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| 2004年01月06日(火) ■ |
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| どうでもいい奇跡 |
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やる気を探して三千里。こんにちは、あるこです。
この頃つくづく思うことがあります。私が野球好きになったのは、かなり奇跡的ではないかと。特に高校野球。高校野球やその周りのものには、私の嫌いな要素があまりにも多いから。
まず、努力根性義理人情が嫌い。それに体育会系の雰囲気や連帯責任も嫌い。わけわからんこという組織も嫌い。うんちく、嫌い。学校、嫌い。先生、嫌い。若い女の子、苦手。「誰よりも野球が好きだから」という言葉が嫌い。なんでおまえにわかんねん。小学校のときにいじめられていた子はたいてい少年野球をやっていた。だから、野球部系の子が嫌い。
でも、地名が好き、旅が好き、プロフィール好き、エピソード好き。私が高校野球に出会ったのは、15のとき。10代の頃は今に比べた感受性が特に豊かだった。何事にも敏感に反応する。それに世の中のからくりをよく知らないため、与えられたものを正直に信じきっていた。やっぱりマスコミに騙されたんだな。
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