白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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2009年11月10日(火) 気が早いのだけど…

ものすごく気の早い話だけれどクリスマスの準備をはじめた。……と言っても、クリスマスカードの準備にお世話になった人へのクリスマスプレゼントの発注、それに娘の友達を招いてのクリスマス会の計画を立てたくらいの話なのだけど。

娘が生まれるまでは「クリスマスの準備を早々にするだなんて風情が無くて嫌だなぁ」と思っていたのだけれど、今年は特に娘がお昼寝をしなくなり、私が1人でゆっくり作業出来る時間が限られているため、例年になく早めに準備を開始した。

私はキリスト教徒でもなんでもないけれど、クリスマスの準備はワクワクする。クリスマス当日の楽しさよりも、むしろ準備期間の方が好きなくらいだ。大切な人達に贈り物をしたり、カードを書いたりするのはとても楽しい。私にとってクリスマスに大切な人達に何かをするのは、昔風に言うなら「暮れのご挨拶」のようなもので「今年1年ありがとう」と言うような気持ちでいるからかもしれない。もっとも、これも自己満足の極み……と言えなくも無いのだけれど。

娘が寝た後の時間はクリスマスの準備以外にもしなければならない事は多いので、なかなか思うようには進んでいないのだけど、当日までに間に合えば良いのだから、あせらずじっくり進めていきたいと思う。

クリスマスの準備の話とは全く違う話なのだが、先日、拾った鞄の落とし主のお母様がわざわざ訪ねてきてくれた。鞄の中にはもともと財布は入っておらず、何も無くなっていなかったとのこと。鞄が持ち主の手元に戻って本当に良かった。落とし主のお母様も喜んでおられた。

ただ「お礼」として図書カードを戴いたのはちょっと失敗だった。お礼目当てで届けた訳ではないので、もちろんお断りしたのだけれど、親御さんの立場からすると「ありがとう」だけでは済まない…と言うのも分かるので、戴いておくことにした。交番に届ける際「自分の身元を相手に知らせない」ことにしておけば良かったなぁ……と後悔。娘の相手に気を取られていて、なんとなく上の空で「はいはい」と話を聞いてサインしてしまったのだ。今後、こういう機会がある時は自分の身元は伏せておくようにしたい。落し物の鞄は娘を遊ばせていた公園で見つけたので、図書カードは娘の絵本を買うのに使わせて戴こうと思う。

明日からはしばらく雨が続くとのこと。雨がおさまったら寒くなるのだろうか? 春の雨はひと雨ごとに暖かくなっていくので大好きだけど、今時分の雨は少し苦手だ。体調を崩さないよう気をつけなくてはなぁ……って事で、今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
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2004年11月10日(水) 木っ端微塵。
2003年11月10日(月) 危うさを飼い慣らす
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