江草 乗の言いたい放題
コラムニスト江草乗の日記風エッセイ クリック募金にご協力お願いします。

日記目次(検索可能)前日翌日 エンピツ投票ランキング  江草こだわりの店  江草乗の写真日記  ブログ  お勧めLINKS  

ご愛読ありがとうございます。「江草乗の言いたい放題」は読者100万人を目指す社会派コラムです。一人でも多くの方が読んでくださることで、執筆意欲は倍増します。ぜひ、お友達に勧めて読者数UPにご協力ください。ランキングであの日本一の「きっこのブログ」を超えることが目標です。スポンサーサイトへの訪問、投げ銭がわりのお買い物、掲示板へのご意見の書き込みもお願いします。江草乗応援プロジェクト←江草ファンなら一日一回開きましょう。 秘密の京都世界戦略室インク激安屋もぜひよろしく!

2018年09月30日(日) 野迫川村を乗っ取るには・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 台風24号の情報が流れる中で、避難勧告の出ている地域として「奈良県野迫川村」がたびたび画面に流れている。野迫川村全域で全世帯、全住民に対して避難勧告ということだったのだが、なんと村民全員で397人しかいないのだった。オレはこの規模の村に、村長がいて、村立の小中学校があってということに驚いたのである。もしもこの村に100人単位で移住すれば、たちまち村長選挙の結果を支配して村議会を乗っ取ることが可能なのではないかと。そこに家を建てて引っ越して、ニートを500人くらい集めて住民登録してしまえばたちまち思い通りにできるじゃないかと思ったのである。

 「田舎暮らしをしたい」という口実で、適当な古家を買ってリフォームしてそこに大勢のニートやホームレスを住民登録してしまえばいいのである。もしもオレが日本列島侵略を企てる習近平のスパイならば、人口の少ない田舎を着実に中国化していくだろう。そうした田舎に100万人くらい移住させれば、日本の国土面積の5割くらいの土地を支配できるはずである。日本は過疎地域の面積のほうが圧倒的に広いからだ。もしも5割の面積の首長が突如中国系の帰化者に占められたらどうするのか。世界征服を企む習近平である。それくらいのことを仕掛けてきても全然おかしくないし、ゼニを積まれたら多くの日本人が祖国を裏切るだろう。安倍晋三総理大臣がそもそも売国奴なのである。わが国の総理大臣が国民の血税をアメリカにせっせと貢ぐことしか考えてないクソ野郎なのだ。だったら一般国民の中に国土を中国に売り飛ばそうと思うヤツが出てもちっともおかしくないのである。文句を言うなら安倍晋三に言ってくれ。

 国家に対する忠誠度の低さや、国家よりも何よりも自分が大切という点ではオレも安倍晋三と非国民としてはいい勝負かも知れないが、ただオレは習近平のエージェントになるほど落ちぶれてはないだけである。安倍晋三がトランプ大統領の下僕でしかないことは外交交渉のヘタレっぷりでも明らかだ。

 中国はもうとっくにアメリカ侵略を実行している。慰安婦像を建てさせたサンフランシスコ市長は中国系だった。この市長はなぜか急死したがオレはこの死には疑惑を感じている。陰謀の匂いがプンプンするのだ。反日キャンペーン用に利用して、役目が終わったから始末したのじゃないだろうか。もしかしたらノビチョクのような毒を盛られたのかも知れない。きっと中国には習近平の子飼いである高度な暗殺部隊が存在するだろう。政敵をどんどん抹殺するのにそうした汚れ仕事は必要だからだ。行方不明の美人女優だって今頃は共産党幹部のところで軟禁されてるような気がするのである。オレはこれを日本のマスコミに「軟禁事件」として大々的に報道して中国政府をおちょくってもらいたいのである。

 野迫川村を今回オレはたまたま取り上げたが、もしかしたらそうした乗っ取り計画はとっくに進んでるかも知れないのだ。北海道のニセコはすでに外国人所有の別荘だらけになってるらしいし、対馬の土地は韓国人に買い占められているらしい。日本の土地を購入できるのは日本国籍のある人だけというルールを作らないと、どんどん日本の土地は買われてしまうだろう。そして資本主義国家では私有財産は国籍とは無関係に保護されてしまうのである。自国で土地所有が認められない中国人が日本の土地を買いあさっているのは、それが財産保全のために役立つと思っているからだ。その土地の所有者が日本に住んでいない場合は固定資産税の徴収も困難である。税金を踏み倒しても簡単には所有権は剥奪されないという日本の法律のゆるさを彼らは理解している。

人口が減った限界集落は日本中にたくさんある。もしかしたら空家にはどんどん移民が住み着くようになるかも知れない。そのときはもう手遅れである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。
応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月29日(土) 次は台風24号か・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 台風21号に直撃されて我が家のベランダがめちゃめちゃになってからまだ一ヶ月も経たないうちに、今度は24号がやってきた。今、我が家は雨戸を閉じて完全防御の姿勢である。ただ、土嚢などは用意していないので、もしも浸水ということになったらお手上げであるが、幸いに近所には氾濫しそうな河川があるわけではない。もっとも近くにある用水路が溢れたりしたら下手をすると浸水するかも知れない。田んぼの高さからは1m近く高くなってるので大丈夫かと思うが、そうなるとガレージのクルマもやばいことになる。

 こんな時、近所にある商業施設の駐車場にクルマを移動させることが安全対策ということになるんだが、近隣のイズミヤやドンキホーテにはそうしたクルマが続々と集結してるのだろうか。巨大な立体駐車場を抱えている北花田のイオンモールの駐車場はもしかしたら今は避難車両で溢れてるのかも知れない。

「台風が来る前に電車が止まる」

という対策が普通になったのは今年からだろうか。少なくともこれまでの災害ではいつ電車が止まるのかわからなかったので多くの帰宅難民が生まれた。幸いなことに前回の台風21号ではかなり早めに運休が発表されており、多くの学校が休校の措置をとったので混乱は最小限に抑えられた。これから「台風が来るときは休む」というのが普通になってくれるだろう。しかしそれが可能になったのはやはり予報技術の進歩があるのだろう。子どもの頃に台風が来て小学校や中学校が休校になり、家で遊べることを願ったことのある人は多いはずだ。そしてその頃は台風の進路予想はかなり外れたし、来ると思った台風が来なかったことも多かった。ところが今の天気予報は恐ろしいほどよく当たる。だから台風の進路だって予報通りになる。そんな予想されることに対して対策を立てたり避難したりしないで被害に遭うのは自己責任だという風潮は今後強くなるだろう。

 まだ風が強くならないうちにとオレは食料品を買いに出かけた。サンディという安売りスーパーに行くと、ミネラルウォーターが完全に売り切れていた。多くの人が台風の前に「水」を確保したとみられる。パン売り場も、お弁当のコーナーもほとんどなくなっていたのである。やはり多くの人が「台風への備え」を意識して買い物してるということがわかる。

前回の台風21号はオレの家の西側を通過した。そのために台風の速度と渦の向きが一致して強風になったのかも知れないが、今回はどうやら台風は南側を通過しそうで、そうなると渦の向きと台風の進行方向が打ち消し合うから少しは風はマシなんではないかなどと希望的な観測をしたくなるのだが、いずれにせよ風対策をしないわけにはいかないのである。

 日本は災害列島である。そのことを理解した上でここで我々日本人は暮らしていくしかない。地震や水害に強い家作りと、災害時の救援体制の整備ということを考えると、「防災庁」の設置は急務ではないかとオレは思うのである。仮設住宅なんてものにゼニを欠けるよりも、防災庁が保有するキャンピングカーをすぐに派遣して災害住宅にしたらいいとオレは思うのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年09月27日(木) ボンビー大学が日本を救う!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 生活保護世帯の中で国公立大学に進学した者のうち、58%は授業料免除を申請して認められているそうである。オレはその数字が100%ではないことに驚いている。少なくとも現行のルールでは生活保護受給世帯の中でそのまま一緒に暮らして大学進学ということは認められてない。だから「世帯分離」などの裏技を用いて大学進学するのだが、そうなると家族の人数が減ってしまい家計は苦しくなるという。また、世帯分離すると今度は国民健康保険に個人で加入しなければならなくなるのでその負担も発生する。そういうわけでアルバイトして副収入を得ないことには生活を維持できないのである。そんな困難の中で4割の学生は授業料も納付させられているのだ。オレは納得できないのである。

 オレが大学生だった頃は、国立大学の年間の授業料はわずか14万4000円だった。月に1万2000円という安さだったので、家庭教師などの楽なアルバイトの収入で十分に賄えたのである。何軒も掛け持ちすればかなりの収入になったし、それで一人暮らしの家賃も、趣味の自転車や旅行に費やすゼニもカバーできた。今は国公立大学の年間の授業料は50万円を超えている。さすがにそれをバイトで賄うのは無理だ。そうなると奨学金を借りるか、学業を犠牲にしてアルバイトしないといけなくなってしまうのである。

 もちろん授業料が実質タダになる大学もある。自治医大や産業医大、防衛大学や防衛医科大学である。医学部は普通の受験生が易々と入れる世界ではないし、防衛大学は幹部自衛官養成のためのコースである。そうではない普通にさまざまなことが学べる総合大学で授業料が無料、しかも低負担の学生寮が付属していて実質ほとんどゼニがかからずに大学教育を受けることが可能な「貧民のための国立大学」を設置してくれとオレは思うのだ。

 とにかくその大学ではゼニがかからない。教科書などのテキスト類は企業やOBからの寄付金で賄われ、入学試験さえ突破すればあとは何の心配もいらないという大学を日本に一つ作れば、生活保護受給者の子弟は面倒な世帯分離とかの手続きを取らずにみんなその大学を受験すればいいということになる。

 そうした「貧乏人のための大学」には金持ちの入学は絶対に許可してはならない。持ち物検査をして、もしもロレックスの時計とかをしていたら即座に没収して大学の運営費として寄付させるとかふうにすればいい。年収制限を200万くらいにして本当に貧しい人しか入れないようにするのである。

 その大学を仮に「ボンビー大学」と名づけたとしよう。おそらく世間の馬鹿女子大生はその学生を馬鹿にするだろう。しかし、大企業の採用担当者はきっと注目するはずだ。学費無料ということで入学偏差値は必ず高くなる。条件の恵まれない貧困家庭にありながら学力を身に着けることができた学生は優秀で努力家に決まってるのである。そんな人材を企業は絶対に求めるだろう。もしかしたらこのボンビー大学は東大や京大よりもすぐれた人材を輩出するかも知れないのである。

 ボンビー大学を設置することで貧困家庭に暮らす受験生たちには希望が生まれる。高校の先生方も素質がありながら家庭環境に恵まれない優秀な受験生にどんどんボンビー大学への進学を勧めればいいのである。授業料や寮費免除だけではなく、月に3万円のお小遣いも支給されるということになれば大学生活も充実するだろう。

 政府はパワハラ理事長が君臨しているクソ大学や、セクハラ教授たちが女子学生を苦しめてるカス大学への補助金を打ち切り、バカばかり集まってるニート養成所のFランク大学も支援せず、ゼニをオレが提案するボンビー大学のために使えばいいのである。

 ボンビー大学の入学式はスーツ禁止だ。出身高校に制服があればそれを着てくるように勧めればいい。就職活動でスーツを着なければならなくなる時は、大学に貸し出し用のスーツを常備して、「洋服の青山」とかに提供させればいい。

 もしもオレをスタッフに雇ってくれるなら、オレはボンビー大学を素晴らしい大学にするためのさまざまなアイデアを出すだろう。大阪市は塾に通う補助金を出すとかくだらない小手先の対策をしているが、そんなことよりもオレが提唱するこのボンビー大学を設置すればたちまち貧困者の大学進学という問題はすべて解決するのである。

 いつかボンビー大学の出身者が政治家になったり、大企業の経営者となった時、そうして固定化された階級社会を打ち破ることができたとき、日本は真の民主国家として歩みだすことができる。自由と公正を旗印にしたまともな政治が実現するだろう。政治献金のくれる大企業や金持ちの方ばかり向いた利権政治を終わらせる唯一の方法は、貧しい人間が努力によって夢をつかめる「ジャパニーズドリーム」を実現できる世の中をつくることである。その第一歩がこの「ボンビー大学」の設置である。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月26日(水) オレが地銀の経営者ならば        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 低金利でもうからなくなった地方銀行が苦しんでいる。スルガ銀行が過剰な融資と行員へのノルマやパワハラでで崩壊したが、他にもこのような問題はあるだろう。だったら何をシノギにすればいいのか。日銀の当座預金はマイナス金利となってしまった。今、世界でもっとも確実で高金利なのは米ドルである。だったら地銀は預金者から集めた銭を外貨預金で運用すればいいじゃないか。

 FRBはまた利上げを行った。アメリカの金利はこれで2.25%となっている。これからも利上げを進めていく予定だという。銀行は預金者から預かったほとんど利子のつかないゼニを、ただ外貨預金するだけで年利2.25%以上で運用できるのである。

 しかもFXを使えば、レバレッジを効かせて運用できるのだ。ほとんど吹っ飛ぶ心配のないレバレッジ2倍でも4.5%の金利で運用するのと同じことである。もしも10倍とかにすればかなりの運用益(と元金の吹っ飛ぶリスク)がもたらされるのである。どうしてそんなことを考えないのだろうか。

 不動産融資はもうそろそろおしまいだろう。郊外の新築戸建て住宅は売れなくなってきている。かなり値引きしないと無理なのだ。そもそも融資を希望する人が減ってるし、今のような時代は貸し倒れリスクがかなり高まっている。非正規雇用が増加した結果、長期にわたってきちっと住宅ローンを払ってくれる優良顧客が減少したのである。

 地銀は自分で融資先を見つけないといけない。でも銀行員の多くはボンクラだからベンチャーに投資するだけの眼力はない。怪しい詐欺事業に加担するわけにはいかないし、経営者一族に不正な融資をするとスルガ銀行みたいなことになる。自前で運用しないといけないのならどうすればいいのか。オレが資金を任せてもらえるならば、銀行の中に資産運用部などという部署を作って、株や為替でじゃんじゃん儲けてやりたいのである。

 金融庁は個人レベルのインサイダー取引にはうるさい。しかし、莫大な資金で銀行がやってる分には全くお咎めなしである。オレは今までに銀行が明らかに関与しているインサイダー取引をいくつも目撃したし、この日記でも告発してきたが、証券取引委員会は一度もそれを指摘したことがなかった。おそらく金額がでかすぎて処分のしようがないのだろう。数十億程度の資金を突っ込めるならば、小型株の株価は自由自在に動かせる。そうしていくらでも株式市場からゼニをかっさらうことができるのだ。

 そもそも日本の投信には「株価暴落時にぼろもうけする」という発想がないのである。年金資金などの巨大な資金はすべて証券市場の「買い手」としてしか参加していないのである。だから暴落時にはただ資産を減らすだけとなってしまうのだ。年金資金の運用は証券会社に丸投げされていて手数料をピンハネされてるだけというのが現状である。20〜30兆円という資金があればオレは大手証券会社をいくつも倒産に追い込んでゼニを巻き上げるような戦いができる。オレがやらなくても、外資系の資金のある証券会社から売りを仕掛けられたらたちまち東証は崩壊するだろう。

リーマンショックの時にゴールドマンサックスは売りで入ってぼろもうけした。プロの勝負師は株価が下がっても上がってもどっちでもちゃんと流れを読んで儲けることが可能である。オレは過去に株式市場で多くの仕手戦を目撃してそれを「ハメこまれた人たち」というシリーズにして書いてきた。そこで学んだことは、巨大匿名掲示板などで風説を流布しつつ巨額の資金を動かせば、途方もない金額をいつでも市場から巻き上げることが可能であるということである。

 オレのようなただの暴言コラムニストにいきなり資産運用を依頼するような地銀の経営者はいるはずがない。だからオレがここで放言してることを証明する術はないのである。亡くなったオレの父親は生前言っていた。

「相場で勝つには自分で相場を動かせるだけのゼニがないとだめだ。」


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月25日(火) 若者よ、その生き血を誰に捧げるんだ?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 AKB48のチーム8に所属する永野芹佳が献血ガールとして活動中である。献血すると彼女の写真入りの特性クリアファイルがもらえるのである。CDに握手券や投票券を付けて販売するという新たなビジネスモデルの構築に成功したAKB48の、新事業の展開をオレは好ましく思っている。

 CD販売というのはしょせん金儲けだが、献血は違う。これはまぎれもない社会貢献である。誰かのために貴重な血液を捧げるというのは誰にでもできることではない。若者の血や汗には尊い価値がある。それはゼニでは換算できないものである。ボランティアというのはこのような行動のことを言うのだ。

 最近献血する人が減っているらしい。これは若者の人口が減ってることとも関係している。やはり80歳の老人の血よりも、20歳のピチピチした血液の方がきっともらう方も嬉しいだろう。

 「血税」という言葉がある。これは税金の重みを表現するものであり、税とはそれこそ国民が自分たちの労働によって築いた財から搾取されるわけで、血液のように貴重なものであるという意味だ。ところが最近の政治家というのはその意味をわかってないカスばかりである。生活保護は10%削減なのに、国会議員の報酬は2割も上がるという。国会議員と生活保護受給者とを比べた場合、困窮してる人がどちらであるかは誰もがわかることである。今ここで国会議員の報酬を値上げする理由などなにもないんですけどどうしてそんなことをするんですかい与党のクソ議員さんたちとオレは文句を言いたいのである。

 政治家は基本的に国民の命などなんとも思っていない。それは昔も今も変わらない。自衛隊を危険な海外の紛争地に派遣する防衛大臣はそれで隊員が殉職することになってもおそらく「想定外」の一言で片付けるだろう。戦前の軍部のバカどもが「一億玉砕」とかほざいていた頃から全く進歩していないのが「改憲」などと叫んでる自民党の連中である。

 周辺国が数千発の核兵器を持ってるのに、たかだか2,3発の核兵器を所有したところでそんなもの屁のツッパリにもならないし、むしろ周辺国に攻撃の口実を与えるだけである。日本のすべきことはすべての核保有国に対してその愚かさを説くことだけである。

 若者にじゃんじゃん献血させる世の中はすばらしいが、若者の血を戦場で流させる国家は最低だ。じゃんじゃん武器を売るために海外で代理戦争をさせている欧米の軍産複合体のためにどれほど多くの無辜の民が犠牲になっていることか。

 若者の生き血はどうか誰かを幸せにするために捧げられるものであってほしい。オレはかつて大きな病気をして何度か輸血で救われたことがある。だからこそ献血してくれる人たちには深く感謝するのである。その血がを誰かの命を救うために捧げられるのはすばらしい社会である。決して誰かを殺すためにお互いが血を流すようなひどい未来を作りたいとは思わないで欲しいのである。

 我々が人間らしく生きる権利は決して自然に与えられたものではない。我々の先人が血を流して権力者たちと戦って築き上げてきたものである。そして決して手放してはならないものだ。その血は政治家に命令されたから捧げるものではないのである。血を流すことを若者に強いるような政治家はカスである。日本を普通に戦争が出来る国にしようと思ってるあの安倍晋三というアホが「改憲」などとほざいてることをどうかぶっつぶせる理性を若者は持ってもらいたいのである。
 


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年09月24日(月) 海や川の近くに住むリスク        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 台風21号による高潮で関西空港は浸水して大きな被害を受けた。空港だけではなく南芦屋浜の住宅地も六甲アイランドにも被害が出た。その南芦屋浜の住人が怒ってるそうである。「5mの津波でも大丈夫という説明を購入時に受けた」「高潮の危険はないということだった」さて、オレはこの主張に対してどうも納得がいかないのだ。海を埋め立てた住宅地をわざわざ選んで購入したのである。ほかの選択肢ももちろんあったわけで、それなのにわざわざそんな海辺のところに住むことを選んだのなら、少なくとも津波や高潮のことは可能性として考えるべきではないのか。

 津波が絶対にいやなら、100%津波のこないような高台に住めばいいのである。もっともどんな地殻変動が今後起きるかわからないので、100%の絶対はない。もしも南芦屋浜の地域が「南海トラフの津波でも大丈夫」ということになるのなら、大阪湾の地域はその全域が南海トラフで地震が起きても津波の心配はないということになる。そんなことはありえないとオレは素人考えであるが思うのだ。

 海や川の近くに住むことは、川の流れの音や海の潮の香りと一緒に暮らすことである。そこには自然を感じながら暮らすというメリットがもちろんあるわけだが、その一方で自然の猛威という危険もある。オレは毎日通勤の時にクルマで大和川にかかる橋を渡っているが。その堤防近くに多くの家がある。もしも堤防が決壊したらたちまち濁流にのみ込まれるようなところにたくさんの家が建っているのである。どうしてそんな危険なところに家を建てるのだろうか。オレにはわからないのである。

 今年の夏は大きな台風が何度も来た。京都で鴨川や桂川に激しく濁流が流れていて、恋人たちが座る河川敷のところは完全に流れにのみ込まれた。もしも河原で暮らしているホームレスがいれば真っ先に逃げ出しただろう。

 家を買うというのは一生の買い物だ。だからこそよく考えて選ばないといけないのである。交通量の多い幹線道路に面したところに普通の住宅を建てるのはアホである。家の前で子どもが遊ぶこともできないし、もしかしたら飲酒運転のクルマが家に突っ込んでくるかもしれないのである。幹線道路に面した家というのはそういうリスクがある上に、常にクルマの排気ガスにさらされているのである。そんなところに家を建てる人や、そんなところにある建売住宅を買う人はどうしようもないアホだとオレは思うのだ。

 埋め立てて造成した土地は地震の時に液状化が起きる。そこが昔はどういう状態だったのかというのは古い地図を調べればすぐにわかる。北海道で起きた地震が札幌市内の液状化が問題とされているが、住民はその土地が過去にどういう状況だったのかを知ったうえで購入してるのではないのか。たぶん調べもせずに買ってるはずなのである。不動産業者には詐欺まがいのビジネスをして、価値のないものをだまして売りつける輩も多い。(その最たるものがタワマン販売だとオレは思っている。)

 台風21号の高潮で南芦屋浜地区は広い範囲で浸水した。これまでやってきたどの台風の時よりも規模の大きな津波が来たのである。このような場合いつも「想定外」という言葉が使われる。いったい我々はどこまで想定したらいいのか。

 数万年前に阿蘇山が大きなカルデラ噴火を起こした時にその火砕流は四国にまで達した。その規模の火砕流を想定するなら、九州には人が住んではいけないということになるいのである。それでも多くの人が九州に住んでるということは、少なくとも「阿蘇山噴火」というリスクについて人々は考えてないということになる。

 毎日放送の「憤懣本舗」というコーナーで、クルマが水没して全損になったということが紹介されていたが、どうしてほんの数時間だけでも高台に移動させなかったのか。六甲アイランドで水没したフェラーリ51台のニュースにもオレは驚いたが、そこがリスクのある場所という認識がなかったことにあきれるのである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月23日(日) 日本は世界の王者を目指せ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレは昔から日米安保条約の破棄を主張してきた。その中味は憲法違反であり、同盟国のために海外に派兵するなんて日本国憲法の理念とほど遠いわけで、どうして自民党のカスどもが無理矢理憲法改正してまでアメリカの走狗になりたいのかオレにはわからないのである。国家の誇りを捨てているのは実は右翼の連中や維新、自民党の政治家どもである。オレは共産党のようなトップの間違いを指摘できない組織はクソだと思うが、少なくとも憲法や安保に関する部分の考え方では一致している。たぶんオレが政治家の中で一番考え方が近いのは山本太郎かも知れない。

 日本の米軍基地がなくなれば、中国や北朝鮮は日本を核攻撃する大義名分を失う。もちろんそこに中国軍の基地なんかもいらない。日本はどこの国とも同盟しないで永世中立国として今後進むべきだとオレは思っている。

 日本を訪れる観光客は爆発的に増加した。今は年間3000万人というペースだが、これを1億人以上にしたいし、常に日本国内には300万人以上の外国人旅行者が滞在しているというくらいになればいいとオレは思っている。どこに国が自国民の大勢いる国を攻撃するだろうか。今の時代でそんなアホなことが出来る政治指導者は習近平と金正恩とプーチンとトランプくらいである。そう、今は世界が一番の危機にあるのだ、だからこそ日本の政治家は叫ばないといけないのである。

「世界の中心で平和を叫ぶ」

ということを。核兵器禁止条約は日本が世界で真っ先に批准しないといけないものである。そんなとこでアメリカのことなんか忖度しなくていい。政治家はくだらないことを気にしすぎである。それでアメリカが抗議するならば、日米安保を破棄すればいい。アメリカに戦略上の拠点として利用されてるだけということに日本は気づくべきだ。太平洋戦争の時に日本が沖縄を時間稼ぎのための生け贄にしたように、もしも米中戦争が起きれば今度は日本が米軍にとっての捨て石になるだけのことである。

 孟子は軍事力や権力によって支配を強める「覇道」に対して、徳によって治める「王道」を説いた。「覇者」ではなく「王者」を目指せと彼は説いたのである。もしもオレが日本の代表として習近平に面会することが出来たならば、彼がやってることがただの覇道であり、そんな凡庸な指導者ではなくてどうして「王者」を目指さないのかと説いただろう。習近平にとって、目の前の日本人に中国の古典の例えで諭され、しかも自己の過ちを指摘されることほど恥ずかしいことはない。

 日本には世界一おいしい料理がある。海外の料理も日本人の手にかかればもっとおいしくなる。治安のよい社会がある。麻薬や覚醒剤や大麻の少ない(ということもないが、外国よりはまだマシかな)社会秩序がある。すでに多くの分野において日本は世界の王者であるとオレは断言する。

 世界中の人々が日本を愛し、日本の文化の価値を認め、日本を訪れることを楽しみにしてくれること。多くの外国人が日本人になりたいと望むこと。そしてそれを受け入れるフトコロの深さがあること。それが日本を世界の王者とする重要な要素となる。

 いつも世界のVIPたちが日本旅行を安全に楽しみ、アラブの富豪たちが惜しげもなく日本の観光地でゼニを使い、ビル・ゲイツが軽井沢に別荘を持ち、天皇家が世界の王室と姻戚関係を結ぶ。そうして世界にとって日本が唯一無二の存在であることを世界中の人々が認識したとき、はじめて「究極の防衛力」が生まれるのである。

 中国はどうして日本を支配下に置きたいのか。核攻撃して廃墟になった日本列島を手に入れたいわけではないだろう。その経済力であったり、市場であったり、人材が欲しいだけである。だったら攻撃して破壊することほど馬鹿馬鹿しいことはない。

 武器を世界中に売って、マッチポンプで戦争を起こして金儲けをしている軍産複合体のクソどもを批判出来るのは日本だけである。日本ではさまざまな工業技術は軍事と無関係の形で発達してきた。平和のためのその技術は常に進歩してきたのである。それこそが日本の誇りである。今、日本が世界に誇るべきことは、自分達が「武器」ではなくて「生活を豊かにする科学技術」や「ゲームという娯楽」によって世界を制覇したという事実である。任天堂やSONYが存在しなかったら、世界中の子どもの遊びは今と大きく違っていただろう。もしも日本がなくなったら、ゲームの世界はたちまち未来を失ってしまうのである。

 オレは今でもすでに日本は世界の王者であると思っている。それを大声で叫ぶのではなくて、言わなくても世界の誰もがその事実を認める、そんな未来がやってきて欲しいと思うのである。それが世界を平和にするはずだ。真の世界平和を実現できるのは日本人しかないとオレは思っている。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年09月19日(水) 覇者と王者とバカ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 武力や権力によって支配しようとする行為を覇道といい、それを目指す人間を覇者と呼ぶ。それと違って徳によって人々を治めようとすることを王道といい、それを実践できる人を王者という。漢文の授業でたまたま孟子に関する話をしていて、覇者と王者の話になった。「現代の人で、ここで例えられる覇者にあたるような人を挙げよ。」というオレの問いに対して出てきた答えは「プーチン」「金正恩」「トランプ」「習近平」など予想された名前だったが、あるせ生徒が「安倍首相」と答えたのでオレは「それは違う」と答えた。裸の王様の安倍晋三は、覇者でももちろん王者でもなく、ただのバカというのがその実態だからだ。

 価値観が違いすぎる相手とはまともな議論が出来ない。しかし、議論が出来ない場合がもう一つある。それは相手がバカすぎて、こちらの質問の意味を全く理解していない場合である。その典型的な例を、安倍晋三というバカが見せてくれた。彼はきっと国語の成績もひどかったのだろう。「云々」を「でんでん」と読む程度のバカだし、官僚に作らせた原稿には「国会」にも「こっかい」とルビが振ってあるそうだし、なんでこんな小学生レベルの知能のオッサンを総理にしてるのだろうかとオレは悲しくなるのである。

 安倍晋三が加計学園の加計孝太郎理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて、司会者が「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」と質問した時の安倍首相の答えは全く質問の意図を理解していなかった。「ゴルフに偏見を持っておられると思います。ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」「ゴルフは駄目でテニスや将棋はいいのか」このバカはいきなりそういう答えを出したのである。それを見ていたすべての関西人は思ったはずだ。

「アホや、こいつほんまもんのアホや!」

 いくら質問されても、関係ないことをうだうだしゃべっていればうやむやにできるというのが森友学園問題や加計学園問題で国民の前に明らかにされたことだった。安倍晋三のウソを守るために官僚たちはみんなウソをつき、そのウソのつじつま合わせのために自殺者まで出た。

 石破茂が内閣人事局について触れた時も、あわてて顔を真っ赤にして反論した。「私の秘書官たちがですね、私に対してですね、何も言わないかのごとくの議論がありましたけれど、そんなことはありません」「内閣人事局がつくられたという歴史を見ていただきたいと思うんですが。それは、行政改革、あるいは政治改革を行う中においてですね、やっぱり縦割りが酷かったんですから」などと一方的に言いまくった。やれやれ、このバカには議論をするということが全く出来ない。こんなバカに外交なんてできるわけがない。世界でどれだけ舐められてることだろうか。

 頭が悪いから発言はいつでもその場の思いつき。つじつまが合わなくなったら関係ない話をがなり立てて逃げようとする。こんな幼稚でカスみたいなおっさんを全力で支持している自民党の議員たちにオレは言いたい。
 
「あのアホをトップに仰ごうとするおまえらは、みんなあいつよりもアホということなんだな」

 そんな日本を代表するバカ集団が真に国民を豊かにするような政策など作れるはずがないのである。日本はこのまま滅びていくのである。孟子は「覇道」ではなくて「王道」を目指すべきであるということを説いた。もしも現代に孟子が生きていれば、覇者でもなくもちろん王者のはずがないバカに対して、どんなたとえ話で説明しただろうか。それはそんなことを想像してしまうのだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年09月17日(月) 映画「響-HIBIKI-」はアイドル映画ではない        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 平手友梨奈が主演ということでアイドル映画として話題となっている「響-HIBIKI-」を映画館で観た。とにかく面白かった。ヒロインの突拍子もない行動が一種の爽快感で受け止められる、そんな躍動感のある映画だった。

 オレは文学賞の審査員が作家というのが不思議でたまらない。どうして同業者に選ばせるのか。彼らはプロの書き手であっても読み手ではない。この世にはさまざまな作品の良し悪しを判定できるプロの読み手が存在するとオレは思っているし、かくいうこのオレもそうした読み手のプロの一人であると自負している。筒井康隆も文壇の状況をネタに似たような意味のことをかつて書いていたが、もしもものすごい才能を秘めた新人作家が登場した場合、もうアイデアも枯れ果ててつまらないものしか書けなくなった老大家の持つ感情というのはただの嫉妬であり、そんな奴がデビューしたら自分の取り分が減ってしまうという危機感である。だから彼らは候補者の中からライバルたり得ないような小物を受賞者として選ぶのである。

 15歳という若さで並外れた才能を秘めた文学少女、鮎喰響(あくい・ひびき)がこの作品のヒロインである。彼女の作品を読んだ誰もがその才能に驚愕し、文句なしにその作品の面白さを認める。しかし、彼女はそうした世間の評価には無関心なのだ。本の価値は自分にとって面白いか面白くないかだけであり、世間がどう感じるかよりも自分がどう感じるかが大切だと訴えるのである。そして自分に向かって暴言をぶつける相手、友人を傷つける相手に対しては容赦しない。

 平手友梨奈はかわいい。オレはこういう美少女が好きだ。ヤクルトミルミルのCMを観ているだけで心が癒され、ミルミルを飲みたくなる。しかし映画の中で彼女が演じる性格は全くかわいくない。こんな女を彼女にしたらどれだけ大変だろうかとハラハラするのである。かわいい女に、とてつもなくハードボイルドな役を演じさせるという点にこの作品の魅力があるのである。

 オレは平手友梨奈を映画に初主演させるにあたって、ベタベタな恋愛映画ではなくてこのようなとんがった作品を選んだその見識を大いに評価する。彼女を通常のアイドルの枠にはめこむのではなくて、もっと別の何かとして描きたかったその試みに拍手を送りたいのである。

 オレはこの映画がとても面白かった。もしもこの作品をただのアイドル映画としてしか鑑賞することができず、その本質を理解せずにヤフー映画で☆1個なんて評価を下す馬鹿がいれば、おまえなんかのようなカスが映画を語るなと言いたいのである。

 作家が全力で書いた作品世界を理解するためには、自分もそのレベルにまで魂を到達させないといけない。凡庸な読者が理解に到達できるのは凡庸な作家の作品だけである。天才の作品を前にして、凡庸な人間はその価値のほんのわずかな部分しか理解できていないくせにわかったような口で「感動した」などとほざくのである。

 「響-HIBIKI-」の中にはさまざまな伏線がある。それらの意味をていねいに理解して鑑賞できる人がどれだけいるのだろうか。多くの連中はそれに気づかずにスルーしてしまうのである。オレはそれが残念でならない。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 


2018年09月15日(土) そろそろはじまるタワマンババ抜き        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 東京も大阪も新築中のタワーマンションは相変わらず多い。しかし、すでに完成しても売れない物件が大量に在庫になってることはそれほど知られていない。すでにマンションバブルははじけているのである。中古物件は今、激しく値下がりしている。タワマンの買い替えによってどんどん高額な物件に乗り換えてきた人たちが、今中古物件の値下がりを前にしてローンの支払いに困っているという状況なのだ。最後にババをつかまされた人が急増中であるという事実をマンション業界はひた隠しにしている。

 借金をして不動産を買っても値上がりするから転売益で借金が払えるというバブルの頃に起きていた状況が、最近のタワマン高騰の中で起きたミニバブルの中でも発生していた。転売されるタワマンの中には瑕疵物件もまじっていたが、そうした情報はマンション全体の価値が下がることを恐れる住民の間で「なかったこと」にされてしまうのである。また広告業界にとって新築マンションというのはお得意さんである。だからオレがこのブログに書くようなネガティブな情報は世間に公開したくないのである。

 このまま中古マンションが値下がりすれば、値上がりしすぎた新築タワマンと、中古物件の差はどんどん開いていく。建材や人件費の上昇があるから新築価格は大幅な手抜き工事をしない限り下がらない。もちろん滋賀県大津市にとんでもない欠陥マンションを建てた南海辰村建設のように建材費を安くあげるために超手抜きクソ工事をする業者もいるわけだが、そうやってバレるのは手抜き工事が下手だからで、そのほとんどはバレずに市場に出回るのである。

 空家率はどんどん上昇している。このまま進むと世間にはタダで済める物件があふれることになるだろう。供給過剰になってるものに無理に高い値段をつけるのは資本主義の原則に反している。京都市内では学生向け賃貸マンションの価格破壊がすでに発生していて、1年契約したら家賃2か月タダとかいう条件が普通にあるのだ。上手に家主と交渉すれば譲歩を引き出せるのである。いくらでもリーズナブルな値段で中古住宅が買えるのに超高額な新築タワマンを買いたいというのは、ゼニの余ってる一部のブルジョワの酔狂な連中だけということになる。

 オレの住む松原市という治安の悪い地域でも、駅からかなり離れた不便なところにあるため池を埋め立ててそこで宅地開発している。近くに古墳もあって夏は蚊の来襲がひどいだろう。看板に掲示されいる値段はとても強気の価格設定である。オレはその前を通るたびにいつも「こんな高い買い物をする連中はきっとゼニが余っていて使い方がわからない馬鹿なんじゃないか」と思ってしまうのである。戸建て住宅なんてものが欲しかったら、バブルの頃に建てられた贅沢でしっかりした物件がクソみたいに値引きされてるのを買えばいいのである。少しリフォームするだけで快適で贅沢な家に住むことができる。

 通勤に時間のかかる郊外ではもはやマンションを新たに建てるというビジネスが引き合わなくなっている。中古物件が安くなりすぎて、新築を買うメリットがもうないからである。かなり値引きしないと売れない中古物件と、新築で完成在庫になる物件が今大量に存在しているのである。もちろん上手にごまかされてその実態は世間には知られてない。中古物件の中にはもはや管理できずにどんどん共用部分がだめになっていく悲惨な物件もある。まともな居住者はさっさとそういう物件を売却してしまうので、そこには管理費を払う気がないような横着な住人ばかりが残ることになりますます荒廃していくのである。

 東京都心の新築タワマン市場は異常な水準まで価格が高騰してしまった。まさにバブルである。しかし、もう完全に限界を超えている。転売目的で購入した連中が先を争って処分しようとしてかなりの物件が放出されているのだ。それらが一気に値崩れすると大変なことになるのである。もっとも、すでに大変なことになってるのを必死でごまかしてるのが現在の状況だとオレは思っている。

3年位前に外国人の爆買いが起きていた都心のタワマンも、すでに見切りをつけたその外国人たちによって売りに出されている。転売目的で買う人に甘い審査で融資してくれた銀行も、物件の値下がりによる貸し倒れリスクを考慮する必要が出てきたのである。

 インバウンド需要をあてこんだホテル業界はかなり高い値段でも都心の土地を買いあさっている。その結果、もう新築マンションは売れなくなっているのに土地価格だけは上昇しているのである。もちろんこのホテルバブルも東京五輪が終われば終了する。土地価格が暴落を始めたときに起きることは、日本経済の崩壊である。株も土地価格も労働者の賃金も、あらゆるものが劇的に下がるのである。下がらないのは国会議員の報酬くらいだろう。そこで上手に国家の舵を取れるような政治家は残念ながら一人もいない。もっともオレはその時は株の全力空売りで人生最後の大勝負を仕掛けてやるつもりである。あの世までゼニを持っていくことはできないのだが。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月13日(木) 教育困難校とFランク大学        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




このエンピツ日記の更新停止を考えています。ライブドアブログの方に移行する予定ですので、ブックマークの変更をお願いします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。
 

 日本には多くのFランク大学がある。文部科学省が補助金を出すに値しない教育内容で、しかも入学してくる学生もどうしようもない低学力でニート養成所のようなところがたくさんある。そんな大学で教える教員は勉強しなくてもいいから楽チンなのか・・・というとそうでもないようである。

 Fランク大学をこれから襲う問題というのは、学生が集まらないことなのだ。どうやってそこでゼニを浪費してくれる大学生を増やすかということのために、教員たちは高校を回って営業をかけるのである。対象となるのは進学校ではなく、いわゆる教育困難校である。そこには満足に漢字も書けないし、be動詞の使い方もわかってない高校生たちがいる。登校してきても授業も受けずに寝てるか、スマホでゲームをしているかである。そんな高校生たちを求めて、Fランク大学の教員たちは学校回りをするのである。

 さて、教育困難校の教員たちはそういうおよそ勉強には不向きな高校生たちにどうやって進路を見つけるのか。就職させようとしても企業はそんなのはいらないのである。外国人の技能実習生のほうがはるかにやる気はあるし、時には日本語能力でさえも高いのである。毎日スマホでゲームばかりしてる馬鹿高校生はいつのまにか言語能力も失われて「やばい」「チョー」「マジ卍」程度の語彙しか使えなくなっているのである。最近のJ−POPの歌詞は何を言ってるのかわからない文学的価値ゼロのものが多いが、そうなった原因はそれを聴く若者たちのレベルが低いということも大きいのである。

 困難校の教員にとって「やる気のない連中を就職させる手間」は大変だし、どうせ就職してもすぐに辞めてしまう。そこでそんな面倒な問題を先送りするのが「進学」という選択肢である。オレの家の近くにあるFランク高校も、その卒業生の多くはFランク大学に進学していく。「就職に強い!」と宣伝するそのFランク大学の就職先は、外食産業であったり流通関係であったり、基本的にどんどん人が辞めていく業界である。使い捨ての人材をどんどん供給しているのである。

 進学にかかる費用の問題も、「奨学金を借りればいい」と進路担当の先生が安易に勧めてくる。ゼニをかけて入学する先がちゃんとした偏差値の高い大学ならまだ価値があるが、ニート養成所みたいなところに大金をかけて入学し、しかもすぐに中退してしまって後には借金だけが残るという悲劇が多発しているのである。

 大学はどんどん減らすべきだし、志願者の少ない大学はどんどん廃校にしたらいいとオレは思っている。ところがその流れを阻むのが、教育困難校の無責任な教員たちなのである。「そんな大学には行く価値がない」という真実を伝えず、どんどん生徒を送り込んでいるのだ。Fランク大学を支えてるのは、教育困難校の教員たちなのである。その癒着構造というか共依存構造をぶっつぶしてしまわないといけない。

 これは暴論だが、たとえば奨学金を借りるときに、担任教員が連帯保証人になる制度を作ればどうだろうか。おそらく教育困難校の教員たちはほとんど奨学金を勧めなくなるだろう。基本的にその生徒を信頼していないからであるし、借金を返せないのは自分の指導のせいではなくて、本人の問題と思ってるからである。教育困難校は職業教育の場にして、大学進学という方向性をきっぱり捨てることが必要だとオレは思っている。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月12日(水) 生野区は無法地帯なのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan


 日ごろみなさまが読んでくださってるこのエンピツ日記の方を、ライブドア日記に一本化しようと思っています。読者数を見ながら検討したいので、できればこれからはライブドアブログの方をお読みくださるようにお願いします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。







 大阪市生野区で車上荒らしが頻発していた。そのため警察は警戒を強めていたが、不審なクルマを発見して職務質問するとそのクルマは逃亡し、袋小路に追いつめられるとバックしてパトカーに体当たりしてきたという事件があった。朝日新聞の記事を引用しよう。

職務質問から逃げた車に警官が発砲 1人は逃走 大阪
9/12(水) 12:07配信
 12日午前3時10分ごろ、大阪市生野区巽西3丁目の路上で、職務質問を振り切り、パトカーに故意にぶつけるなどした2台の乗用車に向け、大阪府警の警察官2人が計7発発砲した。うち2発が運転していた男に命中。府警は男を殺人未遂と公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕した。もう1台を運転していた男は車を乗り捨てて逃走した。
 生野署によると、逮捕された男は右肩や左足に弾があたったが、命に別条はない。名前などは話していないという。逃げた男は20歳前後とみられる。
 発砲直前、現場近くの路上で、同署のパトカーがライトをつけずに止まっていた銀色の乗用車を見つけ、職務質問しようとしたところ逃走。追跡を始めると、すぐに別の黒色の乗用車が間に割り込んできた。2台は100メートルほど逃走して袋小路に入り込んだ後、黒色の車が後進してパトカーに何度もぶつかってきたため、男性巡査部長(27)が降りて運転席に向け2発発砲し、命中。さらに銀色の車も警察官に向かって後進してきたため、男性巡査長(27)が計5発発砲した。 朝日新聞社


 夜間であったことなどを考慮すると、警官がこの凶悪な連中に対して「致命傷にならない部位に向けて発砲する」というのはかなり困難だったとオレは思う。負傷して逮捕された男からは覚せい剤の反応が出たというニュースも続報であった。クルマを暴走させて逃げようとしている時点で市民に危険が迫ってるのである。そんな時は警官が射殺してもいいというのが通常の市民の感覚ではないのか。

 大阪には今、多くの外国人観光客が入ってきている。西成には簡易宿泊所が衣替えしたゲストハウスが増え、安宿として人気が出ている。せっかく観光客が増えてるのに、その治安を悪化させる連中は一網打尽にしてもらいたいというのがオレの率直な気持ちである。また、以前に車上荒らしの被害にあったことがあるオレとしては、車上荒らしは即座に射殺してもらいたいというのが正直な気持ちなのだ。どうせなら深夜の駐車場におとりのクルマを並べて、車内に金品があるかのように思わせて、やってきた車上荒らしを一網打尽にしてもらいたいと思うのである。おとり捜査をどんどん導入することで犯罪者を減らすことができるとオレは思っている。

 今回の生野区の事件、警官が発砲したことでまたいつものように人権派のクソ弁護士などが「発砲は適正だったのか?」などとケチをつけそうである。こういうクソ弁護士にはいつまでも覚せい剤で逮捕され続ける三田佳子の次男なんかの身元引受人になってもらって、クズ野郎を更生させることの困難さを実感してもらいたいのである。それにしても、一度でも覚せい剤に手を出した人間はまっとうな人生に戻ることはできないということは改めて感じるのである。今回の生野区の車上荒らし野郎も覚せい剤中毒だった。シャブを購入するゼニを車上荒らしで稼いでいたのだろうか。そいつに覚せい剤を流していた売人どもの情報を全部ばらして流通組織の解明につながれば少しは罰を軽ししてやれと思うが、ここで組織がつぶされたらそいつは出所後に覚せい剤を手に入れられなくなるのできっと秘密は洩らさないのだろう。覚せい剤販売の元締めは死刑にしてほしいとオレはいつも思っている。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 
こちらに設置していた罵倒座談会掲示板が、今使えなくなっています。サービス終了ということなので、コメントは ライブドアブログの方におねがいします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。

2018年09月10日(月) 世界を変えるということ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 ヨルダンにはシリアから逃れてきた人が暮らす広大な難民キャンプがある。そこでは8万人もの人が暮らしているのだが、その生活は援助物資によって支えられている。その援助を行う人たちはそれが「善意」の行為であると思っているだろう。しかし、その根本の原因が何であるかを考えたことがあるだろうか。

 兵器産業は世界のGDPのいったい何割を占めるのだろうか。兵器産業が常に栄えるためには世界のどこかで紛争が起きていることが必要だ。アメリカとロシアの代理戦争が行われているところで双方に適切に武器や兵器が供給されることで、戦争は長期化し、犠牲者もいつまでも増え続ける。

 このような世界を変えることができるのは誰だろうか。オレは銃規制を求めてアメリカで起きた高校生の若者の大規模なデモを知った時に思ったのである。「もう大人には世界を変えられない。若者しか正義を実現できない」と。

 バングラデシュでは大人の不正に対して中学生高校生が立ち上がった。このニュースは日本の政治家にとってはまことに都合が悪いということなのか全く報道されなかった。日本のテレビで流れるニュースは為政者側に都合のいいものばかりで、もはや戦時中の翼賛報道体制と同じである。安倍晋三という戦争をしたがってる馬鹿が、日本を「普通に戦争ができる国」にしようとして憲法改正を狙っている状況下で、本当ならそれを阻止するために頑張らないといけないマスコミはむしろ安倍晋三を支持している。

 中国の人たちは自国の帝国主義的な拡張政策を支持している。これは戦時中の日本の国民の姿とよく似ている。日本が中国で軍事行動していることに当時の日本人は疑問を感じなかったのである。自国が海外で勢力拡大することを正義と思っていたのだ。軍事力で威嚇してその勢力を拡大することが間違ったことであるという論理が、ロシアや中国には通用しないのである。クリミヤ半島の占領をロシア国民は熱烈に支持した。北方領土も戦争で獲得したものであるとロシア国民は認識している。戦争で領土を拡大することは正しいという価値観が間違ってることをどうやって理解させればいいのか。

 どうしてアメリカが銃規制できないのか。どうして戦争をやめられないのか。それはそうした産業が大きな利権であるからだ。その利権構造を破壊しようと思えば社会は大きな構造改革を必要とする。たとえば日本でタバコの販売を全面禁止すれば受動喫煙の問題とかは一気に解決するだろう。しかし、タバコ関連産業で働く人やその税収を考えた場合やめられない。喫煙という習慣をなくしていくためには社会が粘り強く喫煙者を減らしていくしかないのである。それには何百年もかかるだろう。しかし、若者の喫煙率は確実に低下している。偏差値の高い高学歴の男性の喫煙率は劇的に減少した。今の若者でタバコを吸ってるのは基本的にDQNたちである。あとはDQN率を減らすことで喫煙者を減らせるだろう。アメリカの兵器産業を縮小する方法は、アメリカが世界で戦争を続けるという国家体制を変えるしかない。その意味では「世界の警察」をやめるというオバマ大統領の示した方向性は間違っていなかったとオレは思っている。

 独裁政権の中国政府を変えることはできない。しかし、中国の若者の意識を少しずつ変えることはできる。そのために必要なのは日本が今の世界の流れにさからうことである。核兵器のパワーバランスによる平和なんてものに「NO!」と答えて、世界の中に存在する「真に戦争をなくしたいと思ってる勢力」と連帯することだ。そのために憲法9条は必要であるとオレは思っている。

 トルーマン大統領はなぜ原子爆弾を使用したかったのか。彼の意識の中に人種差別思想が存在したのかどうかはわからない。ただ、それがどれだけ非人道的な兵器であったのかという事実はアメリカ人に理解してもらいたいことである。パールハーバーの報復として広島・長崎の原爆投下を行ったとトランプ大統領は思ってるのかもしれないが、その両者の性格は全く違う。原爆投下はナチスのユダヤ人虐殺と並ぶ第二次大戦中の二大戦争犯罪であるとオレは思っている。どうしてアメリカは同盟国を忖度するのか。日本の総理大臣がそうした発言をしてはいけないのか。日本こそが核兵器禁止条約を世界で主導する立場でなければならないとオレは思うのだ。その障害になるのならば日米安保なんて放棄すればいい。日米安保がなかったら中国や北朝鮮が攻めてくるという主張をする人がいるが、それは自民党のクソ政治家の宣伝にだまされているだけである。日本は軍事同盟から離脱してスイスのような永世中立国を目指すべきである。

 オレはもう老人だ。しかし今の若者には世界を変える理想を持ってもらいたい。今、世界で正義を語ることができるのはなんの利権のしがらみもない若者だけである。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 
こちらに設置していた罵倒座談会掲示板が、今使えなくなっています。サービス終了ということなので、コメントは ライブドアブログの方におねがいします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。

2018年09月09日(日) 災害対策の限界について・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 災害をなくすにはどうしたらいいのか。安全性を無限大に考えればいいのである。たとえば津波被害を100%なくすには、海岸線から20キロ以内を無人地域にしてそこには人が居住することや活動することを禁止するということが考えられる。もちろん港湾の機能は必要だが、やむを得ず海岸線に近づく人だけは避難できるように工夫しておけばいいのである。いつでも逃げ込むことができる個人用津波対策カプセルを常備するとかである。強化FRPのカプセルの中に入って浮遊しながら回収を待つという方法である。このようなカプセルなら一個20万円くらいで作れるだろう。

 関西空港は台風21号の高潮被害で水没したが、防潮堤は以前の最大の高潮を想定して第二室戸台風の2.8mを基準に作られていたという。台風21号の高潮は3.3mほどあったそうで、波はその防潮堤を軽く越えてしまったのである。過去57年間、それだけの高潮はなかったわけで、50年に一回の高潮に備えて巨額の投資をするべきなのか、それとも被害が起きてからの復旧工事に使うべきなのか、そうした災害に対する対策は悩むところである。自動車のエアバッグのように空気で膨らむ防潮堤が設置されていて、スイッチを入れたら膨らんで防潮堤が3mほど高くなるとかいう仕組みをオレは考えるのだが、そういうのを設置してもそれを使用する機会が50年ないのならきっと「無駄」と主張する人もいるだろう。

 災害対策というのは「もしもの事態」に備えるものである。自動車のエアバッグはもしもの事故に備えているのであり、そのほとんどは一度も使われないまま廃車となる。保険みたいなものである。

 福島原発は過去に起きたことのある津波程度で大きな被害を受けることがわかっていたが、当時の経営陣は自分たちの役員報酬のことしか考えてなくてコストカットするために防潮堤のかさ上げをしなかった。それが世界最大の原発事故につながったのであるが、もしも防潮堤が20mの高さだったり、津波で非常用電源が失われないような工夫さえしていればあの最悪の事故は防げたのである。たかだか200億円くらいでできた対策を怠ったために、東京電力の経営陣は数兆円の損害を国民に与えることになったのだ。その責任の重さを考えればオレは勝俣会長は死刑にすべきだと思っている。

 災害対策は国家の最重要事項である。ロシアに行ってプーチンと意味のない会談をすることなんかよりもはるかに重要なのだ。あのボンクラ安倍晋三が何百回訪露してもどうせ北方領土は返還されないのである。あの馬鹿は全く無駄なことのために税金を浪費してるのである。

 アメリカから押し付けられたイージスアショアなんてものに浪費するゼニで、どれだけ災害対策や教育投資ができるだろうか。国民を災害から守るということを軽視したこの国の未来をオレは危惧するのである。笛吹川の水害を防ぐために武田信玄が築いた「信玄堤」は今でも残っている。武田信玄という稀代の軍略家と安倍晋三という日本の歴史上最低最悪のクズ総理を比較してやるのはかわいそうだが。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 
こちらに設置していた罵倒座談会掲示板が、今使えなくなっています。サービス終了ということなので、コメントは ライブドアブログの方におねがいします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。

2018年09月07日(金) 飲酒ひき逃げは悪質である        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 元「モーニング娘。」でタレントの吉澤ひとみ(33)が6日、都内で酒気帯び運転をしてひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、警視庁中野署に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕されている。オレは吉澤ひとみよりも石川梨華の方が好みだったので本人に同情する気持ちは全くないのだが、信号無視して横断中の自転車を吹っ飛ばすなんてのは危険運転じゃないのか。アルコールも基準値の4倍だという。いくら芸能人であっても、これは実刑判決食らわせるべきじゃないかとオレは思うのである。執行猶予ということは断じてあってはならないのである。ここできちっと交通刑務所で罪を償ったら、また「出所した元アイドル」ということで刑務所ネタでブレイクできるかもしれないのである。何事も中途半端はダメだ。

 「ひき逃げ」する理由は何か。「馬鹿だから」というのが大半の理由だが、芸能人の場合は別の理由も考えられる。つまり「一緒にいるところをみられたくない人と一緒にいた」という場合である。不倫であったり、暴力団関係者との同席であったり、覚せい剤を持ってるのでそれを捨てるためだったり・・・などが考えられる。

吉澤ひとみが信号無視してまで急いでいた理由は、どうもそのあとに仕事でイベント出演の予定があったからだという。そうして仕事に穴をあけてしまい、しかもその理由が飲酒運転で事故である。これは賠償金が発生する事案だろう。その賠償金を払った上に、芸能活動もできなくなるわけで、失うものはあまりにも大きいのである。まあそれも、「馬鹿だから仕方ないよな」ということである。まともな人は飲酒運転などしないし、もちろんひき逃げもしない。オレは免許を取ってからもう37年だが、今までに一度も飲酒運転やひき逃げをしたことがない。まあそういうことは当たり前で、普通のドライバーは飲酒運転もひき逃げもしないのだが、そういう違反をするクズドライバーは必ず刑務所に入れてほしいのである。飲酒運転+事故だけでも実刑判決を出すべきなのに、ここではそれにひき逃げも加わっている。被害者がケガだけで済んだのはただの偶然であり、もしも死亡事故であったとしてもおかしくないし、しかも吉澤ひとみは事故の程度を確かめずに逃亡してるのである。もしも死亡事故だったらどうなっていたのか。飲酒運転で起こした交通事故は基本的に殺人と同じである。

 吉澤ひとみ容疑者は、昨年9月にも人身事故を起こしているという。また彼女の弟は交通事故で死亡してるという。天国にいる弟さんは姉の飲酒ひき逃げを知ってどう思うだろうか。どうして近親者のそうした事故を教訓にできないのか。やっぱりただの馬鹿としか言いようがないのである。そういう馬鹿はきちっと刑務所で反省してもらいたいのである。罰金だけでは軽すぎる。車両も財産もすべて国庫に没収でいいんじゃないか。日本は飲酒運転に対する罰が軽すぎるのである。



↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 
こちらに設置していた罵倒座談会掲示板が、今使えなくなっています。サービス終了ということなので、コメントは ライブドアブログの方におねがいします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。

2018年09月05日(水) 台風21号を体験して        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレは幼いころの台風の記憶がある。停電して真っ暗な家で、布団の中でふるえていたことを覚えている。しかし第二室戸台風の時はオレはまだ一歳にならない赤ん坊だったはずだから、その記憶の台風はもっと後だろう。昔は停電になることが多く、ろうそくは台風シーズンの必需品だった。

 台風21号の直撃を受けた大阪、神戸だが、もっとも風が強かったのは14:00くらいだろうか。オレはTVアンテナが風で激しくしなっていたのが心配で、何度も様子を見た。実際のところ、その風のせいで少し向きがおかしくなったのか、一部電波を受信できない局が発生してしまって、それがNHKとテレビ大阪という日ごろよく観ている局であったために困っているのである。アンテナ復旧というか調整のための工事をするべきか、それとも高性能の室内アンテナを買ってきてそれで対応すべきか。実際のところ我が家には室内アンテナが2台あって、それぞれちゃんと機能している。リビングの大型テレビだけは家を建てたときに配線した屋内のテレビ配線経由で視聴しているのだが、屋外のテレビアンテナ経由で観ているのはそのテレビだけで、しかも受信状況が悪くてサンテレビが映らないという阪神ファンのオレには許せないシロモノなのである。

 ベランダに並べていた植木鉢などは全部吹っ飛んだ。ベランダは泥まみれでぐちゃぐちゃになって、母がメダカを飼っていた水槽はガラスが割れて水がこぼれ、メダカは一部しか救出できなかったのである。

 オレは風下にある窓から外の景色を眺めていた。さまざまなものが空中を舞っている。簡易なプラスチックのベランダの覆いなどが壊れて吹っ飛んで行き、それがTVアンテナにぶつかってアンテナをなぎ倒すところを目撃して、このような場合の補償や責任はいったいどうなるのだろうかとオレは考えた。

 関西空港が高潮で水没して、駐車場に駐めていたクルマもそのまま水没してしまっているのを見て、関空にクルマを置いて海外旅行に行ったらこんな悲劇が待ち受けるのかと思った。台風が来る前にはここまで大変なことになるとはだれも思わなかっただろう。高潮の被害は想像以上だった。六甲アイランドが浸水してコンテナが海に流れだしたりしていたが、運休して港に係留されていたフェリーは大丈夫だったのだろうか。

 鉄道の運休、学校の休校はほとんどが前日に発表された。これはなかなか英断だったと思う。休みなら出勤する必要もなく、通学のために家を出ることもないから帰宅難民にもならない。オレの勤務する学校も休校だったし、教員も自宅待機していてよいということだったのでオレは自宅警備員として待機できた。

 同じ規模の台風がもしも30年前に来ていたら大変な被害を出していただろう。我々は情報を得て早めに対応できるし、基本的に最近の家は屋根瓦もちゃんと固定されていて簡単には吹っ飛ばない。実際に今回の台風で瓦が吹っ飛んだ近隣の家は、かなり古い家ばかりである。

 子供の頃にオレが住んでいた長屋は本当にボロ家だった。屋根瓦を失った屋根にはトタン板が張られていて、おかげで夏は暑く、冬は寒かった。大雨の時はよく雨漏りした。もしもあの家だったらこの台風には絶対に耐えられなかっただろうと思った。中学3年の時に今住んでいる戸建ての家に移ってきて思ったことは、「この家なら台風で吹っ飛ばされないだろう」ということである。

 橋の上で横転する車の映像がTVで何度も流れていたが、その暴風の中を運転しないといけないという事情にオレは同情する。こんな自然災害の時は、荷物が時間通りに届かないとか、商品が配送できないとかは当たり前である。もっと社会が寛容になって、状況を理解してあげてほしいと思ったのである。あの台風の中、ピザを届けさせるなんてひどすぎるよとオレは少し腹が立ったのだ。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています! m(_ _)m 

2018年09月02日(日) 逃亡犯をすぐに捕まえる方法        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 富田林警察から逃走した樋田淳也容疑者はどこへ消えてしまったのか。大阪府警と言えば日本で一番無能な警察として有名だが、今も容疑者宅周辺に張り付いているという。そんなところに戻ってくるはずがないのに馬鹿としか言いようがない。

 どうすれば彼を捕まえることが出来るか。そんなことは簡単である。「懸賞金付き」にして情報を求めればいいのだ。そして、犯人逮捕につながる情報を提供できた人には賞金50万円くらいを与えればいいのである。何も高額にする必要はない。その程度の金額で十分である。彼をかばってる友人も、賞金に目がくらんでたれ込むだろう。もちろん逃亡を幇助していた者はその罪を不問にするという条件にすればいいのである。下手にかばうよりも、裏切ればゼニになるということならDQNどもはたちまちゼニ欲しさに転ぶのである。

 賞金を稼ぎたいという人が日本中で見張ってるという状況下では絶対に逃げ切れない。あの市橋達也だって整形までしたのにバレたのである。

今の日本で絶対に誰とも接触しないでいると言うことは不可能だ。唯一それを可能にする方法は、協力者に匿ってもらってその部屋から一歩も出ないということしかない。樋田容疑者は誰かに匿ってもらってるのだろうか。これだけ長期間捕まらないと言うことはその線も考えられる。

 その匿ってる人を裏切らせるというのがオレの想定する作戦である。今、彼を匿ってる人にいったい何の利益があるだろうか。匿っていればメシも食う。それだけでコストがかかるのである。その生活がいつまでも続くはずがない。二人が何かの理由でケンカをしたとして、ふっと人間は魔が差すのである。「もうあいつとはいられない!」と警察に電話をするのである。すると関係を即座に断つことが出来るだけではなく、自分も訴追を免れるのである。しかも賞金ももらえるのだ。もう絶対に裏切った方が得なのである。

 動員された大勢の警察官にきちっと残業手当てとか出張手当、時間外労働に対する金銭補償は行われているのだろうか。日本一クズの大阪府警が、そんなことまで配慮してくれてるのだろうか。たぶんしていないと思うのだ。きっと「あいつらのせいで大迷惑」などと富田林警察への愚痴をこぼしてるのだろう。

逃亡犯は果たして捕まるのだろうか。我が家のまわりには空き家がいくつかある。そういうところに樋田容疑者が入り込んで生活するということはないのだろうか。いや、空き家は普通電気の契約は切られてるから逃亡犯にはつらいはずだ。そうなるとやっぱり人が住んでいるところか・・・ということになる。

 逃亡犯に間違われて高校生がバイク事故で死んだ。「パトカーでの追跡の方法は適切」ということばかり報道されていてあきれたのだが、オレが警察に望むのはむしろ「逃亡犯を上手に事故らせる方法」である。自損事故に持って行かせればそこで罰を与えてるのと同じことである。甘すぎる日本の司法制度に頼らずに。警官がその場で上手に犯人を処刑するという状況もこれから起きるかも知れないのである。



↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。

2018年09月01日(土) 「夢の国」は実はパワハラ地獄だった・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 ディズニーランドで着ぐるみの中に入る仕事は大変な重労働であるとオレは思っている。そこで働く方々にはどうか適正な賃金が支払われるようにとオレは願っている。時給5000円くらいもらえて、ほんの少し交代制で働けばそれで十分という環境であって欲しいし、働く人が満足できるようになって欲しいのである。低賃金重労働の世界で「好きなところで働けるのだから我慢しろよ」であって欲しくはないのである。

 ところが現実は「夢の国」とはほど遠いものであった。着ぐるみ要員には過酷な労働が強制され、その厳しさを訴えても改善されず、体をこわしてもなかなか労災が適用されないというひどいブラック職場だったのである。

 オレは書店に並ぶディズニー関連書籍の中で、ディズニーランドのキャスト(従業員)がいかにすばらしい仕事であるかをアピールしている本を読んだことがある。おそらくそれを読んで夢を見つけて就職してくる人もいるだろう。しかし実際はそこで働く人を使い捨てにするひどい職場だったのだ。

 オレが一番腹が立つのは「若者のやる気」を搾取する大人たちである。保育所で低賃金長時間労働させたり、ペットショップで低賃金で働かせたりする経営者側は「だって、好きな仕事だろ」という感覚で、若者をそこで使い捨てにすることに対して何の罪の意識もない。いくら好きな仕事であっても、それだけで一生続けることは出来ない。昔、橋下徹が大阪府知事になったときも、大阪府の教員の給与を全国最低水準にしておいて「こうすれば本当にやる気のある人が来るんですよ」と言ったとか。結果的に教員採用試験の競争率は低迷し、まともな人材が確保できなくなったのである。

 朝日新聞の記事から引用しよう。


「憧れの仕事なので、ずっと我慢してきました。でも耐えきれません」。7月19日に千葉地裁に提訴した原告の契約社員の女性(38)は、そう打ち明けた。
 5年以上にわたり、上司からパワーハラスメントを受けていたと主張。安全に働ける職場環境をつくる義務を会社が果たしていないとして裁判に踏み切った。パワハラの背景に、過酷な労働環境によるゆとりの欠如があると訴えている。
 訴状などによると、きっかけは2013年1月ごろ。着ぐるみのキャラクターに扮し、客にあいさつをして回る「グリーティング」業務の最中に、男性客に右手の薬指を無理やり曲げられ、けがをしたことだった。
 労災申請をしようとすると、上司に「それくらい我慢しなきゃ」「君は心が弱い」と返された。役の変更を申し入れたが、「わがままには対応できない」と取り合ってもらえなかったという。ぜんそくの症状が出るとして楽屋の環境改善を相談したときにも、「病気なのか、それなら死んじまえ」「30歳以上のババァはいらねーんだよ」と突き放されたとしている。
 女性は1回約30分のショーに1日5回ほど出演し、半屋外のステージから楽屋に帰ってくるたびに水を飲む手が震えるほどの疲労を感じたという。夏は酸素不足のサウナで踊り続けるような息苦しさだと訴える。
 人員が少ないため、けがをしたり、体調を崩したりしても、容易に休みにくい雰囲気があると女性は思っている。「無理なく働ける環境がパワハラを無くすためにも必要だと思います」
 もう一人の原告である契約社員の女性(29)の訴えは、着ぐるみでの過重労働を続けた結果、日常生活に支障をきたす疾患になったのに、会社が責任を認めず、業務を改善していないというものだ。
 訴状などによると、女性は15年2月に入社後、総重量10〜30キロの着ぐるみを身につけ、屋外のパレードやショーに出演。16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく、16年11〜12月のパレードの出演回数は計50回に上った。
 17年1月に症状が悪化し、腕をあげると激痛が走り、手の感覚がなくなったという。病院で診察を受け、神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」と診断された。17年8月には労災認定を受けた。
 女性は今、休職中で復職を希望し、「会社側には業務の質や量を見直してもらいたい。このままでは同じような症状に苦しむ人が出るかもしれない」と話す。
 運営企業のオリエンタルランド広報部は「訴状が届き次第、内容を確認し、対応していく」と回答。着ぐるみで働く人たちの労働環境については「ブランド管理とも関係するので回答は差し控えるが、出演者のケアはしっかりやっている」と説明している。


 真に働く者の権利を守り、生活や健康を補償してくれるのはどんな職場か。すべて経営者の志にかかっている。志が高く、従業員を家族のように大切にしてくれる会社ならこんなひどいことにはならなかっただろう。しかし今は多くの企業が「金儲け至上主義」の毒に侵されていて、そこで志の高い経営者は「利益を出せない」「思い切ったリストラができない」と逆に批判を受けてしまうのである。

 いつから日本の企業はこんなにダメになってしまったのか。それは企業の頂点に立っている連中がクズだからである。かつて経団連のトップだった御手洗とかいう便所野郎は堂々と偽装請負をやっていた。それを指摘されたときに「ルールが間違ってる」と文句を付けたという。どこまで傲慢なんだクソ野郎。おまえらのようなカスが日本をダメにしたのだと言うことがわからんのか。

 ディズニーランドには多くの外国人観光客もやってくる。また、そこで働きたいという人もたくさんやってくるだろう。どうかその労働環境が「やる気の搾取」でないことをオレは願うのである。労働者を大切に出来ない社会に未来はないとオレは思うのだ。


 こちらに設置していた罵倒座談会掲示板が、今使えなくなっています。
 サービス終了ということなので、コメントは ライブドアブログの方におねがいします。スマホで読まれる方は、そちらの方が画面が見やすいと思います。




↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。投票ありがとうございます。←ランキング上昇のためにぜひ投票をお願いします。


My追加

前の日記   後の日記
江草 乗 |ファンレターと告発メール   お勧めSHOP HP・教師EXAの秘密の部屋 お金儲けの情報満載 江草とeichanの株式問答掲示板 こだわりのマウス専門店、マウスヲタク エンピツユニオン