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| 2003年07月24日(木) ■ |
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| あるこの野球な一日 |
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今日は、市長と一緒に野球観戦。市長がラブな福知山の高校も、東山も出ないので、のどかなもの。お昼は市長お手製の焼きそば(美味!ボリュームもあり、男料理はいいね。ごちそうさま)をいただき、ビールをかっくらった。暑い球場で飲むビールはうまいっ。
今日も売り子がスタンドを歩き回っている。おとつい、お茶を買った若い男の子と目があって挨拶された。スコアをつけてる私が異様だったのか、よく覚えていたらしい。せっかくなので、今日も買うことにした。彼から買うと東山に得点が入ったので、「明日も来てるの?東山スタンドにおいで。何か買うわ」と調子こいてしまった。若い子にこういう勢いで話すようになると、私ももう…。
3試合見ました。共通したこと。不利を言われていたチームが中盤まで健闘したものの、1つのミスから崩れて相手にビッグイニングを献上してしまったという試合展開。
第一試合は、10−2で西高の勝ち。対戦相手決定。印象的だったこと。7回、西が伝令を出したときに、エース大谷くんが露骨にいやがる仕草をしてたこと。オレが投げるという主張か。山城の二番手河野投手。1年生らしい。マジか。洛水の瀬尾くんともども注目だ(違ったらごめん)。ちなみに、山城うちわは無事返却しました。
第二試合は、6−0で立命館宇治の勝ち。中盤まで1−0。しまった試合。東稜、ふんばるも、終盤に集中打を浴びてしまった。守るのは守るが、どうやって得点しろというのだ、立宇治のあのピッチャー…。
第三試合は、6−1で鳥羽の勝ち。力身くんすごい。前から評判にはあがっていたけど、実際見て初めてそう思った。ピッチャーも安定しててよかった。南京都の応援は、「かっとばせ〜○○、南高ファイト〜オ〜」というのがあった。無形世界文化遺産に指定して今後も保護して欲しい。応援席にイカシした(?)兄ちゃんがいた。市長いわく。売店に行ったとき、店に人に、「ポカリ?アクエリアス?どっちでもええ。甲子園じゃっ」とシャウトしてたらしい。売店のおばちゃんは、甲子園をくれなかった。南京都の選手は、グランドで比較的正直に気持ちを表していたように思う。打たれるたびに、マウンドの土を蹴るピッチャー。三振した瞬間に思わずバットをたたきつけてしまうバッター。真の意味で高校生の本来の姿って、こんな感じじゃないのかなと思う。だって、くやしいやん。
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