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| 2004年01月01日(木) ■ |
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| 私が“トリビアの泉”を見ない理由(わけ) |
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☆新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします☆
電車の中で窓の外を見ていると、寒い中、草野球を楽しむ人を見かける。草野球をしている人の中には、見るよりやる方が好きだという人が少なくない。子供もしかりで、甲子園大会の中継そっちのけで、近所の公園でキャッチボールをしてたりする。この感覚がずっとわからなかったのだが、今日、ちょっとわかった気がする。
今日も特番でやっていたのだが、トリビアの泉という人気番組がある。無駄が大好きな私が飛びつかないはずがない。ところが、最近は見ていない。飽きたわけではない。それが証拠に次の日に見ていた人に、「昨日のトリビア、何言ってた?」と聞く。
じゃあ、なんで見なくなったのか。それがまさに“見るよりやる方が好き”の感覚なのだ。私はスタジオのゲストがボタンを押すのを見ているのではなく、実際、私もあそこでボタンを押してみたいのだ。でも、到底自分はその席には座れない。だから、見ない。ま、そんな感じ。(思うんだけど、みんな、ボタンの押しが甘いね。補足トリビアをもっと前に出していかないと)
こないだお台場に行ったとき、トリビアのボタンが売っていて、買うのをかなり迷った。でも、一時的なことだし、テレビの前でボタン構えて見ているのもなんだかむなしいかもと思ってやめた。大人になったものだ(笑い)。
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