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| 2003年04月27日(日) ■ |
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| 嗚呼、憧れのウインドブレーカー |
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何年か前から、ウインドブレーカーたるものに憧れている。野球の試合とかでも、ウインドブレーカーを来てくるお父さんがいる。今日行った居酒屋でも、ウインドブレーカーを見た兄ちゃんがふらりとやって来た。かっこいいなと思う。着ている人の顔とかがどうでもいい。とにかく、その格好がかっこいいのだ。
スポーツを見ることはあっても、することは無縁な私がウインドブレーカーなんか着てもいいんだろうかという思いもなきにしもあらずだが、あれを着て、シュシュといわして歩いてみたい。
いくらくらいするんやろと近所のスポーツ店に足を踏み入れた。そこはディスカウントの店で流行のすたったものを安く置いてるが、それでも1万円を割ることはなかった。ユニクロご用達の私にとっては1着に1万円以上の金を出すのはかなりの抵抗がある。それに、その抵抗を払拭出来るほど意に叶ったものがそこのはなかった。一方、偶然通りかかった店の店頭に、ウインドブレーカー上下で980円よいうものもあった。安い。でも、手が出なかった。素材が薄かった。私の中のウインドブレーカーのイメージは、分厚くてゆったりしているというものだから。
ここまで着たら納得できるものをとことん探すしかないかなと思っている。今は暑さに向かっている時期だが、11月に入ると寒くなる。今年こそウインドブレーカーデビューを果たしたいなと思う。自分で言うのは何やけど、わりと似合うやろうと思うし(笑)。
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