おぎそんの日記
おぎそん



 誕生

全然更新してなくてすみません。(てこのセリフは久しぶりかも。好き勝手やってますからねぇ)
何を思ったのか(山本文緒にでも影響されたのか)もう一つ日記を立ち上げてしまいました。流石にこれはハンドルネームも変えているので見付けるのは困難かと。
暇で暇でしょうがないとかいう人は探してみるのもいい時間潰しになるかもしれません。てか、それだったら仕事でもしてください、なんですが。

で。
掲示板にありがたいことにみうら。様がいろいろと書いていただき、おぎそんの更新ネタを増やしてくれました。
ありがとうございます。
おぎそんをこうやって楽にさせてください。
・・・ってまるでちゆ12歳みたいなんで(というかおぎそんは最近見てないけど)すが楽できるので今日はこのお話で。

ああ、そういえばおぎそんの無計画さのため掲示板と日記が別々にあると思っている人も多いのですが改めて告知させていただきます。
このページの一番下のHOMEってところをクリックするとBBSにとべます。どうぞおぎそんの日記をお気に入り(orブックマーク)にしている方はこの日記をリンクしていただければと思います。
というのも、BBSから日記に飛べないからでおぎそんが面倒くさがって未だに直してないからです。すみません。
最初はTOPも作っていたのですが、素材を探したりするのが面倒で(ビルダーもないしタグでちまちまするのも面倒なので)放置してしまいました。多分スペースはまだ確保してあるのですが・・・。いつになるかわかりませんが仮にページができましたら報告させていただきますので(多分ないけど)気長にお待ち下さい。



誕生日ねぇ。
おぎそん最近はすっかり枯れてしまったので誕生日といっても何の楽しみがないんですよね。誰かがケーキを持ってきてくれるわけでもないしプレゼントをくれるわけでもないですし。
そうするとこの誕生日はいったい誰のためにあるのかって考えてしまうのです。幼い頃は親が祝ってくれましたがいつのまにやら立ち消えになった気がしますし。
とゆーかなんだか祝ってもらうことが気恥ずかしい気もするんですよね。
「資格」というと変ですが、たかだか歳が一つ増えたことで何が変わるのでしょう?そういう劇的なものなのでしょうか?
例えば、成人式のように「回りからそのように扱われることを期待される」子とならともかく、ただ単に23と24の違いなんて何もない気がしますし。

大人になることってのも実感が湧かないというか。
おぎそんが未だにのほほんと学生をしているせいか(卒業するの?)回りが働いているという事実だけにもはや愕然とさせられるのも事実ではあります。
稼ぐお金の面だけではなく、正社員とバイトの歴然とした超えられない壁が存在しているように感じるのですよ。
バイトの存在で好き勝手やってますが結局どれだけやってもバイトはバイト。何かやらかしても正社員さんが対処するわけで、なんら責任を感じなくてもいいポジションなんですよね。もちろんそれに甘んじてもいいのですが、なんだかやってる仕事が同じなのに責任の重さや休暇をとる時の肩身の狭さを思い出すにつれ納得がいかないのも事実。


来年は25ですって。みうら。さんも書いてくれましたが四半世紀なんですよね。まぁ、おぎそんは無駄に長生きしそうですからまだまだこれからですけど。
時間は訪れるのは羊の歩みの如く、過ぎれば石の如く。
何を成すのかなんて考えている暇もなくただただ過ぎていってしまうように感じるのです。ただ、それを踏まえた上で何ができるのかを考え、それに抗うべく考え、実行することだけが何かをしたのかもしれないという自己満足に繋がるのかもしれません。(って、何がいいたいのかわかりませんね)


ただ。
今までの自分があるのは出会った人がいるから。
これには感謝をしたいです。感謝はされるよりもするほうがいいです。
(感謝するということが本当はすごく心地いいことだと教えてくれた人にも感謝を)
ただただ感謝。

これからも拙い日記ですがお付き合いをよろしくお願いします。


2003年10月23日(木)
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