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| 2003年08月16日(土) ■ |
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| 曽我くんと稗田くんと |
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最近、週末を持て余している。今日も家でダラダラ。おとんがテレビで高校野球を見ていた。私はとなりの部屋で寝転がって本を読んでいた。なんだかこのごろ、素直にテレビの前で野球を見れない。
でも、やっぱり、気になった。今治西の曽我くん。「義足をしているからという特別な目ではなく、一人の高校生として…」、見れるわけないわっ!彼にとっては、当たり前のことでも、私たちにとっては特別なことだし、一度入りこんだ先入観をなかったことにするには、煩悩が多すぎる(どういうこと?)。テレビで、「曽我くん」という声が聞こえてきたら、本読むのやめて、筋肉番付の寝転がった状態から起きあがって旗を取りに行く競技みたいな感覚で起きあがって、そのときばかりはテレビのある部屋へ移動した。でも、いつも微妙にタイミングがあわず、結局、曽我くんがどんな子か見れずしまいだったんだけど。
第三試合はわりと見てたかな?両校、攻めにチグハグさがあったものの、いいゲームでしたもん。自分と同世代の若手監督が率いていて復活を待っていたPLに、過去2,3回ながら地方球場で試合を見ている福井商業。多少なりにも勝手な愛着も湧いている。地方球場の距離ではわからなかった豊かな表情の稗田投手とか、かなり印象系だったなあ。そうそう、PLのキャッチャーの二葉くんは、人物名フェチの私をすご〜くそそる名前だった。
追伸:今日試合したチームの中に、私の本名と同じ選手がいます。関係ないのに、なんかそわそわしました。
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