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| 2003年07月26日(土) ■ |
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| 練習してるかな? |
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朝起きて、普通にテレビで京都大会の中継を見ていた。そんな自分にちょっと驚いた。することもないので、山科グランドにでも行こうかなと思った。昨日の今日だけど、やっているような気がして。
朝ごはんを食べ、ネットして、音楽聴いて…。昼からでいっか。昼ご飯食べてたら、吉本新喜劇が始まった。これ、終わってからでいっか。終わって、さ、出かけようと思うも、何の服着て行こうと考えて、腰が上がらない。もしやってなかったら徒労やしなあ。でも、やってるような気するしなあ。新チーム見たら、抜けた気もちょっとはシャンとするかもしれん。でも、結成一日目から駆けつけたら、ほんまおかしな人やと思われそうやなあ。何事も駆け引きが大事やし。そうこうしているうちに、おやつ食べ、やっぱ行こうかなと思い、立ち上がったら、目の前に読みかけの本があり、そっか読書の秋やもんなあと思い、本を手にまた寝転がったら、もう日が落ちていた。
…そんなわけで、結局、グランドには行かなかった。ふつつかも者ですが、これからもよろしくお願いします。
さて、そんな私が今日読んだのは、金城一紀氏の『GO』という作品。すでに映画化されているものだ。作中でこんな言葉があった。主人公が民族学校に通っていた時代を思い出してるところで、バスケットボールの大会で負けたとき、泣いている下級生をコーチはぶんなぐって、言った。「(前略)人前で泣くな。泣くなら部屋で独りで泣け」。でもって、主人公も終盤恋人に、「オレは人前で泣けない男(人間、だったかな?)なんだ」と言っていた。
そういや、京都韓国学園も民族学校だ。昨日試合に負けたあと、彼らは泣いていただろうか。
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