
|
 |
| 2003年09月25日(木) ■ |
 |
| 小市民 |
 |
一昨日になるかな。こないだ買った福井大会のプログラムを何気なく見ていたら、「ひょっとして!」と思い、情報を得ているであろう知人に、真夜中にメールをしてしまった。
実は、福井高校に東出という名前の選手がいる。下の名前も見覚えがあった。毎年買っているプロ野球選手名鑑には、独身選手の親兄弟の名前と歳が掲載されている。そこで見たのだ。間違いない、はず。彼は広島の東出選手の弟だ。兄が気比で、弟が福井か…。確信が持ちたくて、何の迷いもなく、息をするがごとく、メールを送った。
はた迷惑なメールにもかかわらず、早々に返信があり、私の推測は一つの情報になった(Tさん、その節は誠にありがとうございました)。これでまた新しい楽しみが出来た。今までならそれで満たされてたはずなのだが、何なんだろう。口の中に砂が残ったような後味の悪さ。
自分、何嬉しがってんの?アホちゃう?ともう一人の私がせせら笑ってるような。そんな取るに足らない情報のために、一途な子供のように何の疑いもなく、真夜中に忙しい人にメールまでして訊くことかいな。もっと落ち着いて、後日にするとか、いい大人なんやから、考えんと。一途になってやらなあかんことは、もっと別なことやで。なぁ〜んか恥ずかしいなあ。
|
|