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| 2003年08月21日(木) ■ |
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| 静岡遠征観戦記〜伝統の(?)冷や汗勝利〜 |
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東山の夏の遠征にお邪魔しました。最終日は1試合だけ。結果だけ言うと、勝ちました。
1回の攻撃が最高でしたね。2番バッターの1年生のホームランが出て(おめでと〜)、そのあとにWスチール(やと思う)が2つ決まり、その間にはスクイズ。でも、相手校も工夫していて、1回目のWスチールのときは早くてきつい送球をしてうまくいかなかったので、2回目はゆっくり丁寧に送球。もっとも、送球が遅いのがこちらには幸いしてホームインできたのだけど、同じ失敗を繰り返さないように、すぐに工夫するのはさすがだなと思った。
守備位置はだいぶ変わっていたので、ベンチの声に耳をこらして、各々の選手の特徴を叩きこんだけど、なかなかメンバーの把握は難しかった。結局、6回くらいに、どうしてもわからなかった2人を父兄さんに教えてもらった。この前日の試合では、アナウンスがあったらしい。おしいことした。
常にリードする展開ではあったけど、中盤からはピッチャーのコントロールが定まらず、またボールもとらえられてきているのか、当たればすごく飛んだ。ひやひやした。でも、アップアップになりながらも、最後は三振を奪ったりしているから、不思議だ。結局、2点差まで迫られた。旧チームを含め、このところ、こんなゲームばかり見ているような気がする。ま、チームがそういう野球をするのなら、ついていくしかないのだけど。
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