受け取れないのだが。宮本顕治は「あれは比喩的な表現、極刑というのは党から除名すること」だと答えたらしい。

 サヨクというのは仲間内で殺しあうことが多い。それは連合赤軍が多くの仲間を「総括」と称して殺害したことからもよくわかる。ちょっとした思想の方向性の違いから対立し、やがては近親憎悪に至るのである。そうした間違いをきちっと反省してこなかったことがオレは共産党のもっとも大きな過ちであると思っている。

 オレは今の共産党委員長である志位和夫氏と直接話す機会があればこの「共産党スパイ殺人事件」について質問してみたい。そこで彼がこれをリンチ殺人であり、過去の共産党の誤りであると認めるのなら、そのあとの選挙では共産党に投票しようと思うだろう。しかし「それは我々を中傷するデマだ」と答えたならば、安倍自民党と同じく、自浄能力のない新興宗教みたいな組織だと断定するだけである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月12日(金) パラリンピックから韓国を締め出せ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 インドネシアのジャカルタで開催中のアジアパラ大会に出場している視覚障害の韓国選手の中に、実際は視力1.0の選手が含まれていることがわかって物議になってるらしい。韓国のスポーツ界ってどうしてここまでイカサマばかりなんだろうか。本当にあきれてしまうのである。

 韓国は2014年9月21日に仁川で行われたアジア大会の時、バドミントン会場で空調を不正に操作したという前科がある。不自然な風でシャトルが押し戻されるというありえない場面の動画もネット上にいくつもUPされている。

 フィギュアスケートではキム・ヨナを勝たせるために審判を買収して不正な採点を行わせたという噂がある。ワールドカップのサッカーでも審判が買収されていたらしい。およそフェアプレーということからほど遠いのが韓国スポーツの世界なのである。

 ロシアは国家ぐるみのドーピング疑惑によってオリンピックに出場できない寸前のところまでいったじゃないか。それと同じくらいこの不正は大きなことだとオレは思うのである。国際大会でこのような不正を堂々と行う国を絶対に許してはならないのである。

 アジアパラ大会の10月8日に行われた柔道競技で金メダルを獲得した韓国人のA選手は障害等級2級となっていたが、この2級には、矯正視力0.02以下の人が該当するという。しかしこの選手が昨年、運転免許を取得するためソウル江南の病院で検査したデータによると、視力は両目1.0となっていたのだ。また同じように障害等級2級で今大会に出場しているB選手は、2016年の検査では両目0.8となっているが、2015年に障害者の世界大会に出場して銀メダルを獲得していたという。運転免許を取得できるということは見えているということであり、それが視覚障害者としてパラ大会に出場しているなんてとんでもないイカサマである。

 これまでパラリンピックに出場した韓国選手は本当に障害者だったのだろうか。このような不正は今回だけではなくて継続的に行われてきたのではないだろうか。韓国の文化体育観光部は、アジアパラ大会の開幕前に「一部代表選手の障害等級が疑わしい」として障害者体育会に再検証を指示していた。しかし同会は再検証をせず、兵役対象者3人のみを代表から除外したという。

 韓国側は今回のパラ大会で不正に取得した金メダルの返上をすべきところだと思うのだが、当該選手の視力検査をやり直すらしい。そんなもの、「見えてない」ふりをすればごまかせるわけで、あくまでメダルは返したくないようである。こんな情けない行為を見逃そうとするそのやり方に対して、世界の障害者競技団体は激しく抗議すべきである。フェアプレーの精神を全く理解しない国は、もはや国際大会に参加させるべきではない。出入り禁止にするのが当然だろう。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月08日(月) クルマはどこまで大きくなるのか        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 日本の道路は狭い。オレの家の近所の道も狭い。そういうわけで軽自動車に乗り換えた結果とても運転しやすくなった。行き違いで困ることがなくなったのである。道路というインフラを整備するにはとてつもなくゼニがかかる。そんな日本にこの「軽自動車」という規格はうってつけだと思うし、税制などでも優遇されているので登録車から軽自動車に乗り換える人がどんどん出てくるのは当たり前だ。

 運転していて前を走ってる3ナンバーのクルマがなんだろうと思って、車名を確認したらなんと「カローラスポーツ」と入っていた。いつのまに大衆車のカローラが3ナンバーになってしまったのだろうか。どうして5ナンバーの規格の中でクルマを作れないのだろうか。そんなことを不思議に思ったのである。

 車を買い替えた時に、同じ車名であってももとの車庫の幅に収まらないということが起きる。オレは「同じ大きさ」ということはとても大切なことだと思うのだが、どうして自動車メーカーの人たちはそんな基本的なことがわかってないのだろうか。

 オレは人生の中でほんの15年間だけ、3ナンバーのクルマを所有していたことがある。三菱FTOというそのクルマの車幅は1730ミリで、これはオレがクルマを置いているガレージの広さから考えるとほぼ限界だった。クルマを左側いっぱいに寄せて停めることで、やっとオレはドアをあける隙間を確保していたのである。だからオレがそのクルマを買い替えるときにまず第一に考えたことは、「車幅を拡大しない」ということだったのだ。どうして自動車メーカーはそんなことも考えずにクルマを開発するのだろうか。オレはNSXやGT−Rに乗りたいと思うが、そもそもそんなクルマは我が家には置けないのである。光岡自動車のオロチなんて、車幅が2メートル以上ある。欲しいけどもう絶対に無理なのである。

 昔の日本車はクラウンやセドリックにもちゃんと5ナンバーモデルが用意されていた。3ナンバーのクルマは税金が高く、それが払える金持ちしか乗らないということになっていたので、ちゃんと5ナンバーの枠内で多くのクルマが開発されていたのである。どうして3ナンバー車の税金を下げてしまったのか。贅沢な車が好きな人からはじゃんじゃん税金を取ればいいじゃないか。ベンツやBMWを買えるような大富豪からはそれに見合った高額の自動車税を取り立てることで、高級車に乗る人間の虚栄心も満たしてやればよかったのである。高額納税車(者ではない)はカッコいいという価値観を世間に広め、税金をたくさん払って乗ってる方々は紳士ばかりだという風潮を広めればよかったのである。

 3ナンバー車の税金を安くした結果、いつのまにかベンツやBMWに多くのDQNが乗るようになってしまったのは政策の過ちであるとしか言えない。大阪で見かけるベンツのドライバーのDQN率は異常に高い。なんでこんな残念なことになってしまったのだろうかとオレは嘆いているのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月07日(日) 旭日旗は日本の誇りである        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレが子どもの頃は祝日に国旗を掲揚するなんて普通のことだった。オレの家も玄関の所に旗竿を立てるための金具があったし、日の丸なんて日中に普通に存在した。ところがサヨクの一部の方々が卒業式に「君が代」を歌うなとか国旗を掲揚するなと騒ぎだし、オレが最初に勤務した公立高校もサヨクの教師たちが卒業式の頃になると国旗掲揚にケチを付けて騒いだ。

 そうして国旗をスケープゴートにして騒いでいた組合の活動家の教師の連中と、今韓国で旭日旗を攻撃している連中とがオレには妙に重なって見えるのである。なんでそんな攻撃をするのか。どうしてそれを世界に拡散しようとするのか。

 オレはK−POPのグループがどれも嫌いだ。その連中のコンサートのせいで京セラドームのところが混雑して交通渋滞するのに巻き込まれると本当に気分が悪い。キムチも嫌いだから食べない。ただ、K−POPやキムチが嫌いだというのは全くオレの個人的な問題であり、そのことを周囲にどんどん広めようとは思わない。オレの母親が韓流ドラマを観ていることも気にしない。個人的な好き嫌いと他者の問題は別である。

 韓国に旭日旗を嫌いな人々がいるとして、その「嫌い」という意識はあとから無理矢理にこじつけたものである。過去には旭日旗のようなデザインのCDジャケットを使用していた韓国のアイドルグループもあった。20年前にはおそらくそういう意識は全くなかったのだろう。それはオレが子どもの頃に日の丸や君が代を問題にするサヨク教員はいなかったことと同じである。小学校の低学年の頃にメキシコ五輪があって、運動会の時になんか日の丸の小旗を持って団体演技をしたことを覚えている。オレのいた小学校は後にサヨク教員の巣窟となった大変な学校だったが、少なくとも1968年の時点では誰も日の丸のことを問題にしていなかった。

 高度成長の中で人々が豊かになってもはや生活闘争する必要がなくなった時に、新たなスケープゴートとして日の丸が選ばれたことと、慰安婦問題を世界にアピールすることで逆にライダイハンや朝鮮戦争での性奴隷の問題が明らかになるということに気づいた韓国が旭日旗を新たなスケープゴートにしたことよく似ている。

 韓国の狙いは何か。それは旭日旗をナチスのハーケンクロイツのような戦争犯罪の象徴として世界から追放したいということである。しかし、そのように意図してるのは実は世界の中で中国と韓国という二大反日国家だけであり、世界の残り全ての国々は全くそんな意識はないのである。

 日本は堂々と旭日旗を自衛隊旗としてこれからも掲げればいいのである。余計ないちゃもんをつけられても無視して堂々としていることだ。もしもそこで韓国の要求に屈したら次に来るのは「日の丸は韓国の国旗とデザインが似てるからやめろ!」という言いがかりである。大韓民国の国旗の方こそ日の丸のパクリだとオレは思ってるが、まあ日の丸のデザインが好きならそのオマージュも許そう。

 旭日旗は日本の誇りだ。日本人旅行者はバッグやスーツケースにどんどん旭日旗シールを貼ろう。「日出ずる国」としての日本の象徴が日の丸であり、旭日旗なのである。朝日新聞の社旗も同様のデザインだが、韓国側は朝日新聞に対して「社旗の使用をやめよ」と抗議することはない。それは朝日新聞社という組織があの慰安婦強制連行のねつ造記事の件でも明らかなように、韓国政府にとって都合よい記事を日本に流すためのプロパガンダ新聞であり、利用する価値があるからこそ見逃しているのである。

 もしかしたらこの先、お寺を表す地図記号の「卍」が使えなくなるかも知れない。ナチスよりも仏教の方がずっと先なのに言いがかりをつけられるのである。日本政府は毅然とした態度を貫き、自衛隊旗の誇りを守るべきだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年10月06日(土) 束の間の快適な日々        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 台風25号が日本海を通過して、さわやかな風が吹き抜ける秋となった。クルマのキャンバストップを外してオープンにして走るのにちょうどいい快適な季節がやってきたのである。しかしこれも束の間のことだ。すぐに寒くなるからだ。ついこのあいだまでは暑くて冷房が必要だった。そしてもうすぐ冬になれば今度は暖房が必須になる。そろそろ灯油も買っておかないといけないだろう。

 クルマを運転するときにオレはエアコンをつける。夏はかなりきつめにエアコンをいれている。エアコンの設定温度表示が19度よりも下になると「Lo」と表示されるのだが、いつもそうしている。省エネとは逆行しているのである。ただ風量は最小にしてるので、冷たい風を少しずだけ出してるというのがオレのエアコンの使用法である。もちろん設定をAUTOにしてるとそんな思い通りにならないので、いつもオートエアコンはOFFにしている。高級車はオートエアコンが常識だが、オレのようなへそまがりにはそんな機能は意味がないのである。

 家に居るときも扇風機を回して、ゆるめの風が吹いてくるというのがいい。風があるだけで涼しく感じるからである。クルマでもエアコンを切ってる時期に送風モードにしてることもよくある。

 こんな時期に眺めのいいところをドライブするなんてこともいいのだろうな。逃亡犯の樋田淳也容疑者みたいに四国を走るのもいいかも知れない。四国と言えば瓶が森林道を走ってみたいのである。爽やかな風の中、オープンにして走るときっと気持ちがいいだろう。せっかくキャンバストップのクルマを所有してるのだから、年に数回でもいいからオープンエアのドライブを楽しみたいのである。

もうすぐ紅葉のきれいな時期になる。そうなると少し肌寒くなるかも知れない。そして混雑する。紅葉の京都は観光客でいっぱいで、高雄とかに行くと渋滞に巻き込まれることとなるわけで、それはちょっと困る。そうなるとこの10月の、紅葉が始まる前の京都というのが出かける時の穴場になるのだろうか。

 錦小路で食べ歩きしたり、今宮神社であぶり餅を食べたり、清水寺の参道で試食の八つ橋を食べたり、祇園で舞妓さんを見たり、コスプレの人たちを眺めたり、安井金比羅宮のところにある綿菓子の店に立ち寄ったり、そんな楽しみ方もきっと今が一番快適なのだろう。

 季節は急激に冬に向かう。そしてこの夏に何度も襲った台風のことを思うと、きっと冬だって大変なことが起きそうな気がするのである。地球温暖化というのはただ単に暑くなるということではなくて、暑い分寒さも強烈にやってくるわけで、交通が混乱するほどの大雪で今度は職場が休みになるなんてこともあるかも知れない。

 暑くもなく寒くもなく、そんなふうに快適な気候を過ごせるのは今という瞬間だけだ。夏はとんでもなく暑く、冬はこれまた寒いという日本の四季の中で稀有の時間が今この瞬間なのである。オレはその幸福を味わっていたいのである。こんなおだやかな気候が一年中続くような土地はないのかと思うのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年10月05日(金) 北九州市終了のお知らせ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 北九州市というのは高齢化率が高く、政令指定都市の中ではきわめて財政状況の逼迫した自治体である。ところがその北九州市の議員団が「海外視察」と称して実態はただの物見遊山の海外旅行を市民の税金を使って行っていたことがフジテレビの番組で暴露されたのである。オレは観ていて激しい怒りを感じた。その視察旅行になんと、一人当たり80万円の公金が支出され、飛行機はビジネスクラス、移動はチャーターされた大型バスだったのである。

 この議員連中は昼間から酒を飲み、8日間でわずか数時間しか「視察」らしきことはせず、そのほとんどの時間を観光と飲食に費やしていたのである。高級ブランドショップをはしごし、お買い得だったと喜ぶおばはん議員のために、市民の税金が支出されていたのである。そして突撃インタビューを受けても堂々と開き直ってるのである。「酒は飲んでない」などと事実に反することを答えたり、「買い物はしてません」などとすぐにバレるウソをついているのである。この事実に対して市民に対してお詫びもしないし、議員辞職もしないのである。

 オレが期待するのはこのような公金泥棒のくそ議員どもが次の選挙でどんな市民の審判を受けるかである。落選したら北九州市民はちゃんと正邪を判断したのだと思うし、当選したらそれこそ「北九州市民もみんなクズ」ということがわかるだけのことである。

 北九州市というのは暴力団工藤会のおひざ元であり、成人式をみても若者のDQN率の高い治安の悪い地域であることがよくわかる。暴力団排除運動をすれば刺されたり殺されたりするので、市民は暴力団を受け入れるしかないというもう日本最悪の自治体である。オレは絶対に住みたくない。その北九州市がどうしてそんなことになっているのかというのを考えたとき、オレはこのように公金を無駄遣いするクソ議員の影響が大きいと思ったのだ。上が腐るとみんな腐るというその典型がこの北九州市なのである。

 そのフジテレビの番組で昨年は香川県の議員がやはり公金で物見遊山の旅行をしていることが暴露され、市民から訴訟を起こされてるという。兵庫県の野々村議員のおかげで政務調査費の不正が暴かれて次々と全国で議員の公金詐取が明らかになったが、こういう泥棒としか言えないようなクソ議員が安住できるのは街がDQNシティだからである。もしもまっとうな市民の目があれば、DQN議員などは排除されるからだ。

 北九州市もかつて栄えていた時期があった。東洋一の八幡製鉄所の企業城下町として街がにぎわっていたことがあったのである。それから数十年の時を経て、今はもう滅びるのを待つだけの末期自治体になってしまったのである。財政再建のまともな路線を打ち出せるだけの有能な行政官など誰も出現せず、議員はただ税金を詐取するだけのコソ泥ばかりである。

街に大量に存在する暴力団の構成員は巧妙に生活保護費を不正受給し、そのゼニは覚せい剤や麻薬の購入費に化ける。ヤクザに生活保護費を支払うために資金が払底するので本当に生活保護の必要な市民は保護を受けられずに餓死してしまう。そんな状況の北九州市をどうしたらいいのか。肝心の議員どもは公金で遊興三昧で、改革する気などないのである。

 きっと次の選挙でこのクソ議員どもはみんな当選するだろう。そのようなクソ議員こそが実は北九州市民の代表なのである。だから支持されるのである。公金を市民も議員も食いつぶし、借金をどんどん膨らませて破滅に向かって突っ走る姿を、オレは地方自治が崩壊していくモデルケースとして野次馬見物していたい。案外次の市長は工藤会の若頭から選ばれるかも知れない。暴力団が支配する自治体なんてものがこれからは出てきてもおかしくないのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月03日(水) オレは非国民になりたい        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 新たに就任した文部科学大臣が「教育勅語にはよいところもある」と発言したことが話題になっている。また入閣した片山さつきはかつて「天賦人権論」を的外れな引用で否定した過去がある。努力しないヤツには人権なんか与えてやらないぞという傲慢な内容だったとオレは記憶している。自分たちのような自民党国会議員というエリートさまと、おまえら虫けらの一般国民に同じ人権があってたまるかという階級意識をオレはそこから感じたのだが、特権階級にいる我々はルールを多少破ってもお咎めなしという彼らの感覚は森友・加計学園の一連の問題で明らかになった。賄賂をもらって失脚した連中も次々と復権した。

 検察が政治家やそのお友達の犯罪に対してやる気がないことは昔からはっきりしている。甘利明が不起訴処分となったのもその一つである。レイプ野郎の山口敬之も同じなんだが、「不起訴処分」というのは潔白という意味ではないのである。そこを誤解してはならない。犯罪事実は存在したが、証拠がもみ消されていたりしてやむなく「不起訴」にしただけのことである。それを「不起訴だから潔白だ!」と開き直る自民党の支持者を見るとあきれてしまうのである。おまえらそこまで犯罪者の肩を持つのか。おまえらには道徳心というものがないのか。

 かつてこの国は「愛国心」ということを学校で教え込み、天皇陛下に忠義を尽くして死ぬことが美徳だと国民を洗脳した。その象徴が「教育勅語」である。そして、従わない人間を「非国民」と罵ったのである。オレは最近になって政治家の主張する「愛国心」の実体がわかってきた。どうやらオレの思っていた愛国心と、安倍晋三や日本会議の連中が提唱する愛国心は中身が違うのだ。

 オレの思っていた愛国心は、美しい国土を愛し、自分の家族や周囲の人々、そして日本の伝統的な文化を愛し、日本という国を好きだと感じるものである。ところが右翼の連中や戦前のアホな軍人が主張する愛国心は「天皇陛下への忠義のために死ねるのが国を愛することだ」という意味だ。あの太平洋戦争の時に1億玉砕なんて馬鹿なことを本気で考えていた軍人どもに洗脳されて、本当に国が失われる寸前まで進んでいったということを反省して作られたのが今の日本国憲法ではないのか。

 どうして戦争の時に下級兵士は命を捨てて戦うのか。中国では督戦隊というものがあって、逃げ出す臆病な兵士を後方から撃ったりした。日清戦争の時、中国軍の兵士は逃げられないように鎖で足をトーチカにつながれていた。ところが日本軍の兵士は勇敢にたたかった。そのように洗脳教育されていたからである。しかし、戦場で見知らぬ他国の相手を殺すという行為そのものが正しいのかどうかという疑問を誰も感じなかったのだろうか。

 戦前の日本では愛国心や天皇陛下への忠義というものは、命を捨てて勇敢に戦う兵士を作り出すためのイデオロギーとして機能した。もともとと何の大義名分もない戦場での無差別殺人という行為を、中国軍は「しなければ殺す」という恐怖でコントロールし。日本軍は「天皇陛下に忠義を尽くす」という愛国心によってコントールしただけのことである。そもそも外国に出かけて行ってその土地の人間を殺すことに何の正当性があるのか。

 戦争が起きればオレは戦うのか。「否」である。オレは非国民でいい。オレはクソみたいな政治家どもが振りかざすまやかしの愛国心なんかにだまされない。もしも戦争が起きるなら、オレは日本に攻めてきた他国の民と議論したい。「きみたちのしている戦争は果たして正しいのか」「きみたちはいったい何のために戦うのか」市民が本当に戦うべき相手は。戦争を仕掛けて大勢の命を失わせることが平気でできる国家の指導者ではないのか。プーチンや習近平やトランプや金正恩(そして安倍晋三)のような、戦争で国民が死ぬことなどなんとも思っていない政治家こそがこの地上から排除すべき存在ではないのか。

 「中国や北朝鮮が攻めてくる」という脅威をあおって軍事費がどんどん増加することに大義名分を与えていることを国民はいつまで支持するのか。今すべきことは中国の人民に対して「あなたたちの指導者のこのような帝国主義的な拡張政策を肯定するのですか?」と問いかけることではないのか。対立をあおるのではなくて、戦争によって犠牲になる国民同士が連帯することが戦争を起こせなくするのではないか。オレはそう思うのだ。

 オレは国家にはだまされない。自分の考えをつらぬく非国民でありたいと思ってる。このようなことを書くとオレの勤務先に右翼の街宣車がやってきそうである。「非国民に教師をさせるのか!」と。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月02日(火) 五島列島の危機を救え!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 長崎、佐世保と五島列島を結ぶ五島産業汽船は10月2日、突如として全航路で船の運航を停止した。資金繰りが悪化し経営破綻したとみられている。従業員は同日までに解雇された。離島の生活や経済を支える重要航路は突然運航がストップしたのである。どうしてこのような事態になるまで放置されたのだろうか。離島航路という公共インフラを確保することは過疎の離島を守る上で欠かせないことであり、これこそ税金を投入してでも守るべきものである。

 どうして突如倒産することになったのか。五島産業汽船は8月中旬に1回目の不渡りを出していた。10月1日に2回目の不渡りを出してしまって銀行取引停止処分になったためにこの突然の倒産となったのである。

 この五島産業汽船の昨年の利用者数は、長崎−上五島10万9500人、佐世保−上五島5万6800人。昨年5月に開設した佐世保−五島は8月までに約3万人が利用したという。それが採算ラインからみてどれだけ足りないのかがわからないのだが、少なくともJRのローカル線の鉄道などよりもはるかに利用されていることはわかる。海の上だからバスや自家用車では代替不能なわけで、島民にとってはこれは死活問題である。

どうしたらこの航路を守れるのか。そのためには支援のための募金を集めたり、元島民の人で東京や大阪に出ている人が寄付したり、観光客を大量に誘致して船に乗ってもらうなどの対策が考えられるのだが、とにかくじゃんじゃん乗ってもらうしかないのである。

 オレが中国の政府要人ならこのような事件は絶対にチャンスだと思うだろう。支援を申し入れて五島産業汽船の経営権を乗っ取り、それを足掛かりにして五島列島にたくさんの不動産を所有し、中国人居留地を作ってしまって一気に島を乗っ取ってしまうのである。そうならないためにも、五島列島の主権は守らないといけないのだ。ただの離島ではない。もう海の向こうは中国なのである。尖閣諸島のように人が居住困難な小島ではなく、かなりの面積の立派な島々である。その危機に対して政府は何もしないで見ているだけなのか。どうして積極的に支援しないのか。公共インフラであるともいえる離島航路を守るために運転資金を無利子融資するとかの援助ができなかったのかとオレは残念に思うのだ。

 日本の過疎地域はこれから急激に人口が減少して崩壊していく。もう田舎には老人しかいないのである。オレの父の実家がある和泉市の田舎の家の周りも老人だけの世帯ばかりになってしまっているのである。泉北高速線の和泉中央までクルマで10分くらいで出られるような便利な所でさえも急激に限界集落化しているのだ。住む人が亡くなったら先祖代々の家をどうやって守れるのか。いや、もう守れなくなってしまった家がいっぱいあるのである。そうして無人になって廃墟ばかりになった集落を今後どうしていくのか。人口減少時代にあって、日本は大きな危機に立たされているのである。

 いずれ廃墟になっていく山村や離島の村をどうしたらいいのか。移住を促進するにも少子化で若者はもういないわけで、そこに住んでくれるのはリタイアした世代ばかりである。人口増加にはつながらない。だったらそこに難民を受け入れたらどうか。オレはそれも一案だと思っている。日本の山村に移住してくれるという希望者を募集して、難民認定の条件を思い切って緩和するのである。もうここは思い切って山村の廃村地域に「シリア村」「ロヒンギャ村」「クルド村」というふうに居住区を作ってしまえばいいのだ。そこで農業をしてもらったりして定住を促進し、自治区として認めてしまえばいいのである。ついでにチベットやウイグル自治区からの移民をどんどん受け入れて、中国の人権侵害をアピールすればいいのである。日本がそうして国内に難民自治区を次々と設置すれば、対外的には「国際貢献」としてアピールすることができる。また国内向けには「過疎対策」をしていることになる。一石二鳥の政策じゃないか。

 五島列島にも外国人の定住を促進させればいい。しかしそこにはできればキリバスとかフィジーとかのような南太平洋の島国の方に来てもらえばいい。地球温暖化による海面上昇で国土を失う可能性のある国家のために、島ごと離島を提供すれいいのだ。その島に地主がいるなら補償金を支払って、国内自治区として住民自治を認める形で難民の島を作ればいいのである。

 どうして田舎が衰退したのか。それは政策上の過ちである。かつて集団就職で出てきた若者たちにはきちんと帰るべき田舎があった。田舎に実家が存在することが大切な社会保障システムになっていたのである。失業とかで生活できなくなった時に帰るべき田舎があることでいきなり生活保護受給者にならなくて済んだのである。田舎が消滅して多くの人々が帰るべき場所を失ったことは大きな社会的損失だったのだ。

 これから田舎をどうするのか。田舎がこんなことになってしまったのは、オレがこれまでこの日記で主張してきた「イナカモンドリーム」の終焉とも重なる。多くの田舎者はそのイナカモンドリームをあてにして努力を怠ってきた。その結果として田舎そのものが消滅の危機を迎えているのである。五島列島がこれからどうなるのかという問題は、日本のすべての田舎の抱えた問題であるとも言える。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年10月01日(月) 沖縄の貧困問題を解決する方法        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 沖縄県知事選挙で玉城デニー候補が勝った。辺野古への基地建設反対派が勝ったということだが、自民党・公明党の推薦した佐喜眞候補にも多くの票が入ったし、若者は自民党支持が多いという。携帯電話の料金値下げという詐欺公約に飛びついて投票したのかどうかはわからないが、沖縄の持つ「貧困」「経済格差」という問題の本質がどこにあるのかということについて、誰もまともな論証を示していないのである。

 明治維新以降の日本の近代化の中で大きな役割を果たしたのは「教育の機会均等」である。どんな田舎にも小中学校が建てられた。庶民も文字が読み書きできるという国家を日本は世界で一番早く実現することができたのだ。インドで日本軍の捕虜収容所にいた英国軍士官は、日本兵が全員文字が読めることに驚いたという。英国軍は下級兵士レベルでは文字の読めないものがいたのである。

 貧しい家庭の生まれであっても、努力して勉強すれば東京大学に入ることもできるという「ジャパニーズドリーム」が日本の高度成長を支え、日本経済の活力となっていたのである。塾や予備校という受験産業がそれほど盛んではなく、公立高校がまだまだ受験の世界で強かった時代にオレは育った。だから生野高校という南河内の片田舎の公立高校でも東大や京大に現役合格できる生徒が同じ学年にたくさんいたのである。そこでたまたま上位にいたからオレは現役で京都大学文学部に入れたのである。

 いつから経済格差がそのまま学力格差に結びつくようになったのだろうか。いつから偏差値の高い高校は金持ちの子弟に占められるようになったのだろうか。京都大学でオレが驚いたことはまわりの学生がみんな金持ちの息子で、親の職業も社会的地位の高い者や学歴を必要とする者が多かった。オレのようにただの露天商の息子なんて誰もいなかったのだ。

 沖縄問題の本質は学力格差である。共通一次試験が始まった時、当時の5教科7科目1000点満点の試験で県別平均点1位の奈良県は650点以上あったと思うが、沖縄県は確か400点くらいだった。学力にそれだけ大きな地域格差がすでに存在したのである。この格差はおそらく今はもっと開いているだろう。

 沖縄県の高校の偏差値を調べると、もっとも偏差値の高い沖縄尚学の東大・国公立医学科コースで63である。同じく公立の開邦高校の学術探求科が63である。その偏差値の高校から東大に現役合格するのはかなり困難である。他府県には偏差値70以上の高校がたいてい存在するのに、沖縄県にはないのだ。沖縄の高校生にとって、東大や京大を目指すというのは現実問題としてきわめて困難なのである。

 週刊朝日の東大合格者ランキングをもとに2014年から2018年の5年間の東大合格者数の平均を出すと3055人で、これは高校生1000人当たりに換算すると2.86人となる。つまり、高校生の中で東京大学に入れる割合は0.286%なのだ。東京都はもっとも東大合格者が多くて1000人あたり10.95人であるから、東京都では高校生の1%が東大に合格しているという計算になる。

 最も東大合格者が少ないのは沖縄県で1000人あたり0.37人である。これは全国平均の1/10しかないのである。もちろん東大以外の大学に多数入学していれば何の問題もないのだが、実際は東大合格者数というのは学校のレベルのもっとも明確な物差しであり、東大合格者のいない学校=優秀な高校生の少ない学校ということになる。沖縄県では大学進学率そのものが低く、しかも琉球大学以外の沖縄の大学はどこも入試偏差値が低いいわゆるFランク大学なのである。

 受験勉強して大学進学するという価値観の育たない沖縄では、多くの高校生が高卒で就職するか、専門学校に進学する。若年労働者の離職率は高く、多くが非正規雇用となってしまう。仮に大学進学したとしても琉球大学以外の偏差値の低い大学に奨学金を借りてまで進学する価値があるかというと疑問符が付く。だったら沖縄を離れて本土の大学に・・・となるがそうなると経済的な問題が出てくる。

 沖縄の持つ貧困とか経済格差の問題の根本は実は教育問題なのである。成人式のヤンキーたちの大騒ぎは、まじめに勉強して大学を目指すという価値観を「ダサい」と否定するところからスタートする。ジャパニーズドリームの対極にあるのがヤンキーやDQNの文化である。DQNはカッコ悪いということを彼らに教えないといけないのだ。必要なのは小学校からきちっと学べる学校作りであり、塾や予備校に頼らなくても公立学校からまともな大学に進学できるようにする教育の整備である。そんなことに全く手を付けずにこれまでの沖縄振興策というのは単なるゼニのバラマキを繰り返してきた。その結果ますます経済格差を拡大させて貧困を生み出してきたのである。

 どうすればDQN文化を沖縄から排除できるのか。ヤンキーがかっこいいと思うアホを減らせるのか。オレが思いつく具体策は県内のパチンコ屋の全廃と小学校への教員の加配であり、教員の待遇を日本で一番よくして優秀でやる気のある教員をまず小中学校に配置することである。初任給を3倍くらいにしないとわざわざ沖縄まで行って教員をしてくれる人材は集まらないのである。

 どれだけ時間がかかるかわからない。しかし、20年も30年も続ければ確実に結果は出るだろう。沖縄には優秀な若者が多いということになれば、その労働力を必要とする企業も進出してくるだろう。ショッピングモールの誘致とか、実現もしないディズニーランドの誘致とかではない真の振興策は何なのかということを政治家は理解しないといけないのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 


My追加

前の日記   後の日記
江草 乗 |ファンレターと告発メール   お勧めSHOP HP・教師EXAの秘密の部屋 お金儲けの情報満載 江草とeichanの株式問答掲示板 こだわりのマウス専門店、マウスヲタク エンピツユニオン