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| 2004年01月11日(日) ■ |
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| 出不精=デブ症?! |
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外に出ようと思ってたけど、結局服も着替えず一日家でねまきの休日。私にはそういう日がわりと頻繁にあります。イメージ的には休みの度に出歩いているような感じに思われがちなんですが、そうでもないんですよ。っていうか、そうであるときとそうでないときの差が激しいだけかもしれませんが。
今日も、よしもとのライブへ行こうと思い立ったのですが、夜からなので、昼までダラダラしてたら、「夜10時に難波出て、一人で家に帰るために、わざわざ化粧するのはめんどくさいなあ。地下鉄御堂筋線は短いようで長いし、JRまでの移動はやたら遠いし〜」などと思い、結局は行けずじまいです。
オフになってからも、1人で近距離の高校のグランドへ行こうと頭では思っていて、前日の夜までそのつもりで、電車の乗り換えも調べるのですが、当日午前11時までに動かなかったら、一日はもうアウトですね。ソレが証拠にこの頃のグランド訪問は相方くん同伴です。
なんでこんなヤツになってしまったんだろう。私はいつから出不精になってしまったのだろう。そういや、初めて“出不精”という言葉を聞いたとき、“デブ症”だと思いこみ、「なんや、デブは病気なんかい!胸くそ悪い」と思いました。でも、私の場合、出不精はデブ症から来ているようです。
外に出るための最大の難関は、服を着替えること。服を着替える=現実を思い知る=おデブな自分と対面するという公式が成り立ち、気が重くなるのです。このズボン、前はもうちょっと余裕があったような気がするんやけど…などと思うのが怖くて、自然と洋服ダンスから足が遠ざかる自分がいます。そんなに気にしているなら、間食や酒を止めればいいのに…。
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