江草 乗の言いたい放題
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2007年11月13日(火) チョー簡単にアクセスを増やす方法教えます!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

 どうすれば自分の日記のアクセス数が増えるのか?ということをあれこれいつも考えてるオレのようなせこい人間のことを世間ではアクセス厨というそうである。オレのことをそのように罵倒する人がいてもその通りだから別に気にしない。だってオレはアクセス数命である。オレのサイトには広告が多数掲載されているが、これらの広告バナー経由でお買物をしたり、広告主のサイトを訪問したりしてくれる方は日記アクセスに比例して増加するわけで、そういう意味では「アクセス数が増える事=オレにとって好ましいこと」であることに疑いの余地はないからである。

 そんなふうに考えているオレのことを「江草なんてただのアク厨さ!」とけなすサイトの多くは一日にせいぜい多くても数百程度のアクセスしか稼げていないわけで、そういうサイト管理者たちがオレを「アクセス厨」と罵るその動機はたいてい嫉妬である。そいつらは「あの程度ならオレにだって書ける」「あんなくだらないものにアクセスが多いのは読者のレベルが低いからである」「これだけあつかましく宣伝してれば、アクセスしてくれる人も多いですよねあんなに」といった類のコトバでオレの日記を評価するわけだ。しかし、オレの日記のアクセスが多い事の本当の理由をわかっていない。それは、この日記が5年間以上、ただの一日も休んだ事が無く更新されているという事実である。オレはどんなにネットに接続するのが困難な状況下でも少ない睡眠時間の中でも日記を更新するということを最優先にやってきたのである。虫の襲撃をかわしながら深夜の公衆電話からアクセスしたり、ウィルコムの電波の入る場所を求めてクルマで何十キロも移動したり、ダイヤルアップで接続したためにホテルでとてつもない電話料金をぼったくられたりしながらとにかく更新し続けた。それが今のアクセス数につながってるとオレは思っている。

 そんなオレも今回かなり卑怯なアクセスアップ作戦を用いたのである。今回はその一部始終を紹介したい。オレが登録している
ブログランキング(←クリックすると開きます)の2位の所に「15才美少女と塾講師の禁断の愛」という題名のサイトがあるのだがこのランキング経由でそこにアクセスする数がやたら多いのである。他にも同様のものとして「僕の離婚バトル〜仁義無き戦い〜」「キャバ嬢みなみのばかじゃないの」「早漏神の風俗体験談」「風俗嬢 桜沢めみのみんな寝ている時間です」など、いかにもHな内容を連想させるものがどれもランキング経由でのアクセスがものすごく多いのである。つまりランキングを見ている方の多くがそこで発見したHな題名のものをついでに開くという事が一目瞭然なのだ。

 オレはこのランキングにもうひとつのブログ「江草乗の写真日記」というのを登録していた。この暴言コラムの週間投票ポイントが1万5000くらいあるのに、その写真日記の方はせいぜい700くらいしかなかった。ランキング経由のアクセスが暴言コラムは週に3000くらいあるのに、写真日記の方は100程度だったのである。オレはそこである実験を行った。日記の題名を「江草乗の写真日記」から「江草乗のアダルト写真日記」に変えたのである。「アダルト」というのは「大人」という意味であり、大人の撮るシブ〜い花の写真や風景の写真が掲載されている日記という意味だから題名に偽りはない。しかし、その題名に変えてからアクセスは急増して、ランキング経由のアクセス数は一日に100以上増加したのである。どうも多くの方々が「アダルト」というコトバにだまされて何かを期待してオレの写真日記を見に来たことは明白だった。

 暴言コラムの方も悪のりして、ランキング2位のサイトをまねて「暴言コラムニスト江草と美少女の禁断の愛(江草先生、そんなことされたら・・・・ わたし困っちゃう。どうしよう)」としてみたのである。この題名を見て「江草、ついにおまえもそこまで落ちぶれたか」とあきれた方も多かったと思うが、単なる実験なのだから大目に見て欲しい。その結果は劇的に現れた。これまで日記読者のうちでランキング経由の方は9%程度、つまり一日のアクセス数が7000なら630程度だった。ところがランキングに登録した題名を変更してからはランキング経由のアクセスの比率がどんどん上昇して13%まで上がったのである。この増加した4%が純増であると考えられる。7000に対して4%なら280アクセスである。題名をそうしていじるだけでオレは4%のアクセスアップを労せずして手に入れたのである。

 「中味はそのままでも題名をちょっとHなものに変える」という工夫で、いとも簡単にアクセスは増えてしまうのだ。いかに世間にエロが好きな連中が多いかということである。これは、今からブログを始めようとする方にとっても大きなヒントである。真面目な内容であっても題名はやはり少しエロを想像させるものにすればいいのだ。それだけで確実にアクセスは増えるのである。
 たとえば露天風呂が好きな方が温泉巡りのブログを書くとしよう。その題名を「全国露天風呂ツアー」とするよりも「露天風呂で全裸美女発見?」とする方がはるかに多くのアクセスが期待できるのである。教育関係のブログも同様だ。「いま、ゆとり教育を考える」なんて真面目な題名ではなくて「教室でウッフン!困っちゃう」という題名の方が勘違いした変態さんがたくさん来てくれるのである。しかし、これらの「釣り」には弊害も伴う。それは本来その内容を読んで欲しい方ではなくて、全く別のことを期待した低レベルの読者が大量に殺到することだ。アクセスは少数でも読者の質を求めるか、読者の質にはこだわらずにただ闇雲にアクセスを増やそうとするのか、そのいずれかの選択を書き手は求められるのである。

今回のこの実験も開始からそろそろ一週間になるのでそろそろ終了して、暴言コラムの方は以前の登録名に戻そうと思う。写真日記の方はあまりにもふだんの読者が少ないことと、特に名前に問題があるわけではなく、むしろ「アダルト」の意味を勘違いする読者にこそ問題があるわけだからそのままで行くつもりである。「題名による釣り」というのは、オレが昔ニフティサーブというパソコン通信の掲示板でよくやっていたことである。卑猥な題名をつけるとものすごいアクセス数になったことを思い出す。まさかその工夫を再びやることになるとは思っても見なかったのである。


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