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| 2003年10月23日(木) ■ |
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| 文字変換と私。 |
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今日、仕事の移動中の車内では、携帯の話で盛り上がっていた。着うたをアラーム音にしている人がいる。その音は、ヤイコのこの曲。♪目〜をさまさないで ダメじゃん。
もうそんな時代の流れについていけそうにない私だが、我が携帯:J−SH53(SHARP)に注文がある。メールを打つ際の文字変換、なんとかならんか。前の携帯はたいがいアホで、「両手」すら変換できないくせに、「ミスチル」と入れるとご丁寧に「Mr.children」と変換するという、オヤジがカラオケでウケを狙って無理して若い人の歌を歌うような気遣いがあったりした。進化したんやらか、今度こそ賢いのを!と思ったけど、今後は賢すぎてむかつく。こないだ、「郎」の字を出したくて、「ろう」と打って変換してみたところ…。なんで変換候補が90個弱あって、「郎」が出てこおへんの。「ろうけつ染め」があって、なんで「郎」がないの。日本全国、携帯ユーザーのなかで、「ろうけつ染め」の変換が必要な人ってそないおらんやろ。呉服問屋にいたころ聞いたけど、なんのことかすら忘れたわ。なんか意味のわからん言葉を広辞苑で調べると、説明文の中に意味のわからん言葉を見つけたときのようなストレスがたまる。
ただ、今回の携帯では、「球児」が一発変換されるから助かる。以前は、「たま」→変換→「球」、「じどう」→変換→「児童」→童を削除という世にもややこしい手順をとらねばならばかったので。
PCは携帯と比べると幾分か賢いが、びっくりするのは、「観戦記」が一発変換できないことかな?一発変換すると、「巻線機」となる(笑)。あと、ローカルネタにが欠かせない「京滋」も出ない。「京都滋賀」と打って、いらんものを消す。なんか裏方でかっこ悪いことをして、かっこつけてるような、妙な良心の呵責にかられる。ま、読みかなを変えたりして出てくるだけマシで、高校野球を中心に文章を書いていると変な校名にも遭遇するわけで、中にはいちいち手書きで入力しなければならないときも出てくるから、それくらいで文句も言えないのだけど。
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