江草 乗の言いたい放題
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2018年08月28日(火) イージスアショアは竹島と尖閣に建設しろ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 安倍晋三はイージスアショアを秋田と山口に作ろうとしているが、山口が彼の地元であり、秋田が菅官房長官の地元であることを考えると、これが壮大なイナカモンドリームの具現化であることは明白である。その土地購入費という巨大な利権が地元の連中に転がり込むのだ。おそらく建設予定地は彼らの息がかかった連中が購入済みだろう。新幹線も高速道路も、日本の公共事業というのはすべてイナカモンドリームによって支配されているのである。ちなみにオレがここでよく使う「イナカモンドリーム」の語義は、二束三文の山林が、莫大なゼニに代わってウハウハという田舎者の夢がかなうという意味だ。以前からオレが使ってるのだが、その強烈な差別性ゆえになかなか広まらないのである。

 わざわざ誰かの土地を購入しなくても、日本には余っていて基地建設の適地がある。それは竹島と尖閣である。日本の国土の貴重な土地を使わなくても、竹島と尖閣ならば購入には全くかからない。土地代タダで事業を進められるのである。どうしてそこに建設しないのか。竹島なんか韓国の連中がすでに要塞化してくれてるし、インフラ整備もしてくれてるのである。あとは引き渡せと命令するだけだ。そこにイージスアショア作ることになれば、交渉はすべてトランプとその配下の武器商人たちがやってくれるから安倍晋三は何もしなくていいのである。

 尖閣に建設すればついでに要塞化できるし、警備のために自衛隊も常駐するようになるから中国の領海侵犯や自慰・・・・じゃなかった示威行動に対して効果的なブラフになるのである。こんな適地を利用せずになんで山口や秋田に作ろうとしているのか。その理由として考えられるのは、自分たちの地元に利権をもたらすことと、彼らがアホであるということの二つである。案外後者の理由かも知れないのである。だって安倍晋三というのは麻生太郎と並んで漢字もろくに読めないアホだからだ。自民党の「二大アホ」という話も伝え聞くのである。

 それからもう一つ大事なのは、イージスアショアが守るのは日本ではなくてアメリカだということである。日本本土上空を通過してアメリカに行くミサイルを撃墜するためのシステムなのであり、日本ではなくてアメリカのためのものである。そんなものに日本の税金を使う必要は全くないのである。どこの世界に赤の他人の家の警備費を負担してやるお人よしがいるだろうか。オレはいやである。そんなもの自分で出せよと言いたいのである。実際のところ、ポーランドに設置されたイージスアショアは全額米軍の負担である。それが世界の常識である。おかしいのは日本だけだ。

 アメリカに対して文句が言えない腰抜けの政治家しか今の与党自民党には居ない。野党がその存在感を示したいのなら、アメリカに向かって堂々と文句を言うことだ。たとえ殺されても日本の立場を堂々と主張することだ。ネトウヨの人たちがそうした主張をしそうなものだが、なぜか彼らはアメリカの忠犬である安倍晋三を支持しているわけで、オレに言わせればそんな連中は愛国者でもなんでもなくただのクズであり弱虫である。

 今の日本が真っ先にしないといけないことは、憲法改正でもなんでもなく「日米地位協定」の見直しだ。こんな不公平なものを押し付けてる傲慢な人殺し国家に向かって、「これからは対等に行こうぜ」と宣言することだ。アメリカが断るならそのときは軍事同盟は解消だ。アメリカに忖度して核兵器禁止条約に加盟しないなんて腰抜け外交はやめて、アメリカの核にも中国の核にも「NO」と答えることだ。世界の核兵器に「NO」と宣言して、それで中国やアメリカから核を撃ち込まれて日本列島が消滅するならば。オレは喜んで犠牲となりたい。しかしそのとき終わるのは、日本という国家ではなくて人類の歴史そのものである。人類が終わるのならば。その時に自分だけ生きていても何の価値もない。

 安倍晋三は日本の主権を国民から自分たち特権階級に取り戻したいので「日本を取り戻す」などとほざいてるが、ふざけるなと言いたい。おまえらクズ政治家にめちゃくちゃにされてしまった日本をオレは国民の手に取り戻したい。どうやら総裁選挙でも安倍晋三は「公正、公平な報道」という圧力(ようするに自分の悪口を言うな)と報道機関に働きかけてるようじゃないか。それに対して黙ってるマスコミも腰抜けぞろいだ。日本の報道機関はもう完全に死んでしまった。翼賛報道を続けていた戦時中のレベルになっちまったぜ。そんなことで恥ずかしくないのか。命を懸けて真実を伝えるような言論人はいないのか。池上彰も番組の中で安倍晋三の疑惑を言わないのは、彼もしょせんただの腰抜けの一人だったということだぜ。


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2018年08月27日(月) 風車が風に負けてどうするんだ馬鹿?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 台風20号で淡路島に設置されていた風車が倒壊した。設計上は風速60mに耐えられるという触れ込みだったのだが、実際は26mほどの風で倒壊している。どうやら設計にずさんな部分があったのである。もしかしたら設置業者が詐欺まがいのレベルで手抜き工事で建ててるのかもしれない。しかし、風車がそもそも風に負けてどうするのかとオレは思うのである。

 風車は普通、風が速すぎると角度を変えて風を逃がす機能がついている。そこもオレは解せないのである。風速100mくらいまで耐えられるハイテク風車にして、強風時はものすごい回転数で一気に発電できるなんてことにできれば、台風発電で一気に蓄電できそうなものである。日本中にそうしたハイテク風車を建てれば、台風が来るたびに大量にできエネルギーを蓄えられるじゃないか。そもそもあんな風に弱い形状の風車を建てていることが間違ってるのである。ダイソンが扇風機の形に革命を起こしたように、風車だってもっと機能的な別の形が可能なはずである。

 巨大なプロペラが風に弱いのならば、小さいプロペラの数を増やすという方法では対応できないのか。鳥の飛び込みによる損傷を防ぐなら、羽のない形にはできないのか。旧態依然とした形の風車を見ると、何か工夫が足りないような気がするのだ。

 自然エネルギーをどうやって利用するかというのは人類にとって至上命題である。しかし日本はそうした努力が立ち遅れている。そして風力発電に至っては多くの地方自治体が怪しい風車屋に騙されて、すぐに故障する欠陥品を税金で買わされてるというのが実情である。なんでこんなことを国は放置してるのか。そんな怠慢な部分もオレは許せないのである。役人はまじめに仕事する気があるのか。

 風力発電以外にも海流発電とか、地熱発電とかこれから研究可能な分野はまだ残っている。高層マンションなんかの屋上に風力発電装置を設置していて、その売電収入をそのまま管理費に充てるので管理費が安くて済むなんてマンションはないのだろうか。敷地内を流れる水路に水車を設置していて、その発電で夜の街路灯などが照らせるような工夫ならばきっとすでにやってるところがあるだろう。

 台風発電、研究してもらいたいものである。いっそのこと、台風から直接エネルギーを取り出せないものか。風力エネルギーを奪われて骨抜きにされ、雨を降らす能力だけになった台風を水不足の地域に誘導して雨を降らせるなんてことができれば災害は減らせるし、恵みの雨も降らせる。どうせならそんな夢みたいなことにゼニを使ってほしいし、そういう荒唐無稽なことを考える気象学者が居たっていいじゃないかと思うのである。


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2018年08月26日(日) 酔っぱらってる代行運転手なんてありか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 クルマで出かけたのに、飲酒して帰れなくなったから代行運転を頼むのである。しかし、福岡県ではなんとその代行運転手が基準値の8倍も飲酒していたという事件が起きている。飲酒運転の事故が多いことで有名な福岡県だが、まさか代行運転手まで飲んでるとはオレも全く想像できなかったのである。何のための代行運転だろうか。警察官が制服で痴漢しているとか、パトカーがオービスで撮影されてしまうレベルのありえない事態である。

 事件の記事を引用しよう。

代行運転手なのに飲酒運転容疑 事故を起こして発覚
2018/08/25 09:45
 福岡県警は24日、同県筑紫野市紫2丁目の代行運転手、舞山俊幸容疑者(53)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。酒を飲んだ客に代わって客の車を運転する代行運転の業務中に自損事故を起こし、発覚した。
 春日署によると、舞山容疑者は24日午後9時40分ごろ、福岡県春日市惣利6丁目で、酒気を帯びた状態で客の軽自動車を運転した疑いがある。
 客2人を後部座席に乗せて運転中に住宅の壁に車体をこする事故を起こし、駆けつけた警察官が酒の臭いに気付いた。検査したところ、基準の約8倍の1・22ミリグラムのアルコールが検出されたという。けが人はいなかった。
 昼間に自宅で焼酎と酎ハイを2杯ずつ飲んだといい、容疑を認めているという。署は代行業者にも事情を聴き、安全管理に問題がなかったか調べるという。


 この代行運転の業者名は記事の中では公表されていないが、営業停止などの処分はきちっと科せられてるのだろうか。代行運転というのは二人一組で業務をこなすはずだから、パートナーの人はきっとその飲酒に気づいていたはずである。どうして何も言わなかったのか。あるいはこれまでもそのたぶんアル中の男は飲んで業務にあたっていたのかということである。

 アル中は治療の必要な病気である。飲酒運転を起こす人の中にはかなりの割合でアル中が混じってるとオレは思っている。そして彼らは酔ってる状態が普通なので、いつもそれで運転していて、見つかるのはアンラッキーなのである。飲酒運転常習者が飲酒運転で捕まるのは、オレのような善良なドライバーがついうっかり速度違反で捕まってしまうのと同じレベルの状況なのかも知れない。

 長距離の代行運転手というのが職業的に認められるなら、たとえば家族旅行してクルマで北海道や九州に出かけて、そこから自宅への数百キロをえんえんと運転してくれるという代行運転というのは雇えないのだろうか。自動運転が実用化されればそんなもの必要なくなるのだが、いつも運転することが普通になってるオレは、寝てる間にクルマを移動してくれるサービスがあればいいなあと思うのである。ただ、かなり高額になりそうな運転手の人件費を考えるとそれはとんでもない高価なものにつきそうで、だったら飛行機で移動して現地でレンタカーを借りるほうが安上がりだろう。

 オレは運転が好きだし得意なので、大阪から秋田まで運転してほしいとか、九州まで行ってほしいという依頼があってしかるべき報酬がいただけるなら喜んでそういう代行業を引き受けたいのである。時間のある時に二種免許を取得しておくのもいいかも知れない。


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2018年08月23日(木) タトゥー入れてるやつは馬鹿である        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレは今の日本でタトゥー入れてる奴は基本的に馬鹿だと思ってる。ヤクザが全身に彫り物を入れてるのは、それによって「オレはヤクザ」ということを周りにアピールしているわけで、自ら反社会的勢力であることを自称しているわけだ。

脳科学者の茂木健一郎氏が、タトゥーを入れている人が温泉やプールの利用を制限されることを「差別」だと批判し、「撤廃するべきだ」と訴えたそうだが、人種や性別という自己責任で選べないものと違って、タトゥーを入れるのはあくまで「自分の意志」である。勝手にそういうアホなことをしておいて、「差別するな」と言われてもオレに言わせれば、「温泉やプールの入場制限があるのをわかっていておまえはタトゥー入れたのに、勝手なこと言うなよ!」と」思うのである。

 自分がアホなことをしたのに、それを傲慢にもまわりに受け入れさせようとする人間とはオレは付き合いたくない。シャブ中とか、ニコチン中毒とか、アル中も同様だ。おまえが勝手にそんなことになったんじゃないか。それが「助けてくれ」とか「何とかしてくれ」と周りに甘えてるのは実に見苦しいのである。

 貧困が自己責任かどうかは異論のあるところだ。安倍晋三という大企業の手先のくそ野郎が推進した政策のせいで貧乏になった人たちは大勢いる。本来なら正社員として安定して働けたはずの人たちが大勢非正規雇用となった。その結果生活苦にあえいでることは自己責任なのかどうかオレは判断に困る。大企業が本体をどんどんスリムにして、非正規雇用を増やしていくことが社会をどんどん貧しくしてしまったことは政治責任である。

 しかし、タトゥーはどう考えても100%自己責任である。タレントのりゅうちぇるが家族の名前を刻み入れたタトゥーを披露して一部から批判を浴びたという騒動があったが、オレに言わせれば「馬鹿が馬鹿な行動をしていて何がおかしい」ということである。りゅうちぇるを批判する人は彼のことを馬鹿だと知らなかったのだろうか。馬鹿だから家族の名前をタトゥーで入れたりするのである。世の中には救いようのないDQNがいるんだなというただそれだけのことであり、オレは批判する気もないのである。同様に安倍晋三がタトゥー入れても「やっぱりあいつ馬鹿だな」で終わる問題である。

 オレは法律でタトゥー禁止なんてことは全く考えていない。人には馬鹿になる自由もある。タトゥーを入れて見せびらかして「オレってこんなに馬鹿です!」と自慢してるような人間は、竹やりのような長いマフラーをクルマに装着したりして、バカみたいな改造車を乗り回して自慢してる連中と同じである。彼らは自分が馬鹿であると見せびらかすことがカッコいいと勘違いしてる正真正銘の馬鹿なのだ。そんな馬鹿にために社会が配慮する必要など全くないのである。馬鹿が勝手に馬鹿になっていることは、バカ自身が自己責任で受け止めたらいいのである。親が子供に勝手にタトゥー入れて、その子供が学校で差別されたと訴えてきたら、「だっておまえがその原因作ったんだろ馬鹿」と言い返したい。小学生のわが子の髪を黄色に染めてる馬鹿親も同様だ。そういうのをファッションであると勘違いしている親はたいてい救いようのないクズである。オレが私学で勤務していてよかったと思うのは、公立学校と違ってそういう救いようのないレベルの馬鹿親がいないことである。

茂木健一郎はタトゥー入れてる人を締め出すことを差別だと言うが、全身タトゥーの暴力団構成員の方々がうようよしているプールに、普通のお客さんが入れるだろうか。差別でもなんでもなく、他のお客さんが不快感を覚えないようにという常識的な判断なのである。オレはそうした規制が存在することは大切なことだと思っている。別に外国人にタトゥー入れてる馬鹿が多いからと言って、彼らに迎合する必要など全くないのである。


掲示板不具合が起きていますので、ライブドアブログの方でコメントいただけるとありがたいです。


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2018年08月21日(火) 認知症老人の免許剥奪について        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 8月18日の深夜、山形県上山市の国道13号線で軽自動車の逆走が発生し、逆走車に乗っていた運転者の84歳男性と、助手席の82歳女性が死亡し、衝突された車の家族3人も重軽傷を負った。ちなみに国道13号線は現場では片側2車線で中央分離帯のある道路になっている。

 この逆走運転者の84歳の男性だが、なんと前日の8月17日昼頃に、仙台にある長男の家を出て、福島県相馬市にある自宅に帰ろうとしていたのである。仙台から相馬市に行くなら南の方角である。なんでそのクルマが全然方向の違う山形県上山市を走っていたのだろうか。一日半の間、道に迷って彷徨していたのだ。言葉は悪いがこの夫婦は「クルマに乗った徘徊老人」だったわけである。おそらく認知症の症状が出ていて、今自分がいる場所もわからないし、地理もよく把握できていなかったのだろう。

 交通事故の原因としては、ルールを守らない乱暴な運転や運転技術の未熟さ以外に、地理を知らないということがある。次の交差点で右に曲がるのか曲がらないのかわからないし、そもそも自分が正しい道を走ってるのかもわからない。そうして交差点直前に方向を変えたりするので事故につながる。

 昔はカーナビなどなかったので道路を覚えることは運転者にとっては必須のことだった。オレの頭の中には詳細な地図が収納されている。長いことオレがカーナビを付けなかったのはオレ自身が「人間カーナビ」であることを自負していたからだ。

 それが今はナビ搭載車が当たり前となり、地理を知らなくてもどこにでもいけるようになった。免許取り立てでろくに地理を知らないはずのオレの息子が家のクルマに乗って姿を消して、家族みんなで大騒ぎしていたら友達とりんくうタウンのアウトレットに出かけていたということがあったが、もちろんカーナビで行き先を「りんくうアウトレット」と入れたらあとは指示に従うだけだったのだろう。これからの若者はおそらく「ナビがなかったらクルマでどこにも行けない」というのが普通になってきそうである。

 神奈川県で認知症の老人が軽トラックで徘徊し、登校中の子供の列に突っ込んで男児が死亡するという痛ましい事故があった。そのときにも「認知症の運転者をどうするか」ということが話題になったと思う。今回の山形県の逆走事故は同じような重大事ではないのか? どうしてそんな危険な老人に運転をさせたのか。逆走したご夫婦の長男は「道に迷って帰れない」という電話を受けたという。どうしてその時点で警察に通報して緊急配備してもらってそのクルマを発見して停止させなかったのかとオレは思うのである。

 お盆休みにオレは河内松原駅の駅ビルにある商業施設に行った。駅ビルに郵便局と銀行が入ってるのでATMを利用することが目的だった。その駐車場でオレが遭遇したのは、たかが駐車でえんえんと切り返してやりなおし、いつまでたってもクルマをちゃんと止められない何人かのへたくそ老人だった。おかげで駐車場の中は大混乱していたのである。

 確かにその駅ビルの駐車場は通路も狭いし、一台当たりのスペースも余裕がない。以前にオレはそこで他のクルマにぶつけてそのまま逃げようとするBBAドライバーを発見して、そのクルマを制止して警察に通報したことがある。最近はこういう手合いの迷惑な老人が多いのである。その駐車場や、近所のイズミヤにクルマを止めるときにオレが注意することは、他のクルマにぶつけられない安全な場所に駐車するという工夫である。やむをえず危険な場所に置くときは必ず左右のクルマのナンバーを記録することにしている。もしも当て逃げされたときに犯人を突き止めるためである。駐車時に左右のクルマを選ぶということも大事だ。特に傷だらけのプリウスには認知症老人が乗ってる可能性が高いので絶対に避けるべきである。

 警察は街を走る傷だらけのプリウスを発見したら必ず停止させ、運転者が認知症老人とわかれば即座に逮捕して車両を没収すべきである。それは明らかに「殺人未遂罪」に該当するからだ。

日記へのコメントを記入する掲示板のサーバーに不具合が起きているようです。
 それで  ライブドアブログのコメント欄をご利用ください。閲覧ありがとうございます。




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2018年08月19日(日) 日本から喫煙者をなくす方法        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 どうすれば喫煙者をなくせるのか。それは実に簡単である。喫煙可能な年齢を毎年1歳ずつ上げていけばいいのである。そうして新規に喫煙を開始する人間がいないようにすれば、80年くらいでほとんどこの悪習は日本から消え失せるだろう。年齢制限に違反して吸ってるやつからは罰金をどんどん取り立てればいい。たばこ税の減収分はその罰金で補えばいいのである。速度違反の「ネズミ捕り」なんかしなくても、「喫煙者狩り」でいくらでも罰金は稼げるのである。

 タバコは習慣性の強い麻薬のようなものである。その健康被害を考えた場合、禁止されていてもおかしくないものでありながら、それが税収につながるという理由で日本では販売が維持され続けた。しかし、わずかな税収と引き換えにデメリットのほうがはるかに大きいものをどうして維持し続けるのか。そんなものはさっさとあきらめればいいのである。アメリカではたばこ会社に対する言いがかりのような「喫煙で健康被害が発生した」という訴訟が次々と提起され、たばこ会社は天文学的な賠償金の支払いが命じられた。それなのにJTという日本の馬鹿会社はアメリカのタバコ企業を買収するという愚行を行った。身売りしたタバコ企業オーナーから見れば、将来の賠償金を日本からふんだくれるという賢明な判断が行われたのである。

飲食店での全面禁煙がどんどん広がっている。オレは居酒屋とかが嫌いなのだが、その主たる理由はそこがタバコの煙が避けられない場所だからだ。パチンコ屋にも同様の理由で行かないし、コンビニの前でタバコを吸ってるやつがいるといつも不快になる。その煙が入り口付近に必ず流れてくるからである。タバコを吸う人間は絶対に副流煙を外に出さないように特殊なガスマスク着用で、出した煙はすべて体に吸収してもらいたいものである。

 タバコのもっとも大きな問題点は、吸わない人間に対する迷惑と、その迷惑を喫煙者が全く理解していないことである。たとえば喫煙者は非喫煙者の前で堂々と「吸っていいですか」と臆面もなく口にするが、その副流煙は相手が呼吸で吸い込むことになる。もしもあなたが目の前の人に「屁をこいていいですか」とか「今ここでうんこをしてもいいですか」と言われれば普通は「あほかおまえは!」と答えるだろう。そんなアホなことを堂々と口にできるのが喫煙者の特徴である。

 車を運転しているときにたばこの吸い殻を投げ捨てるドライバーは、それが悪であるとは全く思っていない。そもそも喫煙者の中で吸殻の投げ捨てをしたことのない人間は皆無だろう。昔は駅のホームでタバコを吸ってる馬鹿はみんな線路に投げ捨てていた。オレは大阪環状線のJR天王寺駅のホームの下に吸殻の山があったことを覚えている。

 新規喫煙防止法案、どうかまじめに議論してもらいたいのである。オレの二人の息子はもちろんタバコは吸わない。今のような時代に新規にたばこを吸い始めようと考える若者はかなりの馬鹿であるとオレは断言したい。


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2018年08月17日(金) 大阪府警はやっぱりカスだった        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 大阪府警は犯罪検挙率が日本最低である。その理由として民度の低い大阪の犯罪が多いということもあるかも知れないが、オレは警察が無能であるということも関係してると思う。無能だからさまざまな犯罪をきちっと捜査できないし、現場にある痕跡も見つけられないし、結果として犯人を逃がしてしまうのである。暴力団との癒着もひどい。接待と引き換えに捜査情報を暴力団や風俗店に流していた警察官が捕まったが、そういうことはたくさんあるのだろう。

 その大阪府警の最大の不祥事が、富田林警察ので容疑者逃走事件である。ひったくりや性犯罪で捕まっていた樋田淳也容疑者が弁護士との接見後にアクリル板を蹴破って逃走したことに署員が気づかずに検問が遅れ、逃走を今でも許しているという情けない不祥事である。大阪府警は捜査員を3000人投入しているそうだが、大阪府警全体で21000人の警察官がいるわけで、実に7人に一人が捜査に参加しているのである。この数は多いのか少ないのかこれだけでは判断しにくいのだが,オレは8月16日にとんでもないものを目撃してしまったのである。

 お昼前、11時半くらいだったと記憶しているが、浪速区塩草二丁目の国道25号線でなんとのんびりとレーダーによる速度取り締まりをしていたのである。少し左カーブになって死角になることを利用して、植え込みにレーダーを隠し、もちろん警官も物陰に隠れいている。オレはそこをクルマで通過して愕然としたのである。

「アホかおまえら、そんなことやってる場合かボケ!」

 大阪市内でもひったくりの被害が頻発してるのである。今は大阪府警の全員が必死で逃亡犯を捕まえるためにがんばらないといけないのである。そのために全力を尽くすべきであるのに、どうでもいい速度違反取り締まり、俗に言う「ネズミ取り」をしているのである。オレはあきれて激しい怒りを覚えたのである。

 オレはかなりの金額の住民税を払っている。その中味は府民税と市民税の合計だからもちろん大阪府にも上納されているのである。その府民税から大阪府警の方々の人件費は支出されてるのだ。拡大解釈すればオレは大阪府警の雇用主みたいなものである。その大阪府警の連中が、こんなどうでもいい仕事にかまけていて、府民の安全を守るという一番大切なことをおろそかにしてるのである。ふざけるなと言いたいのである。こんなたるんだことをしてる大阪府警のトップはいますぐ更迭されるべきだろう。

 今回の容疑者逃亡事件でおそらく何人かは責任を取らされて更迭されると思うが、ことの重大さをわかってない馬鹿が本当に大阪府警には多すぎるのである。オレは本当にあきれているのである。こんなところに税金を納めたくないのである。ふるさと納税をしまくってやりたいのである。図書館の分館をどんどん廃止してしまう方針の松原市にも税金を払いたくないのである。オレは「さとふる」のサイトを眺めてるのである。


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2018年08月16日(木) 先制攻撃を主張する安倍晋三の愚について        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレは安倍晋三というのはどうしようもない馬鹿だと思っている。その馬鹿が自民党総裁選のルールまで変えて3選しようと画策してるのだが、後進にさっさと道を譲ればいいのにそうしない権力者というのはたいてい自分の悪事の発覚を少しでも遅らせたいという動機しかない。

 この馬鹿がなんと8月14日の衆院予算委員会で、専守防衛の方針について「堅持する」と強調する一方で「純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しいという現実がある」との認識を示したという。安倍晋三は専守防衛について「相手からの第一撃を事実上甘受し、国土が戦場になりかねないものだ」と述べた。また、ミサイル技術の進展で命中精度が高まっているとし、「攻撃を受ければ回避するのは難しく、先に攻撃した方が圧倒的に有利になっているのが現実だ」とも語った。

 ケンカや戦争では常に「先に攻撃した方が有利」であることは間違いない。しかし、過去の歴史を振り返った時、この「先に攻撃する」という防衛方針が常に正しかったと言えるのだろうか。今の日本を取り巻く状況を考えた場合、この「先に攻撃する」対象というのは北朝鮮と中国しかない。この狡猾な二国は、日本への攻撃を正当化するために「日本からの先制攻撃」を渇望している。もしも日本が北朝鮮に先制攻撃すれば即座に大量の武装難民が漁船に乗って日本海側の海岸線に漂着するだろう。そのために漂流実験はすでに実施済みである。また同様に中国を攻撃すれば、それを口実に中国は尖閣や沖縄を占領するだろう。中国が圧倒的な戦力で攻撃してきた場合、沖縄の米軍は即座に撤退するだろう。それが米軍の方針である「まず日本を中国と戦わせる」ということだからだ。

 いくら相手が攻めてきそうに見えても、その挑発に乗って開戦してしまったらもうオシマイなのである。太平洋戦争の時、英米は日本が最初の一弾を打つことをずっと待っていたことを忘れてはならない。日本から先制攻撃をすれば、中国はいつでも東京や大阪に核兵器を撃ち込む口実ができるのだ。安倍晋三というのはそういうこともわかっていないレベルのアホである。

 安倍晋三は改憲しようと躍起になってるが、憲法本来の目的はおまえのような馬鹿が総理であっても国は方針を誤らないように政治家を拘束するものである。憲法というのははるか高みに存在する崇高なものであり、おまえのような馬鹿で暴力団に選挙妨害させてるようなクズが勝手にいじれるものではないのだ。何をふざけたこと言ってるんだこの大馬鹿野郎とオレは言いたいのである。

 安倍晋三と暴力団の関わりについて取材して記事にしたジャーナリストが暴漢に襲われて大けがをしている。マスコミ各社はこのことについて全く報道しない。彼を襲わせるように指示したのはいったい誰か。どうして日本のマスコミはここまで腐ってしまったのか。きみたちは報道人の使命を忘れたのか。

 日本国民も中国人民も戦争なんか望んでいない。戦争したくてたまらないのは安倍晋三や習近平という国家のトップだけである。戦争で犠牲になるのはいつも名もなき国民だが、戦争で大もうけするのは兵器産業と、一部の利権に関わる連中だけである。日本を「普通に戦争が出来る国」にしようとしている改憲案をどうか若者たちは熟読して欲しい。開戦すれば君たちのような若者が真っ先に戦場に送られるのである。安倍晋三よ、おまえの改憲案に対してオレは直接突っ込みたい。おまえとサシでディベートがしたい。そこでオレを見事に論破できればそのままおまえは改憲に突っ走ればいいし、そこでオレに負ければ素直に総裁選から降りて、後は司直の手に身を委ねて欲しい。どうだ、勝負するかい?


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2018年08月15日(水) 8月15日に思うこと        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 終戦記念日のたびに話題になるのは、日本人にとってあの戦争がどういう意味があったかということである。オレはいつも思うのだが、戦争がたとえ勝ち戦であっても常に多くの人を不幸にするというしごく当たり前の誰にでも自明なことを理解するのに、あれだけ多くの犠牲を必要としたという愚かさである。あれほど多くの人が死なないと、あの時熱狂的に戦争を支持した多くの洗脳された国民たちのマインドコントロールを解けなかったのだ。そのことが戦争のまぎれもない真実だ。どうしてそんな多くの犠牲が必要だったのか。

 外交というのはウソのつき合い、化かし合いである。軍事力は使わないで見せびらかすことが最高の使い方である。そういうことをわかった天才的な外交官、そして総理大臣がいれば、日本はまぎれもなく東亜の新秩序を築くことが出来たし、現代は全く違ったものとなっていただろう。中国やロシアという帝国主義国家はおそらく存在もしなかったはずである。スターリンや毛沢東のような冷酷非道な指導者による社会主義、共産主義が実は民主主義の敵であるということを正しく理解し、国際連盟の枠組みの中でその影響力を行使するべきだったのだ。あの時日本にとって最良の外交は、中国から撤退すると宣言して国民党軍と和解しておけばよかったのである。インドシナ半島の権益で衝突しても、イギリス、オランダとだけ開戦してアメリカとは戦わずにいる、つまりアメリカを戦争に引っ張り出さないという選択肢はなかったのか。

 ルーズベルトは真珠湾攻撃を利用して、参戦に消極的だったアメリカ国民を扇動した。また、日系人を収容所に入れて民族的憎悪を煽った。もともとアメリカ人の中に反日意識があったわけでもない。アメリカ国民もむりやりに戦争に引っ張り出されたのである。そのあたりの背景は映画「父親たちの星条旗」に詳しい。

 太平洋戦争開戦時である1941年の時点で、空母機動部隊を運用することの出来る海軍力を持っている国はアメリカと日本しかなかった。熟練した多くのパイロットと正規空母6隻を保有する日本の海軍航空戦力は太平洋ではアメリカ海軍よりも圧倒的優位にあったのである。日本は隠さずにそれを見せつけるだけで十分だったのだ。その上で有利に外交交渉を進めればよかったのである。こんな国と戦うのはヤバイと思わせればそれでよかったのだ。大和のようなばかでかい戦艦は、平時に威風堂々と欧米の列強に見せびらかしてこそ意味があったのである。こんなむちゃくちゃな兵器がある日本と戦争やるなんて馬鹿だろ?と思わせればよかったのだ。戦わないで勝つことが最上の策であることは中国の兵法書である「孫子」にも書かれている。

 残念ながら昔も今も日本は外交がヘタクソだ。あきれるほど外務省にはボンクラしかいない。だから日米地位協定も変えられないし、対米従属的な関係は一貫している。どうすれば国益を守れるのか、どうすることが国民にとってもっとも利益となるのか、そんなことを冷静に判断できる政治家が過去に一人でもいたのだろうか。残念ながら政治家や企業人の志の低さはあきれるばかりである。基本的に自分の欲得しか考えていないのである。

 鹿児島県の知覧にある特攻平和館には、そこから特攻機で飛び立った若者たちの遺影が並んでいる。そして最期の手紙がある。彼らが故郷の母親に宛てた最期の手紙を読んで涙を流さずにいられる人はいないだろう。何のために彼らは死ななければならなかったのだろうか。彼らが犠牲になったことでいったい何が変わったのか、変わらなかったのか。

 日本という国を守る為に身命を賭した彼らが、もしも死なずにその命を戦後日本のために使ってくれたなら、あの戦争で命を散らすことがなかったならば、今の日本はもっとすばらしい国になっていたような気がするのである。今の腐った政治家どもをオレは腹立たしく思うのである。


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2018年08月13日(月) 富田林警察のボンクラについて        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 連続強姦犯というだけで、市民の感覚では常に逃げ出さないように警察官の監視付きにしておいてもらいたいと思うのである。ところがどうやら富田林警察は違ったようである。今回、逃走中の樋田淳也(30歳)は今どこにいるのだろうか。実家は松原市というからオレの住んでるところの近くに潜んでるのかも知れないのである。

 さて、警察は3000人体制で捜索してるようだが、草むらとかを探してるのをテレビで観てオレは「アホか」とあきれたのである。今頃樋田容疑者は一人暮らしの女性の部屋にでも居座って、テレビを見ながら「これがオレや。変なマネしたら殺すぞ!」と威嚇してるだろう。すべては警察が不祥事の発覚を市民に知らせるのが遅れたからである。いずれ彼は居座り先の女から逃走用のゼニを奪って、口止めのために恥ずかしい写真でも撮らせて悠々と脱出の機会を狙ってるだろう。犯人の側に立って考えればどんなふうに逃げるかというのは想像できる。誰かの部屋に居座られたら、それを見つけ出すのはほぼ不可能である。南河内地区の全世帯を調べることなど無理だからだ。

 こんな日に下手に容疑者風に帽子とマスクで外出したら絶対に検問で呼び止められるだろう。まあ今日は休みで家に居るのだが、日頃大阪府警のことをぼろくそに書いてるオレはちょっと出かけて警察のあわてぶりを見てみたい気もするのである。

 さて、どうやって捕まえればいいかだが、この容疑者は同様の性犯罪事件を必ずまた起こすはずである。それがこいつの人生の目的だからだ。しかも今度は脱走の罪も加わったわけでもう何も怖いものはない。だから警察の対応は一つ、絶対に次の犯罪を起こさせないように市民に広報車で呼びかけるのである。戸締まりの徹底と見つければ即座に通報するという協力を求め、見つけた人には報奨金の支払いを宣言するのだ。たった10万円でいい。その報奨金を求めて南河内のDQNたちは一斉に動き出す。また容疑者と仲良しだった連中もそのゼニ欲しさに仲間を売る。おたずね者になってしまえばコンビニにも行けないし、外を歩くこともできない。

 そうして威圧しておいて、その一方で広報車で「いますぐに逃亡をやめて自首すれば逃げたことの罪は問わない」と流すのだ。もちろんウソでいい。そんな強姦犯は見つけ次第射殺でいいとオレは思ってる。そこで「警察はウソを言った」などと怒るのは人権派の馬鹿弁護士くらいである。一般人の感覚では強姦犯人なんか即座に処刑してよいと思ってるだろう。

 被疑者を逃がした富田林警察はこれからしばらくは世の批判を受けるだろう。しかしマスコミは自分達が安倍晋三というヤクザを使って選挙妨害をしたクズのことは報道しないわけで、大きな悪は放置して小さな悪にだけ騒ぎ立てるクズだ。安倍晋三の悪事について大手マスコミはどこも報道しない。こんな情けない国でオレは暮らしてることが悔しくてならない。オレが報道側の人間ならば、大きく安倍晋三の悪を叩く記事を書いてすぐに日本を捨てる。おそらくヤクザを使って命を狙ってくるだろうから。堂々と亡命申請する。「日本にいれば安倍晋三の手下に殺されます」と。世界でその悪辣ぶりが報道されてもそれでも日本のマスコミだけは沈黙するのだろうか。

 本当にボンクラなのは富田林警察ではなく、安倍晋三や加計一族を刑務所にぶちこめない警察庁なんだということをオレは言いたいのである。


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2018年08月11日(土) 日本人は地底に住むべきである        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 いつのまにか日本の暑さはどうしようもないほどになった。もしも弥生時代や縄文時代にこの暑さを経験していたら、おそらく人々は「高地人」となって、信州や北海道に定住することを目指しただろう。もっとも北海道といえども今は暑いところが増えたのだが。

 オリンピックの開催が危ぶまれるほどのその「酷暑JAPAN」でも、やや涼しいところが存在する。それは地底である。

 九州には高速道路ではなくて一般国道に長大なトンネルがいくつか存在するが、たとえば国道267号線の「久七(くしき)トンネル」(3945m)の真ん中では外が35度の酷暑でも25度くらいの温度だそうだ。山の中にトンネルを掘って居住空間を作れば外部の温度に影響されない涼しい場所が手に入るのである。

 鍾乳洞の内部は涼しい。これも同じことであり、真夏の鍾乳洞はどこもひんやりとしている。だったらいっそそれを利用したらいいのである。

 暑すぎて空調無しでは暮らせない都会の住宅を放棄して、山に居住空間をどんどん移すのだ。そして山の中に地下式の住居を建設すればいいのである。巨大な山が実は内部が居住空間になっているというふうにすればいいのだ。大きな岩盤の中をくりぬいて居住空間にすれば耐震性にもすぐれたものを作ることが出来るだろう。

 都会だっていっそのこと大深度地下を利用すればいいのである。通勤を「水平移動」ではなくて「垂直移動」にしてしまうのだ。職場のあるオフィスの地下に居住空間を作ってしまえばいいのだ。換気だけ気をつければ、地表の熱も伝わってこない快適な居住空間を生み出せるはずである。

 建築基準法では「全地下式」の秘密基地のような住宅は認められないらしい。また、家の容積に対する地下室の容積も規制されている。そうした部分を改正して、地上1階地下5階というような家を建設できるようにすること、そして地上部分をできるだけ緑化してしまうことでヒートアイランド現象もある程度抑制できるはずである。

 タワーマンションなんてものではなくて、地底マンションをこれからは作らせるべきなのである。密閉式のハッチと酸素発生装置を備えて、もしも津波が来てもそのまま耐えられるような構造の家を作っていたら、東日本大震災でも被害を受けなかったかも知れないのだ。必ず起きる地震や津波に対して、地底式の住宅ならばかなり耐えられるはずである。これこそが地震や水害の多い国である日本の目指すべき防災住宅ではないだろうか。

 今はまだコストもかかるかも知れないが、広くこのような考えが行き渡ればきっと地底住宅を建てる人が増えてコストも下がるはずである。

 まずは大都市の地価の高いところで地底住宅を建設してみよう。そしてノウハウがある程度蓄積されれば今度は生駒山とかに大規模に地底住宅を作ればいいのである。断層の多い六甲山よりも、生駒山の方が適地であるとオレは思うのだがどうだろうか?


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2018年08月09日(木) GACKTコインにだまされた人たち        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 詐欺商品に引っかかる人たちは基本的に自己責任であると思う。ただ、その詐欺が巧妙なスキームで仕組まれていた場合、組織的な悪意が存在した場合は詐欺に関与した連中には必ず刑事罰を科すべきである。スルガ銀行の行った不正融資なども顧客にウソの情報を与えて賃貸物件を買わせていたわけで明らかな銀行ぐるみの詐欺である。そういう場合は金融庁は企業の年鑑の利益をすべて巻き上げるくらいの懲罰的な罰金を科すべきである。

 ところが監督するはずの金融庁に政治家からの圧力がかけられていたらどうなのか。たとえばマスコミではほとんど報道されていないGACKTコインに関わる仮想通貨詐欺はどうなのか。この事件には自民党議員の野田聖子の夫が関与しているという。だからマスコミは忖度して報道しないのである。

 通称「GACKTコイン」とも呼ばれる仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」は、5月に世界5カ所の仮想通貨取引所に上場後、暴落している。一部では警視庁もGACKTを捜査対象にしているとの報道もあるが、視聴率の稼げるタレントであるだけになんらかの捜査を妨害する力が働いてる可能性もある。

 無名のなんかわけのわからない仮想通貨は、反社会性力の資金集めやマネーロンダリングにも使われている。これらは「ICO」と呼ばれ、資金調達の一つの手段となっているのである。

 通称GACKTコインこと、スピンドルの運営には野田聖子総務相の夫が関与しているし、野田聖子もGACKTと知り合いである。金融庁がスピンドル運営会社であるブラックスターの法令違反の疑いを指摘したとき、金融庁に野田聖子が圧力を掛けたことはすでに小さく報道されている。スピンドルによってすでに損失を抱えた多くの投資家がいて、そのゼニはGACKTや野田聖子の夫に流れている可能性もある。これは実際は大規模な詐欺事件であるとオレは憶測している。

 もっとも、やっぱりだまされる人が馬鹿なんだとオレは思っている。GACKTはDVの性癖があるというウワサだが、女を殴るような人間はクズだとオレは思っている。そしてまともな金融知識があれば仮想通貨なんて絶対に買わない。そこに大金を突っ込むヤツは詐欺師にとって格好のカモでしかない。

 この世に存在しないモノに価値を与え、それをリアルマネーと交換させるというのは過去に行われた多くの金融犯罪の常套手段である。豊田商事の純金ペーパー証券は多くのお年寄りをだましたが、GACKTコインはお金を持ってる人たちをだましたという点で少し正確は異なるし、後者の方がはるかに被害者の自己責任だと言えるのだが。

 詐欺事件は悪人どもが形だけの逮捕となればそれで終了だ。罰は驚くほど軽いし、きっと野田聖子が裏で手を回して不起訴に持ち込むかも知れない。本当に悪い奴らは検察や法曹関係者も味方にするのである。警察関係者も複雑な仮想通貨のスキームを理解してるわけではないだろう。かくしてこの事件は闇に葬られるのである。

 オレは過去にさまざまな投資詐欺に関する報道を観てきた。いつも感じたことは、「こんな詐欺にひっかかるヤツは馬鹿」ということだった。ただ、だまされる方が馬鹿だということは、だます奴らを免罪する理由にはならないと思う。金融犯罪に関する罰はもっと重くして、首謀者のすべての個人資産の没収と実刑判決、そしてチェックする金融庁の側の人材の養成をとオレは思うのである。

 株式市場にゴロゴロしている怪しい値動きや風説の流布、インサイダー取引に対して何の手も打てない金融庁には何も期待できないというのがオレの本音だが。もしも高額報酬でオレを雇ってくれるのなら、アドバイスくらいはしてやってもいいんだがな。


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2018年08月08日(水) TOKYO・2020は死の五輪である        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 オレは「サマータイム導入」ということを聞いてあきれている。そんな小手先のことであの猛暑を回避できるわけでもないだろう。安倍晋三の取り巻きの、同じように頭の悪い政治家どもが「サマータイムを導入すれば余暇活動がさかんになる」などとほざいている。アホか、おまえらホンマにアホか。そんなことしても遊ぶ時間もゼニもないのに何も変わるわけがないだろう。そんな自明の理屈も理解していない馬鹿が政治家をしていることにオレはあきれるのである。

 小池百合子知事は、首に冷えたタオルを蒔けば涼しくなるとか、打ち水をすれば涼しいとか言い出した。もうこれは戦前に逆戻りだ。戦車やB29に自爆攻撃や竹槍で立ち向かおうとした愚行をもう一度繰り返すのかとオレは言いたいのである。

 打ち水で冷やせると思うなら、街中にミストの発生装置を設置していたるところで噴霧しろよ。ビルの屋上からミストを発生させろよ。そのためにどれだけの水が必要になるのかわかってるのか。もしも直前に雨があまり降らなかったらどうするんだ。1兆円くらいかけてミストの発生装置を街中に置くのか。それくらいの覚悟で発言しろよ、おい小池!

 サマータイム導入なんて時間差で対応しようとするなら、いっそのこと昼夜逆転で対応しろよ。それならまだあのかんかん照りの暑さよりはマシだろう。みんなが真夜中に活動して昼間は寝ればいいのである。あるいは昼間は東京に普通に首都としての活動を行ってもらい、競技は全て真夜中にやるというのはどうだ。それならサマータイムなんか導入しなくてもいいじゃないか。すべては競技の開始時間の問題だろ。住民全員の時間を動かすのではなくて、選手の時間だけをいじればいいじゃないか。

 オリンピックの目的は単なる金儲けのイベントである。そのために都民に迷惑をかけて、選手や観客の健康なんてどうでもいいのである。ただの金儲けが目的だから、競技時間はゼニを出してくれるスポンサーの意向で決まるのだ。そんなクソみたいなイベントに対して国会議員は山本太郎以外反対しなかった。オレは山本太郎は真の国士だと思っている。今、総理大臣が公選制ならばオレは迷わず山本太郎に投票するだろう。

 オレは予言する。2年後の東京五輪では必ず選手に死者が出るだろう。こんな条件の悪いところで実施するからである。外国から訪れた観光客にもきっと死者が出る。それが確実に予想されるのに関係者はオリンピックを強行しようとしているのである。かつての東京五輪の時に「8月は暑すぎる」と2ヶ月後にしたあの知恵はどこにいったのか。あの頃よりも遙かに東京は暑くなった。それなのに誰もまともな知恵を出さなかった。オレはそのことにあきれてるのだ。

 森喜朗、おまえはとんでもない老害だ。そんなに夏の東京でやりたいなら、おまえはスーツ姿で開催期間中ずっと国立競技場の前に立てよ。一日も持たずに音を上げるに決まってるよ。他のパワハラ指導者のようにさっさと辞任してくれよ。


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2018年08月04日(土) 吉村市長、教育にゼニをかけろ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 大阪市が政令指定都市の中で学力テスト最下位だったことに吉村市長が激怒したという。まあ、自分の市が「全国最下位」だったとしてオレが市長なら「ホンマにすんまへん、これも市長のぼくがアホやからですわ」と笑って謝るところだが、吉村市長はこともあろうに「私自身は非常に危機感を感じています」「万年最下位でいいと思うなよ」と答えたという。大阪市の教育の現状を知っていれば、他のまともな市に勝てるわけがないということを彼は認識していなかったのだろうか。

 大阪の教育環境を貧困にしたのは何か。それは公立学校を凋落させたことである。どうして公教育はダメになったのか。それはゼニをケチったからである。教育現場に大量の非正規雇用者を投入し、劣悪な待遇で働かせた。また非正規雇用者の増加によって正規雇用である「教諭」の方々の労働環境も悪化した。オレはもう何十年も前から警鐘を鳴らしてきたが、そんなことはちっとも伝わらなかったのである。もしもオレに巨額の予算の裁量権を与えてくれて、大阪市の教育長にしてくれるならばすぐに学力テストの結果を改善することができるだろう。ただ大阪市がオレの希望する報酬をくれるとは思えないし、きっと吉村市長は「こんな結果になったのは現場の教員が悪い」と思っているはずだからそもそも事の本質を根本的にわかってないのである。

 橋下氏は貧困家庭の子が塾に通えないのを解消するために「教育バウチャー制」なるプランを考えた。それが実行されたのかどうかはよく知らないが、その時にオレは思ったのである。「そんなゼニがあるなら落ちこぼれた子を救おうと奮闘している先生にみんな報酬として配れよ」と。塾任せにすることはさらに現場を軽視するということだということに橋下氏は気づかず、ただ単に「貧乏な子も塾に行けば学力はつく」と思っていたからである。大阪府下の公立高校の学区制度をぶっ壊して北野高校を頂点とするピラミッド体制を作り上げた結果、公立高校全体としての入試成績は劇的に悪くなったという事実を突き付けられたら彼はなんと答えるのだろうか。

 優秀な高校生を北野高校一校に集めるのではなくて、適度にばらまくことによってその生徒が周囲に良い影響を与えて集団全体としての成果が出るということを橋下氏はわかっていなかった。実際にオレの母校である生野高校の凋落ぶりは甚だしいのだが、これも学区制度改変の結果である。生野高校はかつては河合宿の全統模試で日本一になった秀才がいたのである。今の生野高校に現役で東大京大を狙えるような優秀な生徒はきわめて稀である。公立高校を結果的に一強多弱にしてしまったというのが橋下改革だった。

 吉村市長がどんな改革案を打ち出して大阪市の教育を改善しようとするのか。オレはその成り行きを見守っている。もしも彼が身分を隠して大阪市の小中学校をお忍びで参観してその問題点を洗い出そうとしたらそれは「本気」だ。きっと成功するだろう。

 しかし命令するだけであとの方策を人任せにするならば、きっと現場の人間は「馬鹿を受験させない」などの卑怯な方法で結果を糊塗しようとするだろう。オレは後者になることを予想しているのである。


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2018年08月03日(金) 原爆症って治るのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 原爆症と認定された被爆者が3年ごとに更新する仕組みになってるのだが、なんとそのうちの2割が更新を却下されてるという朝日新聞の記事を読んでオレはびっくりしたのである。そもそも原爆症というのは遺伝子などが損傷を受けたから起きるものであり、母の体内にいて被曝した者もいるという深刻な症例なのである。それが「更新却下」というのはどういうことだろうか。オレは納得できないのである。

 原爆症は他の病気とは決定的に違うのである。「被曝した」ことによって今起きている症状以外にもどんなことが起きるかわからないという体の中の時限爆弾と共存していかないといけないという深刻な病なのだ。そして原爆投下されたことは本人にはなんの責任もないのである。あの無謀な戦争を始めてしまった政府が国民に与えた多大な苦痛に対して、ずっと償っていかないといけないことなど自明のことではないか。

 もしも原爆症が他の病気と同じく治癒するような病であれば「更新制度」の存在は理解できる。しかし、この病が他の病気とは決定的に違うということを踏まえれば一度認定された資格はそのまま一生守られるというのがオレの解釈だった。だからこの新聞記事には驚いたのだ。

 厚生労働省はこのような行政を即刻改めるべきである。そして却下してきた自治体に対して即刻通告すべきである。「決して却下してはならない」と。今も原爆症に苦しみながら生きている人たちを最後まで守り抜くことが行政の、そして国の果たすべき役割ではないのか。

 広島・長崎に投下された二個の原子爆弾によって、多くの人々が一瞬にその閃光の中で殺された。そうして亡くなった人にはなんの補償もないのである。日本中の大都市が空襲を受けて多くの犠牲者が出たが、裁判所はその犠牲を「日本国民が普遍的に甘受したもの」と受け止めて個別補償には応じていない。一方、元軍人には恩給などが手厚く支給されていたのである。国家総動員体制で臨んだ戦争ではなかったのか。あの時、国民には「協力しない」という選択肢などなかったではないか。

 厚生労働省は生存する被爆者に対するわずかな支出も削ろうとする一方で、アメリカから押しつけられたイージス・アショアには何千億もアメリカの言い値で払おうとしている。いったいこの国の政治は何を守ろうとしてるのか。オレは判断に苦しむのである。どうしてこんな政治体制をみんな熱烈に支持しているのか。いつになったら国民は目を覚ますのか。

 オレは安倍晋三という最悪の総理大臣を絶対に認めない。この馬鹿が総裁選を勝ち抜き、改憲に突き進むことを断じて認めたくないのである。


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2018年08月02日(木) 今年の主役はパワハラトリオだ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 日大アメフト内田監督の悪人ぶりはワイドショーの格好のネタだったわけだが、新たな悪人としてボクシングの山根会長が登場した。そのヤクザっぽい風貌といい、やってることのわかりやすさといい、とにかく最後に真打ち登場という感じなのである。レスリングの栄監督と合わせて今年の話題をさらったこの3人をオレは最強のパワハラトリオと呼んでみたい。

 さて、このパワハラトリオには大きな共通点がある。それは3人とも勘違いが甚だしいということである。その勘違いというのは、自分がやってることの極悪ぶりをちっとも悪いことだと認識していないその価値観のゆがみっぷりなのである。権力者というのはここまで思考回路が腐ってしまうのだという好例である。

 絶対権力は必ず腐敗する。ましてやその地位を任期を決めずに永久に与えてしまったらもうオシマイだ。死ぬまで権力があるということは、誰もその悪事を告発できないで終わるということである。ボクシングの山根会長が「終身会長」でいようとしたことも、安倍晋三というまともに質問に答えることも出来ない馬鹿総理が総裁選の3選が可能なようにルール変更したことも、習近平が同様に任期を撤廃したこともすべて共通する問題なのである。腐敗を防ぐ唯一の方法は「期限を定める」ことしかないのである。

 パワハラトリオの3人は3人とも「自分のやってることはパワハラではない」と最初は主張する。パワハラというのはそれが日常だと感覚がマヒしてしまうのである。その次にすることは、自分の立場を守る為にする裏工作である。なんとか事態を収拾しようとして悪あがきをするのである。自分に有利な証言をしてくれる者を探したり、巧妙な言い訳をして事実を隠蔽しようとするのだ。その点もまことにわかりやすい構図なのである。

 どうすればこんな勘違いのクソ野郎を出さないように出来るのか。それには「任期を定める」「チェック体制を作る」「一人に権力が集中しないようにする」ということであるとオレは思っている。自民党も安倍晋三という馬鹿がいつまでも権力の座にあるわけだが、それはいつのまにかできあがった安倍一強体制にあるわけで、他に適当な競合相手がいればちゃんと批判できるのである。今の自民党内では安倍晋三がどうしようもないウソつきであることをわかった上で、他の議員もみんな一緒に悪のお仲間になっているのである。上記のパワハラトリオの場合も同じ、側近はその異常さに気づいているのだが、自分も一緒に甘い汁を吸うためにあえて批判しないのである。

 パワハラが成立する大事な要素は、取り巻きがゲスであることだ。ゲスな取り巻きがそれを止めないために、権力者はどんどん勘違いの度を深めていくのである。そして最終的にどうしようもないパワハラモンスターに育っていくのである。

 オレはパワハラ体質の人間が大嫌いである。そういう人間とは必ず距離を置くようにしている。仕事上やむなく関わらないといけないことはあるが、それ以外の部分では会いたくないのである。

今年の主役を務めたパワハラトリオを超えるような人材はまだ登場するのだろうか。東京五輪前にこのようなスポーツ界の実態が暴かれるのはよいことだとオレは思っている。


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2018年08月01日(水) 京都ソリデールに注目だ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan




 京都で今、高齢者と若者を結びつける「京都ソリデール」という事業が行われている。これは持ち家のある独居の高齢者と若者を結びつける取り組みで、若者は安いコストで住居を手に入れることができ、高齢者には収入ができるという双方にとってメリットのある仕組みである。

 支払う家賃は相場よりも安く、しかも「行ってきます」「ただいま」「おかえりなさい」というあいさつが心を和ませるライフスタイルなのである。登録者も少しずつ増加し、少しずつ認知されているのである。

 ワンルームマンションや、3時間でエアコンが切れるとかいうレオパレスの提供するような粗悪な賃貸住宅では快適な住環境は手に入らない。かといって高額な家賃負担は厳しい。そういう若者にとって、低廉な家賃で快適な生活が手に入るというのは最高である。また高齢者にとっても日々の生活に潤いが生まれ、認知症の防止にもつながるのである。認知症の原因の一つが、会話のない単調な生活だからだ。年金収入しかない生活の中で、新たに家賃収入を得られるようになるというのも大きい。

 この仕組みには京都府やNPO法人が介在しているので、万一のトラブル発生時にも対応が期待できるし、性格が合わなかったら他の家に変更することも可能である。入居前にマッチングを確かめてからというのも丁寧だ。

 こうした事業のモデルとは、フランスの「パリ・ソリデール」という仕組みだという。すでに海外で行われている事業を、日本の生活に合うように再構成しているのである。

 高齢者の見守りという手間のかかることがお金をかけずに実現でき、経済的に恵まれないために大学進学をあきらめたり、地元の大学にしか行けないという若者に京都で学ぶ機会を与えてくれるとてもすぐれた試みである。

 京都で学生生活を送った4年間はオレにとって宝物のような日々だった。(もっとも夏のどうしようもない暑さだけには閉口したが・・・)そのチャンスを、多くの地方に住む若者に与えたいと思うのである。京都大学や同志社大学、京都女子大学といった魅力的な大学で学べる機会をぜひ多くの若者に与えてやりたい。(立命館大学はもはや京都の大学とは言えないのでここでは除外したい。)

 オレが観たテレビの紹介では、立派なお屋敷に住む71歳の女性と、そこで暮らす21歳の学生が紹介されていた。こんな立派なお屋敷に下宿できるなら最高だとオレはあこがれたのである。女の子を連れ込むときはその大家さんのことを「身の回りの世話をしてくれるうちのばあやだよ。」とうその説明をして、大富豪になりすましたくなるのである。

 ただ一つの心配は、おじいさんの家に若い女性が住むことだ。80歳を越えた高齢のじじいが、孫よりも年下の若い女性に対して変な気を起こさないのだろうかとオレは思うのである。もっともそういうことのないように京都府はきちっと審査しているだろうが、変態じじいというのはきっとその上手を行きそうな気がするのだ。そういう危険なじじいが出現しないように細心の注意を払ってほしいのである。



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