| 2026年09月23日(水) |
都構想なんかくそくらえ! |
携帯用URL
|  |
|
「大阪市廃止」という暴挙を既成事実化するために、なんと維新の連中は大阪市廃止後に誕生する4つの区の名称を募集するという戦略に出てきた。その4区名の候補には「ミャクミャ区」というのもあるという。全くもってふざけた話である。
どうせなら、4区の名称には統一性をもたせたらいいとオレは思っている。それぞれを維新の会と関係の深い名前にしたらいいのである。そうすれば「維新のやった改革」だと世間にアピールできるではないか。
オレが推奨する新4区の名称はこうだ。
身を切るかいか区
ミヤクミャ区
国保逃れ区
定数削減区
この4区名にすれば、万博のレガシーも残せるし、維新がやったことを永遠に世間に印象づけることが可能である。どうせ維新に洗脳された大勢の馬鹿な市民府民が大阪市廃止に賛成するわけで、そうなるとこの暴挙を止めることは困難である。
住民をどんどん馬鹿にするためにはどうすればいいか。吉本芸人による放送局ジャックとお馬鹿番組の増加、そして公立高校潰しによる高校中退率の増加、ついでにアメリカ村に大量の薬物をばらまいての若年層への薬物中毒者の増加という維新の「大阪破壊計画」の結果、見事に大阪は馬鹿天国となって維新支配を盤石のものにした。任期が一年しかない無意味な吉村洋文のオナニー知事選挙ではなんと300万人も馬鹿がいることが明らかになった.維新の「大阪白痴化計画」はみごとに成功しているのである。
馬鹿な府民、市民ならば「ミャクミャ区」とか「身を切るかいか区」というクソみたいな区名に諸手を挙げて賛成するだろう。そこまで府民を馬鹿にすることに成功した維新幹部の戦略は大したものである。オレのようなインテリ層はおそらく何らかの理由をつけて大阪から追い出されるのだろう。それもまた仕方がないことなのである。
維新の会という反社政党を選んだのは騙された大阪府民である。大阪府民は彼らがペテン師の集まりであることに気付くチャンスはいくらでもあった。吉村洋文がやしきたかじん後妻の顧問弁護士として暗躍し、遺産の総取りを企んだというスキャンダルは有名である。吉村洋文が武富士の代理人となっていた裏社会の人間であったことも広く知られている。それなのに大阪府民はその悪人を選び、吉村洋文に経歴ロンダリングの機会を与えたのである。黒歴史を封印した吉村洋文は今は党の代表として国政にも口を出すイキりになってしまったのである。かつてのスラップ野郎が今は出世したものである。
都構想(大阪市廃止)という悪巧みでいったいどれほどの利権が発生するのだろうか。オレはその悪巧みの末路を見届けることなくいずれ寿命が尽きるのだろう。悔しくてならないのである。
←1位を目指しています。
前の日記 後の日記