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| 2003年09月22日(月) ■ |
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| 姉の友人Yさんの2003年9月15日。 |
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ご存じ2003年9月15日は、タイガースセリーグ優勝の記念すべき日。その日が敬老の日であることや、小学校5年のときに好きだったMくんの誕生日だったことなど頭から吹き飛んで、その感慨に浸っていた私ですが、同じ日、姉の友人Yさんははるか富山の地で涙に暮れていたそうです。
Yさんはジャニーズファン。それも、SMAPやV6などおなじみのメジャー系ではなく、まだ名もないジュニアのメンバー。私たちの半分も生きていない男の子たちです。そんな彼女の趣味についてはこの際おいといて。同じ日、ジャニーズジュニアの新ユニット(NEWS。このネーミングセンスも、おいといて)がお披露目。本当なら紙面を華々しく飾る予定が、阪神優勝のため、どこへやら。しかし、Yさんはそれを嘆いていたのではなく、Yさんがプッシュしていたジュニアの男の子がそのユニットに入れなかったことにへこんでいました。ユニットのメンバーには、森進一夫妻の息子が入っていました。実情はわかりませんが、彼女は「ジャニーズって実力で選んでくれないのかな」とメールで姉にこぼしていたそうです。
私はジャニーズファンではないので、冷静に、それはYESだと思います。ユニットに同じようなメンバーは2人もいりません。もちろん、実力者は必要ですが、売れるための話題性、カリスマ性、ルックス、将来性など私たちにはわからない側面を考慮に入れていることでしょう。なんかね、野球のレギュラー選びも似ているような気がするんですよ。そりゃ、歌手やタレントほど極端ではないんにしろ。以前、本で、三原脩監督は「ツキのある選手を試合に出していた」と読んだことがあります。なんか妙に納得してしまいました。人間、努力だけではどうにもならないことがあるんだなあ、と。だからと言って、怠けてる私はダメなんですけどね(苦笑)。
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