おぎそんの日記
おぎそん



 氷川丸、再び

今日も行って来ました。川村結花のコンサート。
なんだかおぎそんが物凄く暇そうに見えそうですね。
そんなこともないのですけど・・・。

1 靴の音   from マキシシングル「travels」c/wより
2 遠い星と近くの君(Jazzy Version)   from シングル「夜空ノムコウ」c/w・アルバム「Lush Life」より
3 さすらい   寺尾聡のカバー
4 コイシイヒト   from アルバム「farewells」より
5 夕日が沈んだら(新曲)   from ミニアルバム「おやすみのうた〜秋・冬盤」より
6 夢を続ける町   from マキシシングル「エチュード〜春盤」より
7 舟歌   八代亜紀のカバー
8 横浜ベイサイドブルー   カバー(悲しい色やね?)
9 全身鏡   from アルバム「home again」より
10 また会えるふりしてね   from マキシシングル「ファンタジー」c/wより
11 君を見た最後の場面   from ミニアルバム「オールディーズ〜夏盤」より
12 ラブバラードは歌えない   BE-BOPの挿入歌
13 PRAER   from ミニアルバム「オールディーズ〜夏盤」より
14 ヒマワリ   from アルバム「Lush Life」より
15 オールディーズ   from ミニアルバム「オールディーズ〜夏盤」より
Enco マイルストーン    from アルバム「Lush Life」より

今回は遅れないようにしていたものの、最寄りの駅を出たのがすでに16:30を廻っており無駄に焦ります。
会場へは大抵、桜木町で降りていくのですが関内にしておこうと思ったり。
桜木町駅に着いたのが、17:43。走っていけば間に合うだろうということで着いたのがすでに18:00。ぎりぎりでした。
しかし、以前に比べれば席が悪い・・・。
遅かったから仕方ないのですが平面状に椅子を並べているため見にくい・・・。
しかも、前の席に座っているのが餓鬼
いや、その餓鬼がちっこい(小学3、4年生でしょうか)ので川村のピアノを操る指の動き(右手)はわかるんですけど。

よく観察すればどうやら親子3人で来ているのがその餓鬼を含めた前の座席。お前ら、おめでてーな。
よーしパパ一緒に歌っちゃうぞ

とはいえ、餓鬼は叫び声を挙げることもなく大人しく過ごしていました。
よく調教してしつけてあると思います。
さて。そろそろライブ内容を。誰が望んでいるのか甚だ疑問ですけど
まず、ライブでは初めて耳にする「靴の音」。歌詞が好きなんですよね。歩幅の違いが出てくるんですけど「あるあるっ!」というか。

川村がフィンガースナップをしだしたと思ったら「遠い星と近くの君」です。弾き語りで味を占めたのかこのJazzyなVersionがずっと続いています。
正直な話、彼女の曲は「聞かせていただく」状態になることも多く(それも大好きですけど)せっかくのライブならやっぱ体を動かしたいのでこの曲のVersion好きです。他に、盛り上がれる曲と考えると(歌詞が応援歌的なものを含む)BananaとかFesta、ときめきのリズムなど限られてしまうこともあるんですが。
曲が終わるとMCに。
このPIANO NIGHTで好評なカバーを再びということで寺尾聡の「さすらい」。

いつも思うのですが、川村が「僕」「君」とか使うと凄く中性的に聞こえます。格好いいなぁ、と。
私(わたし)、という表記をしているのかを確かめると、「ヒマワリ」「travels」「Doors」「home」「Every breath you take」などシングルではかなり表記があるのですが印象的な曲―個人的には「マイルストーン」「君を見た最後の場面」「Festa」―でつかわれているのだなぁと。
というか、その言葉の選択が的確というか。
弾き語りの「コイシイヒト」を終えると、話題曲の「夕日が沈んだら」。
ハウス食品のシチューミックスCM曲であります。
「ゆうひがしずんだらー シチューに会いにいこうー」と歌っているものの本編ではきちんと「夕日が沈んだら あなたに会いに行こう」となっていて安心です。
このCM、ジャストなどお母様がよく見ているであろう番組で流されております。つい気づいたらジャストを見ている人はそのままCMが流れるまでチャンネルを廻さないでかえないで下さいね。

今まで、川村はタイアップがあるにはあるのですがなかなかヒットというほど売れておりません。とゆーか、おぎそんの知り合いがひい、ふう、み、よおと数えて結構な確率になるはずなのですがなぜかオリコン100位にも届くのは困難という現実です。(シングルチャート)
今までにランクインしたのは「夜空ノムコウ」(最高位67位)「ファンタジー」(最高位70位)と。
因みに前者はタイアップなしなのですが、SMAPのカバー(本人作曲ですからセルフカバーなんですけど)ということで話題になり・・・ということでした。その後、大塚製薬「ホットポー」CM曲、テレビ朝日系列「京都迷宮殺人事件(?うろ覚えです)」のタイアップ、TX系連続ドラマ「貯まる女」、日韓共同製作映画「rush!」、TX系ドラマ「女と愛のミステリー」主題歌、ドコモ東北「らくらくホン2」CMとスタッフが頑張ってタイアップに動くも撃沈。
まぁ、タイアップに頼る時代でもないだろ、ということですがそれでもまずは人に聞かれないと売れませんから・・・。
と感慨にふけっていると、いつの間にやら再びカバー曲。
また「舟歌」です。
とゆーか、明らかにこの会場でしか歌えませんしね。

全身鏡〜また会えるふりしてね〜君を見た最後の場面とメドレーで繋いで何故か再びカバー。
カバーも元ネタがわかれば楽しいですけど微妙というか。
そうそう、今回のライブは年齢層が広すぎです。上は多分40くらいのオバちゃんで下が前述した餓鬼です。おぎそんの年代は・・・と探すとほとんど居ません。殆ど30代の方ではないかと見まごうばかり。
すこしは、カップルは居ますが結構一人できている人が多いのかな、と。先日の恵比寿とはまた違った光景でした。

えっと、今回は皆でコーラスというのがなくて残念に思っていたところ、「なんかリクエストありますかね」と。
これはっ!

おぎそんが誕生日だからのサービスですか?(違
流石に(観客が)大人の方ですから、なかなかリクエストが出ませんでしたが「ヒマワリ」と一旦出ると結構でてきました。
えっ?おぎそんですか?勿論、いちばん後ろの席から叫びましたよ。「Festa」って。まぁ、無理だってわかりますけど。

リクエストに川村自身も反応して
「一番!」「あんた、それは流石にやれへんわ。てかそんな古い曲を」
「うたかた!」「なんかあったんですか?その曲はちょっとちゃうねん」「夜空ノムコウ!」「それもいいんだけどね・・・」

と聞きながら譜面をめくり、「じゃあ、この曲を」とヒマワリを演奏しはじめました。

それに続け、
今日はホンとにありがとう。この後中華街に繰り出していく人も居るんでしょうね。わたしも行くと思うけど見かけても黙っといてね。
また、今度やるときは楽譜の第3弾もできていると思うから楽しみにしていてください。

マイルストーンでした。
不覚にも泣きそうになりました。誰も誕生日祝ってくれないし
というか、アンコールのオールディーズと昨年のツアー「farewells」のtravels〜home〜ココロノフタに匹敵するくらいの威力でした。
まだ、マイルストーンをライブで聞いたことがなく今日聞けてよかったです。

とまぁ、しょうもない感想でした。
この後、おとうさんと親玉氏がうちに来て泊まったという事実がなければなかなかいい日だったと思うのですけど(苦笑)

2002年09月07日(土)
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