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| 2004年01月07日(水) ■ |
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| 最初の一歩の大事さ |
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新年早々日記をためこんでしまったあるこです。こんばんは。すみません。もう5日ほど日記がたまってしまっています。書くことは頭にあって、PCに向かうのですが、何故か書けずに電源を落とす毎日が続いています。PCしようと思ったら、親が使っていたり、ちょっと寄り道したサイトにハマってしまったり、眠くなったり、頭が痛くなったり(今日はコレ)というのもあるのですが、ベストなコンディションでもダメなときもあります。
3年近くこういうことをしてきて思うのは、『書き出しの一文ってホンマに大事やな』ということです。これが浮かばない限り、頭の中でどんなにいいネタを持っていても、陽の目を見ることがありません。あと、最初の一文は誰よりも自分自身がしっくりこないと、最後には自分の気持ちからどんどんかけ離れた文章になってしまいます。最近は、途中でいきづまり、「こりゃ、いかん」と気づくようになったのですが。
今私の頭の中には未更新日記の最初の一文がまだ見つかっていない状態です。ホントに書けるんだろうか。何度かあるこういう時期はいつも不安です。最初の一文なんて一生見つからないんじゃないかと思ってしまいます。1/2〜6の最初に一文はどんなものになるのでしょうか?それは明日以降の私のみ知ること。
野球でも、最初の一歩が大事だといいます。ボールをさばけるか、進塁出来るかは、その一歩にかかっていると言っても過言ではないでしょう。数字にしたら0コンマの世界。でも、それが試合の明暗をも分けてしまうことがある。
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