初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2003年11月22日(土)
Nさんとドーム観戦


 今日は尼崎のNさんからの誘いで、社会人野球日本選手権大会を見に、大阪ドームへ行った。もう今季の野球観戦はおしまいとあきらめていたので、感激した。野球の神様は私を見捨てなかったのか!いやいや、見捨てずにいてくれたのは、Nさんです。感謝、感謝。試合の詳細は、シマジョーさんの野球日記(11/23付)でどうぞ。そんな感じの試合でした。

 社会人野球でプレーしている選手は大体私と同世代くらい。そのため、電光掲示板に並ぶ名前に懐かしいのもあり、こみあげてくるものがあった。あのときの選手を生で見れるなんて〜(トヨタの水谷選手を、未だ東邦の水谷くんと言う私って…)。その上、昨年神宮で見た選手が早速登場しているのもうれしい。東京ガスの先発・安達投手は、大学時代我が母校を負かした投手だが、今度は応援してしまった。(トヨタの応援スタンドは、バレーボールのW杯の続きのようでした)

 第二試合から見たのだが、試合直前、東京ガスの内海投手がブルペンで軽くキャッチボールをしていたとき、前の席の人たちが、試合そっちのけで彼にカメラを向けていたのは、なかなか笑えた。(内海投手の母校・敦賀気比の選手が観戦にきていた。あとでみどりさんに報告しなければ)

 今、社会人では木のバットを使っている。そのため、バットが折れるシーンをよく見かけた。今日見たホームランとバットが折れた本数が同じだった(横でNさんが、「1本2万円…」とつぶやくので、不景気の昨今を生々しく感じ取ってしまった)

 第三試合は三塁側日本新薬スタンドで観戦していたのだが、7:3の割合で、チアガールを見ていた。そのため、Nさんが「今のポジションは…」「このピッチャーは…」と野球らしい話をしてくれているのに、「え」と魂の抜けたような返事を何度してしまったことか。すみません。観戦のパートナーとしては役不足だったかもしれません…。でも、ここのチアは一見の価値ありです。レパートリーが多く、ダンスもキマッてた。また、本来なら応援団員がするかけ声や歌も彼女たちの担当で、なかなか新鮮。(本日の応援セット

 最後は一死三塁で、バッターは浅い内野ファウルフライ。サードランナーが走り、ホームでタッチアウトのダブルプレーでゲームセット。あっけないというか、驚いたというか。でも、何故サードランナーは走ったのだろう。ダグアウトの少し後方くらい。実際草野球でプレーするNさんは良く見る光景だと言うが、私はこんな浅いところからホームを狙うシーンを見たことがない。ランナーの足が速かったのかもしれないし、思い切って突っ込むことによってエラーの誘発を狙ったのかもしれない。でも、もうちょっと落ち着いていれば、どうなってたかわからないかったような気がする。

 ところで、社会人のトーナメント表を見ていると、試合開始が3時間おきになっている。高校野球は2時間半だ。以前の社会人野球なら、打撃戦が多いので、3時間取るのも不思議ではないと思ったのだが、今は木のバットである。なんでだだろうと思っていたが、実際今日2試合観戦して、その所要時間が2時間半と3時間だった。特に第三試合は長く感じた。投手の間合いがすごく長かった。「集中力が切れて、ふと意識が途切れるときがある」とはNさん。

 試合終了は8時半。それから梅田に出て、Nさんとごはん。関東から関西に来ているNさんは、大学野球の盛り上がりのなさ(特に関西)を気に掛けていて、「こうしすればいいんじゃないかな?」という提案や「母校のためなら、ポスター貼りとかするよ」という志を話してくれた。なかなかおもしろい提案で、大学野球を夜に見れたら風流でいいだろうなあと思った。


★あるこの覚え書き〜日本新薬応援歌歌詞〜★

行くぞ ぼくらのエース 宇宙の果てに(○○←選手名)
かっせ○○ 目指すは日本一
××(相手チーム名)なんかは怖くない
一発 OK ○○
燃えろ ファイトだ 進撃(追撃?)だ
かっせ ○○