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| 2003年02月24日(月) ■ |
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| ある夏の恐怖体験?! |
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「こないだ、あいつ、部活帰りにドトールコーヒーで女の子と一緒にいるの、見たわ。デレデレしやがって、ったく」
東山のOB父兄さんからそんな話を聞いたのは、ある年の夏の大会の試合後。その日の試合は、思いの外苦戦を強いられ、「何してんねん」の声もきかれた。あいつというのは、その試合に出ていたレギュラー選手。ほんまにもうっ。その父兄さんと一緒にため息をついてしまった。
さて、次の試合も苦戦を強いられた。チャンスにバッターボックスに立っていたのは、件のドトール君。日曜日の試合、客が多くガヤガヤしていたのをいいことに、「ドトールで女とコーヒー飲んでデレデレしてた○○君、打てー!!」などとヤジってみた(※よい子はマネしちゃダメッ)。すると、「コーヒーどうですか?」の声。父兄さんが持ってきてくださった。「ありがとうございます。いただきま…」
ドトール君のお母さんや…。 肝が冷たい。肝で釘が打てる〜。
もしかして、聞いてました、今の聞こえてました??そんな私の切実な問いかけの目などどこ吹く風、ドトール君母はただニコニコしているだけ。こわいよ〜、こわいよ〜。コーヒーの味がわからない。カフェインが痛い。
ニコニコする母に、見事チャンスにタイムリーを打った息子…。器が違うっ。冷汗と恥ずかしさで上昇した体温のアンバラスにただおろおろするだけだった。ごめんなさい。もう言いません〜(T_T)。
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