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2026年04月18日(土)
小林建樹 ワンマンライブツアー2026『熱中』

小林建樹 ワンマンライブツアー2026『熱中』@Com.Cafe 音倉

何故自分が長年このひとの音楽を必要としているかの気付きがあったな…今頃? そして今のご時世ますますその思いは強くなるのだった。小林さん、帰ってきてくれて本当に有難う

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— kai (@flower-lens.bsky.social) Apr 19, 2026 at 1:09

無意識の部分をズバッと自覚させられました。そういう怖いとこあるこのひと。

25年ぶりの来日でライヴ体験は初めてだったJ. Robbinsと、23年ぶりに来日公演を行ったEddie Vedderという自分内US二大巨頭に挟まれた日程での小林さんのライヴだったもので、脳の容量が追いつかず。十日以上経って思い出せるところをメモ。

・折々のことば:3595(2026年3月12日掲載)鷲田清一:朝日新聞
人間は、死と不幸と無知とを癒(いや)すことができなかったので、幸福になるために、それらのことについて考えないことにした(パスカル)

・東日本大震災15年にあたって、新聞の社説に……といってた記事、これですね
・朝日新聞購読者なんだー、私も私も、とうれしくなったりして
・ぽつりと「僕も被災者だし」。いつも詳細は語らないけど、阪神大震災のことはずっと消えることはないのだろう
・ご本人の話術もあって楽しい雰囲気ではあるのだが、終始痛みに満ちたライヴだったように思う
・「僕の歌詞はどうやっても最後はネガティヴに落ち着く」っていってました
・そして傷を癒そうとしなくてもよくて、傷と共生していけばよいという話をしていた
・“つまずき転ぶのはいやなんだけど仕方ない”、か
・傷と共生していくために私は小林さんの音楽を必要としている。これはもう認めざるを得ない
・この日の「スクリーム」は殊更堪えました。「祈り」と共にスタンダードになりつつある

・最後につくる曲は決めてあるって話
・ドキッとする。こういうことさらっといいますよねこのひと
・で、新曲「はんせいき」。タイトルコールの時点では「半世紀」かと思い、聴き進めていくうちにどうやら「半生記」と掛けているようだと気づく。セットリストが発表になったら表記もわかるでしょう、どう書くのかな

・今回は「練習してない、敢えてしなかった」とのこと
・という割に声出てたなー! 絶好調のコンディションに感じました

・気づけば「雨」が入っている歌詞が多い、の話
・そっから集めたかはわからないけど確かにこの日演奏された曲には「雨」のワードが出るわ出るわ
・ああ、これも、そうだこれもだ! というのが続いたなー

・作曲してくれたりアレンジしてくれたりするAIの話
・自分としては全然ありだと思うんだけど。プロンプトで伝えて出来上がった曲を聴いて、自分の好みかというと……
・アレンジもすっごく格好よくなる。自分の曲を読み込んでAIにアレンジしてもらうと、K-POPみたいにかっこよくなるんですよ! もうビックリしちゃって
・これも、これもってなっちゃって、課金して、気づけばすごい時間やってて
・今回のツアータイトル、“熱中”ですなあ
・音楽に夢中で日が暮れるひとだろうなと思ってたけど、実際そうだったか、そうですよねー
・どれも格好よくなる! の最後に「まあ、元の曲がいいからね」
・久しぶりに自画自賛来ました! と思いつつも真顔で頷く。ですよねー

・日常の話もぽろぽろ
・最近ぼんやりしているの話
・手の甲にクリームを載せて塗っていく話、ピアニストー! と思うなど
・クリーム塗ってすぐ鍵盤やパソコンのキーボード触るとべたべたになっちゃうからだそうです
・で、手の甲で顔を塗ったら視界が真っ白に
・眼鏡をかけたままだったそうです。落語か
・スクワットしたりふくらはぎトレーニングしたりしてるそうです
・あと「餃子」ってメモ残ってるけどなんだったっけ…最後の晩餐で食べたいものだっけか……自分の脳のメモリのなさよ…配信で復習するか……

セットリストはツアー終了後転載予定)