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| 2003年07月20日(日) ■ |
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| あるこ@西京極球場 in July 20th |
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球場に着いたら2回裏だった。今日はともきちと2人で観戦。でも、ともきちは用事があるため、10時半までしかいれないという。試合はリードしていたものの、なんか煮えきれない内容で、ずっと下腹が痛かった。死球の出し合いに、スコアに記録し辛い得点経過(挟殺プレーの間にホームインとか)。何かを試されているかのようだった。
今日のファインプレー大賞は、センター高橋選手。6−3で迎えた6回表、ツーアウト満塁で、バッターの打球が右中間に。やばっと思ったら、センター高橋選手が精一杯伸ばしたグローブの中にボールが収まっていた。スリーアウトチェンジ。一塁側拍手喝采。私とともきちも例にもれず。“高橋くん、今日はかっこいいで!”…それはともかく(汗)。あの打球が抜けていれば、最低でも2点は入ってたし、試合もどうなっていたか。ああ怖い。
7回が始まったころ、ともきち撤収。高橋くんの打席が見たかったと名残惜しそうだった。あ〜、私を一人にしないで。新手の放置プレイや。とてもそんなこと言えないので、「気ぃつけて」と笑顔で(?)ともきちを見送った。1人で試合を見るのはしんどい。誰かと話していれば気が紛れていいのに。話す相手がいないのは辛い。しんどい試合はよく、「胃が痛くなる」と言われるけど、私の場合、循環器と下腹がきゅーっとくる。となりの家族連れが食べる焼きそばの匂いにえずいてしまった。カレーもあかんかった。血の気が抜けていくような感覚になる。意識が飛ぶんじゃないかとすら思うときがある。なんでだろ。
6回途中から、ピッチャーは木村投手から野村投手へ。たぶん、予想より早い登板だったのではないかと思うけど、彼のストライク投球はなんか気持ちがいい。空振りで取るストライクが多いという印象がある。でも、打たれるときも気持ちいいくらい打球が飛んでしまうのだけど。最終回にタイムリーを打たれて2点を失うも、最後の打者をサードゴロに仕留めた。スコアは8−5。サードは途中から、1年生の岡本選手に替わっていた。1年やのに冷静やなあと思うも、試合出たらそんなん関係ないんやろなと思い直した。
☆世界一どうでもいい情報の追加と訂正
5番サード深井選手→サウスポー(訂正分) 7番ピッチャー野村選手→檜山の応援歌(♪この一打にかけろ〜) 9番ピッチャー木村選手→ただいま調査中(なんやったっけ?聞いたことあんねんけど〜)
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