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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年09月21日(日)
今日は寒い一日でした

 今日は、秋季福井大会を見に行きました。ライターシローさん風に言うと、「本日、敦賀総合運動公園野球場」という具合。見たのは、敦賀ー敦賀工業という地元同士の対戦。中盤までは取りつ取られつのシーソーゲームだったけど、終盤にかけて敦賀は加点し、終わったら10−4。

 それはともかく、今日は寒かったぁ〜。半袖の私はおろか、上着を着ていた友人も震えていた。おまけに、今日はあいにくの天気で雨がぱらついていたので、球場の数少ない屋根がある席を取ったはいいけど、後ろから吹き付ける風の必要以上の冷たさったら。終盤になると、「あと2点入れたらコールドやね。がんばって打って、早く終わって」、それが無理だとわかると「もう点いらん。ランナー、出んでええで〜」などと不謹慎なことを言いながら、震えていた。そんなん言うくらいなら帰ったらいいのに、サンダーバード代の元は取らないととシートに張り付いていた。

 こういうのは、世間でいう“純真な高校野球ファン”という名の小学5年生女子学級委員みたいな人に、「そんなこと言うのは、相手校に失礼じゃないですか?選手はみんな一生懸命がんばってるんですよ」と叱られる類のものなんだろうな。寒いと心が荒むんです。ちょっと話がそれるのですが。「選手はがんばっている」という言葉を盾にいろんなことがまかり通っているのはどうかと最近思っている。自分の思いを正しいものだと相手にわからせ、相手の考えや野球の見方をあからさまに否定するために、“選手はがんばっている”のではないし、高校野球が存在しているわけでもない。そう思うのですが。

 それはともかく。敦賀も敦賀工業も愛着のあるチーム。こんな早い時期(緒戦)に対戦するなよぉ。余談だけど、敦賀工業のユニフォーム、好き。父兄さんが着てたおそろい青いTシャツも。一度でいいから勝ったところを見てみたい。

 第一試合が終わったあと、昼ご飯を食べに球場を出たら、もう二度と球場に戻れない体に…。ドライブをしながら、途中下車し、雨の中練習をするボーイズチームを眺めたり(あるこ、ボーイズチーム謁見デビュー♪)、喫茶店に入って、21世紀枠や野球部補強について話したり、星稜高校グランド訪問ツアーの企画を進めた。