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| 2003年06月13日(金) ■ |
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| ドキュンな電話 |
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東山活動におけるメインは、やっぱり練習試合観戦。その日程を教えてもらうために、私は例年特定の父兄さんに電話連絡をさせてもらっている。みなさん、快く答えていただけているので、感謝感謝。
今でこそ携帯電話を持っている方が多いので、その心配も少ないが、昔は家に電話をかけなければならなかった。それはそれは大変だった。なぜかって?選手が出る可能性があるから。あと、自分をどう名乗ればいいのかがわからないから。慣れたら、名字を言うだけでわかっていただけるのだけど、最初は説明するのが大変でいつも受話器の前であたふたしてしまう。
さて。まだ自宅に電話をかけてた頃の話。当時の電話係はともきちだったのだが、この日はなぜか私は請け負ってしまった。秋の大会のことについて、ある父兄さんに教えてもらうために電話番号を聞いた。その父兄さんは夏に引退したばかりの選手のお父さん。それが気を緩める原因だったのかもしれない。夜電話をして、「はい、○○です」と出た男性の声がしたので、試合のことを聞いて、電話を切った。
さて、試合当日。会場となった某高校のグランドでゲームを見ていると、声をかけられた。「場所、わかりましたか?」。髪の毛が伸びていて私服。私はすぐに誰かはわからなかったのだけど、横でともきちが「○○くんや」と小声でささやいたからわかった。
! あのとき電話で話してたのは、父兄さんじゃなかったんや。ひえ〜(汗)。それにしても、なんで電話の主が私だってわかったの??
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