おぎそんの日記
おぎそん



 たった今、彼を振ったんだけど

と開口一番報告してくれたのは友人の規恵。

2年ぶりの電話がそれかいっ!と思いながらも彼女の主張を聞くと。

「あたしさ、なんかね。こんなことしてる場合じゃないよなって思ってさたった今「ごめん、別れて」って彼に電話しちゃった」
「相手は訳わかんないと思うけど、あたしこれから試験だしなんか「浪費してる」って感じがしたからさ」
「いや、これを誰に伝えようかと思ったんだけどおぎそんが適切かなと思ったから」
「デメや千江理でもいいんだけどなんとなく」

ありゃありゃ。
別れを告げられた彼の立場がないだろうに。

でも、恋愛ってなんつーかふっと目が覚めてしまうときがあるんですよね。
もちろん、覚める・覚めないでどうこうと言うわけではないけれども(サネスケの得意な<寝言は寝てから言え)、覚めてしまった時にどう対処するかが問われるのは確かでしょう。
この関係を続けるのか。続けないほうがいいのか。
それを決めるのはその当事者のみ。

恋愛中は廻りの忠告なんて聞けるはずはありません。
本人が言うのはノロケばかりですし。

規恵、彼にストーカーされないように気をつけてね☆

おぎそんもそうやって振ってみたいと思いました。

2003年04月13日(日)
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