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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年08月25日(月)
あるこ父、練習試合デビュー(父の寄稿)


 麻里ちゃん暑かったなぁ。

 僕は、野球を殆ど知らない、昔々、授業の間にあった短い休み時間のソフトボ−ルの経験しかない。今日は、試合が終わるまで丹波の写真を写そうと思っていた。始めに須知高等学校に着いた時、何と立派な学校かと思った。雰囲気が学問を思い切り行う雰囲気であった。多くの学校の校門を見たがこんな雰囲気は始めて見た。緑を多くつけた大きな木が道路の両脇にあって素適な雰囲気であった。
 今日は、ネット裏で試合を見ることが出来た。いろいろとビックリする事だらけであった。そのとき見た2試合についていろいろと述べてみたい。
まず選手が打撃をして一塁でアウトになると「ザクザク」と砂をけりながら急速な走塁で自陣地まで帰ってくることである。また、守備位置まで走って行き、帰りも走って帰るなんてスパイクで砂を蹴る音が大きく聞こえた。こんな暑い中大変なことだと思った。駆け足の時の顔は真剣であった。これもまた驚いた。
 ポコンと後頭部にデットボ−ルがあった。痛いだろうなと思った。代わりの人が一塁に行ったが、当人はベンチでしきりに頭をさすっていた。他にボコッと音がして体にあたるデッドボ−ルもあった。一塁まで顔をしかめて肩を抑えながらの出塁であるが、スプレ-をかけると何もなかったみたいにしていた。デットボ−ルはだいきらいである投げる人がいることによる結果であるためにあとが辛い。子供のお母さんに尋ねると息子のデットボ−ルの後は見たことがない。青くはれているのだろうか?
 ところで、お母さんジュ−スありがとう。おいしかったです。また、部室(?)を見せてもらいありがとうございました。練習試合の多いこともビックリしました。

 麻里ちゃん。また機会があれば送迎します。春か、秋にしてください。体力と相談します。本当に暑かった。

(東山と須知高等学校の練習試合を見て)