
|
 |
| 2003年10月24日(金) ■ |
 |
| 高野連にポン |
 |
仕事場がともきちん家の近所だったので、今日はともきちとおデー。行きつけの居酒屋へ行った。マスターの人柄を慕った常連客の多い店だが、今日は閑古鳥?2時間ほどいたが、客が私たちだけという状態がわりと長く続いた。
いつもは有線が流れる店内だが、今日は日本シリーズの中継。マスター自身阪神ファンなのだが、それ以上に店にくるお客さんに対する配慮なのだろう。ところが、この有様。「やっぱ、日本シリーズやから、みんな家で見てんのかな?」とため息。そっか、こんな日に飲み屋に来て、ツレの愚痴(心がケチな人はダメねという話)を聞いてる阪神ファンってちょっとおかしいのかもしれない。
そうそう、実は今日、相方くんが甲子園に行ってました。レフトスタンド30段100番(多分)に座っていたアヒル顔の男性がヤツです。2日前にサークルの先輩に譲ってもらったそうで。仕事で行けなくなったからとかで、「それなら一番(応援を)がんばってるヤツに見てきてもらおう」ということになったらしく。そうなると、あの9・15のために3日前から並んでいた彼の右に出るものはなく。やっぱ神様はいるんやなあとか思ったりして。
帰り、道で野球選手らしき子とすれ違った。ふうんと思って通り過ぎたのだが、近くのホテルに「歓迎○○高校ご一行様」と書いてあってビビッた。明日から始まる近畿大会のために泊まり込んでいるのだろう。でも、皇子山球場とここでは同じ大津でも遠いやん。「そんなん高速でビュンと行ったらすぐやん」とはともきち@大津市民。それにしても、彼らどこに行こうとしてたんやろ。
ともきち:「ふふふ、飲みに連れて行きたかったねえ。現役球児と一杯やるなんて貴重やん」。 私:「そして、写メールで高野連にポン」 ともきち:「日記に書かれへんやん」
最近、妄想の世界からなかなか戻ってこれません…。
|
|